よきこときく通信

残念な6歳児の子育てと観劇とお買いものブログ
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妊婦さん自身の危険の認識

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ある意味修行。

三食昼寝つきは最高!
今、自分を絶賛洗脳中。

すれ違う妊婦さん皆疲れ顔です。
病院なのでここには妊婦さんだけじゃなくて婦人科の
患者さんもいますし、世間でいう幸せな産婦人科の
風景からはかけ離れています。

前みた「エチカの鏡」で妊婦さんが
病院で「羊水検査を受けるよう脅された」といっていましたが
あれって35歳以上の高齢妊婦さんは一応受けるかどうか聞く
義務が先生にもあると思うのですが。
医療の進歩で高齢っていっても40すぎぐらいからなんとなくと
思っている人も多いと思いますがやはり35歳から高齢出産になります。
羊水検査の是非については医者にも賛否あると思いますが
リスクを先に患者に話すのは当然で、それで「脅された」と解釈されたら
そりゃあ訴訟も増えるし、分娩病院もなくなるだろうなといった感じ。

「たまごクラブ」みたいな幸せ妊婦さん雑誌みてると
妊娠=HAPPYみたいな単純な図式ができあがってるけど
実際の妊婦さんはもっと大変です。持病がある私はさておき
健康な友人たちも軒並み切迫で入院したり、緊急帝王切開になったりしてます。
そういう部分ももっと知らせるべきだと思うのですが。

今月の「bafa!」で8ヶ月でタイ旅行に行った人がでてましたが
国内ならともかく海外、しかも30歳すぎという年齢で、
もし飛行機内で産気づいたらどうするんだろうとかいろいろ考えてしまいました。

私は妊娠前から
「病状如何では妊娠していいかどうかわかりません」
から始まり、いざ妊娠したらしたで
「この病気は流産、早産、死産覚悟で」といわれ
挙句のはては
「妊娠することで悪化、さらに産後の悪化のほうがひどくて
人工透析、最悪死にます
と宣告されました。

脅されたどころか死亡宣告ですよ。もう開き直って笑うしかない。
こんなこと心配性のダンナには死んでも言えない。

ま、江戸時代ならこの前病院に担ぎこまれた時点で
私も赤ちゃんも死んでただろうし、おかげさまで元気ですから
このまま頑張ります。
私の保険の担当さんのお姉さんもSLEでお亡くなりになったんですって。
…って本人の私にそんな話すんなよ!と思いましたが
私はいたって元気。今は薬もあるし、あとは経過が良好なのを祈るのみです。

注・SLEで出産してる方はたくさんいますし、昔と違って今は完治はしないまでも
健康管理はできる病気です。私も医者の管理の下妊娠許可が出ています。


 

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Comment

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2010年03月05日(Fri) 23:00
かぎこめさま
編集
ご心配おかけします。
自宅から病院まで1時間半。もし急な出血があったらと思うと
不安でしたが、ある意味、24時間管理の今は楽です。
子どももどうにか1キロを超え、なるべく大きく産んであげたいので
もう少しいてくれることを願う日々です。
精神的には早くもいっぱいいっぱいですが
どうにか乗り切っていきたいと思います。
人生こんなのんびりできることもないでしょうしね。
2010年03月06日(Sat) 08:35












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