よきこときく通信

残念な6歳児の子育てと観劇とお買いものブログ
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東京セレソンデラックス 2009年本公演「流れ星」5/22 シアターサンモール

初セレソンです。
主宰の宅間孝行さんは現在朝ドラ「つばさ」に出演中だったり
TBS系「スマイル」の脚本も担当してたりと大活躍なんですが
そんななかの本公演です。
セレソンの舞台がもとになったドラマ「歌姫」がけっこう好きだったので
私のツボに入るかもとワクワクしながら行ってきました。

あらすじは
古い下宿屋「徳秀館」を営む謙作と夏子夫婦。
ある日謙作が倒れ、帰らぬ人に。初七日をすぎ
夏子のもとに魔法使いマリーがあらわれ、なんでも願いを
4つかなえてくれるという。夏子は人生をやり直すため
1970年にタイムスリップすることに…


あらすじにあるように願いが4つですぐ浮かぶのは
ちあきなおみの「四つのお願い」です。
本番前にもこの年代の曲が流れてます。
宅間さんが「難しいことはなにもないベタの極み」の芝居だと
書いてましたが、ベタほど心地いいものはありません。
しかも懐かしい!
下宿屋、そこを営む父娘、先生、浪人生、志集を売ってたり
ヒッピー風だったりする下宿人たち、借金とりが入り乱れての爆笑劇。
途中でおもしろいくらい話のオチがよめるんですが、だからこそ
ラストにむかうにつれ、数々のエピソードにきたーーっという感動がこみあげます。
客席もすすりなき。

タイムスリップものということでファンタジーではあるんですが、
隠された事実が明らかになったのに、
ラストは本当にサラリと終わるのがまたニクイ!でも私は号泣。
いま、「60歳のラブレター」という映画も公開中ですが、夫婦は長年つれそっても
みえないものもある。だまっていてもわかりあえることもたくさんあるでしょうが
人間ですから伝えなければわからないこともあると思います。
誰のところにも魔法使いがきてくれるわけではないんですからね~

そのマリー役山田まりやさんもすごくかわいかったし、
うつみ宮土理さんと若い頃を演じた池田沙耶香さんの夏子コンビが
よかった。
あと基本的にみんなキャラが濃くてボケたおしてて、宅間さんの謙作さんが
ぼそっとつっこむという構図がおもしろかった。

それから早観劇は三文の得というファン感謝企画
先着2009名様「袖の下」プレゼント。東京公演は多分もうなくなったと思いますが
大阪、名古屋があるので以下隠します

作・演出:宅間孝行
宅間孝行・うつみ宮土理・山田まりや
永田恵悟・越村友一・須加尾由二・丸山麗・万田祐介
牟田圭吾・小谷早弥花・池田沙耶香・尾畑美依奈・小野了



今回の袖の下はこれ!
090522_2245~01   090522_2245~02

卵をいれてレンジでチンする海鮮卵とじに特製ストラップでした。
劇中、夏子さんが下宿人に海鮮卵とじ丼を出してて
「なぜ70年代にそんなメニュー?」とちょっと不思議だったんですが
帰りにこれが配られてて思わずニヤリ。
さっそく帰って食べました。


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