よきこときく通信

残念な6歳児の子育てと観劇とお買いものブログ
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エリザベート 帝国劇場 8月8日 城田トート×花總シシィ

ついに私の中でいちばんしっくりきた
トート&エリザベートきた!
という感動に打ち震えました。
一幕ラストなんかあまりの美しさに泣きそうになった。

というわけで城田トートです。ヅカの男役なら問題ないんでしょうが
普通の男性にはハードルの高すぎるあの衣装&メイクを普段着のように
着こなしてしまううえに、いくら「外国人ですよ」と言い張ってもどうみても
日本人集団の中に交じってるとどこに立っていても目立ちまくるあの存在感。
そしてとにかく美しすぎるビジュアル。映像だと普通にまわりにとけこんでるのに
舞台の城田くんの美オーラ半端ないです。客席から歩いてきたときはかなりうれしかった。

歌重視だとそりゃあ井上トートなんだろうけど、この役は歌より存在感のような気がするなぁ。
演技力とかいらないからトートはあの恰好が似合う歌手とかキャスティングしてほしいものです。
あと存在感だけで押すとしたらずっと言ってるけど祐一郎トートに続くドスコイ系として吉原トート。

そして花總シシィ。さすが初代エリザベートだけに可憐で美しくてうっとりしてしまいました。
息子の古川ルドルフも顔小さいし、同じ系統の顔なので親子役しっくりきた。
今回、「私だけに」を歌う時に台が徐々にあがっていって、そのうえを駆け上がり
傾斜をズルズル落ちるという演出になっていて伝えたいことはわかるけど、なんだか危ないし、
バラエティにこういう傾斜がどんどんついていくゲームあるよなぁと余計なことを
考えてしまいました。

育三郎ルキーニはいい意味で小汚くてイメージが覆りました。
でも新演出のルキってトートの手下というか右腕っぽい位置で
地位向上したような気がします。小鳥ちゃんを飛ばした後、オケピ内だか下に落ちちゃって
探してました(笑)いっくんは今後ルキーニを重ねると、こういうアドリブがでてきそうで
進化系ルキになるかもしれません。

トートダンサーたちが皇太后をお迎えにくるとこ。
感動のシーンなんだけど、あの子たちの背中にも黒い羽根が生えてて
これはあれか!フランダースの犬のトートバージョンか(笑)
「私も疲れたんだ…なんだかとても眠いんだ…」お疲れ様でした。皇太后様。

カーテンコールは早々にオールスタンディング。
最後は足でバイバイしてたかわいらしい城田トートでした。

今回、チケット完売の人気公演でしたが、京本ルド以外は
Wキャストは全員みることができたので大満足です。

脚本・歌詞 ミヒャエル・クンツェ
音楽・編曲 シルヴェスター・リーヴァイ
演出・訳詞 小池修一郎

エリザベート花總まり
トート 城田 優
フランツ 田代万里生
ルドルフ 古川雄大
ゾフィー 香寿たつき
ルキーニ 山崎育三郎
少年ルドルフ 大内天

マックス/ツェップス 大谷美智浩  エルマー/貴族 角川裕明
シュテファン/兵士/貴族 広瀬友祐  ジュラ/兵士/看護人 安倍康律
リヒテンシュタイン/精神病院の尼僧 秋園美緒  
シュヴァルツェンベルク侯爵/カフェの客 朝隈濯朗
ラウシャー大司教/ボヘミアン 安部誠司
グリュンネ伯爵/カフェの客/取調官 石川剛
エリザベートの叔父/兵士/ゴンドルークル伯爵 奥山寛  貴族/カフェの客 上垣内平
貴族/詩人/ラビ 川口大地  ヒューブナー/取調官 後藤晋彦
兵士/貴族/精神病院の患者 白山博基  従僕/教授/精神病院の院長 高橋卓士
兵士/カフェのボーイ/ハンガリーの青年 田中秀哉
エリザベートの伯父/従僕/カフェのボーイ 福永悠二
ケンベン/デブレツィンの市長/ジャーナリスト 横沢健司
女官/ミッツィー 石原絵理  エリザベートの妹/貴族/侍女 折井理子
女官/マデレーネ可知寛子  家庭教師/侍女:七瀬りりこ  ヘレネ/娼婦原宏美
エリザベートの伯母/女官/タチアナ福田えり  死刑囚の母/美容師/精神病院の尼僧 真記子
女官/侍女/ロミ 松田未莉亜  女官/侍女/ヴィンデッシュ 真瀬はるか
貴族/侍女/ヴァイオリンを弾く患者 百千糸
エリザベートの叔母/侍女/娼婦 安岡千夏  姪/スターレイ伯爵夫人/マリ 山田裕美
【トートダンサー】
乾直樹  五十嵐耕司  岡崎大樹  小南竜平
鈴木明倫  田極翼  楢木和也  宮原由紀夫
裁判官の声 菅生隆之


