FC2ブログ

よきこときく通信

残念な7歳児の子育てと観劇とお買いものブログ
2019年11月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2020年01月
TOPミュージカル ≫ 「モーツァルト!」帝国劇場 11月24日①名曲の数々 さすがだM!

「モーツァルト!」帝国劇場 11月24日①名曲の数々 さすがだM!

やってきました「モーツァルト!」2007
といっても主要メンバーは前とほとんど同じですし、安心してみられます。

本日は中川ヴォルフです。とにかくガンガン歌うヒトで少年のようでしたが
今年は少年の面影を残しつつも、歌い方も芝居も細かくなっていました。
井上ヴォルフの終盤の演技が蜷川芝居っぽいと思ってたんですが、中川くんも
この前は蜷川さんの舞台にでていたわけで、いろんな舞台での経験がまた
ヴォルフにもいかされてるんだなぁとすっかり近所のおばさん目線。
でもやっぱりガーーーッと歌い上げる中川ヴォルフ最高です。
細かいとこでは、まず途中の衣装がグレーのスウェットに!超部屋着。
プラター公園で風車を鼻からプラーンてして笑い声もあがってました。
こういういたずらっこ的なとこがいかにも中川ヴォルフっぽくて大好き。

あとコロレド猊下に会いにきたとこで、猊下の手にチューして、
思わず猊下ヴォルフの顔みて「おやおや」とまた手をみてました。
猊下って美女たちとお戯れしてるのがものすごく絵になりますが、
ベタベタさわってはないんですよね。前回は中川ヴォルフとだけ猊下すごく
ここ密着してたから突き放しつつも本当に手元においておきたいのは
ヴォルフなんだろうなと。(ペット的?)

その分身アマデ本日はアリスちゃん
…ち、ちっちぇーーーかわいーー。お人形さんみたい。
アリスアマデはその整った顔からともよアマデを彷彿とさせますが、
常に顔をあげ、キリっとした顔でポーカーフェースを貫くところは
一番厳しいアマデかも。作曲するとこは一心不乱にペンを動かすから
勤勉アマデと命名。ひたすら作曲に集中。

市村パパ高橋ナンネはさすがの安定感でした。
年をとっていくとともにどんどん頑固に頑なになっていくパパとすれ違っていくヴォルフに涙。
それにしても高橋ナンネは年とらないですね。2年前の福岡楽で
アマデの格好ででてきたんですけど、全然違和感なかったですから。

今回、初参加は元SPEEDのhiroコンスタンツェ。
できあがっているカンパニーに入るのは大変だと思いますが、一生懸命
がんばってました。なにしろ初舞台ですから、プレッシャーは大きかったと
思います。コンスの歌はhiroの地声をいかせる曲ですが、問題は演技。
「アルコ伯爵ってヒトをやっつけたときかっこよかったよ!」が
道で普通にしゃべってるっぽい口調でどうしようと思いましたが、
思ったよりはよかった。舞台って少々おおげさなほうがいいと思うので
あとは回数を重ねればもっとよくなると思います。顔が小さくて、かわいかったー。

阿知波ママはさすがの一言。脇に阿知波さんみたいなヒトがいると
本当に安心する。
香寿男爵夫人はものすごくよかった。ビジュアルも歌も包み込むような
あたたかさがありました。「星から降る金」でホロホロ泣いてしまった。
ドレスも黄色だったから華やかながらもやさしい感じで。
一路男爵夫人は紫だったから本当に皇后陛下みたいだったし。
次は涼風さんでみるんですけど、香寿夫人もう1回みたいです。

とりあえずキャスト
ヴォルフガング・モーツァルト 中川 晃教
アマデ 田澤有里朱
コンスタンツェ(モーツァルトの妻) hiro
ナンネール(モーツァルトの姉) 高橋 由美子
ヴァルトシュテッテン男爵夫人 香寿 たつき  
コロレド大司教 山口 祐一郎
レオポルト(モーツァルトの父) 市村 正親
   
セシリア・ウェーバー(コンスタンツェの母) 阿知波 悟美
アルコ伯爵 武岡 淳一
エマヌエル・シカネーダ  吉野 圭吾

秋園 美緒 池田 紳一
石田佳名子 大谷美智浩
碓氷 マキ 小原 和彦
樺島 麻美 片根 暢宏
河合 篤子 KENTARO
後藤 藍 島田 邦人
鈴木智香子 砂川 直人
徳垣 友子 高原 紳輔
鳥居ひとみ 武内 耕
中山 旦子 谷口 浩久
松芙莉杏 中山 昇
やまぐちあきこ 松澤 重雄
森田 浩平 横沢 健司
横田 大明


まだ続きます。あの人らについてふれないと!

Comment

編集
私は来月行くのですが、hiroがどんな風に仕上がってくるのか凄く楽しみです。初舞台ならきっと場数踏むとどんどん変化していくんでしょうねー!そういう新人さんが入る時にそのカンパニーに長いベテランさんがいると舞台もしまっていいですよねほんと。
2007年11月25日(Sun) 22:46
編集
mariさん
初舞台なのにまわり完璧にできあがってるっていうのは
結構ツライと思います。やっぱり歌もセリフも舞台なれしてない
から浮いてたし。でもかわいかったですよー。
東宝もいつもおなじみメンバーが多いから新しい人が
入ってくるのはうれしいですよね。とりあえずノドをこわさないようhiroらしいコンスでがんばってほしいです
2007年11月26日(Mon) 23:26












非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL