よきこときく通信

残念な6歳児の子育てと観劇とお買いものブログ
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2009年の舞台この7本とイベント(順不同)

去年はこれ病院で書いてたなぁと思いつつ…

ジーザス・クライスト=スーパースター ジャポネスク&エルサレム
/自由劇場、新名古屋ミュージカル劇場

去年の大事件まさかまさかの新神さま誕生には、やな神さまを失った悲しみと
金田ジーザスに慣れない戸惑いがありました。年があけ、進化し続ける金田ジーザスに
ワクワクしたり(ゲッセマネの超ロックアレンジが1度しか聞けなかったけど
あれまた聞きたいなー)伊藤司祭の登場、ワイスさんの悪人顔、大好き飯田カヤパさま、
上出さん復活&退団と今年もいろいろありました。
ともかくJCSが私は好きだ。

7月5日 ダンス・オブ・ヴァンパイア初日/帝国劇場
初日だというのに場内の盛り上がりがすごかった。
客席も「待ってました!」ムードだし、役者さんたちも「おまっとさんでした(キンキン)」って
気合のみなぎった舞台でした。内容がどうというよりすっかりお祭りと化したこの舞台いい感じです。

7月5日 哀しみと息子たち/小劇場楽園
ArtistCompany響人の旗揚げ公演。小さな空間で息もできない緊張感を味わいました。
ベトナム戦争、家族の関係、若者の悩み、いろんなテーマを含みつつも
決して重すぎない展開は心地よく、今後の響人の可能性をおおいに感じました。

7月21日 スペリング・ビー/天王洲銀河劇場
新作ミュージカルでそんなに規模も大きくなくて、スペリング大会という
日本人にまったくなじみのない題材で…ということでどうかな?と思っていたんですが
ふたをあけてみたら本当におもしろかった!!ミュージカルはチケットも高いし
どうしてもハズレのない再演ものに走りがちなんですが、こういう良作はやっぱり
生でみたいものです。行ってよかった。

8月10日 ブラッド・ブラザーズ/シアタークリエ
私がみたのは武田真治&岡田浩暉コンビのアダルトチームだったんですが、
おそろしいまでに違和感のない子ども演技でした。
久々にみた下様(下村尊則さん)の小首かしげに冒頭から爆笑。
ああやっぱりこってり下様がたまらん。

12月10日 響人第2回公演 お月さまのジャン/ザムザ阿佐谷
前回公演とはまた違ったハートウォーミングな作品。
小劇場にふさわしいこじんまりした題材ながら、あきさせない展開が
楽しかった。劇団ではなく演劇集団なのも、これからの客演次第で
またおもしろくなりそうです。

10月22日 レ・ミゼラブル/帝国劇場
今井キヨパパジャン×今ジャベールという私の大好きな今今コンビ。
役者さんの個人的な好みはあるけど、作品として完成されつくしているので、
レミゼを入れないわけにはいきません。


以下番外編。

2月27日 ジーザス・クライスト=スーパースター ジャポオフステージトーク/自由劇場
トークテーマを決めてみんなで座談会形式。
とにかく上出さんのJCS愛がものすごかった(笑)
ジャポ冒頭のダンシングシーンで今までのJCSを愛する先輩方の想いを後ろから感じる
という話は泣きそうになりました。そんな上出さんも今は伝説の男に…。

4月24日 ジーザス・クライスト=スーパースタージャポネスク・フェスタ/新名古屋ミュージカル劇場
東京公演で死人が出るんじゃないかというくらい盛り上がった「みんなでホサナ」の発展形イベント。
やはり舞台衣装ででてくると盛り上がりが違います。金田ジーのヨン様ばりの
「家族のみなさんありがとう」な感激っぷりに韓流にハマル要素をみた。

