よきこときく通信

残念な6歳児の子育てと観劇とお買いものブログ
2017年08月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2017年10月
TOPスポンサー広告 ≫ オールナイトで人喰い巨人 6月25日 池袋新文芸坐TOP映画 ≫ オールナイトで人喰い巨人 6月25日 池袋新文芸坐

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

オールナイトで人喰い巨人 6月25日 池袋新文芸坐

素敵な企画モノでおなじみの新文芸坐のオールナイトに行ってきました。
東宝人喰い巨人、
新文芸坐に現わる 東宝特撮 人喰い巨人たちの饗宴


ラインナップはこの4本
「フランケンシュタイン対地底怪獣(バラゴン)」
(1965/94分/35mm)
「フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ」
(1966/88分/35mm)
「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」
(2015/98分/DCP)
「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド」
(2015/87分/DCP)


オールナイトだし最後の1本は寝てもいいかーと思ったのですが、
結局朝まで完徹。

2012021822362426e_convert_20160718075755.jpg

「進撃の巨人」の作者諫山さんは子どものころみた
「フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ」の影響を受けているといっていますが
進撃の巨人実写版もサンダ対ガイラ色が強くて、
前編は楽しかったんだけど、
やっぱり後編で失速したなあ。
謎は謎でよかったんだけどなあ。
マイク水野同様余計な知識があると
あれもこれも盛り込みたくなるんだろうな。
というわけで「シン・ゴジラ」の出来が非常に心配。

この後、新文芸坐では『新文芸坐グルメ
映画祭 カニバル・カーニバル!』

と題して
ルッジェロ・デオダート監督『食人族』、
イーライ・ロス監督『グリーン・インフェルノ』、
ジム・ミックル監督『肉』、
ハーマン・ヤウ監督『八仙飯店之人肉饅頭』
のオールナイトもありました。

「食人族」スクリーンで見たかったけど、深夜に「八仙飯店之人肉饅頭」は
キツイ…と思ってこっちはやめました。
泣き叫ぶ子供たち、惨殺シーン、ホラーなのに
笑いも取り入れるという悪趣味さ
アンソニー・ウォンの怪演、どれをとってもいまだトラウマです。

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。