よきこときく通信

残念な6歳児の子育てと観劇とお買いものブログ
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実話2本。どっちもすばらしい!!

ふくーしんのーともー♪ふくーしんのーともー♪
ピコピココンビがあまりにもカワユすぎてまた見にいきたい病。
真家さんのピコはみたことないんですが、見た目お姉さんぽいから
ダイアナみたいな役柄のほうが似合うと思います。
吉沢アンはもう言うこと無し。かわいいいいいい。
お稽古写真ですら絵になる。飯田さんにもその技を教え…。

セットもリカちゃんハウスみたいでかわいいし、日下マシューは
笑わせて泣かせて破壊力抜群の歌聞かせてくれるし
シングルキャストが多いっていうのもすばらしい。
迷ってる人の背中をどーーんと押したい。ぜひ行くべし。

あと衣装がカワイイんだ。私もアンみたいにパフスリーブ着たかったですもん。
でもウチの母もマリラみたいな性格だったんで、あまりコドモを着飾るということに
興味がなかったようで、唯一もってたパフスリーブを着倒しまくって
最終的には背がのびて着れなくなってもまだ着るって言い張ってました。
パフスリーブそれは女の子の永遠の憧れ。
お姫さまの絵書くときは袖は絶対にパフスリーブ。
今実際に衣装みるとアンの衣装のほうがダイアナよりカワイイんですけどね。

さて実話をもとにした映画2本みてきました。

潜水服は蝶の夢を見る (2007仏米)
LE SCAPHANDRE ET LE PAPILLON
THE DIVING BELL AND THE BUTTERFLY

監督: ジュリアン・シュナーベル
出演: マチュー・アマルリック
エマニュエル・セニエ マリ=ジョゼ・クローズ

ELLEの編集長ジャン=ドミニク・ボビーはある日脳梗塞で倒れ
体の自由を失ってしまう。唯一動かせるのは左目だけ。
意識がはっきりしているのに体は何も動かせない。
彼の意思を伝える手段は瞬きのみ。
はいは瞬き1回。いいえは2回。そんな状態で本を書き上げた男のお話。
ジャン=ドミニクもすごいが、ひとつひとつアルファベットを読み上げて
単語にしていく作業を手伝った人もすごいと思います。
最初、ジャン=ドミニクの目線カメラなのですが、こちらも閉塞感に
襲われます。さすがにピンボケ映像が続くのはキツイ。
実話だけに泣きの映画になるかと思いきやそこはフランス映画。
あくまでも淡々とその日々を追います。この宣伝文句で
おすぎがまたいつものように1万人が感動しなければ評論家やめるって
いってましたが、こみあげる感動、あふれる涙はまったくなかった。
じわじわくる感動。人間はすごい。ということをしみじみ感じました。

アメリカン・ギャングスター (2007米)
AMERICAN GANGSTER

監督: リドリー・スコット
出演: デンゼル・ワシントン ラッセル・クロウ
キウェテル・イジョフォー キューバ・グッディング・Jr

麻薬王にデンゼル・ワシントン、汚職に染まらない刑事にラッセル・クロウ。
最初配役聞いたときは逆じゃなくて?と思ったけど、
実は麻薬王はアシを出さないように普段はあくまでも成功した実業家を装い
刑事は仕事に熱心なあまり家庭は壊れ、出世もできない。
冒頭は結構退屈なんだけど、中盤からの展開はもう瞬きすることすら惜しいくらい。
決して派手じゃないんだけど男映画好きにはたまらない映画でした。
男の美学。教会で家族と祈るフランクデンゼル、外に出たら…のシーンが
一番かっこよかった。レディースデーだったんですが、観客は5人くらい。
これはぜひともメンズデーを設けてもらって男性諸君にみて
シビレてほしい映画です。

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