6月15日 ダンス・オブ・ヴァンパイアクロロック城スペシャルナイトショー
/帝国劇場

自由人祐一郎伯爵、ダンシングヒーロー吉野ヘル、この親子にふりまわされる駒田クコ
などなど爆笑のたえないイベントでした。

7月9日 歌って踊ろうワン・バイ・ワン/四季劇場春
イベント自体もすごく楽しかったのですがズールー語の歌詞がわかったのが
うれしかった。

8月21日 みんなで歌おう湯の花まつり/四季劇場秋
熱血指導伊藤ゴンゾ、
いまだ自分の名前に慣れてないユノデロ、
藤原大ちゃん率いるお子様チーム、特別ゲスト丹クルミ先生などなど
贅沢すぎるイベントでした。解たま手ぬぐいもいただいたし。


後半全部イベントじゃないかっつー話ですけど、
本編に負けず劣らず最高に楽しかったイベントです。
ここにあげたほかの舞台も印象的だったり、大泣きしたり、大笑いしたりと
あげたいものは多々ありますが、とりあえず総合的にみて今年はこの7本でした。

明日から箱根行きなので(年越しは高いので微妙に前)、今からおせち作り開始です。
さあーー張り切って作るぞう~。あ、もちろん黒豆とかは買ってきましたよ。
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タイトルなし

20091228201449


今年も買ってしまった
ミスド福袋。

今年は1000円から2000円までの3種と
キッズ福袋600円がでているようです。

ミスド公式ページ

私が行った店舗は2000円の福箱と1000円の福袋の2種ありました。
昔はレアなグッズとかも入ってたり、楽しみだったんだけど
多分今年はポンデグッズの残り物だろうから1000円で十分。
ドーナツ・パイ引換券10個に加え、ブランケットにぬいぐるみにストラップにカレンダー
これだけオマケがついてきたらかなりお得だと思います。
早速本日5個引きかえました。
ライオンよりリスより、トリみたいなキャラが好きです。

今年の観劇おさめ

20091225165746
というわけで帝国劇場へ。

パイレートクイーン初見にして千秋楽。

久しぶりの知寿さんはやっぱりかっこよかったー

アイリッシュダンスも盛り上がったし。

波瀾万丈の海賊グレイスとそれをとりまく人々の話なんだけど

舞台はアイルランドなのに

昼ドラテイスト満載。

祐一郎さんは最後神様をみているようでした。
ジーザース!
神がおりたかのような演技とかそういうたとえではなく

見た目が。

クリスマスにいいものみました。

アイーダ 電通四季劇場海 11/25 黒川1枠進化系

この週からまた濱田アイーダに戻りました。
久々におてんば姫の樋口アイーダもみたかったけど
金田ラダメス×濱田アイーダの組み合わせもすっごく楽しみ。

そして本日最大の目的は

黒川1枠が「アイーダはどいつだ!」を言ってるかどうかです。

2幕の重要なシーンである兵士がアイーダを探す場面で
どういうわけかミスター門番(影山さん・自由劇場で絶賛ラリー中)が
1枠兵士の台詞をしゃべっていたのである。
当時、韓国の方はたちつてとが言いにくいらしいということを
聞いていたので多分「アイーダはどいちゅだ」ってかわいらしくなってしまったんだな
と思っていたのだが、その後の黒川ティモンのあまりに流暢な江戸弁に
問題は日本語なのではなく、輝さんが癒し系で怖くないからではないかと
いう結論に勝手にたどりついたのであった。


そんな輝さんアイメイクが変わってて岡田義徳くんにみえました。カッコイイ~
一方、巌さんのヒゲは育ちすぎて大変なことになっています。あの人は空港で確実につかまる。
海老沼さんのケンタロウ化も着々と進行中。

さて金田ラダメスですが、やっぱりかっこいいですよ!
ラダ衣装が似合うんだ。阿久津ラダメスはしょっぱなからの「勝利ほほえむ」が
最高にカッコイイと思うのですが金田ラダメスは絶対に「迷いつつ」です
ひざまずいた瞬間に私の心の中は
これが韓流オーラというものかと胸キュン。
静かだけど熱い愛って感じですごくよかったー
後ろの奥様方は俊さまより
「飯野おさみって、ほらジャニーズよ!!」とリアル世代の
ちゃみさまのほうに食いついておりましたが。

