よきこときく通信

残念な6歳児の子育てと観劇とお買いものブログ
2015年01月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728 ≫ 2015年03月
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2015年02月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

ミツヲと愉快な仲間たち 午後10時の攻防

その日はニコニコチャンネルの吉原光夫の演劇黙示録生放送でした。
メンバーは先日大盛り上がりで幕を下ろしたミュージカル「メンフィス」でも
共演した高橋卓爾くんと石井雅登くん
そしてシークレットゲストで伊藤潤一郎さん

こ…これはなに?私のための生放送か?

そもそもこの4人は元劇団四季の役者さんで、
2006年の「ジョン万次郎の夢」略してJMDで
共演したことからジョン万ズと名乗るくらい今も仲良しなのであります。
この年のJMDはファミリーミュージカルであり、若手も多かったにも関わらず
ものすごい完成度で、ファミミュなのに泣かされたりスタンディングオベーションしちゃうくらい
感動の舞台でありました。心から9時間かけて行ってよかったと思いました。
さらにそのあと尼崎も行っちゃったしね。
しかし、無料招待された小学生しか行けないニッセイ名作劇場、そして全国公演でしか
みられなかったことで、ある意味伝説の舞台になっています。

ちなみにNHKでTV放送もされましたが、こちらにはミツヲ船長や伊藤勝海舟はいません。
(伊藤さんは別枠)ほかにものちに「ズボン船長」をつくる岸本さんや現おかあさんといっしょ
うたのおにいさん横山さんとかも出ています。

そういうわけでジョン万ズをこよなく愛す私は、さっそく視聴準備開始。
通常、息子と一緒に9時には就寝するので、この日も早めに布団へ。
まぁそういう日に限って寝ないわけです。
ようやくウトウトしてきたので、隣の母はスマホにイヤホンをさしこみ
明かりがもれないように布団をかぶり、番組スタート。
エロ番組こっそりみている中学生のようです。

が、そこへダンナが「ただいまー」
いま盛り上がってるのにぃ~
スマホ片手に
「今、ミツヲとゆかいな仲間たちの生放送中だから、ビールはセルフでよろしく。
超貴重なジョン万ズの話してるから」といいつつカレーを温めます。
ダンナ(何を言っているのかさっぱりわからんが話しかけない方がよさそう…)

カレーを出して、さあ、ゆっくりこの生放送を…

と、そこへ
息子、ダンナの気配を察知したのか寝ぼけながら寝室から出てきたーー
さらに手には大好きな「どきどきキッチンサーカス」の本が。
いやもうそれ今日5回は読んでるし!なぜ今。
「明日、明日死ぬほど読んであげるから寝よう!とにかく寝よう!」
また寝室に戻り、布団をかぶる母でありました。

生放送は「メンフィス」の話から「レミゼ」「ジョン万」四季の話など
盛りだくさんで、突っ込みどころ満載だったからまた別記事で。
にほんブログ村 子育てブログ 男の子育児へ
にほんブログ村

にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 演劇ブログ 演劇(観劇)へ
にほんブログ村

スポンサーサイト

「YOUは何しに日本へ」のヅカファンドイツ人にもらい泣き。

先日の「YOUは何しに日本へ」(テレ東)の宝塚ファンの
ドイツ人女性二人組の密着。ものすごくよかった。
大好きな宝塚をみるために3年間ルームシェアしてお金をため
初来日。日本では元タカラジェンヌのミュージカルを8本。
ちなみに「アリス・イン・ワンダーランド」と「シカゴ」を東京大阪で。
スタジオでは「えーーー8本?しかも同じの」みたいな
リアクションされてましたが、劇場近くに住んでいない観劇ファンには
別にごく普通。

その後もポスターをみただけで涙を流し、元ジェンヌさんすべての
名前を敬称までつけて紹介。観劇後には感動して手も震えてるし。

そして宝塚大劇場での娘役のドレスを着て写真撮影。
またドイツ人だけあって「エリザベート」のドレスが似合うんだ。
念願の公演をみたあとも、「自分の好きなジェンヌさんの
さよなら公演はみられないと思うと悲しい」といってまた泣いてて
こっちももらい泣きしました。

