よきこときく通信

残念な6歳児の子育てと観劇とお買いものブログ
2017年09月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年11月
TOPスポンサー広告 ≫ アラジン 電通四季劇場海 5月31日 TOP四季・東京 ≫ アラジン 電通四季劇場海 5月31日 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

アラジン 電通四季劇場海 5月31日 

大人が初めてみるミュージカルに何を選ぶか。
素晴らしい音楽と物語ながら「レ・ミゼラブル」は重いし暗いし話は飛んで
わかりづらい。同様に「オペラ座の怪人」は雰囲気に入り込めればいいけど
全編歌なのに慣れないかもしれない。「美女と野獣」はいつも感動して泣いちゃうけど
人によっては着ぐるみ子ども向けミュージカルに見えるだろう。「キャッツ」は登場猫多すぎてわけわかんないかも。

というわけで、アニメとはまったく違った見せ方をしてくれる「ライオンキング」
(でもこれも1幕は子役中心だから微妙か)
大人の母子の物語とABBAの楽曲で飽きさせない「マンマ・ミーア!」あたりが無難か
と思っていたところへ、真打きました!
それが「アラジン」

ディズニーのアニメ版をみたことがないので、本来のストーリーをほぼ
知らないこと前提で言っちゃうけど、これ歌とダンスとジーニーショーがなければ
全部で10分で終わりそうなくらい単純なお話
。で、最近のディズニーものでおなじみの
「あたしは守ってもらうんじゃなくて運命は自分で切り開くわ」系のプリンセス。わかった…わかったよ。
最近、ついにシンデレラすら王子を守るとかいいだしたし。

作曲がアラン・メンケンだからというわけもないでしょうが
舞台のテイストは派手で豪華で楽しい「美女と野獣」系。
でも圧倒的に違うのは今までの四季にはない新しいミュージカルであるということ。
「クレイジー・フォー・ユー」みたいに、動きや設定で笑わせるミュージカルはあったけど
しゃべりで笑わせるミュージカルは初めてでした。

四季以外の舞台ではこの前みた「モンティ・パイソンのスパマロット」はじめいろいろあります。
しかし何が斬新かってアドリブ厳禁の四季において今作は、パンフレットによるとアドリブが俳優に課題として
あたえられてるという点。ランプの魔人瀧山ジーニーの恐ろしいまでのエンターテイナーぶりに感動するやら
爆笑するやら。BWのジーニーとは全く違う日本ならではのジーニーに仕上がっていました。
ええとね、わかりやすくいうと
超絶歌って踊るベテランのオカマときみまろとアニメのジーニー
足して割った姿を想像してください。
四季の笑いはいつもすべりまくるからもうこれは革命ですよ。
多分、同役の道口ジーニーもまったく違う役作りでくるだろうから、ジーニーの場面は何度見ても楽しいと思う。

ジーニーだけではなく、豪華な衣装と照明、複雑な装置で電動で動き回るセット
初演だけにキャラにぴったりのキャストの面々。空飛ぶ絨毯に
映画を見たことない人でも絶対知ってる「ア・ホール・ニュー・ワールド」
おなかいっぱいです。ミュージカルファンにはパロディもチョコチョコ出てきて楽しかったり。
基本おとなしい日本の舞台でショーストップするくらいの盛り上がりでした。
終わったあとのワクワク感半端ないです。これは初めての人でももう一回行きたいかも。
次回ネタバレ編。

一応あらすじ。
砂漠の都市アグラバーに住んでいる貧しい盗人ながらもそこから抜け出したいアラジン。
ある日、宮殿を抜け出した王女ジャスミンと出会いますがアラジンは捕まえられてしまいます。
そこに老人が現れ、助けるかわりに魔法の洞窟の奥にあるランプを取ってこいといいます。
魔法の洞窟で不思議なランプを手に入れたアラジン。そのランプを擦ると中から
魔人ジーニーが現れた。彼はアラジンに、三つの願い事を叶えてやると言い出します。
老人は実はアグラバーの右大臣・ジャファーで、ランプの力を使って国を乗っ取ろうと画策。
この後アラジンは願いの一つを使って王子に変身し、ジャスミンのもとへ行くも…


ジーニー 瀧山久志  アラジン 島村幸大
ジャスミン 岡本瑞恵  ジャファー 牧野公昭
イアーゴ 酒井良太 カシーム 西尾健治
オマール 斎藤洋一郎 バブカック 白瀬英典
サルタン 石波義人
仙名立宗 田井 啓 熊川剣一 朱 涛
笠松哲朗 加賀谷真聡 水原 俊
二橋 純 ハンドコアクアリオ
永野亮比己 大森瑞樹 光山優哉

井上佳奈 花岡麻里名 金 友美
村上今日子 加藤久美子 小島光葉 松本菜緒


以下拍手返信
にほんブログ村 子育てブログ 男の子育児へ
にほんブログ村 にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 演劇ブログ 演劇(観劇)へ
にほんブログ村

05/27 11:22 のかぎこめさま
外には日傘、給水所まであり、万全の体制でしたが
それでも外だけで1時間くらい待つのはふつうなので
職員さんたちもかなり気を使っていました。高齢の方も多いですしね。
結局中でもそれから2時間半待ちましたが(笑)

05/31 19:54のかぎこめさま
「アラジン」本当に行く価値ありのミュージカルです。
新橋からは地下から汐留に行けますし、多少頑張っても
みたあとそれ以上に元気になると思うので、無理せず楽しんできてください。
行く前っていうのがまたワクワクしますよね!私もどうにかして年内また行きたいです。

Comment

こんにちは
編集
はじめまして!あるブログを拝見していたら、このブログに出会いました。私もブログを開設しています。「鬼藤千春の小説・短歌」で検索できます。一度訪問してみて下さい。
2015年06月03日(Wed) 15:03
管理人のみ閲覧できます
編集
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2015年06月04日(Thu) 22:37
かぎこめさま
編集
ありがとうございます。
ご心配おかけしました。退院早々幼稚園の行事等もあり
係もやっているのでいろいろ忙しくしております。

個人的にはモフってる吉原バルジャンのほうが好みですが
それはさておき
あのカッチョイイジャベールは!!!!
前回の胡散臭いジャベも好きだったんですが、いやいや
今年の素敵ジャベには、まいりました。ぜひとも
ミツヲバル対ミツヲジャベの対決みたいですね。
2015年06月26日(Fri) 05:14












非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。