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エリザベート 帝国劇場 7月12日 井上トート×蘭乃シシィ

キャストが一新しての「エリザベート」
キャストだけじゃなく、演出、セットも変わって面白かった。
セットはレミゼと同じくサイドまで使って大きくみえる仕様。
動く台上で演技するので、あの隙間から落ちたら大変だなと余計なことを
考えてしまいましたが、後ろまで見えやすくていい感じです。

今回の見どころはついにエリザベート役に宝塚元娘役さんがキャスティング
息子のルドルフを演じていた井上くんが今度は死の帝王に

私は宝塚をみないもので蘭乃さんは初見。
写真よりもっと動いてる姿がかわいらしかったです。
元男役シシィもキレイだけど、やっぱ娘役さんのほうが
前半の娘時代はしっくりきます。しかし蘭乃シシィどうも地声歌唱が苦手なのか
私が気づいただけでも3回は裏返ってました。いっそのこと全部裏声で歌った方が
いいような気がしました。

そして井上トート。まずね、登場シーンで大きな黒い羽のついたゴンドラで上から
降りてくるとこで笑っちゃいましたよ。前よりパワーアップしてる…。
ちょっとJCSジャポネスクverの「スーパースター」の演出を思い出した。
あれもバラしょってお耽美系だからなぁ。
井上トートは思った以上にビジュアル系似合ってました。
あとすごく演技が細かくて感情が伝わってくるトートでした。
抱きしめるとき逡巡してるさまとかすごく人間らしくて
個人的には私の思うトート像ではないなという感じ。
1800年代のウィーンの人たちに交じってあの恰好なんだから
違和感あるくらいの存在感のほうが大切。
そう、井上トートがしっくりこないのはあのヅカ版トートのビジュアル…。
もっと別の恰好だったらきっと井上トートの細かさが生かされると思うの。
そしてもっというと井上フランツがみたかったんだよーーーー絶対素敵なのに。
井上トートがクワッと目を見開くと、オカマの日出郎を彷彿とさせるんだよお。
あのメイクが悪いんだ。

そのほか。佐藤フランツはすごくよかった。歌は素晴らしいのは「タイタニック」で
わかってたけど、初ミュージカルでセリフが不安だったところも解消されてたし、
今後もミュージカルで活躍期待。
あと松也ルキーニが新鮮でした。高嶋兄ルキでインプットされてるから
別な意味で濃かったけどよかったなぁ。松也さんてバラエティでみるとチャラそうだけど
舞台上では本当にかっこいい。ちなみにルキーニメイクしてると 寺田真実さん(元四季)に
似てた。

あ、元四季といえば我らがたっくん(高橋卓士さん)はもちろんハンガリーの衣装がめっちゃ似合って素敵です。
でもカテコでは一番似合わないヒゲの恰好なんだよなぁ。朝隈さんはアンサンブルながら
シュヴァルツェンベルク侯爵というソロのある役もやってるんだけどすごくいいんですよ。
どの作品でも朝隈さんてちょっと目立つ役ゲットしてんだよなー。エド(ライオンキング)やってるときに
朝隈さんイケメンなのにエドかよーと思っていた不満が最近解消されてうれしい。
あとカテコでシシィのドレスをもちあげるという大変なお役目もあります。お疲れさまです。
持ち上げるのが大変そう。

