よきこときく通信

残念な6歳児の子育てと観劇とお買いものブログ
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第三舞台「深呼吸する惑星lライブビューイング 1月15日 TOHOシネマズ六本木ヒルズ

10年間の活動封印を経て今回封印解除&解散公演する第三舞台。
80年代の人気劇団なので私は生の第三舞台を知りません。
主宰の鴻上尚史さんといえばラジオっこの私は
オールナイトニッポンで盛り上がって
ドラゴンクエストIIIのCDを出してしまったという黒歴史の人という
…黒歴史じゃないんですか。あれは。
ともかくそれくらいの認識です。
最近の「虚構の劇団」も見たことないし、とりあえず
伝説の第三舞台を体験しなければということで
福岡での公演を映画館で中継するライブビューイングをみにいくことにしました。
新感線もよくやってるこの映画館上映。生舞台ほどの臨場感と
一体感はないけれど役者さんの表情までみえて結構楽しめます。
スタッフも舞台中継でおなじみのWOWOWなのでストレスなし。

物語は地球連邦軍に管理された辺境の星が舞台。
そこに来た地球人は幻覚をみる。その原因は何なのか。
地球の総督が訪問する式典に向け、人々が動き出す。


SFですが題材はすごく面白かった。
ただ第三舞台初見の私の率直な感想は

ちょっとついていけないかも。

冒頭のダンス、ナンセンスギャグ、
ハイテンションな演技、劇中の選曲

きっと80年代の小劇場では最先端でものすごくおもしろかったんだろうなぁ
とは思うものの、いかんせん2012年の現在
すべてのセンスが古すぎてポカーーーーン。
あと内輪ネタ的なのもあったようだし、
長年の第三舞台ファンに贈る舞台だったように思います。
会話の小ネタは面白かったし、物語も好きな内容だったので
なんだかその80年くささにモヤモヤしてしまいました。

冒頭のお葬式シーンで「知らない人の葬式は悲しくない」
というのがありましたが、私のような初めて第三舞台をみる
観客にむけての比ゆなのかなと思ったり。

いやいやでもチケットの安いライブビューイングはともかく
どのお客さんも公演チケット払ってきてるわけだから
ただのファン感謝祭では終わってほしくなかったなぁ。新作なら。
だったら旧作の再演で当時の熱気と感動を味わいたかった。

まったく関係ないんですけど今回の大千秋楽
会場は福岡のキャナルシティ劇場。元劇団四季の福岡シティ劇場です。
私のホームグラウンドだったので、別な意味で思い出して
感極まってしまったワタシでした。

<作・演出>
鴻上尚史
<出演>
筧  利夫  長野里美  小須田康人  山下裕子  筒井真理子 
/ 高橋一生 / 大高洋夫
荻野貴継  小沢道成  三上陽永

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