よきこときく通信

残念な6歳児の子育てと観劇とお買いものブログ
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ズボン船長~Fifi & the Seven Seas~ 新国立劇場中劇場 1月24日

今年の初舞台観劇はこれ!「ズボン船長」です。
元劇団四季の岸本功喜さん脚本・演出・振付、作曲・音楽監督は小島良太さん
2012年関西初演のこのミュージカル、伊藤潤一郎さんのライブでも曲だけは聞いて
お馴染みでしたが、いよいよ関東初進出。

病弱なケンが夏休みを過ごしている海辺の町に、
元船長のおじいさんが引っ越してきました。
船長さんは、若い頃経験した数々の冒険談を語ります。
ケンもズボン船長さんと一緒に冒険に数々の冒険に出発します。

 
原作は「魔女の宅急便」の角野栄子さんなので
子ども向けといえばそうなのですが、四季のファミリーミュージカルぽい感じ。
主役のケンをはじめ、子役さんたちも大活躍します。

ファミミュつながりでやっぱり舞台が船だからか岸本さんも出演していた
「ジョン万次郎の夢」を思い出しました。
途中いきなりライオンキングみたいになったり。
舞台転換はないけど、映像を直接セットにうつすことで動きや奥行のある
躍動感あふれる舞台になっていました。時々ちょっとうるさいかなと思うことも
あったけど、海の舞台って安っぽくなりがちなので、すごくいいなと思いました。

伊藤さんこの回はチャールズだったんですが、インチキマジシャンのようなギラギラした
ベストがお似合いでした。そしてなだぎ船長に「へんなパーマ」と言われてしまうという(笑)
そんななだきさんはセーラー衣装だと昭和のアイドルのようでした。

キャストに名前がなかったのでいきなりのエドはるみさん登場に驚きましたが
さすが元舞台女優だけあって面白かった。いつものネタより面白かった。
しかもなだぎ船長とのからみだったから別の舞台をみているようでした。

後半は笑える場面が多くてさすが関西発!と思いましたが、ひとつひとつの
エピソードが短いから若干物足りなさもあったり。
あと岸本さんの演者への愛、たとえば伊藤さんのソロなんて
この出番だったら普通のミュージカルなら「ドードー鳥を探す3人組の歌」みたいに
あっさりまとめることもできるのにめちゃくちゃ壮大なナンバーになってる。
遼介さんがこんなに歌ってるのも初めて聞いた気がします。制服が似合うんだ。

そんな感じでそれぞれ「この世のいい曲は全部小島良太が作っている」こと
小島さんの素敵な曲が用意されております。
歌多すぎじゃね?とも思ったりしたんですが、終わっても耳に残るんだなー
カルナバル~♪
劇中、悲しい場面もあるのですが、唐突に入るそれよりも本編が終わったあとに
ぐっと感動と涙がこみあげました。


原作:角野栄子
演出・構成・脚本・振付:岸本功喜
作曲・音楽監督:小島良太

ズボン船長  鈴木綜馬
ヤング ズボン船長 なだぎ武(ザ・プラン9)
ケン 北島大輝
峯音/ネネン 佐藤薫子
ケンの母 有希九美
海賊の親分 コング桑田
チャールズ  伊藤潤一郎
ソックラテス 友石竜也
ルソー 羽根渕章洋
ロバート 川口大地
ローズマリー 袴田明子
シェンシャラー 保坂淳也
ベンベリーナ 今吉めぐみ
ミミ 磯貝レイナ
ヨヨナ  井上珠美
若かりしヨヨナ 吉田萌美
若かりしフィフィ爺様 小林遼介
ルナ 華花
コヤマ先生 小島良太
クサノ先生 森崎みずき
ジョジョ 竹内麗
フィフィ 佐藤芽佳


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