よきこときく通信

残念な6歳児の子育てと観劇とお買いものブログ
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☆2012手帳祭り☆第四弾☆また増えた&カレンダー

先日みた舞台 響人「夜の訪問者」
グール警部のモヒカンの謎が明らかになりました。

吉原光夫「芝居の黙示録」

未来人だから

ええええーーーー(笑)なんだその裏設定。
ともかくあの時代にモヒカンなのはわかった。
でもますます謎増えてんですけども。
その後婚約者に愛想をつかしたシーラと恋仲になって
息子が未来を救うとかターミネーター的展開になったら
面白いですね。

さて

やっぱり手帳増えました。

今回はコレ。

絵本のようなかわいい手帳で毎年気になっていたのですが
持ち運びには適さないし、家で使うのも
使い道ないし…と思っていたのですが、
来年はこれにポン太の写真を貼って写真絵本をつくる
という名目で買いました。
買ったからには使います。
Suicaペンギン大好きで、駅のNEWDAYSには
用もないのに入ってペンギングッズチェックします。

この前でたこのムックも

布バッグとパスケースがカワイイ

さらに

買ってしまった。
みいつけた!カレンダー
今年のよりシンプルでオシャレだったのでつい。

ってキャラものな時点でオシャレじゃないけど。

まだ11月。もう増えないと思う。多分。
でも今年もこの本でちゃったし
見たらまたほしくなるんですよ

この時期雑誌の特集も手帳が多いですね。
スマフォも活用してますが
やはり手書きが一番見やすいです。

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夜の訪問者 11月13日 上野ストアハウス

上野にこんな小劇場があったんだと思ったら
6月にオープンしたばかりの新しい劇場でした。
駅からはにぎやかな御徒町方向じゃなくて昭和通り方向なので
若干分かりにくいのですが、詳細な道案内があるので大丈夫。

上野ストアハウスHP

客席も100席ほどで響人の芝居にピッタリな
いい劇場でした。

今回のストーリーは
1912年イギリス中産階級のリビング。
父、母、娘とその婚約者、息子。
幸せな一家の食後にやってきたグール警部が
一人の女性が自殺したと告げることから始まる
家族それぞれの秘密。


セットがまたよくて、奥は額縁のようになっていて
そこから傾斜舞台が客席に向かって広がっています。
舞台はそこに絵画のように綺麗におさまる
バーリング家から始まるのですがグール警部の尋問が進むにつれ、
登場人物の気もちとともに立ち位置も安定した奥から傾斜舞台に変わったり
すごく効果的に使われていました。

町の有力者である一家が謎の警部に
翻弄されていきます。幸せな一家は暗黒面を暴かれ
一家崩壊で終了となっても非常に舞台らしいのですが
ここからミステリ展開へ。
「あの警部はニセモノではないか」
「死んだ女性は同一人物ではないのではないか」

そりゃそうさ。どうみても1912年にあんなソフトモヒカンが
ちょっと伸びた警部がいるとは思えない
めちゃくちゃ怪しい(笑)


それはさておき今回のミツヲグールは大きな体をまげて
エキサイトする一家をしり目に一貫してテンション低いまま
尋問していくのが非常に不気味。アレですよ。
喪黒福造的な。どーーーんてやってほしいくらい。
というのもその後のバーリング夫妻とジェラルドがもう
引っかかっちゃったよーわっはっはっはと完全に
罪の意識がなくなっちゃったことでイヤさが倍増。
芹沢さんはまたこういうキザ男が似合いすぎる!
むしろ冒頭キンキンしてたお嬢遠山シーラがあっさり
罪悪感にさいなまれるのが意外でした。
世代間の考え方の差もあるのかも。
で、最後はホラー展開。世にも奇妙な展開で舞台は幕を閉じます。

演者のブログ等でものすごく疲れるということは存じておりましたが
頭の広瀬さんの長台詞だけでも、うわーこの調子で続くのか…大変だなぁ
と思いました。さらに人間の汚い部分がむき出しにされていくという
精神的にもこれはツライなーという。でも観客としては本当に面白かった!

響人今回で5作目ですが、劇団ではなく演劇集団という形態をとっていることで
役者にアテ書きではなく、素晴らしい脚本ありきで
役者をキャスティングしていくことができるのはすごくいいなと思います。
いつもアンケートにどんなジャンルがみたいかという項目があるのですが、
今後もこの規模でこの方向性でやっていってほしいなぁ。
せっかく元四季さんたちがそろってるんだからミュージカルもみたいけれど
それなりに大きな劇場やセットやバンドさんも必要ですし。
みなさん外部の舞台も立ってるからそっちで見られればいいかなと最近は思います。
でもたまにはコンサートくらいならやってほしいかな。

