よきこときく通信

残念な6歳児の子育てと観劇とお買いものブログ
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レ・ミゼラブル プレビュー公演 帝国劇場4月27日 その3

「レ・ミゼラブル」本公演初日おめでとうございます。
これからもいろいろ大変だとは思いますが
カンパニーの皆さんくれぐれも無理せず、1日1日無事に
舞台がつとめられますように。

さてプレビュー公演の続き。

後半のコゼットはおだんご頭になって一気に老け込みます。
まだ結婚前だし、もっとかわいらしくしててもいいんじゃないかなぁ。

ガブローシュの最期はちび犬ソングが復活。
でもみえないところで声だけ聞こえて、戻ってきてとどめをさされます。

で、もっとも変わったのがアンジョルラス。
旧演出では逆さになったアンジョに照明はあてられるわ、音楽は盛り上がるわ
ほかの学生とは明らかに違い、カリスマの最期をこれでもかと盛り上げてましたが
今回はリヤカーに乗せられて地味に退場。
数人が拍手してたけど、あんなゴミのような扱いでは拍手はそぐわないと思いました。
非常にリアルな演出になってます。

下水道の移動は背景を最大に駆使して表現。
相変わらずマリウスをかつぐのは大変そう。
怪我が治っても負担が大きい福井バルジャン、キムバルジャン、
後々の疲労がたまりそうな吉原バルジャンのために
ここの演出の変更は大目にみてもらいたいところ。

ジャベールの自殺はワイヤーで吊ってるのかな?
背景に吸い込まれる感じ。
それより橋の欄干にミツヲジャベールがヒョイと乗れるのか、割れたりしないのか
勝手に心配しちゃったけど、よく考えたらライオンキングのシンバでもっと高くて足場の悪いとこに
乗ってましたね。ムファサで落ちるのもやってるし。

エピローグではファンティーヌたちがお迎えにきて
バルジャンは早い段階でもう爺さんを脱ぎ捨て、晴れ晴れとした顔で
立ち上がってました。今回ラストがさらに明るいというか前向きな表情で
舞台以外でもいろいろあるレミゼだけに、本当に
みな救われてほしい
と思った次第。

あと歌詞が変わった個所もあるけど、
全体的に余韻があまりなくなったなーという印象を受けました。

カーテンコールは颯爽と走ってくるミツヲバルジャンにまた涙。
2011年の初バルジャンのプレビュー公演では、石川禅ジャベールに
前に押し出されて、戸惑いながら挨拶してたのに
今回は中央でしっかりカンパニーを引っ張ってました。
リトルコゼットちゃんとリトルエポニーヌちゃんと手をつないでるところは
ライオンキングのカーテンコールのようで和みました。
なんだかいいパパバルジャンになっていきそうな予感。
幕前に一人で出てきて「よいしょお」って幕をあげるのもほほえましかったし。
でもカテコ自体はあっさり終わりました。
まーなんといいますかミュージカルは無駄にカテコが長いのでこれはいいのかも。
M!みたいに最後でてきてなんか一言言って終わるとかね。

個人的にはミツヲバルジャン魂のポエムコーナーなんておすすめしたい。

魂を引きむしられるような難しい役とかまた言っちゃうよ(笑)

そういえばいつぞやの四季会報誌で爆笑した
「世界各地で苦しんでいる子どもたちのために立ち上がっていくとき
…どまんなかを吉原光夫が担っているのかもしれない」

まさに今
日本各地で苦しんでいるレミゼファンのために立ち上がっていくとき
そのどまんなかを吉原光夫が担っている。(というか1人で抱え込まされているのだが)
予言は的中した…のか?
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