よきこときく通信

残念な6歳児の子育てと観劇とお買いものブログ
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レ・ミゼラブル 12月23日 TOHO日劇

待ちに待ったレミゼ映画版。
映像だと迫力があるのと舞台背景がわかりやすい。
特に冒頭のシーンは映画ならでは。
マリウスのおじいさんだったり、バルジャンが逃げ込む
修道院だったりと原作からもってきたエピソードも
物語をスムーズに進行させてくれます。
全体的には新曲も入っているので、舞台より15分くらい
削られてるのかなと思いますが、そんなに気になりません。
ガブローシュのちび犬ソングも入ってたのはうれしかった。

この映画の特徴は通常ミュージカル映画は
リップシンクでとることが多いのですが、同録でとっていること。
演じるほうは大変だと思いますが、役者さんたちの気持ちの入った
素晴らしい歌でした。

舞台経験のあるヒューバルジャンはともかくとして
最初ラッセルジャベ?その昔バンドを組んでたという
話は聞いたことがあるが…と不安でしたが、泥臭くて
いいジャベールでした。
ミツヲジャベもこういう路線になりそうな感じがしますよ。
そんな舞台版「レ・ミゼラブル」の宣伝もあったTOHO日劇。
場所柄舞台ファンも多いのか、映画館ではめずらしく
終幕後に客席から拍手がおこりました。
司教がバルジャンを演じていたコルム・ウィルキンソンだったのも
うれしかったのですが、おなじみバルジャン改心の銀の燭台場面のほかに
ここぞというところに登場。あの人あってのバルジャンだから
この演出はよかったー。
希望のラストに号泣しながらも、やっぱり舞台がみたいなあと
あらためてレミゼ熱があがってしまいました。

監督 トム・フーパー
キャスト
バルジャン: ヒュー・ジャックマン
ジャベール: ラッセル・クロウ
コゼット : アマンダ・セイフライド
ファンテーヌ: アン・ハサウェイ
エポニーヌ: サマンサ・バークス
マリウス : エディ・レッドメイン
アンジョルラス: アーロン・トヴェイト
テナルディエ : サシャ・バロン・コーエン
マダム・テナルディエ: ヘレナ・ボナム=カーター
司教 : コルム・ウィルキンソン
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ジーザス・クライスト=スーパースターアリーナツアー2012

久しぶりに映画館に行ってきました。
まずは「ジーザス・クライスト=スーパースター
アリーナツアー2012」

イギリスのバーミンガム・ナショナル・インドア・アリーナで
おこなわれた公演のスクリーン上映です。
全国でも順次公開するらしいのですがTOHOスカラ座では
たったの1週間。シアタークリエに行ったときに
偶然となりの映画館のポスターを発見しなかったら、
上映することすらも知らないところでした。
今回の21世紀版演出では、現代風の民衆、
映像を使ってツイッター、携帯電話も使用され、
JCSがより身近な雰囲気になっていました。
アリーナツアーだからとにかく客席が広くて
その空間にも負けていない歌唱力がすごかった。
舞台セットは巨大な大階段。非常にアクションはしづらそうですが。
両脇にバンドさんがいます。演奏は四季版よりゆったりめ。
ナンバーが終わるたびに大拍手と歓声。
アリーナツアーならではの客席の盛り上がりです。
カヤパ軍団はスーツ姿でフリーメイソンの象徴
ぽいマークが目立ちます。
全体的に役者さんはロック歌唱ですが、カヤパ様の低音ボイスも
素晴らしかった。ピラトの適当役人ぶりが一番キャラクターとしては
おもしろくて短パンランニング姿で大階段でエクササイズ(笑)
ジーザスが拡声器を使って歌うのも面白かったです。
元スパイスガールズのメラニーCは最初すごく年増感にあふれておりましたが
(なぜか腕に女力という刺青)
歌いながらメイク落としシートで
ケバいメイクを拭いたら美しかったなー
最後はユダ&ジーザス2人で登場。W主演なのかな。
でも確かにティム・ミンチンのユダはマッチョでロックで
かっこよかったー。日本でもこの演出をやるなら四季ではなく
外部でやってほしいものです。四季の厳かな演出はそれはそれで
大好きですが。

演出:ローレンス・コナー
ティム・ミンチン(ユダ)
メラニー・C(マリー・マグダレン)
クリス・モイレス( ヘロデ王)
ベン・フォースター(イエス・キリスト)

ジーザスクライストスーパースター ジャポネスクヴァージョン 自由劇場12月1日

ミツヲ神!!下村さんブログより
実現していたら
なぜだーーなぜーーミツヲをーー選ばれたーー
と当時ならフルボッコされていたかもしれません…。
引き回しのときに十字架を軽々とひょいっと肩にかついで歩くのだろうかとか
おみこし隊の皆さんが傾斜舞台で重い重いと泣きながらジーザスわっしょいするんだろうか
とか想像するのも楽しいものです。
しかし今のミツヲ氏を思うと、浅利さんの目は確かだった。
ミツヲシンバという謎の生物誕生させたりもしたけど。

さて、大好物のJCSですが、どうも芝ジーザスはしっくりこない。
塗っても芝さんだし。ジーザスはジーザス顔であってほしい。
(どんな顔だか)
あと若い民衆に囲まれるとやっぱり金八先生のような安心感を感じてしまう
というか単純に芝ユダがみたいんだ!

と思っていたら、新神様&芝ユダ降臨。
これは行くしかあるまい。

神永神は若かった!!
やはりジーザスは青年であってほしいんです。
白塗り似合いますね~。
…オードリー春日が塗ったらこんな顔になりそうな気がする。
いやしかし男前でいいですよ。
第一声がもすこしバーーーンと出てくれれば
なおうれしいけど今後も期待できそう。
金田神も男前だったけど
若干何考えてるかわかんないところがあったから
苦悩する姿がみえる神永ジーザスは好きです。

そして芝ユダ。相変わらず立ってる姿も美しい…。
神様後だからなのか、前よりガツガツしてなくて
シンプルな役作りになってるような気がします。

あと玲子マリア。見た目は可憐。
でもところどころドスがきいた声になるのが怖い…。
マリアは可憐である必要はないけど
それにしても怖い。玲子さんこの演目でる必要があったのだろうか。

そのほか。
・まゆなし武智さんをみると、ああジャポだわ…
という気分になります。
・市場はもっと暴れてもいいと思うの。
・下村ヘロデはもはや伝統芸
・伝さん目立つ
やっぱり行ってよかったです。
明日はアリーナツアーを観に行ってきます。
楽しみ~♪


ジーザス・クライスト神永東吾
イスカリオテのユダ 芝 清道
マグダラのマリア野村玲子
カヤパ 金本和起
アンナス 吉賀陶馬ワイス
司祭1佐藤圭一
司祭2清水大星
司祭3真田 司
シモン(使徒)本城裕二
ペテロ(使徒)玉真義雄
ピラト(ローマの総督)村 俊英
ヘロデ王下村尊則
青山裕次
中村 伝
光田健一
安東 翼
谷部央年
佐久間 仁
武智正光
白倉一成
小松貴行
山下純輝
政所和行
小田春樹
佐藤夏木
観月さら
真 優香
八鳥仁美
原 彩子
光井さや
園田真名美
川畑幸香
提水流奈津子
吉田千恵
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