脚本・歌詞 ミヒャエル・クンツェ
音楽・編曲 シルヴェスター・リーヴァイ
演出・訳詞 小池修一郎

エリザベート 蘭乃はな
トート 井上芳雄
フランツ 佐藤隆紀
ルドルフ 古川雄大
ゾフィー 剣 幸 
ルキーニ 尾上松也
少年ルドルフ 大内天

マックス/ツェップス 大谷美智浩  エルマー/貴族 角川裕明
シュテファン/兵士/貴族 広瀬友祐  ジュラ/兵士/看護人 安倍康律
リヒテンシュタイン/精神病院の尼僧 秋園美緒  
シュヴァルツェンベルク侯爵/カフェの客 朝隈濯朗
ラウシャー大司教/ボヘミアン 安部誠司
グリュンネ伯爵/カフェの客/取調官 石川剛
エリザベートの叔父/兵士/ゴンドルークル伯爵 奥山寛  貴族/カフェの客 上垣内平
貴族/詩人/ラビ 川口大地  ヒューブナー/取調官 後藤晋彦
兵士/貴族/精神病院の患者 白山博基  従僕/教授/精神病院の院長 高橋卓士
兵士/カフェのボーイ/ハンガリーの青年 田中秀哉
エリザベートの伯父/従僕/カフェのボーイ 福永悠二
ケンベン/デブレツィンの市長/ジャーナリスト 横沢健司
女官/ミッツィー 石原絵理  エリザベートの妹/貴族/侍女 折井理子
女官/マデレーネ可知寛子  家庭教師/侍女:七瀬りりこ  ヘレネ/娼婦原宏美
エリザベートの伯母/女官/タチアナ福田えり  死刑囚の母/美容師/精神病院の尼僧 真記子
女官/侍女/ロミ 松田未莉亜  女官/侍女/ヴィンデッシュ 真瀬はるか
貴族/侍女/ヴァイオリンを弾く患者 百千糸
エリザベートの叔母/侍女/娼婦 安岡千夏  姪/スターレイ伯爵夫人/マリ 山田裕美
【トートダンサー】
乾直樹  五十嵐耕司  岡崎大樹  小南竜平
鈴木明倫  田極翼  楢木和也  宮原由紀夫
裁判官の声 菅生隆之


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貴婦人の訪問~THE VISIT~ プレビュー公演 シアター1010 7月28日

私が入院したり、なんだかんだと忙しかったせいで
3月以降の舞台レポができていませんが、とりあえずまだ旬なものから。
現在シアタークリエで絶賛上演中(31日まで)の「貴婦人の訪問」
シアター1010のプレビュー公演に行きました。

以下ネタバレあり

億万長者の未亡人となったクレア(涼風真世)が財政破綻寸前の故郷、
ギュレン市に戻ってきた。人々は、かつての恋人アルフレッド(山ロ祐一郎)が
クレアに財政援助を頼んでくれることを期待していた。
大々的な市への援助を約束したクレアだったが、
多額の寄付金と引き換えにある条件を提示する。
それはー「アルフレッドの死」。家族や友人が、アルフレッドに対して下した決断とはー


出演者年齢層高めのミュージカルだけに、帝劇でもおなじみの
すごいメンバーがそろいました。男声合唱なんか至福のひとときでした。
涼風さんのナンバーをはじめ、歌は素晴らしかった。

さて、内容は結構ヘビー。正直、この内容だったらストプレでみたかった。
途中陽気なナンバーもあったり、笑いもおこったりとずっと重いわけではないし、
歌があるからまだ救われるという人もいるかもしれないけど、
私は重いものはズーーンと浸りたいのでストプレのほうがいいかなと思いました。
実際ストプレとしての上演歴もあるそうです。

