よきこときく通信

残念な6歳児の子育てと観劇とお買いものブログ
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劇団四季ソング&ダンス 55ステップス/四季劇場秋 1/30①タカシ&シバSHOW

おーい 何こいでんだぁ ミツヲ船長~(爆笑)
演出したりボートこいだり忙しいけど
元気そうでなによりです。たっくん船長観察日記これからも4649!

さあ、みんな”つづき”をはじめよう
ジャーンジャジャジャーンジャージャジャージャーン♪
T- REX/20th Century Boy


ソング&シバ 第2章 行ってまいりました!
ユダやチェの芝さんはサイコウにかっこいいのは十分知ってる。
しかし今回はピラトや怪人といった新キャラクターがみられると
いうことで期待も高まります。
そして世界の大塚がダンスパートです。
えー正直、ワタクシ
ほぼこの2人だけみていたといっても過言ではありません。

というわけでタカシ&シバの55ステップス

芝さんの配置換えも含め、前回みたときからヴォーカルパートは
早水さん以外全員変わりました。

しょっぱなから阿久津ラダメスと井上アイーダの「星のさだめ」で号泣。
やっぱりあくつラダメスが好きだーとしみじみ実感
最初みたときは阿久津ラダ将軍は底抜け戦争バカみたいでいいなあ
くらいの印象だったけど、福岡での阿久津ラダメスはアイーダと出会ってからの
わずかな期間の人間的成長の演技がそれはそれは細かくて、
最終的にはすべてを包みこむ包容力あふれるラダメスに何度泣かされたか。
今回もただの歌として表現するのではなく、完全にラダメスになってました。
またこのアイーダパートで大塚さんが最後蓋をしめる兵士なのがたまりません。
結局大塚ゾーザーの出番のほうが多かったけど、大塚1枠は本当にかっこいいんだ。

LKパートの秋ナラの力強さはさすが!
そして「王様になりたい」は後ろのセコンドが一番怖えーーー
前回、加藤さんがわかたま抜けしてたので、ここで見られてよかった。
しかし結果的に後ろの観客席ばっかみてたら終わってました…
だって大塚さんに西尾さんに松島さんに芝さんが並んでたら
絶対なんかやってくれると思うじゃないですか。

そういうわけで、すっかり厂原ボクサーだと思いこんでたワタクシは
最後に「うわあ大空ボクサーだ!」とやっと気づく始末。
後ろのセコンド怖いとかいってたくせに。

ノートルダムパートはこれまた聴かせてくれる李カジモドの感動を
吹き飛ばすかのような「トプシー・ターヴィー」の
大塚バレリーナのオカマ小芝居から目が話せません。オモシロすぎ。
この幅の広さがさすが世界のオオツカと
呼ばれる所以でしょう(誰も呼んでないけど)
で、舞台袖にひっこむときに、これまた見事に男に戻って去るところが
自然でした。あんなにカワイラシイおかまちゃんだったのに。
ほかのオネエMANでは朱さんのインパクトがすごいです。

チムチムシバさんはお茶目全開でした。
高井さんのときは「なんで高井さんがマチャアキみたいなことを
やらなきゃならんのだ」とちょっとプンスカしましたが
芝さんだとむしろ心待ちにしちゃうのはなぜ。

早水さんの「手をすり抜けて」で今日2度目の号泣。
この曲は鉄板。

つづく。

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