よきこときく通信

残念な6歳児の子育てと観劇とお買いものブログ
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帰省グルメ 駅弁 東京駅祭

帰省の楽しみ駅弁。

定番米沢名物「牛肉どまん中」
牛そぼろと牛肉煮が敷き詰められた
東京駅でも多分一番人気であろうお弁当。
みそ味やタンが入ったものもありますがこれが一番美味しい。



そして狙っていた新潟の「えび千両ちらし」がなかったので

「伊達のきらきら漁師めし」
これは東京駅限定だそうです。
いろんな種類の海鮮がウマイ。



つまみには崎陽軒のシウマイ



東京は暖かったのですが名古屋をぬけたらいきなり雪景色。



大阪に入るとまた暖かいという…
面白いなあ。


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お疲れ様!スイミング教室終了

9月から始まった息子の療育スイミングが終了しました。
たった4ヶ月だったけど、たくさんの先生にサポートしてもらい
私も水の中に入り、充実したスイミングでした。
息子も簡単なバタ足ができるようになり、もっとちゃんと泳げるようになれば
楽しいだろうなと思いますが
これからはおむつがはずれないことには始まりません。

この教室は水遊びパンツ着用で参加できたのでよかったのですが
通常は「おむつがはずれること」が条件になります。

息子の今後の課題は
・おむつはずし
・集団行動ができるようになる


これがクリアできたら地域のスイミングスクールに
入れてもらおうと思います。

しかしこの寒い時期にプール。
息子は元気だし楽しいからいいんだけど
私のほうが風邪ひかないかヒヤヒヤでした。
一度風邪ひくと1週間以上は寝込んでしまう
この虚弱体質がニクイ…。年末年始はものすごく
冷え込むそうなのでどうにか無事に乗り切りたいです。


なぜか正座してTVをみるポン太
またズボンを勝手に脱いでるし


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鑑定士と顔のない依頼人

結局今年映画館でみた映画は
「パシフィック・リム」
「風立ちぬ」

そしてこの「鑑定士と顔のない依頼人」の3本だけでした。
家でもなかなかみる時間がないし、外なら尚更。
どうしてもという3本でしたがこの最後の1本が曲者でした。

監督は「ニュー・シネマ・パラダイス」でおなじみの
ジュゼッペ・トルナトーレ。この作品も単館系公開で
私の住んでいた九州の端っこにきたときには東京公開からかなりたっていましたが
それでも感動のあまりしばらく呆然としていたことを思い出します。
監督は公開当時まだ33歳。いやはやこの人は今後どういった映画をとるのだろう。



それから約22年。
彼はその後も数々の映画を撮ってきました。
有名どころではティム・ロス主演の「海の上のピアニスト」
モニカ・ベルッチ主演の「マレーナ」などがありますが

 

私の中ではもはや一発屋監督でありました。

そんな監督の最新作はミステリでものすごく評判がいい。
これは一発屋返上か。
上映館が少ないので昼前ですでに13時の回は満席
16時の回も残り2席という状況でした。


以下盛大なネタバレ


























そのまんまじゃないですか?

あの鑑定士以外みんな最初っから
「んなウマイ話なんかないって!」と思ってるわけですけど。
ちょっと偏屈だけど童貞こじらせたおじいさんにみんなで詐欺ってひどすぎる…
きっと最後にすごいどんでん返しが待っていると信じ
がんばってがんばって最後までみたのにあまりの欝展開にもう声もでません。
だいたいドナルド・サザーランドが出ててチョイ役のわけないし。
ジェフリー・ラッシュはさすがだった。だからこそ哀れ度が増しました。
ジュゼッペ・トルナトーレ…私の中ではいまだ一発屋。