涼風クレアは見た目若そうにもみえるんだけど、しゃべり方から察するに結構老けてる
(原作では老婦人だそうなので涼風さんの役作りどおり)
元恋人の祐一郎アルフレッドがそんなに老けてみえないから
いったいこの人らいくつの設定なんだろうと思ったわけで。
ちなみに祐一郎さんはめったいにないさえないヨン様スタイル
普通の人間役(←この表現もすごいが)でも
シュッとした役が多かったから珍しいです。
みんなに愛されている平凡なアルフレッドがどんどん追い詰められていくのですが
祐一郎さんのあわてっぷりがいつもの両手をひらひらさせながら
「たーいへーんだぁーー」という仕草なので、一瞬これは笑うとこなのかな?と余計なことを思ったり、
最初あまり切迫感は感じられませんでした。
途中買い物に興じる市民に囲まれて「自分で払え!」といなすところは
(そんなこと言わないけど)ジ…ジーザス…と拝みたくなりました。
手の払い方はさすが元ジーザスでした。

2幕だんだん市民は欲に傾いていき、あれだけ逃げ出そうとか
大騒ぎしていたアルフレッドは自分の運命を粛々と受け止めはじめます。
ここの祐一郎さんはさっきの「たーいへーんだー」がなかったかのようにいい。
「いいだろーーー死のうーーーー」(とは言わないけど)
ただ「八つ墓村」みたいに「末代までたたってやるー」と言って死ぬ尼子の落ち武者的な、
もしくは逆切れして頭に懐中電灯さして市民を殺していくみたいなオチ

本多劇場あたりではありそうなものですが、これがもうあっさり死んでしまうというのが。
え?もう少しひっぱらないのそこ?

今井市長、禅校長、今警察官、中山牧師は役柄もぴったり。
今さんの警官て本当に似合う。
結局、大金を手にして罪をおかした市民だけど、実際罪悪感感じてるのは
葛藤してた禅校長と妻の春野マチルデと子どもたちくらいで
あとの市民は「え?だってあいつ犯罪者じゃん」て開き直ってそう。
そしてあの浮かれっぷりから察するにまた金使い果たして財政破たん。
どうせ主要施設はクレアの手中にあるし、次回は助ける気なんかないだろうし
アルフレッドだけでなく、自分を見捨てた市民全員に復習というシナリオなんでしょうね。

演 出:山田和也
脚 本:クリスティアン・シュトルペック

山口祐一郎(アルフレッド)
涼風真世(クレア)
春野寿美礼(マチルデ[アルフレッドの妻])
今井清隆(マティアス市長)
石川禅(クラウス校長)
今拓哉(ゲルハルト警察官)
中山昇(ヨハネス牧師)

飯野めぐみ(若い時のクレア)
寺元健一郎(若い時のアルフレッド)

岩崎亜希子/樺島麻美/河合篤子/三木麻衣子/吉田理恵
榎本成志/木内健人/さけもとあきら/武内耕
俵和也/谷口浩久/港幸樹/山名孝幸

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帰省。ラーメンとうどん三昧

今年のお盆は11日から15日まで帰省しました。
いつもは新幹線で新大阪駅まで行くルートですが、
今年は成田からジェットスターに乗って高松空港へ。
海外に行く予定もないし、私が単に乗ってみたかったから。
若干、新幹線より高かったのですが(子ども料金がないため)
時間はかなり短縮されました。
なにしろ渋滞がないのがうれしい。

