よきこときく通信

残念な6歳児の子育てと観劇とお買いものブログ
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買ってよかったベビー服

すぐ着られなくなるからといってもほしくなるのがベビー服。
生まれる前はまず何をそろえていいかわからず
とりあえず肌着だけ購入。
5月生まれのポン太は肌着だけで日々十分でした。
それだと白一色とかだと味気なくて派手柄の肌着が大活躍。
P1020968_convert_20120130141807.jpg
肌着とは思えない可愛さ

GAPで買ったボーダーのロンパースは首がすわらないうちは
着せづらく失敗。その後ピチピチ状態ながら無理やり着せてましたが。
P1030553_convert_20120130143032.jpg
すでに限界値。

はきもどしもあるので脱がせやすく着せやすいものが一番。
寒くなってくると重宝したのがポンチョ。
ちょっと外行くときに上着を着せるのは袖通したり
ボタンしめたり面倒くさいのですが、これだと
抱っこひもの上からでも着せることができます。
ベビーカーに乗せてからも着せられます。
そしてなにより見た目がカワイイ。
P1070058_convert_20120130142650.jpg
最近でもちょっと寒いときに着せてます。

赤ちゃんのうちは赤ちゃんらしい服は絶対に着せたほうがいいと思います。
最近はベビー服もお洒落なものがたくさんありますが
そういうのは大きくなってからも着られます。
今だけしか着られないコレ!!
P1040099_convert_20120130143514.jpg
耳つき服は絶対買っておきたいものです。
こんな服着られるのは赤ちゃんだけの特権。

キャラものはなぁ…と思ってたけど着せてみたら
意外やかわいかったアンパンマン。
そしてつなぎになっているのでこの時期のパジャマとして大活躍です。
おなかが出ないから寝相が悪くても安心。
P1040729_convert_20120130143857.jpg

そのほかあるといいのは室内で寒さ調節に便利なベスト。
写真で残るから無駄ではないとまた服を買ってしまうハハなのでした。

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外面相変わらずいい子ちゃん



これはピカチュウのパチもんではなくて
「いないいないばあっ!」のうーたんです。

東京に初雪が降った先日
間の悪いことに私は月一の通院日。
さらにいつも預けている保育園がいっぱいで
ポン太連れで病院に行ってきました。
検査→結果が出てから診察なのでとにかく待ち時間が長く
小児科のキッズスペースで遊んでいたのですが

キッズスペース脱走しまくり。

内科に移動すると待合所はこの寒い時期だからか
いつもに増してたくさんの人。
風邪とかうつったら困るのでじっとしていてほしいのですが
もちろんそんなはずもなく
待合所をまんべんなく歩き回り愛想をふりまくポンさん。

演歌歌手のディナーショーか!!

病院は年齢層高いのでもれなくみなさん喜んでくれて
ポン太もご機嫌。
だが後を追いかけるハハはもうぐったり。
年配の方の杖を奪おうとするし。
(うちでもクイックルワイパーがお気に入り)

来月は絶対に一時保育の枠を勝ち取る!
というか連れていくのは限界です。
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かしこさ=いぬレベル

P1060987_convert_20120118135622.jpg
1歳7カ月になった息子ポン太。
相変わらず慎重派ののんびりくんです。
1歳6カ月検診ではできる項目にはい・いいえで答えるのですが
結構いいえがありまして、強制的に相談室おくりに。
別に気にしてないんだけどなー
そのうちヘレン・ケラーみたいに「うぉーーたーー」って
言い出すと思うんですが。今は本人がその気がないだけで。
何言ってるかさっぱりわかりませんが
朝からずっとしゃべってるし、こっちの言葉にも反応します。

ええと
「ごはん食べるよー」に
「お水飲む?」に
「お父さん帰ってきたよー」に…。

ハハいわく

「うちの犬と同じだねぇ」

そう、うちのポン太は現在実家のバカ犬と同レベル。
ソフトバンクのお父さん犬よりは、はるかに下。
沖縄のホテルのキッズコーナーで一緒になった同年齢くんは
バイバイ、おじぎはもちろん、青や赤などの色もわかってたというのに
ポンさんは賢いお友達には無関心で
そのお父さんにやたら愛想をふりまく迷走っぷり(笑)

そのほか最近のマイブームは
・志村飲み(水を口にいれてブワーとだす)
下手したら出すほうが多い
・空き缶をもってうろつく
ビール缶がお気に入りです
・ドアをしめる
おかげでワタクシよく閉め出されます
・いろんなものをぶちまける
・ハハにのる、足蹴にする

