よきこときく通信

残念な6歳児の子育てと観劇とお買いものブログ
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秋の食人まつり グリーン・インフェルノと進撃の巨人

またの名を町山智浩まつり。
スクリーンで映画2本。

まずはしたまちコメディ映画祭in台東
「映画秘宝」presents 映画秘宝20周年記念まつり

全米公開に先駆けプレミア上映「グリーン・インフェルノ」
コメディ映画祭だっていうのに食人(笑)しかも18禁。

『グリーン・インフェルノ』<R18+>ジャパンプレミア
2013年/アメリカ)
監督:イーライ・ロス
出演:ロレンツァ・イッツォ、アリエル・レビ、他

環境保護を訴える活動をしている学生グループたちは
アマゾンの森林伐採の不正を暴くために現地を訪れる。
不運にも帰路についた飛行機にエンジントラブルが発生。
あえなく彼らの乗った飛行機は、熱帯雨林に墜落してしまう。
生き残った学生たちは助けを求めるのだが、そこにいたのは人間を食べる習慣をもつ食人族だった…。

そもそも21世紀に食人映画を撮るというのがイカしてますが
そこは「ホステル」のイーライ・ロス、食人愛にあふれたグロ描写満載。
が、随所で沸き起こる恐怖の先にある笑いの多さ。場内秘宝ファンだらけだったこともあり
大爆笑でした。万人にはもちろんオススメしませんが、ホラーファンは適度に怖くて笑えて
食人名作映画のオマージュもあって楽しめるのではないかと。

上映後、食人映画のトークイベントが町山智浩、高橋ヨシキ、てらさわホークさんたちで開催。
オマージュっていうかそのまんまじゃないかと突っ込みたくなったけど。
食人映画として最も有名な「食人族」より「人喰族」寄りです。
町山さんが「難しい映画だった」って高橋さんにいちいち説明してもらってたけど
物知りなのに、そこ気づかないの?という空気になっていたような気がしますが。

ちなみに食人族を演じるのは現地の素人の部族の方々(もちろん食人族ではない)
電気もないので映画をみたことのないみなさんのために監督がもってきたのは
「食人族」(笑)
これはイカす!とノリノリで演じてくれたそうです。おいおい。
この日は、斎藤工、ペ・ドゥナ、みうらじゅん、三池崇史監督、園子温監督、
トビー・フーパー監督らからもお祝いコメントがきていました。
一番笑ったのは20周年だからって権威をつけてはいかんというみうらじゅんさんのコメント。
ケンイ・コスギでこういうのはダメと決めたポーズが佐野研さんのエンブレム決定時のポーズ。
インサート写真有でまた爆笑。

ところで日本版のチラシがなんだかおしゃれ仕様なのは何故。
アメリカ版はもっと怖そうなのに。どうせシネコンじゃなくて新宿武蔵野館なんだから
一般客狙わなくてもいいのに。

続きまして「進撃の巨人ATTACK ON TITANエンド オブ ザ ワールド」
後編です。
えーとまず前編よりかなり失速。今回まとめないといけないので
人間ドラマと謎解きに重点をあてた結果、パニック映画要素がほぼなくなりました。
あと上映時間が98分と短すぎる、キモ巨人があまり出てこない、
せっかく武田梨奈がいるのにアクションしないまま後編は出てこない、
石原さとみが後編ではウザすぎる、巨人化できる人間どんだけいるんだ、
結局怪獣映画巨人VS巨人になっちゃったし。
しかもなんだか続きそうな予感のラスト…
もう後編作らなくてよかったんじゃないだろうか。前編は結構ワクワクしたのに。
今回は2Dでみたんですが正解でした。MX4Dでみるほどではない。
この際まとめずにひたすら怖!キモっ!ガンガン戦え!的なマッドマックス映画で
よかったんじゃないかなぁ。特撮は素晴らしかったです。

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