ドイツからは遠すぎるよね…。でもまた絶対宝塚観に来てほしい。

昨日は午前中はWOWOWでアカデミー賞授賞式もみましたが
天才少年ドギー・ハウザーことニール・パトリック・ハリスの
オープニングのパフォーマンスが面白かった。
思わず夜の字幕版ももう一回みてしまいました。
「アニー」もdisられてたし(笑)まぁラジー賞にも選ばれちゃったしねぇ。私は好きだけど。

にほんブログ村 子育てブログ 男の子育児へ
にほんブログ村

にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 演劇ブログ 演劇(観劇)へ
にほんブログ村

クリエミュージカルコレクション2に行ってきた

一回しか行ったことない演目だらけでほぼ新曲コンサート

安定の胡散臭さ吉野さん

今回も祐一郎さんの若作りが地雷

今さん身軽すぎる

自分の役の曲じゃないけど岡田さんがめちゃくちゃよかった。

旧レミゼファン感涙

とりあえずダンスオブヴァンパイアは聴かせて笑えるから外せませんな

知寿さんは踊って歌ってかっこいい!

で、やっぱり山口祐一郎座長公演でした。








「アニー」で明日も幸せ 

2015年最初に見た映画もミュージカル映画です。
日本でも毎年上演されている「アニー」
1982年版の映画もみたことあるのですが、今回の最新版の
一番の特徴は1933年の大恐慌時代が現代のNYに変更されていること。
他にも細々とした変更があってアニーと暮らす事になる億万長者のスタックスは
携帯会社のCEOで市長候補だったり、史上最年少のオスカー候補になった
クワベンジャネ・ウォレスが演じているので赤毛のアニーというお馴染みのビジュアルではありません。
アニーと並んでおなじみのオールド・イングリッシュ・シープドッグ、サンディも雑種犬なのかな?
全然違う犬種に。まぁ確かにNYの街中に牧羊犬が普通にいるとは思えないですし。

ストーリーは
ニュー ヨーク、マンハッタン。携帯電話会社のCEOでNY市長候補のスタックス(ジェイミー・フォックス)は
選挙キャンペーン中、車にはねられそうになった少女 を偶然助ける。その少女の名前はアニー。
4歳の頃、レストランに置き去りにされ、今は、横暴なハニガン(キャメロン・ディアス)が営む施設で暮らしている。
選挙スタッフに提案されてアニーを引き取ったスタックスだが…


携帯会社のCEOだけあってペントハウスが完全IT化されてたり、内容にかなり
SNSが入り込んできてたり、現代風にアレンジされてて楽しめました。
アニーをはじめ登場人物がみんな魅力的でハニガン先生ですらキャメロン・ディアスだから、
嫌なヤツなんだけどやっぱりかわいい。
アニーも前向きで明るくて、でも現代っ子らしいちゃっかりしたとこもあり。

エンディングでやたらねっとりした「Tomorrow」がながれ
すぐ平井堅が歌っているとわかったんですが、
うまいんだけどうまいんだけど…これじゃない感が。
これそんなしっとり歌われてもなぁ。

ANNIE/アニー (2014)
ANNIE
監督ウィル・グラック
キャスト
ジェイミー・フォックス スタックス
クワベンジャネ・ウォレス アニー
ローズ・バーン グレース
キャメロン・ディアス ハニガン
ボビー・カナベイル ガイ

にほんブログ村 子育てブログ 男の子育児へ
にほんブログ村

にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 演劇ブログ 演劇(観劇)へ
にほんブログ村

「ビリー・エリオットミュージカルライブ」がすごい!!

なかなか映画館にいけないこの数年ですが、
ミュージカル映画は絶対映画館でみたい!というわけで
昨年観に行ったのが「ビリー・エリオットミュージカルライブ/リトル・ダンサー」

1984年、ストライキに揺れるイギリスの炭鉱の町。
11歳の少年ビリーは、炭鉱夫の父と兄、軽度の認知症の祖母と暮らしている。
生活は決して豊かではない。
まだ母の面影を追う息子に、父は強い人間になって欲しいとボクシング教室に通うことを勧めるが、
なかなか上達しない。
そんなある日、偶然に目にしたクラシック・バレエに興味を持ったビリーは、
猛反対する父親に内緒でバレエを習うようになる。
彼の素質を見抜いたバレエ教師のウィルキンソン夫人の指導で
彼はどんどん上達していく。
「ロイヤル・バレエで踊りたい」息子の才能と夢を知った父は彼のために一大決心をする―。


監督スティーブン・ダルドリーの映画「リトル・ダンサー」をエルトン・ジョンが作曲して
舞台化したBilly Elliot the Musicalのロンドン公演をそのまま映像化したもの。
2005年初演のこのミュージカル、一度はみたいと思っていて
四季が日本版を上演するんじゃないかという噂もありました。
子役は夜公演の時間制限もあるしねぇと軽く考えていたら、

もう…そういう次元ではなかった!!

子役と呼んではいけないくらいの主役のビリーの完成度。
歌はもちろん、バレエ、タップを完璧にこなしつつ
ほぼずっと舞台上で演技しないといけません。
日本にもレベルの高い子役さんはたくさんいるけど、
これだけできる子役を常時数人揃えるのは無理でしょう。
しかもみんな大きくなったら卒業だし。
ちなみにオリジナルキャストのリアム・ムーアも大人のビリー役で出演してますが
現在プロのバレエダンサーになっているというからそりゃあ当時からレベル高い
出演者ばかりだったんでしょう。当分は本場のビリー・エリオットを
みることは不可能なので、本当にありがたかった!あまりの凄さに泣きました。

これからの公開劇場。
1月24日(土)~
TOHOシネマズ名古屋ベイシティ
TOHOシネマズ二条
TOHOシネマズ梅田
TOHOシネマズ天神
2月7日(土)~
TOHOシネマズ西宮OS
2月21日(土)~
TOHOシネマズ市川コルトンプラザ
TOHOシネマズ八千代緑が丘
TOHOシネマズららぽーと横浜
TOHOシネマズ川崎


絶対お近くにきたらみにいってほしい。
にほんブログ村 子育てブログ 男の子育児へ
にほんブログ村

にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 演劇ブログ 演劇(観劇)へ
にほんブログ村

以下拍手返信

メンフィス 赤坂ACTシアター 2月7日昼 世界のオーツカ健在 その2

以下ネタばれあります。注意。

このミュージカル、舞台上も客席もおおいに盛り上がるのですが
一方で歌いまくって踊りまくっているので、演者のみなさん毎日満身創痍。
卓爾くん体重5キロ落ちたそうです。

そう、プリンシパルのみなさんのみならず、アンサンブルさんは大活躍大忙し。
前出の卓爾くんは黒人チーム。冒頭のDJもかっこいい!
同じく黒人チームでバリバリ踊ってるのが

きたーーー我らが世界のオオツカ 大塚俊!

四季を退団してから舞台でみるのは初めてです。
そして踊る大塚さんをみるのはなんと2009年のソング&ダンス以来!多分。
「アイーダ」では主要キャラゾーザーをやってたりしましたが、
私は踊りまくる1枠さんのほうが好きでした。
ちなみに同じゾーザーをされてた飯野おさみさんの娘さんのめぐみさんもでてます。
どのシーンも素敵でしたが、デパートで歌い踊って最後は
妖怪体操してたのが一番笑いました。

そういえば大塚さんもミツヲさんと同じ暴走族(「夢から醒めた夢」)やってたんだけど
デルレイ、ゲーター、ボビーの3人組のシーンはまさにあの3人組のようでしたよ。
ミツヲさん暴走族回転キックもやってたし。
どうでもいいんですが「レミゼ」のチラシみながら横の方が
「あれ?なんだかふっくらしてるけど…」て驚いてた(笑)

白人チームには原慎さんとかマサトーくんがいます。
マサトーくんの素敵な歌も堪能できます(まぁ聴き入るシーンではないけど)

今回マサトーくんにたくじくんにミツヲさんにとジョン万ズもそろったから
twitterみるのも楽しかったなぁ。

ラストの解釈はいろいろあると思いますが、フェリシアはこのままスター街道を驀進し
ヒューイは地元で落ちぶれDJとして過去の栄光を引きずるのかなと。
(実際モデルのデューイ・フィリップスは45歳で早死してしまったそうですし)
でもこの日1日だけはみんな楽しく歌い踊ろうじゃないかというわけで
本当に楽しいラストでした。

