よきこときく通信

残念な6歳児の子育てと観劇とお買いものブログ
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ピアフ シアタークリエ 1月19日

タイトルは「大竹しのぶのピアフ」でもいいのではというくらい
ピアフは出ずっぱり、歌いっぱなし。
その波乱の人生を演じる大竹ピアフの熱演に圧倒されます。

といっても1幕はあわただしい展開と下品な内容と
大竹ピアフの過剰な若作り演技と正直あまりうまくない歌が
怒涛のようにおしよせ、ちょっとぐったり。
この調子で2幕も続くのならちょっとキツイな…と思っていたのですが
後期、晩年(といっても享年47歳)のピアフはよかった!
最初からこっちメインにすればよかったのに。
ピアフが乗り移ったかのようでした。

ピアフに群がる人たちのなかには金目当てだったりと
悪い人もいたと思いますが、この舞台に関しては
その部分は薄くて、どちらかというとピアフに振り回されながらも
魅かれていく人のほうが多い感じです。
脇では藤岡イブ・モンタンの「帰れソレントへ」が
すごかった。さらに歌うまくなったんじゃないでしょうか。
ビジュアル的には「ええ?イブ・モンタン?」とのけぞりそうになりましたが
あの歌うたわれたらもうなんにも言えない。

それからどうしてマルセル・セルダンは前回みた
吉原ミツヲマルセルといい、私の好きな役者さんもってくるんだ。
少ない出番ながら横田マルセル素敵でした。

作=パム・ジェムス 演出=栗山民也

大竹しのぶ エディット・ピアフ
梅沢昌代 トワーヌ
彩輝なお マレーネ・ディートリッヒ
藤岡正明 イヴ・モンタン
小西遼生 シャルル・アズナブール
碓井将大 テオ・サラボ
谷田 歩 ブルーノ
横田栄司 マルセル・セルダン
畠中 洋 ルイ・バリエ
辻 萬長 ルイ・ルブレ
岡村さやか 看護婦

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