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モンテ・クリスト伯 日生劇場 12月21日

今年の観劇納めは
浅野支店長こと石丸伯爵の「100倍返しだっ!!」
…もちろんそんなセリフなどありませんが。

「岩窟王」として有名なアレクサンドル・デュマの原作を
ミュージカル化。日本初演です。

19世紀初頭、航海士エドモン・ダンテス(石丸)は婚約者のメルセデス(花總)と婚約披露宴を行っていた。
モンデゴ(岡本)はメルセデスを手に入れるため、会計士のダングラール(坂元)と共謀し、エドモンを罠にはめる。
検事のヴィルフォール(石川)は、ナポレオンの手紙の相手が自らの父と知り、
謀反罪をでっち上げ、エドモンを獄に幽閉する。
牢獄でエドモンは、無実の罪で投獄されていたファリア神父(村井)に出会い、脱獄の機会を共に狙う。
財宝を手に入れたエドモンはモンテ・クリスト伯と名乗り、復讐を開始するが・・・。


そうそう、こういう石丸さんをみたかったーー
劇団四季を退団してからも何度かみたけど、やっぱり普通の男とか
ビジュアル系死神とかじゃなくて伯爵様とか子爵様とか
そういう優雅な石丸さんがみたかったんだ。
まぁ正確に言うと元は船乗りなわけですが。ちなみに若かりし船乗りシーンも
全然違和感ありません。船乗りも中浜万次郎さんやってますからね。
全編ほぼ出ずっぱりで歌もふんだんにあり、石丸さんファンにはたまらない作品だと思います。

が、ほかの役者さんファンにはちょっと物足りないかも。
この舞台、禅さんに坂元さんに濱田さんにと
まわりを固める役者陣が歌えるだけにもっとナンバーがあればいいのになと思いました。
の割にいきなり出てきた息子の婚約者にはソロがあったりする。
岡本くんは相変わらず若いので2階席からみると後半も年齢重ねた感じがあまりないんだけど
こっち方面の劇場でみることがないので新鮮でした。

あと脚本とか演出自体はそんなに面白くない。冒頭から字幕で長々と説明されちゃうし
エドモンとメルセデスのシーンはふんだんにあるわりに肝心の復讐シーンは
さらっと終わっちゃうし、バックの映像も安っぽいし、正直石丸さんは堪能したけど
なんだろう。全体的なバランスが悪いというか。
セットもショボ…もといシンプルで2人が歌うシーンなんて「異国の丘」みたいでした。
曲は難しそうだったけど、結構耳に残りました。

カーテンコールは優雅にお辞儀したり、投げキッスする石丸伯爵を堪能。
元祖ミュージカル王子はやっぱ素敵だわ…。
さらに横の花總さんのドレスさばきがさすが元娘役トップ。
なのに控えめに石丸さんをたててるところはこれまたさすがキングオブ娘役でした。

音楽
フランク・ワイルドホーン

脚本・歌詞
ジャック・マーフィ

演出
山田和也

出演
エドモン・ダンテス/モンテ・クリスト伯:石丸幹二
メルセデス:花總まり
モンデゴ:岡本健一
ヴィルフォール:石川禅
ダングラール:坂元健児
女海賊ルイザ:濱田めぐみ
ファリア神父:村井國夫
船主モレル:林アキラ
ジャコポ:岸祐二
アルベール:大川勇
ヴァランティーヌ:ジェイミー夏樹
安部誠司、奥山寛、さけもとあきら、武内耕、谷口浩久、寺元健一郎、中山昇、山名孝幸、横沢健司、
家塚敦子、石原絵理、岩崎亜希子、大月さゆ、樺島麻美、鈴木結加里

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イヤイヤ期ならぬニヤニヤ期到来

2歳ごろになると自己主張も激しくなり、いわゆる
イヤイヤ期というものがはじまります。
ところがウチの息子は2歳になっても特にそういうこともなく
比較的楽にのりきったと思っていたのですが

3歳をこえてついにきた!
イヤイヤ期ならぬニヤニヤ期が

相変わらずトレパン生活が続いている息子。
トイレには行くもののまだまだ粗相のほうが多い。
が、漏らして脱ぐぶんはまだいいんです。
最近、漏らしてもいないのに脱ぐ。
しかもわざとこっちをみながらニヤニヤして脱ぐ。
「お前は堺雅人か!」
怒っても大はしゃぎ。