にほんブログ村 子育てブログ 男の子育児へ
にほんブログ村

にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 演劇ブログ 演劇(観劇)へ
にほんブログ村

メンフィス 赤坂ACTシアター 2月7日昼 ハッカドゥー!その1

トニー賞4冠をとったこのミュージカル、人種差別の強いメンフィスでのお話なので
深刻な社会問題の重さをひしひしと感じつつも、その歌、ダンスに圧倒されて
いろんな感情が沸き起こるこれぞミュージカルの醍醐味な作品でした。

あらすじは
人種差別が色濃く残る1950年代、テネシー州メンフィス。
黒人専用のナイトクラブを訪れた白人青年ヒューイ・カルフーン(山本耕史)は、
瞬く間にブラックミュージックとそこで歌うフェリシア・ファレル(濱田めぐみ)の歌声の虜になる。
しかし、クラブの経営者でフェリシアの兄デルレイ(ジェロ)も従業員のゲーター(JAY’ED)も
白人である彼のことを快く思っていない。
ヒューイはラジオ局に乗り込み、そこで働くボビー(吉原光夫)の静止を振り切り、
メンフィス中にブラックミュージックを流してしまう。
これが思わぬ反響を呼び、気を良くした番組プロデューサーのシモンズ(原 康義)は、ヒューイをラジオDJとして採用する。

以下ネタばれあります。注意。

まずなんといっても山本ヒューイと濱田フェリシアの素晴らしさ。
早くも再演の話もでているようですが、やるならまずこの2人の
スケジュールをおさえてくれないと話にならない。

ヒューイは白人にもかかわらず、貧乏で職を転々とし、文盲で、地元大好きなのに
マイルドヤンキーにすらなりきれずバカにされっぱなしのダメ人間。
確かにみててイラっとするとこも多いんですが、そこが愛しくもあり、切ないのは山本ヒューイだからこそ。
そしてとにかく歌う!歌いまくる!今までもたくさんのミュージカルに出演してますが
これだけ歌いきって演技でひっぱれる役者さんってなかなかいないと思います。

濱田さんはいわゆるミュージカル女優さんだから、この手の音楽は難しいんじゃないかと思いますが
歌姫の圧倒的な歌唱力が表現できるのはやっぱり濱田さんしかいない。
今まで、うまいんだけど別にこれ濱田さんじゃなくてもいいよなぁと思う役もありましたが
フェリシアは「アイーダ」以来の最高のハマり役だと思います。(個人的に)
肌も塗ってるからアイーダ思い出しちゃったな。ヒューイと一緒のとことかやたらカワイイし。
もし再演で濱田さんじゃなかったら、本業歌手の人じゃないとこの役は無理かなぁ。
それくらい説得力のある役でした。

フェリシアの兄ジェロデルレイ
想像以上にセリフが多くて気になる人は気になるんだろうけど
私はけっこううまいじゃないかーと思いましたよ。
役者さんじゃないからセリフまわし自体はさすがに難しそうでした。
JAY’EDゲーターは無口設定で、1幕はずっと何もしゃべらず歌わず
くーーっもったいない。どこまでひっぱるんだと思ったけど
だからこそ1幕最後の歌は心に響きました。…やっぱり泣かされた…
そしてミツヲボビー!!!!でかいのにめちゃカワイイ!!!!
ユダ以来の萌えキャラ(ユダが万人に萌えかどうかはさておき)
笑いもとるし、歌うし、踊るし
ミツヲさんミュージカルに帰ってきてくれて
本当にありがとう
と心底思った。
そりゃこんだけ踊るんだからやせなきゃだよねというくらいバリバリ踊ってて
かっこよかったです。
キャナルシティ劇場でこれみた日にゃあミツヲさんが四季最後にでたミュージカル
「夢から醒めた夢」福岡公演の3人組がよぎって関係ないところで号泣することうけあいですよ。
すでに思い出して泣いたけど。

で、ヒューイ母根岸グラディスにもかっこいいナンバーが用意されてるわけですが
根岸さんて女優さんとしては大ベテランだし、歌う女優さんはいっぱいいるけど
なぜこんなにパワフルに歌いこなせるのかと思ったらブルースバンドのボーカルも
されてるのですね。いやーかっこよかった。

というわけでキャスティングの勝利です。
まだ語り足りないから続く。(主にタカシさんのこと)