1歳児仕様とはいえ、見事にアホ男子まっしぐらです。
しかしバカな犬ほどかわいいように
アホな子ほどかわいいのです。
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第三舞台「深呼吸する惑星lライブビューイング 1月15日 TOHOシネマズ六本木ヒルズ

10年間の活動封印を経て今回封印解除&解散公演する第三舞台。
80年代の人気劇団なので私は生の第三舞台を知りません。
主宰の鴻上尚史さんといえばラジオっこの私は
オールナイトニッポンで盛り上がって
ドラゴンクエストIIIのCDを出してしまったという黒歴史の人という
…黒歴史じゃないんですか。あれは。
ともかくそれくらいの認識です。
最近の「虚構の劇団」も見たことないし、とりあえず
伝説の第三舞台を体験しなければということで
福岡での公演を映画館で中継するライブビューイングをみにいくことにしました。
新感線もよくやってるこの映画館上映。生舞台ほどの臨場感と
一体感はないけれど役者さんの表情までみえて結構楽しめます。
スタッフも舞台中継でおなじみのWOWOWなのでストレスなし。

物語は地球連邦軍に管理された辺境の星が舞台。
そこに来た地球人は幻覚をみる。その原因は何なのか。
地球の総督が訪問する式典に向け、人々が動き出す。


SFですが題材はすごく面白かった。
ただ第三舞台初見の私の率直な感想は

ちょっとついていけないかも。

冒頭のダンス、ナンセンスギャグ、
ハイテンションな演技、劇中の選曲

きっと80年代の小劇場では最先端でものすごくおもしろかったんだろうなぁ
とは思うものの、いかんせん2012年の現在
すべてのセンスが古すぎてポカーーーーン。
あと内輪ネタ的なのもあったようだし、
長年の第三舞台ファンに贈る舞台だったように思います。
会話の小ネタは面白かったし、物語も好きな内容だったので
なんだかその80年くささにモヤモヤしてしまいました。

冒頭のお葬式シーンで「知らない人の葬式は悲しくない」
というのがありましたが、私のような初めて第三舞台をみる
観客にむけての比ゆなのかなと思ったり。

いやいやでもチケットの安いライブビューイングはともかく
どのお客さんも公演チケット払ってきてるわけだから
ただのファン感謝祭では終わってほしくなかったなぁ。新作なら。
だったら旧作の再演で当時の熱気と感動を味わいたかった。

まったく関係ないんですけど今回の大千秋楽
会場は福岡のキャナルシティ劇場。元劇団四季の福岡シティ劇場です。
私のホームグラウンドだったので、別な意味で思い出して
感極まってしまったワタシでした。

<作・演出>
鴻上尚史
<出演>
筧  利夫  長野里美  小須田康人  山下裕子  筒井真理子 
/ 高橋一生 / 大高洋夫
荻野貴継  小沢道成  三上陽永

Artist Company 響人 TRYOUT公演『La vie en Roseエディット・ピアフと8人の男の話』2011年12月25日千秋楽APOCシアター

2011年最後の響人はトライアウト公演でした。
トライアウト公演とは
「本公演に向けて脚本や演出より練り上げるために
お客様に吟味いただくための公演」
だそうで
料金も2500円と格安。
長机にパイプ椅子みたいな簡易セットでやるのかなと思いきや
ランタンが天井からぶらさがったシンプルながらも美しいセットに
ギターとアコーディオンの生演奏。本公演と変わらないクオリティです。
しかし今回はより手作り感がある温かくて響人らしく
そしてお得すぎる公演でした。

まずウェルカムドリンクがいただけます。そのまま客席で飲みながら観劇も可。
そのドリンクをつくってもらったのが谷内愛さんでした。
至近距離でみる谷内さん相変わらずカワウィー。
座席は自由席だったのですが、結婚式のプログラムのような素敵なパンフレットに
(毎回響人はパンフ付きなのがうれしい)
役者さんのメッセージカード。私は種石さんでした。
後ろのお客さんが
「ええと…誰かしら…読めないわぁ…み…みつお?」
言ってるのに爆笑。客席は舞台をコの字に囲む感じに配置。
今回もものすごく近いです。

歌手エディット・ピアフを取り巻く8人の男たちが彼女の人生を
語ります。ピアフを歌うのは末次さんですが、ピアフに似せるのではなく
登場人物にからむこともなく歌うだけ。
音楽劇の要素もあるわけですが、やっぱりピアフをやるならそのナンバーは
聞きたいですもんね。波乱の人生とともに歌われるシャンソン。
素晴らしかったー。アフタートークでは
末次さんも動きたくてしょうがなかったらしいですが(笑)
そりゃあ自分のこと勝手に好き放題言われたらいろいろ反論もしたくなるだろう。