無視したらそれはそれでお尻だしたまま遊び始める。
わかってやってんなと思うのは脱ぐのは家の中だけということと
「パンツはいたらゼリーあげるよ」というといそいそとはき始めること。
クーーーーーッ明らかに母ちゃんバカにされてるーー
はやくこの半裸ブームが終わりますように。


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伊藤潤一郎クリスマスコンサート「プレゼント」その2 12月7日北とぴあカナリアホール

脱線しまくってますがまだ1幕です。

リクエストコーナー
もらった曲名をあげていきます。即興でピアノを弾くアニエスさんすごい。
「ジョン万次郎の夢」の海ーの男の心はー♪もありましたが
そこでイトジュンお客さんで来てた松元朋さんと高橋卓爾くんに
「できる?」っていきなり無茶ぶり(笑)
2人立ち上がって少しだけやってくれました。
ジョン万ズファン感動のあまり震えました。
この日はJCS帰りだったこともあって市場で首からうさぎちゃんをさげた
朋さんやホサナでトランス状態の朋さんとかユダ派の朋さんとか
磔のとき暑さで干からびた犬みたいな顔になってる朋さんとか
走馬灯のように思い出されました。上出さんと朋さんのいないJCSは物足りないよ…。
…はっ!朋さんを振り返ってる場合ではない。

リクエストコーナーのあとは、伊藤さんが多分一番思い入れのある曲で1幕締め。
最後は涼真くんが「サンタが街にやってくる」を歌ってくれました。

2幕はdisneyの曲中心に。
1幕のラフな格好とは一変。全身白の衣装で登場です。
ここで後方にいた朝隈さんにステージ上からわざとらしく
伊藤「あれ?朝隈ちんどこ行ってたの?」←若干ぎこちなかった(笑)
朝隈さんがネタばらしをしようとした瞬間
会場のみんなで「写真ありがとーーーーー」
朝隈さん逆ドッキリうまくいきました。よかったよかった。

続きまして朗読。ディズニーランドにまつわるいいお話。
ディズニーメドレー
と続きます。
うん、伊藤さんがディズニー大好きなのはひしひし伝わった。
アニエスさんのピアノソロ
白ジャケットを着て再登場したあと
クリスマスソングが数曲ありまして

アンコール
3曲も歌ってくれました。このホールは14階にあって
ちょうど歌っているステージの後ろに夜景が広がるんですが
歌にぴったりでセットみたいですごくよかったです。
個人的にはこのアンコール3曲が一番感動したなぁ。
客席も泣いてる方がチラホラいました。

北とぴあは公共の施設なので絶対に時間内に会場を
でなくてはいけないから当初お見送りはなしの予定だったんですが
出口で伊藤さんは一人一人お見送りしてくださいました。

ジョン万の勝海舟でデビューして、あと大きな役と言ったらゴンゾと司祭と火くらいだったけど
イトジュンファンこんなにたくさんいるんだなぁとしみじみ感動。
(コンサートにきてない人も含めるともっとだと思いますが)
今後も着々と活躍の場が決まっているというのもファンのはしくれとしましては本当にうれしいです。

会場をでるときに、全身赤の寺田さんが
さらにそのうえに赤いダウンジャケットをきていたのをみて爆笑しました。


これはその名のとおりの「プレゼント」
クリスマスカードとオリジナルキャンディ。
JUNICHIROと名前がはいっているのですよ。
もったいない…もったないけど食べる!


そこへ目ざとく息子がやってきて
「ワシにもくれや」というのであげましたところ
ガリガリ一瞬にして噛み砕きやがった…
おおう、お前この貴重なあめちゃんを…。

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伊藤潤一郎クリスマスコンサート「プレゼント」その1 12月7日北とぴあカナリアホール

役者さんたちがよくライブをやっていますが、時間帯が遅いことと
やっぱり舞台上の役柄でみたいということもありまして
なかなか行く機会がなかったのですが、伊藤さんの初ソロコンサートには
なにがなんでもいかねばと無理やりJCSとマチソワしてしまいました。
来年は大きな舞台が続くから、近くでみることもできないでしょうし。