脚本・作詞:ジョー・ディピエトロ
音楽・作詞:デヴィッド・ブライアン
翻訳・訳詞:吉川 徹
演出:エド・イスカンダル
振付:ジェフリー・ページ

山本耕史 〔ヒューイ・カルフーン〕
濱田めぐみ 〔フェリシア・ファレル〕
ジェロ 〔デルレイ〕
JAY’ED 〔ゲーター〕
吉原光夫 〔ボビー〕
原 康義 〔シモンズ〕
根岸季衣 〔グラディス〕
石井雅登/大塚 俊/さけもとあきら/高橋卓爾
遠山大輔/遠山裕介/原慎一郎/水野栄治
秋山エリサ/飯野めぐみ/今枝珠美/小島亜莉沙
増田朱紀/森 加織

にほんブログ村 子育てブログ 男の子育児へ
にほんブログ村

にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 演劇ブログ 演劇(観劇)へ
にほんブログ村


メンフィスがもうとにかくすごい

ハッカドゥーーー

2015年始まったばかりですが、
早くも今年のベストミュージカルになりそうな予感。

これ、東京公演たった2週間て短すぎる。
確実に再演するだろうけど。
九州の方、今からでも遅くない。
福岡公演絶対みるべし。
キャナルシティ劇場だからミツヲシンバとかミツヲガストンを思い出して涙ぐむもヨシだ!
あ、どっちかというと夢の三人組を思い出した。


曲もいいけど
とにかくキャスティングの勝利。
ミュージカルだけどこれはミュー俳優さんだけで固めたら
全然面白くなかっただろうな。

そして
世界のオオツカ(注•大塚俊さん)がめちゃくちゃ踊ってたよーーーー
嬉しい。
踊りまくるオオツカさん好きだー





来たぞ我らの!ウルトラマンスタンプラリー

現在JR東日本がこういうイベントをしています。



JR東日本 来たぞ我らの!ウルトラマンスタンプラリー

今までも鉄道系スタンプラリーといえば、
西武鉄道の「2014夏休み『妖怪ウォッチ』西武線スタンプラリー」とか
JR東日本は、「JR東日本 ポケモンスタンプラリー2014」
夏休みスタンプ集めの子どもたちをよくみかけたものですが
ウチの息子は鉄オタでもアニメ好きでもないので総スルーしていました。

が、つ…ついにきたウルトラマン。
「ウルトラQ」「ウルトラマン」「ウルトラセブン」「帰ってきたウルトラマン」から全64種類の
スタンプを集めます。
全部集めるには東京、千葉、茨城の3都県64駅
制覇しないといけません。

このチョイスがなかなか面白くて
新橋のウルトラセブン、浜松町のウルトラマンジャック、南流山のウルトラマンといった
主役はもちろんのこと
尾久のバルタン星人、新大久保のピグモン、飯田橋のエレキング、御徒町のゼットンなどの
人気怪獣に加え、
語呂合わせで選ばれたんだろうかと思われる
金町のカネゴン、駒込のゴメス、亀有のガメロン、神田のガンダー
そして新日本橋駅にテレスドンってのは地底怪獣だからなのかな
田町の異次元列車なんてもはや怪獣でもないし。
山手線なのにスタンプが設置されないかわいそうな鶯谷とか。

と勝手に盛り上がっていますが、はじまってすぐ普段の行動範囲内でまわってみた4駅。
行列できてましたよ

大きいお兄さんたちの

子どもが一人もいない(笑)
スーツ姿のおっさん達がお行儀よく列を作ってスタンプを押すといった
シュールな光景がどこの駅でもみられます。
いい年こいたオバハンである私もそのひとりなわけですが。

しかし残念ながら前出のとおり息子は
電車にも特撮にも興味なしというわけで、私はこれで断念。
あとは特撮なにそれ?のダンナにまかせることにしました。
今のところようやく12駅制覇です。

まぁ…取手のゴルドンとか馬橋のジャミラとか赤羽のグドンとか
どう考えてもわざわざいかないと無理な怪獣もたくさんいますが
さて、2月27日までにどれだけの数が集まるでしょうか。
ダンナ!頑張ってーー(人任せ)

にほんブログ村 子育てブログ 男の子育児へ
にほんブログ村

にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 演劇ブログ 演劇(観劇)へ
にほんブログ村



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。