よきこときく通信

残念な6歳児の子育てと観劇とお買いものブログ
2017年05月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2017年07月
TOPスポンサー広告 ≫ アイ・ラブ・ミュージカルズ 日本武道館 7月7日 その2TOP座長公演コンサート ≫ アイ・ラブ・ミュージカルズ 日本武道館 7月7日 その2

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

アイ・ラブ・ミュージカルズ 日本武道館 7月7日 その2

第2部
1. 『キャバレー』&『シカゴ』メドレー
~Willkommen、ピーター
Cabaret, シエラ
All I Care About, ノーム
All That Jazz 聖子

2. Kiss of the Spider Woman (『蜘蛛女のキス』)ピーター
3. The Phantom of the Opera(『オペラ座の怪人』)シエラ、ラミン
4. The Music of the Night(『オペラ座の怪人』ピーター、ノーム、ラミン
5. I Know Him So Well(『チェス』)聖子、シエラ
6. Overture, Nothing Gonna Harm You, Johanna(『スウィニー・トッド』))オーケストラ、聖子、ノーム
7. Gethsemane(『ジーザズ・クライスト=スーパースター』)ピーター
8. You're Nothing Without Me(『シティ・オブ・エンジェルズ』)ラミン、ピーター
9. Entr'acte, Sunset Boulevard(『サンセット大通り』)ラミン
10. Love Never Dies(『ラブ・ネバー・ダイ』)シエラ
11. I Got Plenty O' Nuttin'(『ポギーとベス』)ノーム
12. Come What May(映画『ムーラン・ルージュ』)ピーター、聖子
13. 『レミゼ』メドレー
~I Dreamed A Dream, 聖子
Bring Him Home, ラミン
Stars, ノーム
One Day More
シエラ:コゼット
ピーター:マリウス&テナルディエ
聖子:エポニーヌ&マダム・テナルディエ

14. You'll Never Walk Alone, Climb Ev'ry Mountain
(『回転木馬』『サウンド・オブ・ミュージック』)全員



2部はなんといっても3ファントムそろい踏み。
贅沢すぎ!!!
しかしこれより感動したのがピーターの「ゲッセマネの園」。
あの大曲を壮大に、でもロックテイストに歌い上げて場内わかせました。
四季ジーザスの荘厳で静かなゲッセマネも大好きなんだけど、
こういう激しいジーザスも好きだー

「パート・オブ・ユア・ワールド」オリジナルアリエルのシエラはすごくかわいいのに
「オペラ座の怪人」のラミンと歌うクリスティーヌはさすがの貫禄。
ラミンとの25周年コンサートコンビで震えました。
しかし、仮面なしとはいえラミン怪人の色気ときたら!
もうこっちでいいじゃん!音楽の天使と仲良く暮らせよと言いたくなる。
(ジェラルドファントムのときもそう思った)
かといって日本の怪人があそこまでやっちゃうと生々しくてイヤ。

ノームは「 I Got Plenty O' Nuttin'」を軽快に歌ったかと思ったら
「星よ」はまた全然雰囲気もかわり、重厚でもうこれ聞いただけで来てよかったと思いました。
あとラミンの「彼を帰して」素晴らしかった。ラミンてさー、
1978年生まれで奇しくも日本バルジャン吉原光夫さんと同い年なんだけどアンジョルラスもマリウスも
やってるわけでそれならミツヲさんもイケメン枠のアンジョをいまさらながらやってもいいと思うの。
年齢といえばシエラが新妻さんより2コ下ってのも結構驚きますが。

あとピーターとラミンの
「オレトニー賞で歌っちゃったもんねー」
「オレはノミネートされたもんねー」という自慢漫才も面白かった。

これからもどんどん海外の俳優さん呼んでほしいなぁ。
そういえば10月にはジョン・オーウェン=ジョーンズくるけど
これまた平日夜公演。残念であります。


にほんブログ村 にほんブログ村 演劇ブログ 演劇(観劇)へ
にほんブログ村

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。