場所は王子駅近くの北とぴあ。お客さんは90人くらい。

ピアノのアニエス晶子さんの演奏ではじまります。
プロローグはライオンの親子の物語
ゲスト出演の青木涼真くんと2人で登場です。
登場した瞬間場内爆笑。←普通は歓声があがるはずなのに(笑)
伊藤さんはジーンズにジャージ姿。
その胸にはリアルなライオンがペイントされていたのです!
一方の涼真くんはそのまま本舞台にあがってもいいくらい
完璧な衣装でした。ミュージカル仕立てのショウです。
真顔でジャージを脱ぐイトジュンにまた場内爆笑←どうやらマスクをとるシーンらしい
この衣装はマスク手作りしても変だし…ってことでこうなったそうですが
伊藤さん、最近大西ライオンのダンボールマスクすごく精巧な出来ですよ。
あとこの前の「5時に夢中」で岡本夏生さんのコスプレしてたライオンマスクも
本物さながらでした。…どっちも息子のほうだから使いまわせないか。

ここで記念写真。サプライズで12月10日お誕生日のアニエスさんに
みんなでハッピーバースデーを歌いました。

1幕。岸本功喜さん演出・構成・脚本・振付の「ズボン船長」から
ここでもうひとつサプライズ企画発表。
朝隈さん逆ドッキリーー!
さっきの記念写真を大きく引き伸ばしてサプライズで1名様にプレゼントするため
現像に走っている朝隈さんを逆ドッキリするといういたずら企画です。
伊藤「朝隈ちんはすっごいいい人です」というとおり
朝隈ちんこと朝隈濯朗さんはこの日もライブ前に盛り上げようと
ハイエナ企画わんわん 都電荒川線『朝隈号』で行く ぶらり途中下車しない旅電車と称して
なんと都電荒川線を貸し切ってイベントを催してくださったのです。
その愉快な模様はココで⇒朝隈濯朗のブログ〜南国系九州男児〜
会場でも忙しく動いてました。

朝隈さんといえば多分一番みたのはライオンキングのエドだと思うんですが
エドってかぶってるし、塗ってるし、ヒャンヒャン言ってるしで
端正な朝隈さんの顔をあまりみることができませんでした。
「李香蘭」とか「解ってたまるか!」とか好きだったなぁ。…と朝隈さんを振り返る話ではなくて。

朝隈さんが帰ってきたらこっちのほうから「写真ありがとーー」と先に言っちゃうというドッキリ。
そのリハの代役をお客さんできてた寺田真実さんが務めることに。
寺田さん会場に入ってきた瞬間から
「どこのサンタクロースだ」っていうくらい全身真っ赤で目立ってました。
伊藤さんより派手なんだもん(笑)

やっぱり長くなってしまったので(脱線しすぎ)続く。

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ジーザス・クライスト=スーパースター ジャポネスク・バージョン 初日 12月7日

JCSジャポは今年は1週間のみの公演。
選択肢が初日しかなく、やっぱり入口では浅利さんが
招待客お出迎えしてるし、加藤さん、青山さんといった幹部もいるし
あぁ開口祭りだけは勘弁…と思っていたのですが、
初日らしい気合入った舞台でよかったです。

また維田さんいる!怪我したらどうすると思っていましたが、
ジャポでは冒頭のシーン、
そして磔の場面、女性が笑っていたところが維田さんに。
「えへへへへへ」って下卑た笑い方はさすが。
そしてジーザスが孤独にたたずんでいたラストシーンがエルサと同じく
マリア、ペテロ、シモン、維田さん登場。
随所をしめる役割を果たしていました。
っていきなりの感想が維田さんか(笑)

初日ということでセットを動かす白子くんが若干モタついてて
冒頭ガタンゴトンすごい音たててたり、高井カヤパ様が民衆を蹴散らすとこで
モタモタしていたのはちょっとかわいらしかったです。あのハゲ隈取姿で

ワイスアンナスのビジュアルはジャポ最強ではないでしょうか。
もはやマンマとかに交じってると違和感すら覚える始末。
冒頭ダンスのセンターはアンディこと安東さんだと思うんですが
どこでJCS総選挙が行われたかしらないけどおめでとうございます。