さて、いよいよ2幕。ヌビア人収容所。
やってきましたジョンファン輝さん
「アイーダはどいつだ!」ついに出たーーーーー
2009年もう思い残すことはない。
素晴らしい「アイーダ」でした。

アイーダ : 濱田めぐみ
アムネリス : 五東由衣
ラダメス : 金田俊秀
メレブ : 中嶋 徹
ゾーザー : 飯野おさみ
アモナスロ : 川原洋一郎
ファラオ : 前田貞一郎
黒川 輝 大森瑞樹 田井 啓
品川芳晃 海老沼良和 中村 巌
森 健太郎 河野駿介

松本昌子 小笠真紀 大石眞由
大村奈央 小島光葉 杏 奈
濱田恵里子 長島 祥

最近買ったお気に入り文具

相変わらず文具好きです。
4色ペンを買ったついでにノートとクリアホルダー購入。
PA0_0611.jpg
これは来年の家計簿に貼ってカスタマイズします。

最近お気に入りなのが文具メーカーミドリなんですが
このクリアホルダーもミドリのものです。

特にオジサン柄シリーズが大好き→オジサンの小部屋

オジサン商品以外もデザインがツボです。
再来年の手帳こそオジサンにしよう。早くも再来年の話か。

朝の渋谷ごはん

今週シアターコクーンに行ってきたんですが
どうやらその時に私が超愛用していた4色ペンハイテックコレト
落としてしまったようで、現在年末でスケジュール帳、ほぼ日手帳、家計簿
合わせて6冊(今年のと来年のぶん)同時に書きちらしている私は
さっそく困ってしまったのでありました。

近所の文房具屋さんにはなくて、一番近いロフトは渋谷なんだけど、渋谷に行く用事もないし
乗り換えあるから面倒だし、人多いし、わざわざ4色ペンのためだけに渋谷いくのも。
でもあれがないと本当に困る…

と思っていたら丁度ダンナが休日出勤で車で出かけるというので
ついでに渋谷でおろしてもらうことになりました。
ロフトは10時開店なのでその前にBoulangerie Patisserie VIRON
朝食をとろうと開店と同時に行ってみました。
渋谷の街は閑散としてるのに、やっぱりここは朝から大賑わい。
パン好きにはたまらない「ヴィロンの朝食」
たくさんのヴィエノワズリーから好きなもの2種選べて、
さらにバゲットとセレアル、おかわり自由なコーヒーかポットサービスの紅茶がついて
1260円。朝食のわりに高いんですが、これにピーチジャム、アプリコットジャム
オレンジマーマレード、いちごジャム、ラズベリージャム、ブルーベリージャム、
はちみつ、ヘーゼルナッツ&チョコレートスプレッドがつけ放題~

エシレバターもあるけどこれは別料金。
私はチョコデニッシュとミルクパンを選びました。

vi.jpg

いやーー優雅な朝食だったー
もちろん食べきれなかったんですが、お持ち帰りできるので
デニッシュは家でおやつ。

ロフトで無事コレトを買って、10時半には渋谷脱出。
朝の渋谷、最高です。

響人第2回公演「お月さまのジャン」ザムザ阿佐谷12/10②ミツジェフこそダンナの理想

結婚したジェフとマルスリン。すっかり落ち着いてダンナさまになった
ミツヲジェフのニットガウンが異常に似合う!
とはいえマルスリンは相変わらずこっそり浮気を繰り返す日々なんですが
弟の卓クロとミツジェフの関係はすっごくいいんですよね。
本当の兄弟みたいに仲良くて、チャラかった卓クロもジェフによって
だんだん変わってきたんだなぁというのがよくわかります。
というか姉に振り回されてるけど、本来いい奴ですからね。

