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2009/07
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なぜワタシはGWにハンニバルなんかみてるのか
パソコンふっかーーつ。
イトゴンが消え、意気消沈し実家に戻ったものの
実家はネットどころかパソコンもないので犬(バカ)とひたすら遊ぶ日々。
引っ越しの荷物はまだ散乱中。というのもクローゼットにちょうどあうようにと
無印にケースを買いに行ったら、配達できるのは来週だというわけで…。
ダンボールから服を引っぱりだし、ダンボールから化粧品をさがし
ダンボールから前回のジーザスのパンフをだしてうっとりし、
またすべてダンボールに戻し…あぁいやこんな生活。
で、映画鑑賞券があったのでいってきました。
ハンニバル・ライジング (2007)
HANNIBAL RISING

監督: ピーター・ウェーバー
出演: ギャスパー・ウリエル コン・リー

ハンニバル・レクターの若き日のお話。
シリーズ4作目ではありますが、
(「刑事グラハム/凍りついた欲望」という作品もあります。
内容は「レッド・ドラゴン」と同じですがこれはのぞいて)
時系列だと最初の作品にあたります。
このあと「レッド・ドラゴン」「羊たちの沈黙」「ハンニバル」の順に進むのですが
まぁどれから先に見ても別に支障はないとおもいます。
やはり一番すごいのは「羊たちの沈黙」です。
一番笑ったのは「ハンニバル」
ハンニバルが幼少時、ものすごい体験をしたことで
その後の彼の人格が決まってしまうわけですが、途中彼と一緒に
暮すことになる日本人レディ・ムラサキのトンデモ日本人ぶりも突っ込みたいけど
まぁさておき、若ハンニバルことギャスパー・ウリエルがイイです!
どうしても運命に翻弄されるハンニバルに観客は同情してしまいそうに
なるのですが、冷酷な若ハンニバルをみているともうこの人は
人間ではなく怪物になっているなぁということをしみじみ感じます。
ニヤリと笑ったときの左頬のシワは6歳の時にドーベルマンに襲われて
出来たキズなんだそうですが、これがまた怖さを増してます。
場内に老夫婦がいて大丈夫かなーと思いましたが、テーマがアレなわりに
思ったよりグロい描写もなく楽しめました。
Secret
(非公開コメント受付中)

オイラも観ましたよ。
ムラサキさんが甲冑拝んでいたりというのは
まあご愛嬌ですな...お話的にはまあ面白かったし、ウリエルの怪演が良かったと思う。
やっぱ「頬肉」ってどんな生き物でも美味い
んでしょうかね....
登場するソ連の戦車がリアルだった...なんて
どんなトコ見てるんだー!...またね
じてネコさん
頬肉ってツラミって言われててタンみたいで
おいしいんですよねー…いやもちろん牛の
ですよ!魚もおいしいですしね。
とはいえナマでカプリとはいきたくないですが。
ナマはねぇ...
ヒトのナマ頬肉はちょっと、ねぇ.....

所でブログのこのスキン.....なんか縦に点線が走ってますけど、いいんですか?....文章中に線が走って見にくいっす。
ワシのブラウザのせいかも知れないですけども...
ちなみに Mozilla っていうブラウザです。
単にレイアウトが崩れてるだけかなー、Mozillaの。
原作を読みました・・
映画はまだなのですが、原作の方を読みました。ハンニバルから原作の方は芸風がおかしくなってます(おもしろいけど)。紫夫人かなり強引な設定の日本人ぶりはどうなんだろうって思うけど、そうゆう変なところも含めて楽しめました。
じてネコ さん
あれーー?ワタシのパソコンでは普通に大丈夫なんですけどね。
本文のフォントだけいじって大きくしたからそうなっちゃったのかな?
小さいフォントってカッコイイけど読みづらくてダメなんですよ。
ごめんなさい。

PONさん
「ハンニバル」の原作は映画以上にとんでもなかったですよね。
さすがにジョディ・フォスターもおりるの納得って感じで。
原作者のトマス・ハリス本人がレクター化したというか
酔っちゃったみたいなことがありますね。
今回もまたおもしろいことになってますが、役者が違ったせいか
別物としておもしろかったです。


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