よきこときく通信

残念な6歳児の子育てと観劇とお買いものブログ
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壁抜け男 2/26 四季劇場秋

前回の東京公演からは実に6年ぶりの「壁抜け男」
大好きな作品ですが、これと「アスペクツオブラブ」は
石丸さんが好きだっただけに、再演はみたいようなみたくないような心境で
キャストが出るまではとりあえず保留していました。
が、稽古場リポートで飯田デュティユルと知り即購入!
いたよいたよ。飯田アニがいたよ~。だったら絶対安心だ。
なにしろこのミュージカル全編歌でおそろしく難しい曲揃い。
まずは歌えなきゃ始まらないのです。
歌稽古だけで1カ月。音をはずしたらまたはじめからという
過酷な稽古に寝る時もずっと曲が頭の中をはなれない状況だったそう
(川原さん談)

そんな飯田デュティユル、もちろん歌は抜群。
むしろキャラクターも「平凡な役人」を演じるにあたり
泥棒ヒゲをはやしてキラキラオーラをおさえていた石丸デュティユルより
いい意味で地味さが光るというかあってるかもと思いました。

また八百屋で娼婦を演じている佐和さん
鴬谷あたりに本当にいるんじゃないか
と思わせるリアルさをかもしだして
いい感じでした。色っぽいから切なさも感じるし。
ちなみに丹さんだと
「私は夜の女♪」
「えええ!今なんと?」
「ここは笑うとこなのか?」

と観客をまず混乱に陥れ、
「このひとはそういうキャラ!」
むりやり納得させていくという(笑)
かわいくて大好きですけどね。

新聞売りの有賀さん。ええ?まだ新聞売りやるんだ…と思いましたが
本人も実年齢とのギャップに若干の違和感を感じ始めた模様。
でも大丈夫。間近でみた有賀さんどうみても隣のライオンキングみにきた
修学旅行生と見間違うくらいだったから。
40歳になっても「燃える~太陽の矢が胸に飛び込んだ~♪」って
歌ってるマリウスもいたし、次回再演時も多分違和感なく新聞売りやってるでしょう。

樋口イザベルはちょっとキャラ違いかなーという印象。
樋口さん顔がもともと笑い顔だから
薄幸さがあんまり感じられないというか。
しかしヒロインとしての安定感は半端ないです。

ほかのメンバーも抜群のバランス。
この演目は思う存分変な寺田さんを堪能できるから
最高です。
あと生オケがいてくれたら文句なしだったんですが。
イベントで飯田さんが高井さんのモノマネしたときだけは
高井部長にいてほしかった(笑)
今年の納会はモノマネ紅白歌合戦どうでしょう。
多分ダンサー陣は加藤さんのモノマネがうまいと予想。

デュティユル :  飯田洋輔
イザベル :  樋口麻美
部長・刑務所長・検事 :  青木 朗
八百屋・娼婦 : 佐和 由梨
デュブール医師・警官2・囚人・弁護士 :  寺田真実
B氏(公務員)・警官1・看守1・ファシスト : 金本和起
C氏(公務員)・乞食・看守2・裁判長 : 川原信弘
画家 : 永井崇多宏
M嬢(公務員) : 戸田愛子
A夫人(公務員)・共産主義者 : 久居史子
新聞売り :  有賀光一



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