よきこときく通信

残念な6歳児の子育てと観劇とお買いものブログ
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みうらじゅんサイン会&「若冲と蕪村」見どころトーク

日曜日はまず神保町の書泉グランデにて
みうらじゅんの映画ってそこがいいんじゃない!(洋泉社)
発売記念サイン会へ。



「映画秘宝」で連載中のコラムの単行本化。
修行と称し、本人が見たいわけでもない映画をあえて観に行くという
みうらさんならではの映画評。というかほとんど内容にはふれてないような
感じですが。集まった150人におしゃべりしながら丁寧にサインしてくれました。
ちなみに5月17日まで東京国立博物館で開催中の「インドの仏」のTシャツ着てました。
展覧会自体は行く予定ないけど、グッズだけほしいなぁ。



そのあと、急いで六本木サントリー美術館へ。
「生誕三百年 同い年の天才絵師 若冲と蕪村」展を観に。

ゴッホより~普通に~若冲がー好き!!(永野調で)な昨今
(いや知らんけど)土日に行くのは絶対避けようと思っていましたが、
学芸員さんの見どころトークがあるということで、あえてこの日に。
スライドで映しながらの45分。面白かったです。伊藤若冲と与謝蕪村は同い年で
烏丸駅付近のご近所に住んでいたところから、満を持して開催されたのですが
面白いことにこの2人交流していたという記録がまったくない。
2人かぶっている知り合いはいるのに。

おなじみ若冲「象と鯨図屏風」、蕪村「鳶・鴉図」といったものはもちろん
交友がわかる蕪村と円山応挙の合筆の「ちいもはゝも」「蟹蛙図」
2人が影響を受けた中国・朝鮮絵画も展示。
ちょうど前日に放送してた「美の巨人たち」(テレ東)の拓版画
若冲「乗興舟」もみることができたし
92年ぶりに存在が確認された蕪村「蜀桟道図」などなど盛りだくさん。

会期中3回は足を運ばないと全部の作品をみることができません。
図録なんか人も殺せそうなくらい分厚いの。

やっぱり人が多くて、ゆっくり見られなかったので4月22日から見られる
若冲の「白象群獣図」待ちでまた行こうと思います。
あと重要文化財 文正「鳴鶴図」と模写した若冲「白鶴図」
4月29日から5月10日の期間だけ並べて展示されるそうです。
ただでさえ混む終盤にやってくれるぜ。…行くけど。

グッズが物足りなかった!蕪村のグッズもっと増やしてください。


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クリエ・ミュージカル・コレクションⅡ シアタークリエ 2月22日

豪華なミュージカルコンサート再びということで行ってきました。
演出 山田和也さん
出演者は大塚千弘さん、涼風真世さん、保坂知寿さん、
吉野圭吾さん、山口祐一郎さん今 拓哉さん

私が行った公演は、岡田浩暉さん、田代万里生さん
ほかに日替わりで泉見洋平さん、中川晃教さんもでています。

Act1
それが人生 「ローマの休日」 山口祐一郎
Live in Living Color 「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」 田代万里生
女神よ今夜は淑女でいて 「ガイズ&ドールズ」 吉野圭吾
光よ照らして -Shine On Me- 「この森で、天使はバスを降りた」 大塚千弘
すべてはあなたに 「マリー・アントワネット」 今拓哉/涼風真世
私という人間 「ルドルフ ザ・ラスト・キス」 岡田浩暉
愛していると言えたなら 「パイレート・クィーン」 山口祐一郎/保坂知寿
罪を着せろ 「モンテ・クリスト伯」 岡田浩暉/今拓哉/田代万里生/吉野圭吾
サタデーナイト・イン・ザ・シティ 「ウェディング・シンガー」 アンサンブル
100万のキャンドル 「マリー・アントワネット」 涼風真世
ロクサーヌ 「シラノ」 今拓哉
Still Believe in Love 「デュエット」 保坂知寿
舞踏の間 「ダンス オブ ヴァンパイア」
 

今回リクエストにもお応えしての選曲だったらしいのですが
ちょっと…地味。  
劇場に何度も通ってますというバリバリのミュージカルファンならともかく、
ミュージカルのコンサートって何歌うのかしらと楽しみにきた層にまったくやさしくないこの曲の数々。
単独で聞くとすごくいい曲だなぁとしみじみ思いましたが、どれもこれも1回しかみたことない
演目ばかりだし、なんでもっとオーソドックスな曲選ばないんだろう。