さて、徳島ではいつものラーメン屋さんめぐり。

まずは巽屋
中華そばやまきょう




どちらも茶系スープでザ・徳島ラーメン。
見た目よりはこってりしてないのがまたよし。

そして高松空港にはうどんだしの出る蛇口があるのです。





ポンジュースが出てくる蛇口という都市伝説にあやかって本当に作った
松山空港の例もありますが
ここでは出汁がでます。
何の変哲もない蛇口ですが



でるのは出汁。
熱いので飲むときは気を付けて。



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以下拍手返信

帰省。骨付き鶏。ニコ生ミツヲ。

今年はジェットスター機にて
高松空港経由で帰ることにしました。

少しでも旅行気分で。
着いてすぐ道の駅にある温泉
香南楽湯に行き、
骨付鶏の有名店一鶴へ。

私は地鶏のようなかみごたえのある鶏が
好きなのでおやどりを食べましたが、
柔らかいひなどりも美味しそう。



鶏の脂で手をギトギトにしながら食べました。

今日は夜からニコニコ生放送
ミツヲさんとレミゼの仲間があるので
早速繋いでと思ったら、山道まさかの圏外。

結局、実家についてからちゃんと見始めましたが
今回の衝撃発言は

「好きじゃなくて愛してると言う」みつを。

どの顔でいうんだ!
さすがポエマーミツヲ。
むしろ何故君らは言わないのだ?と不思議顔。

そして他のキャストのイベントに顔を出したがる光夫さんでした。
義理堅いのか、そういうのが単に好きなのか。

実家近くにコメダ珈琲店が出来てて
とにかく嬉しい私であります。

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エリザベート2回目。美しいは正義。

今期エリザベート2回目。
城田トート、花總シシィ。
こっぱずかしい演出とか
こっぱずかしい歌詞とか
どうでもよくなってしまう
城田トートの美しさ。
そしてお花さまの姫様オーラ。

これだ!これだよエリザベートの醍醐味は!
美術館で美しい絵画をみたあとのような気持ちになった。

まぁ…突っ込みながらみるのも楽しいのだけれども。

進撃の巨人をMX4Dで観た!

「マッドマックス 怒りのデス・ロード 」をぜひともMX4D上映館で観たいと思って
6月下旬のTOHOシネマズ六本木の開始まで待ったのに
実際上映されたのは「アベンジャーズ」でガッカリして、
普通の字幕版でみたわけですが十分面白かったです。
これはぜひとも映画館でみてほしい。
ドカーーン!バシーーン!ギュイーーン!ヒャッホーー!な映画です。
ほかに形容しようがない。でもカッコイイ。

さて、残念ながら体験できなかったMX4D。
これは映画のシーンに合わせて客席のシートが前後、左右、
上下に動くようになるほか、
風、ミスト、香り、ストロボ、煙や振動など、
観覧者の五感を刺激する11種の特殊効果が実装されている
アトラクション型のシアター
です。

テーマパークにある着席して画面見るタイプのものでよくあるヤツ。
ついにあれが映画館でも体験できるようになりました。
映画料金プラス1200円で観ることができます。

そして今回実写映画のほうの「進撃の巨人」で初体験してまいりました。
3D映画のようにメガネはありません。
本編が始まる前に気を抜いていると、予告編の「ミッションインポッシブル」で早くも
振動、ミストの洗礼を受け、期待がふくらみます。

「進撃の巨人」はご存じ、壁に守られた人間社会を人食い巨人が襲うというお話。
樋口真嗣監督にどういうわけか脚本が町山智浩さんということで期待は十分。
原作者の意向もあり、原作マンガとは設定も登場人物も変わっていて
原作を読んでいない人にも楽しめると思います。

CGでつくられた巨人もカッコイイけど、多分ふつうの人が演じた巨人が
もうキモくてキモくて。多少特殊メイクも施してはいるとは思うのですが、
よくこんな個性的な顔集めたなというくらいいい味だしてます。

そして巨人が人間を喰らうたびに、巨人を切り裂くたびに客席にふりまかれる血しぶき
もといミスト。ミストなのでびしょ濡れというほどではなく、むしろきもちいいくらい。
爆発するときは煙があがり、吹き飛ばされると風がふきます。
こういうアクション、特に爆破があるものにはMX4Dは最適です。
映画が途中つまらなくなっても、アトラクションとして楽しむという抜け道もできるし。

私は前売り券でみたから少々安くで観てますが、大人1800円にMX4D代1200円。
多分一般料金があがったのが「タイタニック」からだと記憶していますが
まぁ超大作だし、仕方ないかと思っていたらそれ以降1800円で定着してしまって
3Dでさらにあがり、今回は映画1本みるのに3000円。

面白かったからいいけど、これつまんないうえに揺れる意味もない映画だったら
どうしてくれるんだと。あと「マッドマックス」こそ4DMXで観たかったーー

ちなみに後編は9月上映です。待たされないのがイイ!

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