林さんは祭りで神輿かつぎそうな素敵なたたずまいでした。隈取似合うなぁ。

今回みんなに疑われまくりのシモン(笑)
普段どういう人間なんでしょう。
でも…
ペテロ「ええ?オレのほうかよ!」(笑)
そういえば今年の晩餐はハモリはいつにもまして綺麗な気がする。

下村SHOW開幕。もはや何もいうまい。
それにしても乳首に花っていつみてもすごい衣装だ。


神永ジーザス若くて憂いがあってたまにイラついてて、でも無力感に苛まされてて。
大変な役だと思うけど頑張ってほしい。
芝ユダはやっぱりジャポのほうが演出にぴたっとはまってかっこいい。

そしてジャポといえばセットの大八車を動かす白子くんたち。
カテコで顔をみせたときひときわ拍手が大きくなりますが
「はやく役がついてまたJCSに帰ってきてね」と母のような気持ちになります。
白子くんたちの名前ものせてほしい。最後に名前が載ったのは2008年が最後だと思いますが
小野さんとか安東さんも白子くんだったんですよ。

エルサは前方で迫力を楽しみ、ジャポは神の視点で2階からみるのが好きです。
特にジャポはセットがシンプルながらも計算された素晴らしいものなので
舞台全体をみたくなります。民衆の熱狂ぶり、ユダの葛藤、ジーザスの苦悩
神様視点だと本当に面白いです。

ジーザス・クライスト 神永東吾
イスカリオテのユダ 芝 清道
マグダラのマリア 野村玲子
カヤパ(大司教) 高井 治
アンナス(カヤパの義父) 吉賀陶馬ワイス
司祭1 佐藤圭一
司祭2 清水大星
司祭3 真田 司
シモン(使徒) 佐久間 仁
ペテロ(使徒) 五十嵐 春
ピラト(ローマの総督) 青井緑平
ヘロデ王 下村尊則
【男性アンサンブル】
青山裕次
維田修二
中村 伝
渡久山 慶
鈴木智之
安東 翼
小野功司
蛭沼建徳
小松貴行
江川 潤
宇田川 宰
小川純弥
進藤拓実
【女性アンサンブル】
佐藤夏木
木内志奈
林 香純
小島由夏
園田真名美
新保綾那
岸田実保
光井さや
塩入彩音
福久彩香

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マチソワ

久々にマチソワしました。

ジーザス•クライスト=スーパースタージャポネスクヴァージョンと

伊藤潤一郎さんのソロコンサートです。

なんだか贅沢な一日でした。

幸せな気持ちで携帯の電源を入れましたところ

うちのアホ坊が全裸でベビーカーに座ってる写真がメールでとどいていました(-_-)

一気に現実にひきもどされたーーー

勿論玄関内ですが。

なにしてんだか。もう。

ジーザス・クライスト=スーパースター エルサレムバージョン 千秋楽12月1日

今年もやってきました
ジーザス・クライスト=スーパースター
去年新しく誕生した神永ジーザスとジーザス役を経て
ユダに戻った芝ユダ、また今年もでるのか野村マリア

正直な感想を言いますと、JCSは大好きだし、
確かにこの時期に上演する意味はあると思うけれど、
この3人に関しては去年とあまり変わらないし、
決して悪いわけではないんだけど新鮮味もないというわけで
だったらもう少し次の上演まで期間をあけて
客の渇きを待ったほうがいいような気がします。

去年の自分の感想読んだら、今年感じたこととほぼ同じ
・神永ジーザス第一声が弱い
・芝ユダジーザスを経験したせいか役作りがシンプル
・野村マリア客に心配させてどうする


神永ジーザスは去年出てきたときにすごく美しい理想のジーザスだったので
今年の期待が大きすぎました。去年より開口が目立ってました。
千秋楽だから見かけなかったけどもしかして浅利さんがいたのかな。
浅利さんがきてるともれなく舞台上が開口祭りになるのがイヤだ。
とはいえやっぱり芝ジーザスよりも神永ジーザスでみたいし
「ゲッセマネの園」の激しさは神永ジーザスならではですごく好きです。

