よきこときく通信

残念な6歳児の子育てと観劇とお買いものブログ
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ナイロン100℃ 40th SESSION わが闇 下北沢本多劇場 7月13日

久しぶりの下北沢。
小田急線が地下化してかなりもぐってました。

「わが闇」の初演は2007年。
今回オリジナルキャストでの再演です。

あらすじ
三十余年前———柏木家は、人口1000人にも満たない小さな村「御五色村」に引っ越して来る。
小説家である柏木信彦には三人の娘がいた。
長女・立子は齢10歳にして文壇デビュー。同業者として、信彦は立子に嫉妬の念を抱いていた。
一方で、妻の基子がふとした事で情緒不安定に陥るようになり、
ある事柄をきっかけに自らの命を絶ってしまう。
月日は流れ、現代。病床に臥せた信彦のドキュメント・ムービーを製作する為、
二人の男が柏木家を訪れる。一見、さしたる悩みもなく日々を過ごしているように見える
柏木家の三姉妹だったが、それぞれが人には言えない「事情」を抱えて暮らしていた。
季節が過ぎ行く中、彼ら彼女らの「事情」が浮上してくる……。(公式より)


ケラさん流ホームドラマはお得意の三姉妹モノ。
引っ越してからどんどんおかしくなる母をみて
これはケラさん版の「悪魔の棲む家」かと思ったけど
そういう家にとりつかれるとかいう単純な話ではなかった。

強烈な個性の登場人物に(松永玲子さんの関西女プロデューサーが
特にスゴイ)圧倒されつつ、みのすけ寅夫に憤り、イマドキ野郎の大倉さんの鍋ちゃんカメラマンに笑い、
相変わらず軽妙な三宅さんの三好に笑い、いつものナイロンを堪能しました。

ネタ的には「コーヒーのことをダバダという」というのは
ごく最近ドリカムがDABADAって曲だしたから
あんまり面白味が薄れてしまったけど(初演時は面白かったと思う)

オープニングは相変わらずかっこよかった。
一人ひとり登場して名前が映像で出るという
サブちゃんの座長公演風ではありますが
ケラさんがやるとこうもスタイリッシュになるのか。

大いに笑って役者さんに振り回されても最後はきっちりしめるところが
好きです。盛り上がって盛り上がっていきなり終わり!って演劇もありますが
やっぱりオチはきっちりつけてほしい。

ラストは泣けました。家族であってもその思いはなかなか伝わらないものです。

立子 犬山イヌコ 艶子 峯村リエ 寅夫 みのすけ 
三好 三宅弘城 大鍋 大倉孝二 基子/飛石 松永玲子
志田 長田奈麻 伸彦 廣川三憲 田村・ライター 喜安浩平 初老の男・カメラマン 吉増裕士 
みどり・雑誌編集者 皆戸麻衣/
滝本 岡田義徳 類子 坂井真紀 皆藤 長谷川朝晴




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