よきこときく通信

残念な6歳児の子育てと観劇とお買いものブログ
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ジーザス・クライスト=スーパースターエルサレムバージョン 自由劇場 4月21日

今回最大の注目は芝ジーザスのデビュー
長年この演目にはかかわってきていて前回公演から
ジーザスにキャスティングされていた芝さん。
満を持しての登場です。
しかしながら芝さんジーザス顔じゃないし…と思っていたワタシ。
ジーザス顔ってなんじゃって話ですが、まあ柳瀬さんみたいな
化けっぷりも考えられるから稽古場写真に違和感は若干感じつつ
期待して劇場へ。
結論から言いますと

芝さんはやはり芝さんでした(笑)

でもヅラは意外と似合ってました。
ジャポのほうがもっと似合うんじゃないかと思います。
ジーザスは難しい役ですが、不安要素はもちろんなし。
ただそれゆえに青年ジーザスとしての
不安定さもあまりみえないような気もします。
アンサンブルも若いからどっしり構えた芝ジーを中心にして
3年B組キヨミチせんせーーーい!
ワッショイワッショイ!
という感じにみえた(笑)
弟子とか民衆のおこす事件に頭を悩ます教師キヨミっつあん。
主題歌は金八第2シリーズの「人として」が超ハマります。
参考→人として

高木マリアはオンナのしたたかさも垣間見えるから結構スキ。
一番好きなのは健気な珠ちゃんマリアだけど、高木マリアだと
「私はイエスがわからない」がすごくしっくり入ってきます。

そのほか。
神永ペテロがカッコイイ。アンサンブルは綺麗にまとまってるけど
この演目ってやりすぎるぐらいが熱くて好きなんだけどな。
四季的にはダメなんでしょうが。
上出さん…帰ってきて…。これ限定でいいから…。
伊藤司祭やっと関東に帰ってきました。
長らくのその時がきたら撃つ人@オペラ座お疲れ様でした。
北澤ヘロデ綺麗だったーー
まつ毛もラメでキラキラだし、
「愛燦燦」歌ってる青木隆治みたいだった!
それはそれでよかったんだけど下村ヘロデ来ちゃったからなぁ~
シモヘロデの存在感の凄さは比べられない。
今回は冷静にこの演目をみることができてよかった。
とはいえラストの本ジョンシモンと神永ペテロが
ガックリするとこはやはり泣きましたけど。

この日一番おもしろかったのがスンラユダ
本編はいつものごとくとりつかれ系ユダだったんですが
キヨミチ先生が神ということで、余裕があるのでしょうか。
カーテンコールはノリノリでした。
両手をぎゅっとあわせたり、ガッツポーズしたり
挙句の果ては袖に入るギリのところで
スーパーマリオジャンプ(爆笑)
なんだ今年の陽気なスンラユダ!

本来のスンラさんはこういう人のような気がする。

ジーザス・クライスト : 芝 清道
イスカリオテのユダ : 金森 勝
マグダラのマリア : 高木美果
カヤパ(大司教) : 金本和起
アンナス(カヤパの義父) : 阿川建一郎
司祭1 : 平山信二
司祭2 : 内海雅智
司祭3 : 伊藤潤一郎
シモン(使徒) : 本城裕二
ペテロ(使徒) : 神永東吾
ピラト(ローマの総督) : 村 俊英
ヘロデ王 : 北澤裕輔
【男性アンサンブル】
青山裕次
正木棟馬
廣瀬聖人
真田 司
佐久間 仁
五十嵐 春
光田健一
水原 俊
亀山翔大
安東 翼
中村 伝
蛭沼建徳
松尾 篤
今村真悟

【女性アンサンブル】
礒津ひろみ
光川 愛
石野寛子
孫田智恵
矢野侑子
吉川瑞恵
観月さら
原 彩子
英 陽奏
小島由実子
増田翔子
桜野あら
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(10m)初めての一時保育

