よきこときく通信

残念な6歳児の子育てと観劇とお買いものブログ
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ブラッド・ブラザーズ/シアタークリエ/8/10 ②おおいに笑うそして…

以下ストーリー全般ふれますので、知りたくないという方は
読まないでください。



さてさてこの双子登場時はそう7歳!!
子役じゃありません。武田さん&岡田さんが演じるのです。
若干の不安をかかえておりましたが、さすが…さすがとしかいいようのない
子どもっぷり…。自分の持ち味をいかして武田色に染める武田さんです。
今回の悪ガキミッキーもかわいいのなんの。
そして脅威の40歳マリウスとしても
おなじみだった岡田さんはおぼっちゃまクンエディでも脅威の7歳児を熱演。
この前みた「スペリング・ビー」もそうだったんだけど大人が子どもを演じるというのは
上手に子どもを演じることよりいかに観客に自分の子ども時代を
思い起こさせてくれるかということだと思いました。
最高に面白くて一幕は客席爆笑。バリア的なことって全世界共通なんですねー
手をクロスさせると死んだことにならなくてまた生き返るルールとか。
またサミー兄ちゃん(伊藤明賢)リンダ(鈴木亜美)たちもイキイキと
子どもをやってました。とくに明賢さんはたった1週間の稽古ということで
大変だったと思います。先月みた「表現・さわやか」でも面白キャラだったんですけど、
またここでみることになるとは思いませんでした。リンダは中心人物だけどソロはないんですね。
せっかくだから歌も聞いてみたかったけど。
ここがものすごく楽しいからこそ、2幕のそれぞれの人生が重く重くのしかかります。

ラスト、演説する岡田エディの前に客席から現れる武田ミッキー。
客電もぜんぶ明るくなり、警官、ミセスジョンストンも客席に登場。
ラストはもちろん明かされているけれどここからどう盛り上げて…

…ってエーーーーーーー!!いきなり?
客席もビクッてなってた(笑)


もっとこうひっぱってからと思ってたんで完全にドッキリ状態でしたが
このラストは涙がとまりませんでした。
運命の皮肉さ、境遇の違いでこうも変わってしまうのか、
残された2人の母とリンダの今後などいろんなものがこみあげてきました。

この作品結果的に悲劇ではあるけれど、笑いもふんだんにあり
メリハリのある舞台でさすが世界で上演され続けている
だけあるなぁと思いました。もちろん曲もいいですし。
作品もすごいけど、役者さんたちがほんとうに素晴らしかった。
ヤングチームもみたいぞーー
金さんママ素敵でした。グリザベラ同様泣かせていただきました。
Wキャストのtsukasaさんも気になるなぁと思ったらKIX-Sの人だったんですね。


ちなみにこの舞台の振付の大澄賢也さんと
岡田浩暉さんは生年月日が全く同じのリアル「ブラッド・ブラザーズ」
なんですって。

演出:グレン・ウォルフォード
ミッキー:武田真治      
エディ:岡田浩暉
リンダ:鈴木亜美        
ミセス・ジョンストン:金志賢
ミセス・ライオンズ゙:久世星佳   
ミスター・ライオンズ:金澤博
サミー:伊藤明賢        
ナレーター:下村尊則
池谷祐子 栗栖裕之 白木原しのぶ 
戸室政勝 西原純

Comment

みーたーいー\(>_<)/
編集
猛烈に観たくなってきました!
千秋楽前にウィキッドをみようと思っていましたが、きっといつか福岡に来ると(思いたい…)。

帝劇地下ですれ違った下村さんを舞台で観たいです

ネットリ下村さんを(はあと)
2009年08月12日(Wed) 15:47
Re: みーたーいー\(>_<)/
編集
えまさん
思ってた以上におもしろかったです。
もっと重いのかと思ってた。
シモ様は超ハッスルだったので今後どの東宝舞台の
役が合うかしらと今からワクワクです。

2009年08月15日(Sat) 16:45












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