男性陣で一番印象に残ったのは吉原マルセル
愛情に満ち満ちている1人語り。その後飛行機事故で亡くなります。
もう泣くのこらえるのに必死でした。
ズルイ!この役はズルすぎる!優しすぎる!
一方、ピアフを利用したとされる香川アルベルト柳瀬ジャック
見ようによっては悪いヤツなんですが、なんだかその根底には
ピアフへの愛情が感じられます。
最後の高橋テオに至ってはもはや天使ですから。
ここは脚本演出のダイゴさんこと中山大豪さんらしいなと感じたところ。
「ブレーメン」もそうだったけどすごく登場人物が愛されてる。

ただ今回は本公演前のトライアウトなので、いつもアンケートは
絶賛コメントしか書かない私もちょっといろいろ書きました。
まず明かりがランタンなので舞台が暗すぎて眠くなる。
雰囲気はすごくいいんですけどね~
最後のテオのところだけ1人称ではなく同じエディットという名前の
女性との掛け合いになる。でも掛け合いっつってもテオの1人称を
補足してるだけなのでむしろいらない印象を受けました。
あと親に捨てられそうになったところをピアフに助けられるエピとか
そんな過去なのに清家さん声がカワイイからあんまり悲惨さをかんじず
トラウマとかないのかーと思ったり。
最後奇麗にオチつけなくてもいいのかなとか。

さて公演後はアフタートークがありまして、ここでも飲み物を飲みながら
作品について語ります。ダイゴさんも出てきて作品の説明をしてくれたりして
楽しかったなぁ~。あ、冒頭クリスマスソングをみんなで歌ってくれた!贅沢。
メガネかけてもアンケートの文字が読みづらい広瀬さんにミツヲさんが
突っ込んだり、稽古バカだから3か月稽古するときもあるとか、
一生懸命しゃべるけど話がまとまらない清家さんをみんなであたたかく見守ってたりとか
こうみえて虫も殺せない香川とか言われちゃう香川さんとか
笑いありまじめな話ありで幸せな観劇納めでした。
さらに飲み終わったグラスを広瀬さん自ら回収してもらい
その場で「広瀬さんにそんなことさせて本当にすみません」と
土下座したくなりました。

でも皆さんこういう手作り感を楽しんでるのが伝わってきます。

本公演は4月中旬だそうです。どう変わるのかこちらも楽しみ。

★La vie en Rose(ばら色の人生)
★Mon Legionnaire(私の兵隊さん)
★L'Accordéoniste(アコーディオン弾き)
★Padam Padam(パダン・パダン)
★Cri du Coeur(心の叫び)
★La Goualante du Pauvre Jean(哀れなジャン)
★Hymne a l'amour(愛の賛歌)
★Milord(ミロール)
★Mon Dieu(私の神様)
★Non je ne regrette rien(水に流して)

作・演出 中山大豪
プティ・ルイ:藤井健太郎
アルベルト:香川大輔
レモン・アッソー:広瀬彰勇
ルイ・バリエ:西山聖了
マルセル・セルダン:吉原光夫
ジャック・ピルス:柳瀬大輔
デュモン:種石多喜人
テオ:高橋卓爾
エディット:清家とも子

歌手:末次美沙緒

年始は沖縄

たいそう遅ればせながら
あけましておめでとうございます

昨年はのんびり更新が続いてしまいましたが
今年もこの有様。昨年の芝居見おさめは響人でした。
トライアウト公演ながらも本公演ばりの完成度。
レポはまた後ほど。

今年は帰省しなかったので年が明けてから
沖縄へ行ってきました。
「明けてから」というのがポイントです。
年越しは高いけど明けたらメチャ安なのです。
まぁオフシーズンなのでもちろん泳げませんし
正月だから地元の店は結構閉まってたりしたのですが
それでも十分すぎるくらい楽しめました。
何より沖縄あったかい!
1月だというのに屋外でかき氷を食べました。
恩納村の道の駅「おんなの駅なかゆくい市場」
道の駅とは思えないくらい食べ物クオリティが高く
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あぶったソーキがついてくる沖縄そば
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沖縄のぜんざい(冷やしぜんざい)のうえにいちごミルクかき氷
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はやくくれーーー!!!
ポン太もコーフン
そのほかにもムール貝のうにソースが100円とか
ミーバイ(はた)のバター焼きが2匹で450円とか
どちらも激ウマでした。

そのあともひたすら食べて食べて食べまくりました。
そんなこんなの2012年。
今年もよろしくお願いします。
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