「マンマ・ミーア!」新名古屋ミュージカル劇場3/5 ほのかドナやらダディーズやらもう大変!
2008-03-09(Sun)
劇場に入ってパンフレットをパラパラみたものの購入せず客席へ。
座ってふっと横の人の広げてるパンフをのぞくと稽古写真の別紙が!
あわててパンフを買いに走りました。
ほのかさんはやっぱりカワイイなぁ。ママにみえるのかなぁと思いながら開演。
出てきたほのかさんは見事にドナでした。
もともと実年齢も(見えないけど)ドナと同じくらいだし。
3人のパパたちが「昔のままのドナだ!」って感激するのに納得。
本当にかわいくてセクシーなドナ。歌声もパワフル。
いつもSlipping Through My Fingers はホロホロ泣いちゃうんだけど
今回はこの曲はもちろん I Do, I Do, I Do, I Do, I Do や
最後のI Have a Dream まで泣けてしょうがなかった。
知寿ドナは苦労も多かったんだろうけど、そんなことを微塵も感じさせない
バリバリかっこいいシングルマザーで、
見てないけど早水ドナは肝っ玉母さん的イメージ、
久野ドナは母娘肩寄せ合って生きてきました的イメージなんですが
ほのかドナは周りに頼らず一人で必死に突っ張って生きてきた感が強く
たとえるならば地元ではレディースのヘッドだったにもかかわらず
(なぜかヤンキーには美人が多い)
東京からきたエリート大学生に遊ばれちゃって子どもできちゃって
今は地元で人気のスナック怒奈をひとりで切り盛りする美人ママって感じなんですよ。
なんかみてて切なくなるというか。だからソフィの幸せも祈りつつ、ドナがこれから
片意地張らずに生きていけるかと思うと泣けたー。
八重沢ターニャと青山ロージーは本日も絶好調。
客席をドカドカ笑わせていました。特にDancing Queenで
ロージーが腰注意しながらゆっくり指差すとこでは拍手までおきてました。
さてダディーズです。どんなに地味な格好でも歌うと虹色の騎士ロビン荒川サムに
萌えアンナスさま以来の明戸ハリーに何やっても素敵栗さまビル。
栗さまは「ブラックコメディ」のハロルドみたいなウェービーヘアーに
あごまで細くつなげたヒゲだったんで、
ワイルドではありませんでしたがかっこよかったーー
で、ビルのダンスの面白いことといったら!あそこだけ永遠にみていたかった。
そしてダディーズといえばカーテンコール!
コスプレ系だと何を着てもかわいい明戸さんは前もみてるからいいとして
普通にあの衣装を着こなしてる荒川さんがすごかった。
渡辺サムもかっこよかったけど、出てきたときの居心地の悪さがおもしろかったのに
荒川さんは伊達にアイドルやっちゃいないぜとばかりに颯爽と登場。
歌いながら客席に送る目線はさすがリアルアイドル!
次回からは名前入りのウチワ持参すべきかしらとまで思わせるかっこよさでした。
一方栗様は超セクシーー。同じ格好なのにさわやかさは微塵もなく
あのヒゲのせいかなんかエロかった。栗様の格好はソワレ限定。R18。
Does Your Mother Knowの栗様バージョンが聞きたい。多分悶絶死。
さてオペラ座のあとだとマンマのアンサンブルは意識しなくても
普通にみててわかるというのがものすごく気持ちいい。
今回のアンサンブルにはトモさんがでてるんですけど
最初は京都エルサみたいなベスト着て登場。
いやーここでもめちゃくちゃはじけてました。
むしろマンマははじけ放題だから歯止めがききません。
特に足ヒレ隊のときの顔がっ!!おもしろすぎて腹痛かった。
いきなりタンクトップ脱いだり、いろいろ目立つ枠でした。
あと相変わらずカテコ冒頭から落ち着きがなかった(笑)
さらに引っ込むときはよくわかんないけどものすごい飛び上がってた。
マンマってそんなにみてないからアンサンブルさんよく知らないんですが
岡田さんや良知さんも6枠だったんだ…
ここってもしやアイドル枠なんでしょうか?
トモさんアイドル枠なのかーー(爆笑)
脱ぐのもジャニーズ系が意味なくサービスで脱いでるみたいなもんなのか(偏った認識)
岩城さんは茶髪短髪でさっぱりしてました。長いのもスキだったのになぁ。
嶋野さんも茶髪でかわいかった。ワイスさんもメレブ以来かな。
マンマは楽しくて大好きだけど、今回一番笑って泣いた気がします。
ほのかさんとラブリーダディーズがいるうちにもう一度行きたいものです。
ドナ・シェリダン 鈴木ほのか ソフィ・シェリダン 谷内 愛
ターニャ 八重沢真美 ロージィ 青山弥生
サム・カーマイケル 荒川 務 ハリー・ブライト 明戸信吾
ビル・オースティン 栗原英雄 スカイ 田邊真也
アリ 山本貴永 リサ 玉井明美
エディ 川口雄二 ペッパー 丹下博喜
村中弘和 岩城雄太 吉賀陶馬ワイス
嶋野達也 染矢 裕 松元 朋 廣野圭亮
小島由夏 河 美美 平田曜子
上條奈々 大海しずか 稲垣麻衣子 福井麻起子
座ってふっと横の人の広げてるパンフをのぞくと稽古写真の別紙が!
