よきこときく通信

残念な6歳児の子育てと観劇とお買いものブログ
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「ライオンキング」四季劇場春①6/17 なんだかんだ言ってLK大好きっこか私は。

金原ラフィキは今一番好きなラフィキです。
弥生ラフィキをみて、あらためてラフィキを再認識したんですが、
キャラの強い弥生ラフィキとはまた違った
近所のおばちゃんみたいなあたたかさがありながら
歌うと民謡歌手のようなソウルを感じるし、しゃべりや動きの間も最高です。
「王はお帰りになったぁーーー」のところが特に好きです。
リハで見たら素顔は普通に若かったのでびっくりしました。ほかの役も期待してます。

栗様はスカー
だと仕草もしゃべり方もゆっくりなうえ、
かなりキメキメで非常にエレガントです。
「覚悟しろ」では舌ベロベロだしつつも、ほかのスカーのように
ちょこまか動き回ることなく、優雅に見下ろしてました。
内田ムファサと栗原スカーのかけあいは2人とも声が響きまくりで
あらびき団に出てくるモンスターエンジンの
「神様コント・暇をもてあました神々の遊び」をみているようでした(笑)ここ参照。

福岡のたいしろうヤングくんのあとだから成瀬ヤングくん
すごくお兄さんにみえました。あいかわらず美形。
そして内田パパは表情豊かで優しいパパライオンなんですよねー
自分もすごく楽しんでるというか、年の離れたお兄さんみたいな感じ。
いまのチャンミンパパは結構厳しい王様だったからギャップがおもしろいかも。

ハイエナトリオは最高でした。
大塚ハイエナは声張り上げ系ではないけど、動きや声色使いがさすが細かい!
魅入ってしまいます。
カーテンコールでマスク脱いだら黒髪でにこにこしてて、
福岡ではみるたびに髪の毛の色とか髪型が変わってたから
地味なのがなんだか不思議。岡本エドもさらにテンション高くなってて笑いました。
そして今回一番おもしろかったのが池末シェンジ
声は大きいし、とんでもなく色っぽいシェンジです。
たとえるならドロンジョ様。そういうわけでキャラたちまくってた
今日のトリオは見ごたえがありました。

雲田ザズ。雲田ざん自身の動きもメリハリがあって好きなんですが、
たまに後ろの雲田さんの存在を忘れるくらいザズが生きてるんですよ。
もはや名人芸としかいいようがない。

輝ティモンは言葉も全然違和感ないティモンっぷり。
テンションの高さと若々しさはちょっと藤川ティモンを彷彿とさせますが
ウケたのがパペットより本人の顔芸がすごくて
もう輝りんの顔にしか目がいかない!本人もパペットと手の連動が難しいって
いってましたが、ティモンより後ろの緑のおばちゃんパーマが
目立つのはやっぱりまずいよなぁ。私はおもしろかったけど。
きょうはパペットマスターの雲田さんがいただけに
ますますそう思ってしまいました。
それにしてもこの前博多弁ティモプンをみたばっかりだからセリフが脳内で全部
博多弁に変換され、オリジナルなのに妙に違和感を感じてしまいました。

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