よきこときく通信

残念な6歳児の子育てと観劇とお買いものブログ
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マウリッツハイス美術館展に行ってきました

いつもの通院のあと、あまりの暑さに
真のコリアンタウンこと上野でひとり焼き肉ランチをしたあと
↑三ノ輪在住の元同僚いわく「昔から上野に住むことがステイタスなのだ」そうです。
真偽は知りませんが。確かに新大久保は若い人は多いけど
あんなに韓国街ぽくはなかった。
トコトコ東京都美術館まで歩いて行ってきました。

夏休みとはいえ6月から始まったのにチケット売り場は長蛇の列。
まだまだ入場は10分待ち。
中に入っても絵をみにいったのか、
人を見に行ったのかわからないくらいの混雑ぶり。
上野の森美術館のツタンカーメン展よりはまだ入りやすいような気もしますが
どっちにしても大賑わいのようです。

フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」はとくにすごい人だかりでした。
そんなに大きな絵ではないのですが、照明のあて方がニクイ!
ひときわ重厚感をかもしだしていました。
私はさらに並ぶのがいやだったので頭越しに観賞。
かわいらしかった~

うっかりフェルメールミッフィさん人形まで買っちゃいました。
たまにはこういう優雅な午後もいいものです。
そのあとひとりお茶して、急いで息子お迎え。
子どもが一緒だと入場料金半額になるので
いつか息子と一緒に行けるといいなあ。
上野はたくさん美術館博物館があるので本当に楽しいです。

息子は…興味なかろうな…。
せいぜい大宮の鉄道博物館くらいか。連れていけるのは。

やっぱりグッズを買ってしまうの…。

スマホケースがほしい。

会場ではポストカード、一筆せん、クリアホルダーなどが人気のようでした。
が、ランチバッグとか買っちゃった私、完全に踊らされてます。
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2013 レ・ミゼラブルキャスト発表!!

きた!ついに時はきた!
夢ってこんなに簡単にかなうものなのですね。

祐一郎バルジャン×ミツヲジャベールが観られる日がくるなんて。

ゴジラ対キングギドラか、猪木対アリか
はたまたマス大山対闘牛か
それに匹敵するくらいみたい対決です。
(なにか勘違いしている)
しかも神ユダだしね~バルジャンにいたってはどっちも神様。
もうスンラさんも出ちゃえ。そのまま韓国に持ってっちゃえ。

来年は私財政破たん確実なので、今からレミゼ貯金にはげもうと思います。
しかし帝劇4カ月、地方公演3か月も拘束して大丈夫なのかな。
祐一郎さんが倒れたら、みっちゃん不在のいま帝劇はジャニ専用劇場になってしまうのに。
新演出がほとんど動かない演出でありますように。
そしていざとなったら動くとこは金田バルならぬキムバルにやってもらうか
顔半分だけバルジャンになったミツヲジャベールに1人2役でやってもらうか…。

ミツヲさんも一発屋と呼ばれなくてよかった。
響人のほうも忙しそうだけど、来年はほぼレミゼにかかりっきりになるのでしょうか。
もうミツヲマリウスとか発表されても驚かない自信がある。
ともかくミュージカルをまだ現役でやってくれるだけで嬉しいです。

キムさんはビジュアルは好みだし、舞台映えもするんだけど
なんだろうなー
ヒッキー北風風にいうと
好き?嫌い?好き?嫌い?
キライじゃないけどなんかひっかからない。

まぁ四季ファンとしてはみのがせないレミゼになりそうです。

あ、ミツヲジャベの自殺が今から最高に楽しみ。
またぐるぐるゴロゴロ豪快にやってくれそうだ




響人UNDERGROUND第三回公演 わが町

今回の劇場も中目黒。キンケロシアターです。
初めての劇場だけど聞いたことあるなと思ったら
キンキン(愛川欽也)の劇場じゃないですか
もちろんケロはケロンパ(うつみ宮土理)ね。
客席133席のこの劇場。
若手中心のUNDERGROUNDの公演でありながら
本公演より立派な劇場でした。さすがキンキン。
というか本公演より出演者の数が多いんですよね。
全員が舞台に並んだときに、今回こんなに出るんだと
圧倒されました。メンバーも若手はもちろんのことながら
ベテラン勢も多く、「荒削りで未熟」と謳ってるわりに
本公演と遜色ない舞台になっていたと思います。

毎度楽しみな公演パンフ、今回は家の形に折られている変形モノ。
1枚1枚折ったのかと思うと、
相変わらずの響人の手づくり感が嬉しいです。

あらすじ
明けの明星に照らされた一つの町
「グローヴァーズ・コーナーズ」

一番鳥が朝を告げ、竈に火が入り、女性達が食事の支度に励む
この芝居のあらすじは「日常」
この小さな町の、、、わが町の
ありふれた、つねひごろ、平生、と言われる出来事

人間の日常の中に存在する「生活すること」「愛すること」「死ぬこと」
その単純で、永遠不滅で、目に見えないコト、、
その真意を探る旅
(響人公式サイトより)


1900年代のニューハンプシャー州のとある町が舞台のこの作品
保守的な町で住民は噂話が大好き。
特に大きな事件もなく淡々とすぎていく日常。
私はこの年代のお話が大好きであります。
「赤毛のアン」しかり「大草原の小さな家」シリーズしかり
(これはちょっと前のお話になりますが)
セリフの言い回しだったり衣装だったり非常にツボに入りました。
しかし進行役の舞台監督柳瀬さんのセリフ量が半端なく多い!
あたりまえながらよどみなくしゃべってたけど、大変だろうなぁこの役。
そして柳瀬さんで「夢から醒めた夢」の配達人がみたかったと
しみじみ思いました。後半完全に配達人とピコマコみたいな展開だったし。
あとギブズ夫人の波咲さんの安定感がすばらしかった。
普通の日常を演じるというのは特に若い役者さんたちは大変だったと思います。
過剰演技でごまかせないし、役の年齢とも違うし。

日常から結婚、そして死。だんだん哲学的な内容になっていきますが
ついこの前までいろいろ危なかった自分としては
墓場にいる人たちの気持ちがわかる気がします。
かろうじて生かさせてもらってる今はなんでもない毎日がとにかく楽しい。
今後もどうなるかわからないけれど、その時がくるまでは
急に倒れて困ることがないようグローヴァーズ・コーナーズのお母さんたちのように
テキパキ日々の仕事をこなしていこうと思いを新たにしました。(思っただけ)

ちなみに私の地元は21世紀の現在もこんな感じです。
…やっぱりグローヴァーズ・コーナーズには住みたくない。

公演が終わって演出のポエマーミツヲ氏がまた素敵なポエム
公式によせております。
相変わらずああ見えて(失礼)ロマンチストミツヲ氏だわ。

脚本 ソーントン・ワイルダー
演出 吉原光夫
出演:
<Aキャスト>
柳瀬大輔 藤井健太郎 波咲まこ 種石多喜人
坂井菜穂 影山慎二 遠山さやか 白石紋子 
西山聖了 松崎涼子 紀川裕也 
廣瀬孝輔 山田大介 芹沢秀明 香川大輔 
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