つかまり立ちとともに
いきなりハイハイができるようになったポンさん。
最近はたっちして勝手にパソコンをかちゃかちゃいじったり
ラジオつけてみたり。

よーし、次は社会の波にでものまれてみるか
初めての一時保育に挑戦です。
場所は徒歩3分の保育園。
事前に面接をしたものの、いきなり午前午後預けてみました。

今回は浜松町の自由劇場に
「ジーザスクライストスーパースター」を観に行くのが
目的なんですが、開演は2時。
こういうときこそ普段赤子連れでいけないとこにいくぞと思い
東京駅へ。
NHKショップで「みいつけた!」の入浴剤を買い
ラーメンストリートの『六厘舎』へ。
開店前だったので20分待ちくらいで入ることができました。
大崎にあったときも行きたかったんだけど、
田舎者なので長時間並んでまで食べるのは苦手なんです。
ここのつけめんは動物系と魚介系ミックスの超濃厚スープ
麺は極太麺です。写真ではよくみてたけど
ほんとに…太い…
これはうどんでは…

麺は300グラムとボリュームはありますが
ペロリと食べられました。
とんこつラーメンで育った私はこってりラーメンが大好きなのですが
なんかもう味自体が濃い!
魚粉をとかしたらさらに濃い味になってしまい
後半ちょっと飽きた。ダンナはスキだと言ってたので
店内大半を占めるサラリーマンとか男性の心はがっしりつかんでいるのでしょう。

食後はコーヒーを飲みながらゆっくり。
付録がほしくて「リンネル」を購入。
今月はキャトル・セゾンの
保冷機能付きピクニックトートです。
大丸のベビーモンシュシュで買ったケーキ2つがぴったり入る大きさ。

そのまま自由劇場へ行き、久々のJCSをみて
ダッシュで戻ります。
ダンナに預けてお出かけはしてたけど、
慣れない場所で泣いてないかなぁと心配してましたが
ケロリとしてました。
私をみて大泣きするとか
ヒシと抱きつくとか
そういうのはないのか息子よ!!


午前中は泣いてたらしいんですが、
ご飯が出てくると瞬く間にたいらげ、まだくれとねだる始末。
ヨソのご飯でも完食。さすがです。

とりあえず無事1日すごせたようなので
また何かあったらお世話になろうと思います。

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ジーザスエルサみてきました

スンラユダが…

スンラユダが…

もんのすごく元気だった(笑)

あの死にそうなくらい打ちひしがれてた日々はなんだったんでしょうか。

芝ジーは超安定感。
今回ジーザスカンパニーっていうか芝清道一座って感じ。

罰ゲームかと思った北澤ヘロデ意外とよかった。ラメまつげが似合って普通に綺麗。
ジャポも楽しみ。

そして伊藤司祭お帰りなさーーい!
相変わらずめちゃくちゃいい声でした。

さあダッシュで子どもお迎えだ。
初の保育園大丈夫だったかな~

「レ・ミゼラブル」プレビュー公演 4月9日 帝国劇場③さあこれからだ!!

禅ジャベールは相変わらずの安定感。
「スターズ」は最高。
学生につかまってバルジャンがあらわれたとき
チラ見して、クワワワワーーと目を見開いて二度見するのに爆笑。
濃い…濃いよ禅さん…
でもそんな禅ジャベから目が離せません。
ミツバルに逃がされたときも
「もうっ。アタシ知らないんだからっ」とばかりに
立ち去るのがおもしろすぎ。

吉原バルジャンの「彼を帰して」は
だんだんヒートアップしていきます。
この曲は祐一郎バルジャンが一番好きなんだけど
ミツバルならではという感じでこれもまた新鮮。
下水道のシーン、またもバターンと豪快に倒れてて
なんだか痛そうでしたが大丈夫だったんでしょうか。
そしてすごかったのが
マリウスをお姫様だっこしたまま
「ジャベール、死にかけてるー」って歌い続け
ワシワシ袖に入っていく男らしさ。

とパワフルかつあたたかいミツバルだけど
やはり終盤老人にみえません。
あえて自然体で演じてるのかなぁ。
あんまりやりすぎるとコントにもなりかねないし。
でもエピローグはもう少しヨボヨボしててもいいような気がします。
そうそうエピローグの和音ファンテがもう本当に綺麗!
久々にお気に入りファンテ出てきてうれしいです。

