よきこときく通信

残念な6歳児の子育てと観劇とお買いものブログ
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酒と涙とジキルとハイド 東京芸術劇場プレイハウス 2014年4月26日 

今更ながらの舞台レポです。

舞台は19世紀末のロンドン。 ジキル博士(片岡愛之助)が開発した新薬は、
人間を善悪二つの人格に分ける画期的な薬、のはずだった。
それを飲んだジキル博士は、別人格のハイド氏に変身する、はずだった。
学会発表を明日に控え、薬がまったく効かないことに気づいたジキル博士。
追いつめられた末の、起死回生の策とは?


三谷幸喜書き下ろしの新作。出演者4人、上演時間1時間45分ということで
コンパクトにまとまった舞台で、ちょっと前に同じ三谷さんの「国民の映画」を
観たあとだけに若干の物足りなさもあり。

最近すっかり舞台俳優の藤井隆だけど、こういうドタバタコメディは本当にうまい。
どっかんどっかん笑いをとってました。もともと新喜劇の人だし
本人は舞台俳優という意識はないのかもしれないけど、TVでも(特に深夜枠で)もっとみたいな。
そして志村組だけにコントはお手の物優香。コメディ芝居はいいですね。
で、他がはじけまくってて役柄が比較的まともだから割を食ったのが片岡愛之助でした。

作・演出
三谷幸喜
出演
片岡愛之助 優香 藤井隆 迫田孝也


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