よきこときく通信

残念な6歳児の子育てと観劇とお買いものブログ
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ソング&ダンス The Spirit 10月30日 四季劇場秋①

歌とダンスのショー『ソング&ダンス』は今回で5作目。
新作舞台なので張り切ってチケットをとってみたものの
いざ開幕するとあの人は出ないのか。あの曲やらないのか。
隣の自由劇場の「コーラスライン」とチケット交換できないだろうか
とテンション低く劇場に向かった私。
さらに曲目みて
「えええ!2幕全部三木たかし先生コーナー?
演歌は四季がやらなくてもNHKの歌謡コンサートのほうが
絶対いいんだから。
ほかにも三木先生の素晴らしいミュージカル曲たくさんあるのに…」
とがっかり感倍増。

で、実際みてみたら面白かったーー!
突っ込みどころも死ぬほどあったけど
やっぱり楽しかった。

舞台は生オケが舞台セット2階部分にあって、
LEDスクリーンの使い方も目立ちすぎずすごくよかったと思います。
ユタとエリザベートのアレはどうにかしてほしい。

とにかく1幕冒頭のつかみが最高でした。
「壁抜け男のソロ」~「ノートルダムの鐘」まで
一気にひきこまれました。特にノートルダムは普通に
お芝居みてるみたいで素敵でした。
今回一番よかったのは
なんといっても飯田弟くんでしょう。
飯田兄弟はどっちもええ声で大好きだけど
この舞台達郎くんが歌い始めるともうそこしか目がいかないくらい
素敵でした。
あと歌パートなのにボイパとか三味線とかギターとか
いろいろやらされすぎ。かくし芸大会か(笑)

「春のめざめ」パートのポールダンスも迫力あったけど
残念だったのが女性陣の衣装がエロすぎた。というか品がない。
「エリザベート」のマダム・ヴォルフの娼館みたいな感じ。
いくら春のめざめといっても思春期の女の子の歌だし
もっとかわいくできたと思うのですよ。
せっかくのポールダンスが照明も相まって
ゴーゴーバーみたいにみえてがっかり。
しかもそのエロ衣装のまま次の「人生を踊り明かせ」にいくから
ますますおかしいことになってました。

盛り上がったのは「お洒落は私の切り札」智恵アムネリスゴージャス!
アイーダよりこっちのほうが似合ってる。
ところがここにも大きな落とし穴が。
そう。観客参加コーナーです。
通路側のお客さんが舞台にあげられ、ファッションショーに強制参加。
これが…もう…完全に不意打ち罰ゲーム。「アイーダ」本編のキラキラ衣装だったら
まだうれしいけど、どういうわけか花魁とか四季とまったく無関係な
忘年会の余興みたいな衣装をかぶせられ、
最後のクジャクの恰好させられたお客さんなんか
顔ひきつってました。お気の毒に。
さてと。ここで智恵さん出たということは。
ままままままさかの弥生アイーダ?それだけはやめ…
さすがにそれはありませんでしたが。
私は阿久津ラダメスが一番好きなので久々きけてうれしかったなー

なんだかんだありつつ
「シング・シング・シング」から「サークル・オブ・ライフ」
ラストの盛り上がりもすごかったです。弥生ラフィキはやっぱいい!
阿久津白ヤギもでるかとちょっと期待してたんだけどなー
あのワンバイワン的衣装本当に阿久津さん似合います。

だが1幕は序章にすぎなかった。
2幕はさらにトンデモ展開になるのである。
敬二さん!これ四季の忘年会じゃないよね?


続く。

Comment

久々に
編集
ワロタ....

明日、観て来ます。
2011年11月04日(Fri) 23:34
じてネコさん
編集
いかがだったでしょうか。
気になるとこばかり書いてしまったのですが
歌、ダンスともに素晴らしかったと思います。
…うん。あの寸劇さえなければ…
2011年11月08日(Tue) 22:44












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