芝ユダはジーザスを経てからすごく達観したようなユダになった気がします。
神永ジーザスが若いからなおさら落ち着いてみえる。
それはそれで芝ユダ新たな境地ということでいいんですが
エルサレムバージョンはもっとガムシャラでわんぱくなユダがみたい気もします。
このキャラは静かなジャポネスクバージョンのほうが活きるんじゃないかな。
乙女ユダことスンラさんもいないし、
かといって田中ユダファンには申し訳ないけどシンバユダは絶対にもうみたくないし
あぁミツヲユダ…あなたのような勢いのある反抗期の青年のようなユダがまたみたい。

さて野村マリアですよ。
相変わらず可憐で美しい野村さん。
しかし歌になると観客が思わずこぶしを握り締めて
「どうにか…どうにか持ちこたえてくれ」と祈るマリアって。
この舞台はアンサンブルでベテランの夏木さんや
礒津さん
が支えていらっしゃるのでただ元気で若い群衆だけではなく
すごく舞台に幅がでていいなと思っているのですが
野村さん群衆枠には出ないんだろうなぁ。

今回の一番の見どころはWファントムの出演。
高井カヤパ村ピラトです。
特に高井カヤパ様は2004年以来?ということでかなりお久しぶり。
本編は非常に悪そうでしたが、カーテンコールでは
元気よく腕をふりあげ
「ドリフ大爆笑」ばりの華麗な横ステップをふむ姿に爆笑。
エルサカテコはこれがあるからやめられません。

あと維田さん!こんな危ない傾斜舞台に維田さん出すなよー。
でも冒頭とラストだけしかいなかったと思うんですが
これまた維田さんの無駄遣い。カーテンコールも並んでお辞儀したあとは
しばらくでなくて最後のほうだけ両手を広げてました。

北澤ヘロデはとにかく美しかった!粘っこくて厭味ったらしい感じの
ヘロデですごくよかったです。ヘロデのキャラクターが固まってきた感じ。
確かに下村ヘロデほどのインパクトはないけど、あれはもう
「下村ヘロデショー」だからJCSとは違うコーナーになってるんじゃないかと
最近思います。パンフレットに名前があったのでジャポはシモ様でしょう。

アンサンブルはベテラン青山さんに脇坂さん
伝さんにおなじみ安東さんに小野コロさん。

小野コロさんの首ふりトランスを今年もみることができて
うれしかったです。鞭うちは青山さんだったけど
青山さんてものすごくかっこいいしキャリアも長いけど
なんというかJCS向きじゃないというかサラっとやってる印象があります。
個人的にはドS上出さんみたいな鞭打ちみたいものです。

総合的に群衆がおとなしい。役者さんには酷だけど
舞台から転げ落ちんばかりに激しいJCSがまたみたい。
だいたい一番感動した舞台って初見のものが多いと思うのですが
JCSに関してはいついっても感動するけど2007年の京都千秋楽が
マイベストで、それは柳瀬ジーザス、スンラユダ、珠マリアの全身全霊を傾けた
舞台であり、それにもましてアンサンブルさんの気迫が半端なかったから。
2007年のJCSを経験すると、ここ数年のJCSカンパニーも
もっとできるはずだと思うのです。
JCSって役者さんはついつい高揚しちゃう演目だと思います。
実際は演出でやりすぎるなと言われてるんだろうけど
だがそこがいいんだ!やりすぎるくらいがちょうどいい。
次回さらなる飛躍したJCSを待っています。
あ、その前にジャポありますね。

ジーザス・クライスト 神永東吾
イスカリオテのユダ 芝 清道
マグダラのマリア 野村玲子
カヤパ(大司教) 高井 治
アンナス(カヤパの義父) 吉賀陶馬ワイス
司祭1 佐藤圭一
司祭2 清水大星
司祭3 真田 司
シモン(使徒) 佐久間 仁
ペテロ(使徒) 五十嵐 春
ピラト(ローマの総督) 村 俊英
ヘロデ王 北澤裕輔

