よきこときく通信

残念な6歳児の子育てと観劇とお買いものブログ
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みんなで歌おう「壁抜け男」�2/26 

2限目 ホームルーム
各班に分かれて移動。私は川原さん班で2階客席へ。
川原班はなごやかにおしゃべりタイム。
川原さん汗びっしょりになりながら一生懸命しゃべってくれました。
川原「楽屋が面白いです。永井さんが天然でヤバイんです(笑)
いい具合に遊ばれてる感じで」

また役柄は自分のなかのいろんな部分をもってきて演じるという話から
川原「ダルク(美女と野獣)の悪の部分がなくて困りました」
川原さんは多分2008年の仙台公演がダルクデビューなので
私はみたことがないのですが、確かに川原ダルクむちゃぶりだなーと思ってた。
川原「寺田さんに教えてもらってたんですけど」
いかんいかん テラダルクはやりすぎだから(笑)
ある意味特殊だから(笑)

と一時期、寺田酒場マスターみるために「美女と野獣」通ってたといっても
過言ではない私がいうのもなんですが。
そういえば1週間だけ出てきたかなり無理めな佐和シュガーポットちゃん
という貴重なものもみたな…。

質疑応答。
警官の自転車はコースがきっちり決まっていて、経験者の寺田さんはともかく
金本さんは舞台上でも稽古場とちがって狭いので練習していたという話。
楽屋ではウォーミングアップ、開口練習、ミーティング、
この舞台で絶対欠かせないのはコーラスの合わせ、和音がかなり難しいそうです。
開幕までの稽古はピアノを囲んでの音楽稽古だけで1カ月。
経験者が少なくて大変でちゃんと幕が開くのかなという感じだったそう。
劇団内でも人気の舞台なのでやりたいという役者さんも多いらしく
今回も座内オーディションがあったそうです。

とこんな感じでHR終了。また1階へ。
最後にみんなで歌う前に役者からごあいさつをということで
寺田「(自分は)シチズンの営業マンやってたんですが
あそこの席でこの舞台をみてやめました。壁抜けました(笑)」

という思い入れの強い寺田さん紹介で
樋口さん、有賀さん、佐和さんの挨拶。
有賀さんは日本初演、初舞台というプレッシャーのなか
演じた新聞売りを現在まで続けています。
本公演は公演委員長まで務めていますが、
特別なことはせず淡々と演じていきたいという挨拶にぐっときました。
毎回イベントでアワアワしてた有賀さんが
こんなに流暢なごあいさつができるようになるなんて(そこか)

佐和さんも初演からの参加。この舞台の出演者はたった11人で
12年間でも35人しか演じていない。スタッフ役者が輪になって守ってきた。
と話しながら感極まる佐和さん。うう…もらい泣き…。

最後はみんなで歌って終了。

幕がおりて寺田さんにおしだされて飯田さんだけ幕前へ。
飯田さんもすでに本編のカーテンコールで声が上ずってたそうですが
最後も話しながら涙ぐんでました。
でも最後の歌の前に
「(コーラス合わせの声は)おぼっちゃまくんの頭みたいな感じにだす」
というたとえをもってきた飯田さん…さすがです(笑)
カンパニーの「壁抜け男」に対する深い想いがヒシヒシ伝わってきて
本当にいいイベントでした。
壁抜け男は~最高~♪

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