よきこときく通信

残念な6歳児の子育てと観劇とお買いものブログ
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流産のはなし 1

妊娠陽性反応が出てもおめでとうではないのは
初期に流産することが多いから。

よくドラマで階段から派手に転がりおちて
流産しました…という展開がありますが、
実際、大人があんな転び方してるのなんかみたことないし
ほとんどの流産は妊婦さんの不注意が原因ではなく
赤ちゃん側が原因で避けらないことです。

しかしその流産率なんと妊婦さんの10人に1人!
1割強の人が流産するんです。だからあんまり早めに
「妊娠しました」とはみなさん報告できないんですよね。
初期はつわりもあるし、産休もとらないといけないから
いつ報告するかは頭を悩ませるところだと思います。

この前の母親学級では4人の妊婦さんが1つのテーブルについたんですが
そのうち3人が流産経験あり、1人は安定期に手術というメンバーでした。
で、私も去年、流産しました。
これが4週目のうちの子です。これ以上大きくならず、心拍も確認されないままでした。
065.jpg
籍だけ入れて式はせず、写真だけ撮ろうと予約してほっとしてたときに
これまた運よく妊娠したのですが、残念な結果になってしまいました。
はっきりいって人の形もしてない胎芽と呼ばれる状態で
「赤ちゃんです」と言われても「どこが?」としかいいようがありませんが
初めてエコーをみたときには
なんてかわいいんだーーーーーと大感動。
しかもこれ、職場の定期検診で「妊娠してるかも」って言ったら
わざわざ撮ってくれたものだったので、おお~本当にいる~と
盛り上がってしまったのでした。

それにしても流産って精神的にもつらいけど、痛かったんです。ええ。
私の場合は本当に無知で流産に自分の持病が関わってくるとは
この時点ではほとんどわかってなくて。まわりにも心配かけたし、
順調な今も流産するかも、早産するかもという不安は常につきまとっています。

そんな流産体験記に続く。
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