よきこときく通信

残念な6歳児の子育てと観劇とお買いものブログ
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ハビエル真剣に大好きです。

そのあまりのキョーレツキャラにすっかり参ってしまった
「ノーカントリー」のハビエル・バルデムですが
07052906.jpg
実は彼の現恋人はあのペネロペ・クルス。
トム・クルーズと別れてからの恋愛遍歴はよく知りませんが
トム→ハビエル。…ビジュアルだけだとすごいふり幅。
2ショット写真をみたことあるのですが遠近感おかしいのかしら
と思うくらい顔のサイズが違って面白かったです。
ハビエルの顔、ペネロペの2・5倍はある。
この2人92年の「ハモンハモン」で共演してるんだけど、あのハビエルが
これになるとはなー。
でもトムよりハビエルを選んだのは大正解だと思う。トムはどこまでもトム様だし。

さて最近みた映画。
クローバーフィールド/HAKAISHA(2008米)
CLOVERFIELD

監督: マット・リーヴス
出演: マイケル・スタール=デヴィッド
マイク・ヴォーゲル
オデット・ユーストマン
ジェシカ・ルーカス

アメリカでは映画タイトルもなく、いきなり自由の女神の首がとんでくる予告編だけが
登場して観客の度肝を抜いたそうですが、ある日ナニモノかにNYが攻撃されるという
パニック映画。
撮影は全編、偶然居合わせた人がホームビデオで撮影したという
設定で撮られているのでその臨場感はものすごくリアル。
この手のフェイクドキュメンタリー映画といえば「食人族」や
「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」などがありますが、今回のこの作品は
つかみだけじゃなくてCGもすばらしいので荒唐無稽なお話でありながら
かなり楽しめました。最近のCG技術の発展はめざましくどこまでが実写で
どこからCGなのかわからないんですが、あまりにも綺麗すぎてかえって
リアル感や緊張感がなくなってしまってます。爆発シーンとか。
しかしこれは逃げながらまわすブレまくった映像に破壊され炎上する街が
映りこむというかなり高度な技におもわずうなりました。
いわゆる1カメショーなので一見、チープなんだけど、実はものすごく贅沢。
前触れなく破壊されるNY。原因不明。しかしチラチラ画面に元凶の何かが
うつるわけですよ。これ、真正面から撮ったらかなり安っぽくなりそう
なんだけどこの手法だから最後の最後まで本当に怖おもしろいです。
たった1時間半の映画とは思えないくらい充実してました。
あと監督の日本の怪獣映画をリスペクトしてる演出と
超「ゴジラ」っぽい曲の旋律に笑いました。
謎の残るラストは多分2に引っ張るんだろうなぁと思いつつ、
パニック映画久々のヒットでした。

あと2本はおなじみ早稲田松竹でマリオン・コティヤールの映画2本立て。
エディット・ピアフ~愛の讃歌~(2007仏)
LA MOME
THE PASSIONATE LIFE OF EDITH PIAF

監督: オリヴィエ・ダアン
出演: マリオン・コティヤール
シルヴィー・テステュー
パスカル・グレゴリー
エマニュエル・セニエ
フランス映画でありながらアカデミー賞主演女優賞をとった
マリオン・コティヤールの眉毛を剃って生え際の毛を抜いてのぞんだという演技は
13キロ太って同じく主演女優賞をとったシャーリーズ・セロン同様変身演技は
賞もらえちゃうんだよなと思いつつ、やっぱこれは賞あげちゃうなー
納得する体当たり演技でした。
波乱にとんだ短いエディットの人生模様もさることながら、やはり全編で歌われる
歌の迫力がすごかった。自伝モノはあまり好きじゃないんだけど、歌われると
それだけで涙でます。愛の讃歌といえばピアフより先に思い出すのは
越路吹雪ですが、この映画サブタイトルは日本では愛の讃歌なんだけど
アメリカではLA VIE EN ROSEなんです。どちらもいい曲です。

プロヴァンスの贈りもの(2006)
A GOOD YEAR

監督: リドリー・スコット
出演: ラッセル・クロウ
アルバート・フィニー
フレディ・ハイモア
マリオン・コティヤール


都会でやり手のディーラーだった男が叔父のワイン園を相続することになり
フランスの田舎へやってきて…というありがちなお話ながら、いい映画でした。
また監督が「ブレードランナー」のリドリー・スコットなのもなんか意外。
ただこのタイトルが!確かに原題じゃわかりづらいけど
この邦題じゃ見る気しませんねえ。

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