演出・翻訳:小川絵梨子
アーサー・バーリング:広瀬彰勇
シビル・バーリング:末次美沙緒
シーラ・バーリング:遠山さやか
エリック・バーリング:高橋卓爾
ジェラルド・クロフト:芹沢秀明
グール警部:吉原光夫
エドナ:中島裕香子

○半年ぶり帰省○

週末九州の実家に帰省しました。
東京もあたたかかったけど、
九州は半袖ですごせるくらい暑かった。

到着が夕方だったので霧島のさくらさくら温泉に一泊。
ここは天然泥湯の温泉で顔や体に泥パックして
露天にそのままはいるというスタイル。
ツルスベになりました。建物は若干古いけど
安くてご飯も美味しいしコスパは非常にいいと思います。
絶対私の料理とりわけじゃ足りないと思って
ポン太にも子どもメニューを用意。

やはり完食しました。

頼んどいてよかった。

残念ながらほとんど週末は雨でしたがのんびりすごせました。

行き帰りの機内で大活躍したのがコレ!

ポータブルDVDプレイヤー
SONYのDVP-FX950
yodobashi.comで19800円ポイント10%でした。
後継DVP-FX970はほとんど性能は変わらないので
こっちを買ったのですが、電子機器OKサインがでてから着陸するまで
微動だにせずコレに集中してくれました。
ちなみに持っていったDVDは私編集のEテレお気に入りSONG集。
今までも機内で散々疲れたので
とにかくじっとしてくれないし、抱っこもイヤな今
本当に助かりました。年末の帰省もこれで大丈夫か。

ところが最後の最後に私がやらかしました。
空港のトイレに携帯忘れ。
取りに行ける時間はなかったので、急いで帰るとこだったハハに電話。
そのまま私は機内へ。
親切な方が届けててくれて無事携帯はありましたが、
まだこちらには届いてません。実家からも空港は遠いので
気づいてよかった…。
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ソング&ダンス The Spirit 10月30日 四季劇場秋②

王道ソング&ダンスだった1幕ですが
2幕はカオスでした。

三木先生自身が歌う「さくらの花よ泣きなさい」
しっとりはじまったかと思ったら
陽気で派手な阿久津さんが客席から登場し「口上」
阿久津さん胡散臭っーー(笑)
一昔前のアジアンスターみたい。
こういうアホっぽい(いい意味で)阿久津さん好きです。
この枠、パンフに名前のある芝さんは容易に想像できるけど
福井さんだと南極大陸より客席が寒くなるのではないでしょうか。
というか見たくない。福井さんにコレやらせないで…。

続きまして「夢から醒めた夢」より
「煉獄のおいらたち 暴走族~ヤクザ」
いま、暴力団とのつながりが散々問題になっているのに
なぜこの曲チョイス(笑)ある意味タイムリー。
しかも賭場寸劇が始まっちゃったよーー
なんだこりゃあ。ボコられる飯田弟くんを
助けようとするカトクミ姐だけど結局飯田君ボコボコやられっぱなし。
そこへ和服の弥生さんがやってきて「夜桜お七」
…やはりカオスとしかいいようがない。

「曙光」は太鼓に三味線、鼓と和楽器演奏です。
「花の時・愛の時」は李さんと飯田さんの歌がすんばらしかったー
とともに斎藤兄弟と相原姉妹の双子ダンスのシンクロ具合がさすが!
斎藤兄弟はどちらもいろんな演目で活躍してるけど
双子であることをここまで活かせる演目はないからなぁ。
浅利さんがトチくるって
「ルイーゼとロッテ勉強しておくように」とか言わない限り。

「おれたちゃペドロ一家」は無駄に贅沢なワラシたちでした。
阿久津ペドロに智恵ダンジャ飯田ゴンゾ(さすがいい声枠。あ、それはイトゴン限定か)
青山モンゼ(やはりモンゼはちっちゃこくないといかん)
というわけで種井ヒノデロ(笑)
中途半端な女形キャラになるよりはこういうヒノデロもいていいと思いました。
この歌ちょっと長いからユタ好きな人じゃないと飽きるかなぁ。

さて2幕最大の、
いやこの演目最大のヤッチマッタナー演出

「ふり向くな君は美しい」

まさかの応援団。まさかのなでしこサッカーチーム。
まさかのスローモーション試合。なんだこの寸劇。
西尾さんが真顔でオーバーヘッドキック手伝ってるのをみて
こっちもどういう顔でみればいいのやらという気分になりました。
前イベントでミツヲさんと熊谷さんが応援団やったときは
ものすごい盛り上がったけど本編の舞台ではみたくないなぁ。

そんな放心状態の私を癒してくれたのは
「明日は近づく」byジョン万次郎の夢
これが聞きたかったの(涙)。三木先生の世間のだれもが知ってる曲より
こういうあんまり一般には知られてないけどすごくいい曲書いてるんだよという
選曲をしてほしかった。
種井さん、飯田さん、李さんの男声ヴォーカルだから
なおさら涙腺がゆるみました。ジョン万ズも今ほとんど
四季に残ってないけれど、ジョン万魂は不滅です!