それにしてもマルスリンの浮気相手がガストン(笑)
お客さん心の声「マルスリン!横!横!」←志村後ろ!調で
横の人もガストンだからその人でいいじゃん!
相手も上田さんだし、急に
「あんたの幸せ~♪」って2人で歌いだしても特に違和感ないような。

そして1幕ラスト。ソファで眠ってしまったマルスリンに語りかけるミツジェフが
最高によかった!!!我がままで自分勝手なマルスリンだけど彼女に説教しながらも
(まぁ寝てるから本人聞いてないわけですが)
そういう素を自分だけにみせてくれるのがうれしいと静かに語るジェフ。
な…な…なんて器のでかい男なんだ…(涙)
九州女には夢のような男性像。でもね。確かにいるのよこういうひとって。
性格悪い美人にかぎって「そんな君が全部好き」って男が絶対横にいるのよ
だからさらに女が調子に乗るのよ。キイイイイ。

…取り乱しました。ともかくただのお人よしという言葉では片づけられない
人間としての大きさをしみじみ感じました。
もしくはこの人超ドM。

というわけで調子にのりまくったマルスリンはついに家を出てまた男のところへいくことに。
さすがの卓クロも今度ばかりはジェフの肩をもつけれど、この女はまったく罪悪感ないわけです。
が、そこはミツジェフ。まったくあわてることなくマルスリンを諭します。
性善説が服着てあるいてるようなミツジェフに頑なだったマルスリンがだんだん考えを改めます。
だいたいこういう刺激がない生活はイヤってタイプの女性は家庭環境が複雑だったり
常になにか満たされないものがあって、それが買い物だったり、男だったり、自傷行為だったり、
いろんなものに依存するような気がします。。
だから自分をすべて理解してくれる人がいるということで、
心も安定し生活が穏やかになりえるんじゃないかなぁ。

ジェフは「浮世ばなれしたキャラクター」と広瀬さんも書いてましたが
決して聖人でもなんでもなく、女中の末次ルイズには女を僕はよく知ってる風に
ふるまってみたり、クロクロにはアニキ風ふかしてみたり、
すごく人間的にいい人であるけど私にはごく普通の男性にみえました。
ただねー…もし本当にこの人と別れたいって時に
ジェフみたいな人を疑うことを知らない男だと
恐ろしいストーカーになりそうな気がしますけども(オイ)

さて、友情出演だった末次さんは冒頭とラストのみの出演で本当に少しだけの出番だったんですが
さすが末次さんが出ると舞台の空気が一気になごやかになります。
特に途中、結婚してから伊東エティエネットに女中さんが変わってすごく切ない気持になっただけに
最後また戻ってきたんだ!とホロリときました。末次ポット夫人を思い出す
心がほんわかする末次ルイズでした。末次ポット夫人にもめちゃくちゃ泣かされたからなぁ。

今回もまた笑って泣いていい舞台でした。響人、演出役者さんももちろんいいけど
脚本がすごく好きです。小劇場にも合ってるし、
難しすぎず、かといって軽すぎず、次回も期待大です。

作 マルセル・アシャール
構成・演出 広瀬彰勇
出演 ジェフ 吉原光夫
   マルスリン 上田亜希子
   クローテール 高橋卓爾
   リシア 広瀬彰勇 
   ルイズ 末次美沙緒(友情出演)
   エティエネット 伊東瞳 
 

響人第2回公演「お月さまのジャン」ザムザ阿佐谷12/10①のろま大将ミツヲ

響人第2回公演。

地下に入ると靴を脱いですわる雛段型の劇場になっていまして
小さいながらもどの席からもみやすい仕様です。
前回はベトナム戦争の傷と家族というテーマで
非常にいい舞台でしたが、今回はフランスの戯曲で
もっとお洒落で軽い作品なのかなと思っていました。
舞台上はジェフの応接間兼リビング。
緞帳のない舞台だと開演前に美術さんの
細かいこだわりをみるのがまた楽しいところです。

