よきこときく通信

残念な6歳児の子育てと観劇とお買いものブログ
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ユタと不思議な仲間たち 四季劇場秋 6月5日

忘れたころの観劇日記。
先日みた「三銃士」新作ということで
あんまり曲を覚えていないのですが
劇中一番歌っていたと思われる
「ひとりはみんなのために」という歌が
ユタの「友だちはいいもんだ」に上書きされてしまうという(笑)
しょうがないですね。結果、思わず口ずさんでしまうのは
さとスさんの「クリスタルの天使っ♪」だという(笑)

さて、劇団四季のオリジナルミュージカルであるこの作品
大好きなんですが最近は再演も多く
「え?またやるのー?」と思ったり、
体力づくりシーンの演出変更がどうにも受け入れ難く
モヤモヤしておりました。

が、現在上演されている被災地での東北巡演
本当に本当に今こそこの芝居が
東北で求められていると感じています。

なにしろ演目自体が東北が舞台であるということ
自然災害などいろいろな理由で生きることができなかった
座敷わらしが主役であるということ
少年ユタが慣れない土地で前向きに生きていくこと
この巡演のために作られたんじゃないかと思えるほど
ぴったりの物語だと思います。

通常の舞台装置は大きいので体育館仕様のコンパクトサイズに変更
これが客席との距離も近くて、逆にいい演出になっています。
最後に皆で歌うのも一体感があってうらやましい。
現在公式サイトではブログが日々更新されていますが↓
東北応援プロジェクト
毎回読みながらこちらも涙が。
芝居の力って大きいな、素晴らしいなと思います。

さて、6月の秋劇場公演のユタのお話。
おなじみの吉谷じっちゃん、丹クルミ先生を頂点に
座敷わらしもベストメンバーです。
もう道口ヒノデロがいるだけでウレシイ。
菊池さんはいじめっこの大作はさすがに卒業でしょうか。
確かに上の席からみると中学生設定なのに髪の薄さが気にな…
いやでも私は大好きです。菊池大作。
学ラン着た校長先生に見えても!
ペドロ親分にしてはちょっと男前だわーと思っていたのですが
もうすっかり今回は親分がなじんでました。
そして伊藤ゴンゾーーーーーー
今やゴンゾといえばイトゴンといってもいいんじゃないでしょうか。
現在の持ち役のなかでも一番好きな役です。
ほかのゴンゾより一番親しみやすくてアニキっぽいところがツボ。

初めてさんもすごくよかったです。
演技が細かい上川ユタ、素朴なかわゆさがいい奥平小夜子
あべさんのお母さんが意外やしっくりきたなー

役者さんはいいとして、体力づくりは元に戻してほしい…。
全然飛んでる感が伝わってこない。
あと変更点で思い当たるのが「時は平成♪」らしいのですが、
赤ちゃん背負って学校にくる小学生て継母ひどい!
普通学校に通報されてるYO。
この辺の変更はいらないと思うのですがどうでしょう。
あ、鈴木大作が歴代大作が愛用してるカリフォルニアTシャツを
着用してるのは嬉しかったです
……というか毎回あれ衣装さんが作ってるのかなー

ペドロ 菊池 正 ダンジャ 柏谷巴絵
ゴンゾ 伊藤潤一郎 モンゼ 和田侑子
ヒノデロ 道口瑞之
ユタ 上川一哉 小夜子 奥平光紀
寅吉 吉谷昭雄 ユタの母 あべゆき
クルミ先生 丹 靖子 大作 鈴木伶央
一郎 厂原時也 新太 赤間清人
たま子 柏 円 ハラ子 斎藤 舞
桃子 安宅小百合
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ボクの好きなこと




最近の口癖「おっけー」
OKの意味で使っているかどうかは定かではありませんが
機嫌のいいときに連発するので、
あながち間違ってはいないんじゃないかと。

走る車をみるのが好き。
暑いのであまり外には出たくないのですが
家の中にばかりいるとグズグズ言いだすので
木陰で道行く車をしばらくみています。

ゴーヤ焼きそば
食育という名の食ザ・チャレンジ
この夏はゴーヤに挑戦というわけで
焼きそばに混ぜてみましたが
難なくクリア。
というか…多分そのまま飲んでるから気づかないのかも。

