よきこときく通信

残念な6歳児の子育てと観劇とお買いものブログ
2017年09月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年11月
TOPスポンサー広告 ≫ プールTOP映画 ≫ プール

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

プール

長らくのご無沙汰でした。
インフルエンザ疑惑から1週間。
結局陰性のままでただの風邪だったのですが、
早いうちの徹底完治ということで、毎日点滴しに通院してました。
私が通っているのは専門のクリニックです。
患者さんたちは抵抗力が弱いので、インフルエンザ対策は万全だそうですが、
やはり今冬どれだけ流行するかが心配だと看護師さんも言ってました。
というわけで熱はひいたもののダラダラ引きこもっておりました。
あと来年にまた引っ越し予定なので調べたり。

人と会う予定があったので、その帰りに新宿ピカデリーで
これをみてきました。

プール(2009)
監督: 大森美香
出演: 小林聡美  京子
加瀬亮  市尾
伽奈  さよ
シッテイチャイ・コンピラ  ビー
もたいまさこ  菊子


「かもめ食堂」「めがね」が好きな人ならもう要チェック済みだと思いますが
シリーズものではないのに、シリーズ化状態です。
特に大きな事件がおこるわけでもなく、ゆるゆると流れる日常。
おいしいご飯。
いわゆる癒し映画。
今作ではタイのシンプルなゲストハウスが舞台というのが
キモだと思います。日本じゃこの世界観は出せません。
「かもめ食堂」もインテリア好きな人が結構支持してますよね。

一見、平和で幸せな日常ですが登場人物はそれぞれ事情をかかえています。
が、全然深刻さを感じません。
そもそも映画自体そのことについての説明がほとんどありません。
たとえばゲストハウスなのになぜ客がいないのかとか
菊子さんはいくら物価が安いタイとはいえ、いろいろ不便はないのかとか
京子さん開き直りすぎとか。
やたら市尾さんが「さよと京子は似てる」っていうけど、その描写があまりないとか。
原作のマンガではもっと深くその辺を書いてるそうですが、この映画では
各自、察するように。という方向みたいです。
まぁ実際細かいことはどうでもいい気になります。
多くの言葉や演出や音楽より映像や感性を優先した映画。
BGMもないんですが、挿入歌はもう耳に残る残る。
今日も玄関の掃除しながら歌ってました。

この前みた「南極料理人」とか
何にもおこらない映画が流行る背景はやっぱりみんな癒されたいのかなぁ。
この手の映画って必ずしも映画館でみる必要はないと思うのですが
「プール」も平日なのに結構人入ってました。
うん、確かに癒された…。
小林聡美さんのHPよくみてるんですが
スゴイですよ。個人のサイトとは思えないコンテンツの多さ。
小林さんのファンじゃなくてもかなり楽しめます。
トップページ音がでるので注意。
ちょうど「プール」の皆さんのコーナーもできてるのでぜひどうぞ。

プール公式HP
小林聡美.jp

Comment

油断大敵
編集
回復おめでとう、、、でも
映画館は今日は安いから、インフルで会社休んだけど病院帰りにちょっと寄って見て行こう! なんてけしからん奴がいるかもしれないから、気をつけなくっちゃだめですよ
また入院なんてなったら困るから、マスクして、人込みは避けないとダメ!

アイーダも稽古場動画がアップされてきたんだから、油断禁物ですよ
(なんか保護者みたいなコメントでした、、、)
2009年09月17日(Thu) 21:54
まほちちさん
編集
今月は劇場は自粛です。
私が行ったのは水曜じゃなかったので、思ったよりはいたという入りでした。
多分これが水曜ならいっぱいだったろうなぁと。確実に女性受けする映画だし。
マスクは早めに買い込んでおります。
ただこれからもっと患者さん増えるでしょうし、
かといってひきこもってもいられないし困ったものです。
あとは予防と早期治療ですね。
2009年09月18日(Fri) 22:07












非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。