よきこときく通信

残念な6歳児の子育てと観劇とお買いものブログ
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ピーターパン 公開ゲネプロ 7月23日 東京国際フォーラムホールC

今年で36年目になるミュージカル「ピーターパン」
ゲネプロにご招待いただき、
チラシをみせても特に盛り上がりのない息子と
ノリノリの母で行ってきました。
客席はセンターブロックはあけていたものの
両サイドと2階席でみることができ、たくさんの親子連れでにぎわっていました。

今までも行きたいなと思っていたこの舞台、やはりフック船長のキャストが
一番気になるところ。これまでも古田新太さんやROLLYや石川禅さん橋本じゅんさんなど
魅力的なフック船長たちがいましたが、今回満を持して吉野圭吾船長登場です。

ロビーは物販のほか、巨大迷路、写真コーナー、靴を脱いで遊べるマットなど
開演までも飽きない工夫がしてあります。

STORY 
ある夜、ピーターパンと出会ったウェンディは、ピーターに誘われ、ふたりの弟と一緒に、
いつまでも子供でいられる“ネバーランド”へ連れて行ってもらう。
そこで、ピーターやそこで暮らす迷子たちと楽しい時間を過ごすが、
いつしかお母さんが恋しくなり帰ることに。
しかし、フック船長率いる海賊たちが、
ウェンディを自分たちの“お母さん”にするために連れ去ってしまう。
それを知ったピーターパンはティンカーベルとともに海賊船へむかう――。


ファミリーミュージカルだけあって笑わせどころも多いし、わかりやすいお話ですが
演出が玉野さんなのでダンスシーンは本当に迫力ありました。
インディアンたちのアクロバットもすごかった。舞羽さんのタイガー・リリーも踊る踊る
子どもむけだとあなどれないショー的要素も強いミュージカルです。

そしてわれらが吉野船長。
もはや2幕は吉野圭吾ショーといっても過言ではない見せ場の連続。
吉野さんがまたフック船長の衣装が似合うことといったらもう。
かっこいいんだけどいつものように胡散臭くて魅力満載でした。
やっぱ華あるなぁ吉野さんは。なのにめちゃくちゃ面白いし。

ふうかピーターパンも少年みたいでフライングしながらも安定の歌唱力はさすが。
妖精の粉をまきながら客席頭上にとんできたときはテンションあがりました。

最後、海賊と子どもたちが通路に降りて歌って踊ってくれるのですが
海賊とウェンディにタッチしてもらった息子はもううれしくてニヤニヤがとまらず。
お前見る前は死んだ魚の目だったのにカワイイお姉さん来たらその態度か(笑)


原作:ジェームズ・M・バリ
作詞:キャロリン・リー
作曲:ムース・チャーラップ
演出・振付・上演台本:玉野和紀
ピーターパン 唯月ふうか
フック船長/ダーリング氏  吉野圭吾
ウェンディ 片山陽加 
ダーリング夫人/タイガー・リリー:舞羽美海

スミー:さとうこうじ
ジェークス:兼崎健太郎
チェッコ:堀口文宏
スターキー:森山大輔
ヌードラー:木内健人

セール:木村晶子
ニブス:安田カナ
ニコ:吉田萌美
カーリー:渡部光夏
トートルズ:高田亜矢子

インディアン
中野高志
露口洋暁
東 慶介
田嶋悠理
内木克洋
精進一輝

ナナ・ワニ 三浦莉奈 

ジョン 吉田陽登
マイケル 中村華 永山咲來 (?)


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