相変わらず手触りマニア
朝、目が覚めたらひっそり横にポン太。
無言で私のベッドのシーツをすりすり触っていました。
気持ちいいらしい。

「みいつけた!」大好き

第2弾のCD毎日聞いています。
わざわざNHKショップで買ってしまいました。
私が一番好きなのはチョビさんの歌う
「チョビっとよってけおれのみせ」
「自動車ショー歌」のみいつけた!版といった感じ。
ちなみに第1弾はコレ

毎日オープニングになると、私をみて
「おかあちゃん、はじまったよ」と教えてくれるポン太であります。

風呂。水。
お風呂大好き。
最近のお気に入りは湯船のなかを歩きまわること。
一度つるんとすべって頭から湯船につかったことがあるのですが
ケロリとしていました。
海も大好きだし、保育園のプールも大好きだし
オムツとれたらスイミングさせるのもいいかな。

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三銃士 帝国劇場 8/6 夏だ!帝劇祭り

久しぶりの新作ミュージカルです。
観劇数が限られるとどうしてもハズレのない再演舞台ばかり
選んでしまうわけで、ミュージカルだと去年5月にみた
「サウンド・オブ・ミュージック」以来の新作。
メンバーは絶対に魅せてくれる
おなじみ東宝オールスターズですから
あっという間の楽しい3時間でした。

登場人物も善悪分かりやすく初めてミュージカルをみる人にも
オススメしやすい演目ではないかと思います。
衣装も派手で素敵だし。←ここ特に地方公演は重要。
舞台初見のおばちゃんのつかみには必須。

ダルタニャンの成長物語でもあるけど、
この舞台意外と謎の女ミレディの見せ場が多い。
ミレディは悪側ではあるけれど
その昔三銃士のひとりアトスと恋仲だったり、
いろいろ複雑な過去もあり、最後は崖で締めるとこなど
2時間ドラマ?と錯覚しそうでした。

それにしてもキャストの安定感が半端ないです。
ミュージカル界でもすでに中堅なのに井上ダルタニャンは
少年役に違和感なくキラキラしてるし
三銃士(橋本アトス、石井アラミス、岸ボルトス)の
バランスも素晴らしい。岸さんは太っちょ食いしんぼうキャラじゃないから
ううむと思ってましたが、話が進むにつれてすっかりなじみました。
石井さんの汗ふきは滝汗の石井さんだから?

あと舞台がオケの前にエプロンステージ、いわゆる銀橋があって
キャストのみなさんがそこでも歌ってくれます。
宝塚みたいでワクワクします。

歌はもちろんですがお笑い面も見どころだと思います。
間が最高な橋本、坂元さんがいるし、なにげに祐一郎猊下のマネしたりと
笑かしてくれる岸さん、多分これからどんどんやってくれるであろう吉野さんが
います。「ダンス・オブ・ヴァンパイア」に並ぶ東宝のお祭り演目になるのではないかと。
こういう自由度が高い舞台って絶対後半になるほど面白くなるから
9月の博多座公演楽しいだろうなぁ~

あと橋本アトスの「クリスタルの天使♪」って歌詞が
キニナル。なんか…昭和の歌謡曲ぽい?

祐一郎リシュリューどこかでみたようなキャラだが
今回も超ハマリ役。
しかし今回はものすごい動くよ!しゃべるよ!
さらに動きがオネエっぽいよ(笑)

個人的には立ち姿だけでこんなに絵になる人はいないと思うので
動かさないでほしい。
でもオカマっぽいアクションはかわいかった。

で、2幕で祐一郎猊下が歌うなにやらロックテイストの歌。
あれ吉野ロシュフォールがビジュアル系みたいでめちゃくちゃかっこいいから
吉野さんでみたい気もしたり。
祐一郎猊下だと大御所演歌歌手が歌うポップスみたいな
上手いんだけど…なんか違うって感じ。
なんだろう。歌じゃなくて動きが?(結局そこ)
まぁこの手の曲を歌うことはなかなかないと思うので
すごいなーと思いましたが、
いっそのこと帝劇と演出家が許してくれたら
新感線でおなじみの冠さんにあそこだけ登場してもらって
思いっきりシャウトしてほしいものです。
でもいろいろ書いといてなんですが、やっぱりもっかい
あの歌聞きたい。恰好も聖飢魔Ⅱっぽかったし。

