よきこときく通信

残念な6歳児の子育てと観劇とお買いものブログ
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ジャージー・ボーイズ シアタークリエ 7月2日 その1

「ジャージー・ボーイズ」はトニー賞、ローレンス・オリヴィエ賞などを獲得し、
クリント・イーストウッド監督の映画版でもおなじみの60年代に一世を風靡した
アメリカの男性コーラス・グループ「ザ・フォー・シーズンズ」を題材としたミュージカルです。
リードボーカルのフランキー・ヴァリはのちに「君の瞳に恋してる」をヒットさせ
この曲をつくったボブ・ゴーディオはタモリ倶楽部のオープニングでおなじみの
「Short Shorts」を10代でヒットさせています。ちなみに劇中でも「はくわ~Short Shorts♪」と歌われています。
改めて日本語で聞くとそのくだらなさに脱帽。

STORY 
ニュージャージー州の貧しい片田舎で、彼らは出逢った。
「天使の歌声」と称されるフランキー(中川晃教)は、兄貴分のように慕う
トミー(藤岡正明)とニック(吉原光夫)のグループのボーカルに迎え入れられる。
作曲の才能があるボブ(矢崎 広)の加入をきっかけに、
彼らはザ・フォー・シーズンズとしての活動をスタートする。
金もコネもない彼らを待ち受けていたのは、過酷な下積み生活。
そして、「シェリー(Sherry)」のヒットを皮切りに、「恋のヤセがまん(Big Girls Don't Cry)」、
「恋のハリキリ・ボーイ(Walk Like a Man)」など全米ナンバー1の曲を次々に生みだしていく。
だが、その裏では莫大な借金や家族との不仲、グループ内での確執、
様々な問題がザ・フォー・シーズンズを引き裂いて・・・。
成功の光、挫折の影、その先に彼らが見たものとは――。


トワングという独特の超技巧的高音を使うフランキー・ヴァリ役の中川晃教くんあっての
この舞台ではあるものの、それはひとまず置いといて…あのね

吉原光夫ニックのビジュアルが
今世紀一番カッコイイッッ!!!!ズキュゥゥゥン


はっ…思わずジョジョ語に。事前の写真などではぴっちりなでつけられてたヘアが素敵な短髪ツーブロックに。
シンバ時代を彷彿させるような男前メイク。そうよあなたは実は元四季ということを思い出させてくれる
キレキレのダンス。
そしてミツヲファンのみなさん、おまっとさんでした。
今回も安定のよ!囚人役者!です。
いつになったら監獄から出られるのでしょうか。来年もすでに2度ほど入ることがほぼ決定していますが。

このチームREDとチームWHITE(中河内雅貴、海宝直人、福井晶一)という中川くんをのぞいた
Wキャストなんですが、どちらも個性的で面白そう。むしろシャッフルでみたいくらいです。
藤田さん演出の「ザ・ビューティフル・ゲーム」でも効果的につかわれてたモニターが今回も大活躍。
出演者の顔だったり、当時の映像だったりがモニターに映し出されます。
舞台は三階建てでクリエってこんな高さあったんだと再確認。さらに1、2階は盆舞台になってまわります。
オケは2階上手そでにいます。歌いながらまわるとお客さんの目線から演者の目線になったりとなかなか面白かった。
でもクリエは広くないからアンサンブルさんとかまでみんな舞台に立つと、若干ごちゃっとした
感じはあるかな。

というわけで続く。


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