よきこときく通信

残念な6歳児の子育てと観劇とお買いものブログ
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無痛分娩★入院~出産まで★

5月25日(火)
持病のため日常生活でもかなりの倦怠感がある
今月に入っての血圧上昇
そしてなにより

痛くないならそのほうがいいじゃん

ということで当初から無痛分娩を希望していた私。
この日の妊婦検診の時点ですでに39週。
木曜に帝王切開手術の妊婦さんが集中しているということで
余裕のある前日に急きょ出産が決まりました。
あわててウチに荷物を取りに帰り、入院。

5月26日(水)
子宮口がまだ開きはじめなので昼からバルーンを入れて広げることに。

11:30 その前にタイミングよく破水
    子宮口2センチ。ハイケア陣痛室へ。
12:00 バルーンを入れる
12:30 麻酔管を入れる
13:15 子宮口4センチ。バルーン外れる
13:20 分娩台のうえで昼食
14:00 硬膜外麻酔開始。背中からのこの麻酔、前に
    皮膚を採取したときに使用したことがあるので
    私は特に抵抗ありませんでした。
    最初打つものの痛みは普通の注射の痛さ。
    その後は下半身の痛みは感じないけど、張りなどはしっかり感じられる程度。
    私は麻酔の効きがかなりいいので
    すぐ足の感覚麻痺。この辺は人により差があると思います。
16:00 診察。赤ちゃんの頭の膜見える。

    子宮口9センチ。そのまますぐ産めるのかと思いきや1時間半無人で放置。
    痛くないから特に問題なくダンナの到着を待つ。
    ほかの陣痛室からは地獄からの叫び声、うめき声が響く。
    ダンナようやく到着。これまでの経過を話していると、
    子宮口全開産む準備に入る

    大学病院なので主治医、当直医、指導医?、研修医?助産師さんなどなど
    総勢6,7人に見守られ、まずは入り口におりてくるまで
    助産師さんの指導のもといきむ。
    あとはおなかの張りが強くなるといきむ。
    弱くなると休むの繰り返し。
   「上手ですよ!」と乗せられて調子にのる。
    弱くなったところでダンナのカメラにピースするなど
    無駄な余裕をみせる私。張りがくると
   「いきます!」とアムロばりに宣言してイキみます。

21:39 出産

やったーと思ったのもつかの間、
この後大変な事態が待ち構えていたのでした…。
  

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