で、カーテンコールに
2曲もまた演歌が。
男声の「津軽海峡・冬景色」もまた重厚でいいんだけど。
「時のながれに身をまかせ」が「じんせえそれさえ~♪」と
しっかり四季節になってたのも笑ったけど。
餅は餅屋というか上手いんだけどしっくりこないんですよね。
同じことは演歌歌手の歌うポップスにも言えるんですが。
演歌歌うくらいなら「ユタと不思議な仲間たち」から「夢をつづけて」を歌ってほしかったなぁ

ところでなにげに演歌系の出番も多かった飯田さん
ヤクザも飯田さんが歌ってたし。それだけは収穫。
あと李さん歌班なのにすごい動いてたなー

ヴォーカルパート  
李涛 
阿久津陽一郎 
種井静夫
飯田達郎 
 
井上智恵
真優香
青山弥生 
 
コーラスパート 
神永東吾 
廣瀬聖人 
光田健一 
真田司 

ダンスパート 
水原俊 
萩原隆匡 
西尾健治 
大森瑞樹 
朱涛 
玉井晴章 
斎藤洋一郎 
斎藤准一郎 
 
加藤久美子 
駅田郁美 
相原茜 
相原萌 
相場杏奈 
須田綾乃 
井上佳奈 
高田直美 

ソング&ダンス The Spirit 10月30日 四季劇場秋①

歌とダンスのショー『ソング&ダンス』は今回で5作目。
新作舞台なので張り切ってチケットをとってみたものの
いざ開幕するとあの人は出ないのか。あの曲やらないのか。
隣の自由劇場の「コーラスライン」とチケット交換できないだろうか
とテンション低く劇場に向かった私。
さらに曲目みて
「えええ!2幕全部三木たかし先生コーナー?
演歌は四季がやらなくてもNHKの歌謡コンサートのほうが
絶対いいんだから。
ほかにも三木先生の素晴らしいミュージカル曲たくさんあるのに…」
とがっかり感倍増。

で、実際みてみたら面白かったーー!
突っ込みどころも死ぬほどあったけど
やっぱり楽しかった。

舞台は生オケが舞台セット2階部分にあって、
LEDスクリーンの使い方も目立ちすぎずすごくよかったと思います。
ユタとエリザベートのアレはどうにかしてほしい。

とにかく1幕冒頭のつかみが最高でした。
「壁抜け男のソロ」~「ノートルダムの鐘」まで
一気にひきこまれました。特にノートルダムは普通に
お芝居みてるみたいで素敵でした。
今回一番よかったのは
なんといっても飯田弟くんでしょう。
飯田兄弟はどっちもええ声で大好きだけど
この舞台達郎くんが歌い始めるともうそこしか目がいかないくらい
素敵でした。
あと歌パートなのにボイパとか三味線とかギターとか
いろいろやらされすぎ。かくし芸大会か(笑)

「春のめざめ」パートのポールダンスも迫力あったけど
残念だったのが女性陣の衣装がエロすぎた。というか品がない。
「エリザベート」のマダム・ヴォルフの娼館みたいな感じ。
いくら春のめざめといっても思春期の女の子の歌だし
もっとかわいくできたと思うのですよ。
せっかくのポールダンスが照明も相まって
ゴーゴーバーみたいにみえてがっかり。
しかもそのエロ衣装のまま次の「人生を踊り明かせ」にいくから
ますますおかしいことになってました。

盛り上がったのは「お洒落は私の切り札」智恵アムネリスゴージャス!
アイーダよりこっちのほうが似合ってる。
ところがここにも大きな落とし穴が。
そう。観客参加コーナーです。
通路側のお客さんが舞台にあげられ、ファッションショーに強制参加。
これが…もう…完全に不意打ち罰ゲーム。「アイーダ」本編のキラキラ衣装だったら
まだうれしいけど、どういうわけか花魁とか四季とまったく無関係な
忘年会の余興みたいな衣装をかぶせられ、
最後のクジャクの恰好させられたお客さんなんか
顔ひきつってました。お気の毒に。
さてと。ここで智恵さん出たということは。
ままままままさかの弥生アイーダ?それだけはやめ…
さすがにそれはありませんでしたが。
私は阿久津ラダメスが一番好きなので久々きけてうれしかったなー

なんだかんだありつつ
「シング・シング・シング」から「サークル・オブ・ライフ」
ラストの盛り上がりもすごかったです。弥生ラフィキはやっぱいい!
阿久津白ヤギもでるかとちょっと期待してたんだけどなー
あのワンバイワン的衣装本当に阿久津さん似合います。

だが1幕は序章にすぎなかった。
2幕はさらにトンデモ展開になるのである。
敬二さん!これ四季の忘年会じゃないよね?


続く。
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