よきこときく通信

残念な6歳児の子育てと観劇とお買いものブログ
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流産のはなし 2

出産予定日も出てない初期なので曖昧ですが
多分8週目くらいになっても、まだ心拍が確認できず
「次回の検診で確認できなかったら流産ですね」と言われました。
出血もないし、おなかも痛くないし自覚症状がまったくなかったので
さすがにショックでした。
EPSON018_convert_20100119183636.jpg
2_convert_20100119183754.jpg

が、傷心に浸る間もなく、それから3日後。
ものすごい腹痛と出血。
3_convert_20100119183824.jpg

あわてて病院へ急ぐも大渋滞。
診察開始時間ちょい前だったのでロビーで痛みに耐えてました。
看護師さんには「大丈夫ですか?」と聞かれたんですが
おなか痛かったけどまだ大丈夫な気がしてたんです。このときは。

診察開始。
ここの外来は名前ではなくて音楽が鳴って
番号が表示されるシステム。

次々と呼ばれる元気な妊婦さん。
その横で
4_convert_20100119183930.jpg

もう限界~死ぬーーー
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と思っていたときに私の番号が表示されました。

診察すると稽留流産から進行流産になっていて
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先生にも「痛かったでしょう。看護師さんに言って横になってればよかったのに」と
言われたんですが、そのへんが初めてなんでよくわからない。
掻爬手術は早速午後イチということで、とりあえず個室で横になることになりました。

さすがセレブ医院(現在通っている総合病院ではなく、近くの個人病院です)
リカバリールームというその部屋は全室液晶テレビつき。
痛み止めと点滴のおかげでだいぶ落ち着きました。
手術は麻酔がききまくり、あっという間。
終わってリカバリールームに帰ると手作りサンドイッチとお茶が用意されていました。

それから迎えに来てもらって、でも翌日もまだおなかが痛くて起きられず。
もう2度と流産はしたくないと切実に思いました。
でも私には今後も流産の可能性が高いということを知り
あらためて出産の厳しさを考えさせられたのでした。

それにしても、ここの産院は専属シェフがいて、毎食おいしいご飯が
食べられるっていうから楽しみにしてたのに、このままでは個人病院の
出産は無理だなぁ。病院食かー(どこまで食い意地はってんだか)
そこは残念だけど、前向きに次回にむけて備えることにしたのでした。
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