アンサンブル 青山裕次 脇坂真人 維田修二
中村 伝 渡久山 慶 鈴木智之
安東 翼 小野功司 江川 潤
小松貴行 森内翔大 天野勝仁
宇田川 宰 小川純弥 進藤拓実
佐藤夏木 礒津ひろみ 鄭 雅美
木内志奈 林 香純 小島由夏
園田真名美 新保綾那 岸田実保
光井さや 塩入彩音 福久彩香

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秋葉原mAAchと日本百貨店しょくひんかん


念願の
iPad mini Retinaディスプレイモデルを買いました。
ダンナが出張が増えるのでほしいと言い出したのですが
「えーKindleでよくね?」と渋っていたものの

(参考価格)
Kindle Fire HD 7タブレット16GB ¥ 17,800
iPad mini Retinaディスプレイモデル16GB ¥41,900


本当は私もiPadが欲しいんだーというわけで買っちまいました。
iPadストアで注文して4日後に早くも到着。
秋葉原のヨドバシカメラでカバーとかいろいろ購入。
なんだかんだと本体以外もかかります。
純正カバーを買ったけどこっちのほうが色が多くていいなぁ。



純正カバーは色が薄くて黒しか選択肢がなかった。
もっとはっきりした色味のものが欲しい。



そのあと旧万世橋駅のmAAchエキュートへ。
赤レンガ造り万世橋高架橋が美しい。
展望デッキでは目の前で電車が通るのがみえたり
中にはこだわりの雑貨や家具を集めた店、
カフェに山形の食材が楽しめるレストランなど
楽しめました。一人でここでゆっくりしたいなぁ。



続きまして日本百貨店しょくひんかんへ。
ニッポンのモノづくりと優れものをテーマに、
日本全国から様々なヒト・モノ・コトが集まり、
様々な出会いを生み出している日本百貨店
初めての食品専門店です。
日本全国の美味しいものが集まったしょくひんかんに
テンションあがりまくり。店内も広くて買い物しやすく
入口のやなか珈琲店で豆をローストしてもらい
静岡のほたるいか沖漬け、たこさしわさび
千葉のピーナッツペースト、和風とろろスープ、あさり煮
新潟のにごり酒五郎八
佐賀のあらびきゆずこしょうを購入。

重くなったのでこれで断念しましたが、ここ一店舗で
全国のアンテナショップまわれるので本当におすすめ。
お茶とか調味料とかこんなものまで国産があるんだと
うれしい発見もたくさんありました。

秋葉原ラジオストアもこの11月に閉館し、
来るたびに大きな建物が建ち、
姿を変え続けるのに驚く秋葉原ですが
大人が楽しめるこういう店もあるんだなぁとうれしく思います。
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秋葉にいったり両国にいったり浜松町にいったり…つぶやいてみたり。

秋葉原で旧万世橋のmAAchに行ったり

両国で江戸東京博物館に行ったり

浜松町で「ジーザス・クライスト=スーパースター
エルサレムヴァージョン」の千秋楽をみたり

いろいろ出かけてますが、それは後々くわしく書くとして
今週は怒涛のポン太ウィークです。
毎日健康診断やら幼児教室やらスイミングやら
月~金までびっしり。
そして早くも今日月曜日で燃えつきそうです。
体力が極端にない自分がニクイ。なぜこんなー目にー♪

「レ・ミゼラブル」も終わり、久々ミツヲさんブログ更新。
芝居の黙示録
「相変わらず意味の分からない光夫ワールドを繰り広げてしまったので」って(笑)
そんなことないよ!そりゃあちょっと前は
ものすごく語ってるわりに何がいいたいのかよくわかんなかったけど(笑)
歳を重ね、人をまとめるようになり、大舞台の座長をこなし
役者としても人間としてもすごく大きな人になったなぁと思います。
あと体も…

今年もあとわずか。
でもやることはたくさんあります。
とりあえず健康に気を付けて乗り切るぞーーー

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