簡単に感想
・オープニングトークは岡田さんでした。今回は自分のナンバーじゃない曲ばかりといってましたが
岡田さんの新曲みたいでそれはそれで楽しかった。
・またか!また冒頭から祐一郎さんの照明当たったらほぼ金髪状態の若作りナンバー。
本人がやりたいのかまわりがやらせたいのかわからないけど地雷
普通でいいんだ。年相応に素敵なのに。
・登場でいきなり側宙する今さん。身軽!かっこよすぎ。
・吉野さんは安定の胡散臭さです。大好き。
・祐一郎さんと知寿さんのデュエット素敵でした。
が、ハケるときに知寿グレイスにグイグイ引っ張られておっとっと状態の祐ティアナン(笑)
・涼風さんの「100万のキャンドル」印象がかわって全然違う曲に聞こえた。
・ラストはおなじみドラキュラコントもとい 「ダンス オブ ヴァンパイア」  
今回祐伯爵に大塚サラ吉野ヘルもいたんだけど、それより
ヘルと腕組んでラブラブの田代アルフ。田代さんて結構ノリいいんだなぁ。

Act2
吹け、ガブリエル 「エニシング・ゴーズ」 保坂知寿
星よ 「レ・ミゼラブル」 今拓哉
連れてきて 「ジキル&ハイド」 大塚千弘
君のそばで 「パイレート・クィーン」 山口祐一郎
究極の男 「イーストウィックの魔女たち」 大塚千弘/涼風真世/保坂知寿
街灯の下で 「ミー&マイガール」 田代万里生
Young and Healthy 「42nd Street」 吉野圭吾/涼風真世
ただ そばにいる 「モンテ・クリスト伯」 岡田浩暉/保坂知寿
港の見える広場 「シェルブールの雨傘」 田代万里生/大塚千弘
ブイドイ 「ミス・サイゴン」 岡田浩暉
持ちつ持たれつ 「レベッカ」 吉野圭吾
レベッカI 「レベッカ」 涼風真世
こんな夜こそ 「レベッカ」 山口祐一郎/大塚千弘
Good-Bye 「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」 山口祐一郎除く全員
彼を帰して 「レ・ミゼラブル」 山口祐一郎
愛を広めよ 「シスター・アクト ~天使にラブ・ソングを~」 全員


・2幕は知ってる曲も多いしなかなかよかったです。
・「吹け、ガブリエル」知寿さんはこの手の歌本当にうまい
・もう聞くことはないと思っていた今ジャベールの「星よ」
そして祐一郎バルジャンの「彼を帰して」
泣いたーーーーー
個人的に祐バルはそんなに好きじゃないけど、「彼を帰して」だけは祐バルが一番好きかも。
息子が生まれてからますますこの曲で泣けるようになってしまった。
・「ブイドイ」は今さんのほうがあってるような気もしたけど、岡田ブイドイも
新鮮でよかった。
・祐一郎さんに柄オン柄の衣装を着せるのをやめろーー

そんなこんなで最後はいい盛り上がりで終わりました。
でもやっぱり地味かなー曲が。出演者豪華なだけにもったいない。

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ルーヴル美術館展に行ってきた

2月21日から6月1日まで開催されている
新国立美術館のルーヴル美術館展に行ってきました。
大人気のルーヴルですから、早めにいかないとと
息子を幼稚園に預けてすぐ六本木へ。
平日で開館と同時に入ったにも関わらず、たくさんの人でした。
2月の時点でこれだから5月あたりは混みこみで
ゆっくり絵をみるのは難しそう。
今回のテーマは16世紀初頭から19世紀半ばまで
約3世紀半にわたるヨーロッパ風俗画ということで、
絵のなかに隠された意味や人々の生活など、なかなか興味深かったです。

目玉作品が初来日フェルメールの「天文学者」
当たり前ながら印刷物でみたものより全然違って
光の描き方が美しかった。

すぐお迎えなので軽くお茶だけして帰ろうと
2階のサロン・ド・テ・ロンドで特別メニュー
マスカルポーネのムース チョコレートソース
ドリンク付きケーキセットを注文。



今月は今日から始まったサントリー美術館の若冲と蕪村
同じく新国立美術館の25日から始まるマグリット展(音声ガイドは石丸幹二さん)とか
六本木が熱い!のであります。くーーー楽しみ。

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