最後は4銃士のフリートークコーナー。
これがカテコのおまけといっては失礼なくらい長い。
そして面白い。あとタメになります。
さとっさん完全に関西弁だし。
この日は井上ダルタニャンが張り切りすぎてズボンのお尻がビリっと
破れたという話、昨日が中日でさらに盛り上がってますという話などなどでした。

演出:山田和也

ダルタニャン:井上芳雄
アトス:橋本さとし
アラミス:石井一孝
ポルトス:岸祐二
ミレディ:瀬奈じゅん
リシュリュー枢機卿:山口祐一郎

アンヌ王妃:シルビア・グラブ
コンスタンス:和音美桜
ロシュフォール:吉野圭吾
バッキンガム公爵:伊藤明賢
ルイ13世:今拓哉
役者/ジェームス:坂元健児

青山航士 安部誠司 奥山 寛
加賀谷一肇 川口竜也 島田邦人
杉山有大 橋本好弘 原 慎一郎
東山竜彦 藤田光之 松澤重雄
山名孝幸 横沢健司
石田佳名子 碓氷マキ 柏木ナオミ
樺島麻美 久路あかり 鈴木結加里
水谷祐紀 安田貴和子 柳本奈都子

ジーザス・クライスト=スーパースター ジャポネスク・バージョン 5/28 自由劇場

忘れたころの観劇日記。
エルサレム・バージョンで
見た目まんま芝さんだった芝ジーザス
白塗りのジャポなら雰囲気変わるかと思いきや

まんま芝さんでした(笑)

よく考えたらあれだけ塗りまくったキャッツでも
芝さんなんだから神さまくらいの塗りじゃ
変わるわけない。

そしてこの日のヘロデ王は下村さんでした。
いつもヘロデの出番これだけでもったいない使い方だなー
と思っていましたが、客演だとちょうどいいのかも。
シモヘロデのアクの強さはやはり天下一品。
場の空気をさらっていきます。
めっきり四季観劇減ってしまいましたが、正直
みたい役者さんがいないからという点が大きいかも。
作品主義を全面に出すと一定の質は保っていても
リピートしようという気がおきません。
そういう点でも下村さんだけじゃなく、元四季さんや
ほかの役者さんの客演どんどんやってほしいと思います。

次回公演は吉原ユダまたみたいなぁ~
スンラユダとのWキャストだと、全然違う役作りだから
すごく面白いと思うんですよね。

ジーザス・クライスト 芝 清道
イスカリオテのユダ 金森 勝
マグダラのマリア 高木美果
カヤパ(大司教) 金本和起
アンナス(カヤパの義父) 阿川建一郎
司祭1 平山信二
司祭2 内海雅智
司祭3 真田 司
シモン(使徒) 本城裕二
ペテロ(使徒) 飯田達郎
ピラト(ローマの総督) 村 俊英
ヘロデ王 下村尊則

神永東吾 佐久間 仁 光田健一 中村 伝
水原 俊 安東 翼 亀山翔大 廣瀬聖人
松尾 篤 正木棟馬 蛭沼建徳 今村真悟
光川 愛 孫田智恵 観月さら 矢野侑子
吉川瑞恵 礒津ひろみ 石野寛子 真 優香
英 陽奏 原 彩子 小島由実子

初!海水浴




ダンナ実家に帰省。
飛行機で1時間ですが、乳児連れは本当に疲れます。
あんな狭くて動けないところ、そりゃあ飽きるだろうな。
乳児連れの海外旅行って憧れるけど絶対無理だと思います。

さて、今回はいとこのお兄ちゃんたちもいたので
ものすごくにぎやか。
相変わらず小さい男子限定でモテモテの私なので
「いつ僕のうちに泊まりにくる?」と
お誘いまでうけてしまいました。

ポン太は初めての海水浴。
ちょっとドボンとつけてみたのですが
特に怖がることもなく、楽しんでおりました。

そして案の定
今回も夫婦そろってまるまる太って帰ってきました。
あれだけ毎日食べまくったらなぁ…。
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