あらすじは
時は20世紀、ところは花の都パリ。とんでもなくお人よしの花屋のジェフ(吉原光夫)は
みんなから「お月さまのジャン」と呼ばれていた。 
ジェフが以前から思いを寄せる女性マルスリン(上田亜希子)。
彼女を自分の家に招待したジェフは来訪を心待ちにしていた。 
しかし、そこに現れたのは、彼女の弟、クローテール(高橋卓爾)だった
軽妙な展開の中で、愛情という見えない物を信じ、貫こうとする男と、
愛を求めさまよう姉弟が織り成すハートフルストーリー。【『響人』公演案内より】


いやーーーーー前回のミツヲさんの役はあまりにジャイアンで笑ったけど
今回はいい意味で裏切られた…
稽古写真が本当に普段着だったから、まさかあんな恰好ででてくるとは思いませんでした。
出来杉くん!!!!(爆笑)
いや…ここは笑うとこじゃないけどきれいにセットされた短髪に
黄色のニットにきちっと線の入ったパンツ着て登場した日にゃあ
客席でひっくりかえりそうになりました。

ミツヲさんの四季時代の持ち味というとタッパを活かしたダイナミックな演技と
声でした。そんななか「ジョン万次郎の夢」の斉彬公の落ち着いた殿さまっぷりに
新たな可能性をみたのですが、ジェフはそれを超えた!
ケイタくんが早くそれに気づいていれば自由劇場で見られたのに。
見た目出来杉くんなんですが、実はのろま大将by大江裕。
真面目でまっすぐでお人よし。
それに比べて彼が恋するマルスリンは恋に生きる小悪魔女性。
弟のクローテールがそのフォローをしている有様。
マルスリンがほんとうにイヤな女なんですが、上田さんが非常にかわいらしく
まったく悪気がないのでむしろ笑っちゃうくらい。
そして弟のクロクロも根はいい奴なんだけどチャラくて笑えます。
膨大なセリフを詐欺師のようにペラペラとまくしたてる卓クロおもしろかったー
五右衛門といいキャラ立ちしてる役するとさらにイキイキしますね。

ジェフの家に怒って乗り込んでくる広瀬リシア。
これまでも散々マルスリンにだまされ、ついに堪忍袋の緒がきれたんですが
その悪行を聞いても「リシアを愛してるんだろ」と諭すミツヲジェフの
のろま大将っぷりとポカーン顔(参照・「ジョン万次郎の夢」石垣での「お元気ですか日本列島」より)
に客席爆笑。

しかーしジェフはただののろま大将ではなかったのであった。
怒涛の後半へ続く。

温泉三昧

今日も温泉 明日も温泉♪

それより母が「小公女セイラ」をものすごい熱心にみていることにびっくり。
そういうドラマだったっけ…

あとうれしかったのが偶然、智恵さんのインタビュー&福岡55ステップスの
模様が見られたこととNTT西日本の遠藤憲一さんバージョンCMがみられたことです。
東日本は田中哲司さんだし、素敵な人選。

響人 第2回公演速報

ご興味、怖いもの見たさ、冒険心のある方是非見に来てください
(吉原光夫先生の「芝居の黙示録」より)


ってこれか!!!(白目)

まさか年末にこんな衝撃が待ち構えているとは思いませんでした。
ミツヲさんの強烈な出オチに客席騒然!こんなミツヲみたことない!

ジャイアンから出来杉くんまで
千の仮面を持つ男吉原先生の舞台が見られるのは響人だけ

ザムザ阿佐谷へ今すぐGO!