あわててパンフを買いに走りました。
ほのかさんはやっぱりカワイイなぁ。ママにみえるのかなぁと思いながら開演。
出てきたほのかさんは見事にドナでした。
もともと実年齢も(見えないけど)ドナと同じくらいだし。
3人のパパたちが「昔のままのドナだ!」って感激するのに納得。
本当にかわいくてセクシーなドナ。歌声もパワフル。
いつもSlipping Through My Fingers はホロホロ泣いちゃうんだけど
今回はこの曲はもちろん I Do, I Do, I Do, I Do, I Do や
最後のI Have a Dream まで泣けてしょうがなかった。
知寿ドナは苦労も多かったんだろうけど、そんなことを微塵も感じさせない
バリバリかっこいいシングルマザーで、
見てないけど早水ドナは肝っ玉母さん的イメージ、
久野ドナは母娘肩寄せ合って生きてきました的イメージなんですが
ほのかドナは周りに頼らず一人で必死に突っ張って生きてきた感が強く
たとえるならば地元ではレディースのヘッドだったにもかかわらず
(なぜかヤンキーには美人が多い)
東京からきたエリート大学生に遊ばれちゃって子どもできちゃって
今は地元で人気のスナック怒奈をひとりで切り盛りする美人ママって感じなんですよ。
なんかみてて切なくなるというか。だからソフィの幸せも祈りつつ、ドナがこれから
片意地張らずに生きていけるかと思うと泣けたー。
八重沢ターニャと青山ロージーは本日も絶好調。
客席をドカドカ笑わせていました。特にDancing Queenで
ロージーが腰注意しながらゆっくり指差すとこでは拍手までおきてました。
さてダディーズです。どんなに地味な格好でも歌うと虹色の騎士ロビン荒川サムに
萌えアンナスさま以来の明戸ハリーに何やっても素敵栗さまビル。
栗さまは「ブラックコメディ」のハロルドみたいなウェービーヘアーに
あごまで細くつなげたヒゲだったんで、
ワイルドではありませんでしたがかっこよかったーー
で、ビルのダンスの面白いことといったら!あそこだけ永遠にみていたかった。
そしてダディーズといえばカーテンコール!
コスプレ系だと何を着てもかわいい明戸さんは前もみてるからいいとして
普通にあの衣装を着こなしてる荒川さんがすごかった。
渡辺サムもかっこよかったけど、出てきたときの居心地の悪さがおもしろかったのに
荒川さんは伊達にアイドルやっちゃいないぜとばかりに颯爽と登場。
歌いながら客席に送る目線はさすがリアルアイドル!
次回からは名前入りのウチワ持参すべきかしらとまで思わせるかっこよさでした。
一方栗様は超セクシーー。同じ格好なのにさわやかさは微塵もなく
あのヒゲのせいかなんかエロかった。栗様の格好はソワレ限定。R18。
Does Your Mother Knowの栗様バージョンが聞きたい。多分悶絶死。
さてオペラ座のあとだとマンマのアンサンブルは意識しなくても
普通にみててわかるというのがものすごく気持ちいい。
今回のアンサンブルにはトモさんがでてるんですけど
最初は京都エルサみたいなベスト着て登場。
いやーここでもめちゃくちゃはじけてました。
むしろマンマははじけ放題だから歯止めがききません。
特に足ヒレ隊のときの顔がっ!!おもしろすぎて腹痛かった。
いきなりタンクトップ脱いだり、いろいろ目立つ枠でした。
あと相変わらずカテコ冒頭から落ち着きがなかった(笑)
さらに引っ込むときはよくわかんないけどものすごい飛び上がってた。
マンマってそんなにみてないからアンサンブルさんよく知らないんですが
岡田さんや良知さんも6枠だったんだ…
ここってもしやアイドル枠なんでしょうか?
トモさんアイドル枠なのかーー(爆笑)
脱ぐのもジャニーズ系が意味なくサービスで脱いでるみたいなもんなのか(偏った認識)
岩城さんは茶髪短髪でさっぱりしてました。長いのもスキだったのになぁ。
嶋野さんも茶髪でかわいかった。ワイスさんもメレブ以来かな。
マンマは楽しくて大好きだけど、今回一番笑って泣いた気がします。
ほのかさんとラブリーダディーズがいるうちにもう一度行きたいものです。
ドナ・シェリダン 鈴木ほのか ソフィ・シェリダン 谷内 愛
ターニャ 八重沢真美 ロージィ 青山弥生
サム・カーマイケル 荒川 務 ハリー・ブライト 明戸信吾
ビル・オースティン 栗原英雄 スカイ 田邊真也
アリ 山本貴永 リサ 玉井明美
エディ 川口雄二 ペッパー 丹下博喜
村中弘和 岩城雄太 吉賀陶馬ワイス
嶋野達也 染矢 裕 松元 朋 廣野圭亮
小島由夏 河 美美 平田曜子
上條奈々 大海しずか 稲垣麻衣子 福井麻起子
