よきこときく通信

残念な6歳児の子育てと観劇とお買いものブログ
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「空中ブランコ」東京芸術劇場・中ホール5/4 ドタバタだけどほんわか。

もうすっかり忘れてしまいそうですが「空中ブランコ」です。

原作は奥田英朗さんの直木賞同名小説。
新日本サーカスの花形ブランコ乗り公平(坂元健児)は
中途入団してきた元スタントマン内田(今奈良孝行)と息があわず
失敗続き。すっかり不眠症になり伊良部総合病院の精神科を
訪れるがそこにいたのは御曹司でもある伊良部一郎(宮迫博之)と
無愛想な看護婦マユミ(佐藤江梨子)だった。
伊良部は診察よりサーカスに興味シンシンで…。


原作は短編なのでどうふくらませるんだろうと思っていたのですが
公平を中心に、ほかの団員のかかえる悩みや事件なんかも
おりまぜて、それを伊良部先生とマユミちゃんがひっかきまわす
という展開でした。坂元公平は相変わらず声が通る通る!
途中、白昼夢をみるのですが、そこだけなぜかミュージカル仕立て。
高橋由美子ちゃんや譲二…もとい小林高鹿さんの歌まで聞けてお買い得なうえ
もちろん坂元さんの歌まで聞けちゃいます。たった数小節なんだけど
ブワーーーーーッと歌い上げる坂元さんの歌聞くと、ストプレにもかかわらず
もっと歌ってくれーーといいたくなります。

公平の妻エリ(由美子ちゃん)と高鹿さんはバンジーショーでペアを組んでて、
2人ともめちゃくちゃスタイルがいいっ。高鹿さんは期待通りのキザ男
わざわざ観にきた甲斐がありました。

で、肝心なサーカスシーンですが、さすがに舞台裏シーンが主でした。
舞台の広さも高さも十分じゃないし。とはいえ、女性アクロバットチームが華麗でした。
ラートのワザとかすごかった。
子どもみたいな宮迫先生とぶっきらぼうなサトエリマユミちゃんで場内ウケまくりでした。
でも宮迫伊良部先生はなんかコントのキャラみたいだった。

今回原作読んでないほうが楽しめたかなぁと思いました。
1幕でかなり核心をひっぱるので、先がわかってると伏線まで全部わかっちゃうんですよね。

そしてラスト。キャッチャーの内田さんと公平はブランコに乗ります。
これがほんとうにぶら下がったりクルクルまわったり、結構大変だと思いました。

カーテンコール。みんなジャグリングとかしながら登場。手拍子で盛り上がりました。

公式ブログに大西ライオンが坂元さんと2ショット写真でのってます。
腰巻ひとつでやってたのに、最近シンバマスクまで作っちゃってさー

演出 河原雅彦
出演 宮迫博之
佐藤江梨子
坂元健児
高橋由美子
小林高鹿
永山たかし
上山竜司(RUN&GUN)
汐崎アイル
FLIP-FLAP
太田緑ロランス
中島徹
G-Rockets
今奈良孝行
ぼくもとさきこ
川原正嗣
吉田メタル(劇団☆新感線)
酒井敏也
尾藤イサオ

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