ザムザ阿佐ヶ谷は阿佐谷駅北口より徒歩2分
非常に個性的なラピュタビルのなかにあります。
地下が劇場なのですが、2階にはラピュタ阿佐ヶ谷という
小さな名画座がありまして、ここのラインナップがイイんですよ。
朝イチは昭和の女優さん特集で、その後は特集上映です。
岸田森特集のときとか毎日通いたかったくらいです。

明日から実家にちょっとだけ帰省します。

コーラスライン 自由劇場 11/11 みるところが変

忘れたころのコーラスラインレポ。

★どきっ!ゲイだらけのコーラスライン
初めてこの作品をみたときにゲイだらけじゃないかと不思議に思ったのですが
ダンサーさんにはゲイ多いそうですね。ケンヤくん(大澄賢也さん)いわく
「むこうのダンサーの8割はゲイ」だそうで。どこの統計か知りませんが。
というわけで道口グレッグです。
コントにでてくるゲイダンサーみたい(笑)あのシャツの着方とか。
でも武藤グレッグに比べるとシニカルでクール。
しかしキングオブゲイは実は深水ザックですよ!
設定ではキャシーとつきあってたから違うんだけど
登場した瞬間「きゃー大御所ゲイ登場」と盛り上がってしまいました。
リアルにああいう大御所の振付の先生いそう…。黒似合いすぎ。
深水さんはスカーもオネエ風味だし、なんかそういう色気がありますね。
あとラストの「ONE」の超笑顔キンキラ深水さんがおもしろすぎ!

★舞台役者ですから年齢は聞かないでください
あの衣装のわりにどういうわけか生年が現代に設定されているので
違和感を感じてしまうんですが、
松浦ダン「26歳です」で客席大笑いって。ヒドイ。
菊池さんのアルは大作中学生に比べたらまったく気にならないのでいいとして
青山コニーに関しては「とり年」ということでまるくおさめていただきたい。

★ボビーはマチャアキ芸がなきゃいやだー
飄々とした道口ボビーの印象が強くて
横山ボビーの小憎たらしいのにびっくり。
学園ドラマにでてくるやな奴みたいだ…。
あと小芝居もない。あれはあれでアリだけどすみっこでやってる
マチャアキ芸が好きだったのに。

★恒川さんは目立つなぁ。
恒川ジュディって非常に舞台むきの容姿で大好きです。
初めてみた全国公演の歌があまりにもひどくてどうなることやらと
思いましたが、さすがにあそこまではなかった。
恒川さんて本当に目をひくから歌ガンガン歌えるようになってほしいなぁ。

★中央に影山さんが!
ミスター門番(アイーダ)や一瞬しかでてこないブライアン(美女と野獣)など
たくさんみてるのになにかと端にいることが多い影山さんですが
今回は演出助手だから真ん中で踊りまくってますよー
「男の子女の子」っていう呼び方もしっくりくるし。

西尾リチーが最後に鼻まで真っ赤にしてるのが相変わらず泣けます。
今回もガバガバ泣きました。コーラスライン大好きだ。

ザック 深水彰彦
ラリー 影山 徹
ダン 松浦勇治
マギー 和田侑子
マイク 斎藤洋一郎
コニー 石倉康子
グレッグ 道口瑞之
キャシー 坂田加奈子
シーラ 増本 藍
ボビー 横山清崇
ビビ 上條奈々
ジュディ 恒川 愛
リチー 西尾健治
アル 菊池 正
クリスティン 染谷早紀
ヴァル 石塚智子
マーク 玉井晴章
ポール 田邊真也
ディアナ 熊本亜記
フランク 笹岡征矢
ロイ 宮本聖也
トム 林 晃平
ブッチ 吉田龍之介
ビッキー 橋本 藍
ロイス 濱村圭子
トリシア 勝田理沙

クリスマスは私は帝国劇場なので。

汐留のイルミネーションPA0_0585 (2)
アイーダといえば写真整理してたら懐かしいものが。
くまオールスターズ(当時)456.jpg
確かにアイーダTシャツを中に着てはいるもののコテコテの和熊
たかしさん(笑)なぜこれがアイーダグッズとして売り出されたのか。
にわかせんぺいといい野放しだったなぁ福岡。
  ↓
441.jpg


オペラ座はゴンさんが2人いたり親分がいたり
なにげに豪華。
小夜ちゃん(はるクリス)を
影から見守る田代さんにひやかすWゴンさんという
クリスマス特別カテコを期待。
何がクリスマスなのかよくわかりませんが。
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