よきこときく通信

残念な6歳児の子育てと観劇とお買いものブログ
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「ヘイトフルエイト」血まみれだけど面白い!

舞台は南北戦争から約10年後、雪の降るワイオミング。
賞金稼ぎのジョン・ルースと女囚人のデイジー・ドメルグを乗せた馬車は、
デイジーを処刑するためにレッドロックという町に向かっていました。
しかし吹雪にあってしまったため、その馬車は避難の為にミニーの店に向かいます。
吹雪が激しさを増す中、ロッジに集まった訳アリの8人の男女。
偶然集まったように見えた8人の過去がつながりはじめ、
予想もできないようなことが起こります。


タランティーノがしかける密室ミステリー
という宣伝文句はどうかと思いますよ。
おかげでアガサ・クリスティ的な話と勘違いしてきたような年配のご婦人が
ひとりで座ってらして
「悪いことは言わないからここを今すぐ出て山田洋次にいくんだ!」
と言いたくなりました。

そもそも密室になるまでが長い長い。
タラ好きじゃなかったらここで脱落ですよ。
あと別に犯人はだれ?ってとこは特に重要じゃない。
血がダメな人はトラウマになるレベル。

でも…面白かったーーーーー

アカデミー作曲賞をとったエンニオ・モリコーネ師匠の不安をあおる音楽もよかったし
タラ組のサミュエル・L・ジャクソン、カート・ラッセル、ティム・ロス、マイケル・マドセン…
どこの真田丸かと思った。

また紅一点ジェニファー・ジェイソン・リーがとてもいい!
女性であるということになんの利点もないし、それを一切利用しない潔さ。

「イングロリアス・バスターズ」「ジャンゴ 繋がれざる者」にもつながる
差別問題をタラらしくとりあげているともいえるけど、そんな社会派映画ではありません。
ミステリぽいとこといえば、みんなうそつきだから多分2回目みると
いろんな伏線はってるのをみる楽しみはあるかも。

ヨシキさんのポスターが素敵すぎる!!
裏切りの八悪人
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ジャージー・ボーイズプロモができてた

今年一番楽しみにしている「ジャージー・ボーイズ」




ついについにアッキーヴァリの歌声が聴けた。
すごいよーヴァリだよ!
もうこれだけでニヤニヤがとまらない。
ノリノリの福井さんとかさ(笑)

しかし…「レ・ミゼラブル」のプロモ同様
このせっかくの素材をフルにいかせてないんだよなぁ。
安っぽいというか。やっつけ感が。お客さん入れたライブシーン
すごく盛り上がってたらしいけどそれも全然映像じゃ伝わってないし。
もっとスーパーも多用してカット数も増やして、本職の音楽PVの編集マンに
かっこよく編集してもらえばよかったのになーというこれは個人の感想ですが。

でもやっぱり歌は聞きたいからみちゃうんだけど。
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