個人的な好みだと前半ミツバルで「彼を帰して」から
ラストまで祐一郎バルだとベスト!
(マリウスかつぐのはまたミツヲさんにでてきてもらって)
でもトータルだとキヨパパバルがスキということで。

プレビューだからか歌の出だしが数人はやかったりするのも
目立ちましたが、本公演にはしっかり仕上げてくるのではないかと思います。

カーテンコール
カンパニーも盛り上がり、会場も待ってたよという
拍手に包まれました。2011カンパニーこの日のキャストでいうと
みんな好みでもっと通いたいと思いました。
最後に出てきたミツヲバルジャンには会場だけでなく
カンパニーからも本当にあたたかい拍手と声援。
バルジャン、大きな大きな役です。
この日をむかえるまでに本当にいろいろ大変だったと思います。
無事終わったことに感謝。
でも特にやったぞーとかはりきってるふうでもなく
いつもの感じで軽く手を振っていたミツバル。
そこへ禅さんがえいえいと中央に押し出してくれて
くるくるまわりながら真ん中にでてきて、
え?どうしよ…と戸惑いつつご挨拶(笑)

なごんだーーー
禅さん、あ、あ、ありがと…ううう(嗚咽)
公式ブログの初日のカテコ映像みてまたウルっときました。
プレビューのときより落ち着いてみえました。

終演後、壁に貼ってたメッセージ「大和魂」に
写メ撮る人たちが群がり
チケット買い足す人たちがたくさん並んでました。
吉原バルジャンがレミゼファンの
愛されバルジャンになりますように
と願ってやみません。

帝劇のみっちゃんの称号はミツヲがもらったぜー
…うそです。森光子さまスミマセン。

ジャン・バルジャン 吉原 光夫
ジャベール 石川 禅
エポニーヌ 平田 愛咲
ファンテーヌ 和音 美桜
コゼット 稲田みづ紀
マリウス 原田 優一
テナルディエ 三波 豊和
テナルディエの妻 阿知波悟美
アンジョルラス 阿部よしつぐ
グランテール 土屋研二
クールフェラック 杉山有大
ジョリ 土倉有貴
コンブフェール 谷口浩久
フイイ 宇部洋之
レーグル 武井基治
バベ 高山光乗
ブリジョン 清辰之介
プルベール 五葉隼人
モンパルナス 尾崎功使
クラクスー 高舛裕一
買入れ屋 坂本幸香
マテロット 曲木佐和子
ファクトリーガール さとう未知子
ジベロット 中村美貴
マダム 谷口ゆうな
少年1 北川理恵
少年2 山岸麻美子
かつら屋 絵理

「レ・ミゼラブル」プレビュー公演 4月9日②俺はバルジャンガキ大将

1幕の豪快な吉原バルジャンで面白かったのが
銀の食器を盗んだあとにあっさりつかまっちゃって
どうにでもなれーいとばかり大の字でバターンって
倒れこんじゃうとこ。いちいち動きが大きくて目が離せません。
市長様も似合ってました。
普段は普通のお兄ちゃんみたいなのに舞台にたつと
本当にはえますなぁ。
特に「レミゼ」の扮装はどれもハマってると思います。
帝劇みたいな大きな舞台であっても全然負けてません。
さてさてそんなバルジャンとこれでもかというくらい
憎々しいジャベールの対決。ものすごい迫力と緊迫感。
「独白」と「対決」だけみて帰ってもいいくらい。
…いや、帰りませんけど。

コゼットに対してもライオンキングで培った
パパスキルをいかんなく発揮。
コゼットを抱き上げて
高い高ーーーいグルングルン
高い高ーーーいグルングルン

なんかのアトラクションですか。
いまだかつてない激しい愛情表現(笑)

