よきこときく通信

残念な6歳児の子育てと観劇とお買いものブログ
2017年05月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2017年07月
TOPスポンサー広告 ≫ 「アニー」で明日も幸せ TOP映画 ≫ 「アニー」で明日も幸せ 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

「アニー」で明日も幸せ 

2015年最初に見た映画もミュージカル映画です。
日本でも毎年上演されている「アニー」
1982年版の映画もみたことあるのですが、今回の最新版の
一番の特徴は1933年の大恐慌時代が現代のNYに変更されていること。
他にも細々とした変更があってアニーと暮らす事になる億万長者のスタックスは
携帯会社のCEOで市長候補だったり、史上最年少のオスカー候補になった
クワベンジャネ・ウォレスが演じているので赤毛のアニーというお馴染みのビジュアルではありません。
アニーと並んでおなじみのオールド・イングリッシュ・シープドッグ、サンディも雑種犬なのかな?
全然違う犬種に。まぁ確かにNYの街中に牧羊犬が普通にいるとは思えないですし。

ストーリーは
ニュー ヨーク、マンハッタン。携帯電話会社のCEOでNY市長候補のスタックス(ジェイミー・フォックス)は
選挙キャンペーン中、車にはねられそうになった少女 を偶然助ける。その少女の名前はアニー。
4歳の頃、レストランに置き去りにされ、今は、横暴なハニガン(キャメロン・ディアス)が営む施設で暮らしている。
選挙スタッフに提案されてアニーを引き取ったスタックスだが…


携帯会社のCEOだけあってペントハウスが完全IT化されてたり、内容にかなり
SNSが入り込んできてたり、現代風にアレンジされてて楽しめました。
アニーをはじめ登場人物がみんな魅力的でハニガン先生ですらキャメロン・ディアスだから、
嫌なヤツなんだけどやっぱりかわいい。
アニーも前向きで明るくて、でも現代っ子らしいちゃっかりしたとこもあり。

エンディングでやたらねっとりした「Tomorrow」がながれ
すぐ平井堅が歌っているとわかったんですが、
うまいんだけどうまいんだけど…これじゃない感が。
これそんなしっとり歌われてもなぁ。

ANNIE/アニー (2014)
ANNIE
監督ウィル・グラック
キャスト
ジェイミー・フォックス スタックス
クワベンジャネ・ウォレス アニー
ローズ・バーン グレース
キャメロン・ディアス ハニガン
ボビー・カナベイル ガイ

にほんブログ村 子育てブログ 男の子育児へ
にほんブログ村

にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 演劇ブログ 演劇(観劇)へ
にほんブログ村

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。