よきこときく通信

残念な6歳児の子育てと観劇とお買いものブログ
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SEMPO再演!吉川千畝がかえってくる

栗様(栗原英雄さん)のTwitterでミュージカルSEMPOの
再演
がお知らせされていました。

2013ミュージカルSEMPO公式サイト

2008年初演のこのミュージカルは
音楽・中島みゆきのかきおろし、主演・吉川晃司
リトアニア領事だった当時
ナチスの魔の手から逃れてきたユダヤ人達に対して、
本国の反対を受けながらも、
日本の通貨ビザを発給した杉原千畝さんの物語です。

オリジナルミュージカルで実話がもとになっていて
戦争がらみ。劇団四季の昭和の歴史三部作みたいな
「別にミュージカルにする必要ないんじゃないの?」
作品になるかもしれないと思いつつ、キャストにひかれて
行ってみたら、これがもう大感動。思わずまた行ってしまった作品。

SEMPOの素晴らしさその1
音楽がイイ!

ミュージカルは内容もキャストももちろんですが
まず楽曲ありき。「レ・ミゼラブル」もそうですが
終わったあとでも頭のなかでナンバーが流れているのは
本当に幸せです。このミュージカル、音楽は中島みゆきさんに
主演の吉川晃司さん、PETER YARINさんの3人がつくっています。
そのどれもが耳にのこるいい曲なのです。
楽曲に関しましては、中島みゆきさんの
「愛が私に命ずること」「夜の色」「こどもの宝」
「掌」「翼をあげて」「NOW」
吉川晃司さんの「光と影」は、今回も大切に使わせて頂く予定です。

ということなのでうれしいです。

SEMPOの素晴らしさその2
キャストの見せ場がある

新作のお芝居って内容がわからないから
どうしてもキャストで選んでしまいがち。
特にミュージカルはその傾向があります。
この芝居も今拓哉さん、泉見洋平さん、田村雄一さんなどがでており
楽しめるのではないかとおもってとった1本。
が、よくありがちなのが、歌えるキャストがそろっているのに
あんまり歌わせてもらえないこと。主役中心になってしまい、
ほかの役者さんがその他大勢扱いでもったいないと思うこともしばしば。
しかし、この舞台は歌える役者さんにはきっちりソロを用意してくれましたし
キャスト大勢で歌い上げるミュージカルのカタルシスをわかってらっしゃる
舞台でした。

SEMPOの素晴らしさその3
コージ吉川

役者として歌手としての素晴らしさは重々承知していますが
はたしてミュージカル役者さんのなかに入って
浮かないか心配でした。んが、そこはさすがのコージ吉川。
モニカ歌唱を封印。もともと歌手だから歌はうまいし、舞台映えはするし
(現在バルジャンやってるキム・ジュンヒョンさんに似てると思った)
来てくれ!舞台俳優にきてくれーーと真剣に思いました。

もちろん素晴らしいだけではありません。
正直、1幕はつまらなかったし、その最後までコージは歌わないし
セットも若干ショボかったり、どうかと思う部分もあったのですが、
オリジナルミュージカルのいいところ
2013年は
脚本は半分近く変更し、演出家も上島雪夫さんに変更し、
新演出作品として世界に発信出来ればと思っております。
ですって。
やった!2幕はそのままで1幕の大幅変更をぜひぜひお願いしたい~

で、今回、どうやらキャストはコージ吉川以外はほとんどチェンジで
公式サイトからは消えてますが、さきほどの栗様はじめ
鈴木ほのかさん(奥さん役か)坂元健児さん(多分今さんがやった役。歌が楽しめる)
あとマルシアさんとか沢木順さんもいました。
田村さんがやったグッシェは誰がやるのかな~すごくいい役だった。
初めて田村さんの人間姿みたのもこの舞台だったし
(ライオンとネコしかみたことなかった)

本当に今から待ち遠しいです!
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