さて今回はミツヲバルジャンだけじゃなくて新しいキャストがたくさん。
原田マリウスは前回アンジョルラスだったので出てきたとき一瞬混乱しましたが
その後はすっとマリウスとしてなじみました。
原作のようにかわいらしくて孤高のアンジョも個人的には好きでしたが、
本人もマリウスをずっとやりたかったというだけあって
こちらのほうがしっくりくるかも。
繊細でまっすぐな原田マリウスは特に「カフェソング」が最高でした。泣いたー
阿部アンジョルラスはアンサンブルでバベやってたときは男前で結構目に入ったけど
アンジョはクセがあるのにサラっとした印象。今後楽しみ。
平田エポニーヌは「屋根の上のヴァイオリン弾き」の
チャヴァでみてましたが、あの役はあんまり活躍度は低いので
今回は発揮できてよかった。笹本エポに感じ似てます。

続く。

「レ・ミゼラブル」プレビュー公演 4月9日 帝国劇場①デカ!ミツヲバルジャン

2007年3月31日。
福岡シティ劇場の「夢から醒めた夢」千秋楽で
西尾暴走族とジャンプしながら
カーテンコールを陽気に締めてたミツヲヤクザ。
まさかこのときはこれでしばらく見おさめとは
思いもよらず。
あれから4年。
ミュージカルに
ミツヲが帰ってきたぞーーーーー

演劇集団響人を立ち上げて小劇場でストレートプレイ、
さらに演出までこなす活躍はもちろんうれしかったけど
歌うミツヲがみたい、なんかダイナミックなミツヲがみたい
という思いは捨てきれず。
まあ若いし、いつかやってくれるだろうと思っていたら

まさかのバルジャン(笑)
嬉しいとかきたなというより
なにコレ。どっきり?
思わず口走ってしまったワタクシ。

「レプリーグ」によるとジャベールとアンジョで
オーディションを受けに行ってバルになっちゃったという
いわゆる石井バル的な抜擢。
しかし石井さんは94年からずっとマリウスをやっていたわけで
この演目を知り尽くしたうえでのバルジャンと
みたこともないのに(笑)いきなりバルジャンというのは
ものすごいハードルだと思います。

というわけでこっちがモーレツに緊張しながら久しぶりの帝国劇場へ。
ロビーは帝劇100周年記念のお花のアーチがあったりと
盛り上がっております。そしてレミゼといえばおなじみ俳優さんからの
直筆メッセージ。

きっと暑苦しいこと書いてるんだろうなぁという
予想通り

「大和魂」吉原光夫

おフランスが舞台のミュージカルなのになんでやねん!

と心の中で突っ込み、いよいよ開演です。

ハハーンハハーン♪
なんか一人だけデカイのがいるーーーーー(笑)
こうしてみるとほかの場面でいろんな役を
こなさなくてはいけないアンジョだったら
むしろ大目立ちしそうなのでこれでよかったのだと
いきなり納得した冒頭。
そして囚人ヅラの髪の毛が爆発しすぎて
2階からは顔ほとんどみえず
単なる汚いミュージシャンみたいになってます。
この辺は絶対いいと思ってましたが「独白」素晴らしかったです。
かばん置くとき勢いあまってラグビーでトラーイしてるみたいでしたが。
アクションも大きくて想像通りのやさぐれバルジャン。
熱い感じで仕上げてくるのかなと思いきや意外と自然体にみえました。
というか…ミツバルがさわやかにみえるのは
実はもっと暑苦しい禅ジャベ効果(笑)
今回もプレビューから全力でキャラ作り上げてきてます禅さん!!
ううむ…毎度のことながらここまでやる役で印象が違う役者さんは
いないと思います。
1幕は他に和音ファンテーヌがすごくよかった。
歌もよかったし、ふっと微笑む顔が本当に綺麗で
それがまた涙をさそうのです。

続く。

吉原バルジャンデビューおめでとう!!!!

吉原バルジャンのプレビュー公演行ってきました。
2007年以来のミュージカル。

長かった…

でも待ってた甲斐があった!
素晴らしかったです。

カテコでおいおい泣きました(私が)

よかった
そして、いろいろオモシロかったぞと。
やたら怪力だなーとか(笑)

今回のカンパニー
この日のプレビューみただけでも
なかなかいい感じです。

詳細は次回。
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