よきこときく通信

残念な6歳児の子育てと観劇とお買いものブログ
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ドリーミング オフステージイベント 10/30 ①

またしても本編の前にイベントのお話です。
注・11月にもこのイベントはあるので内容を知りたくないと
いう方はご遠慮ください。


参加者はA~Fのグループに分けられて着席します。
司会で登場したのは
「私、『ドリーミング』でヒゲのある役全部やってます
田島亨祐です(笑)」という田島さんです。
その後、本日おつきあいしてくださる役者さん方が登場。
犬のチローの田中さん(チローポーズしながらかわゆく登場)
山中由貴さん、牛乳の市村さん、深堀拓也さん、嶋野達也さん
チルチル大徳さん、ミチル岸本さん、小林嘉之さん、パパ田代さん
中村友香さん、ベリリューヌ光川さんに
小原哲夫さん
「森のくまさんです(笑)」というメンバーでした。
嶋野さんなんかJCSでは白塗りでもかわいらしかったのに
ドリーミングはさっぱりどこにいるかわかんなかったもんなぁ。

このメンバーが2人ずつ各班に来てくれます。
抽選の結果、
A岸本小林組 B田代中村組 C田中山中組
E市村深堀組 F大徳嶋野組
そして残った我がD組は…
田島 ラスト ドキドキするーーーーっ(笑)
光川さんと小原さんしか残ってないっつーのに(笑)
2人はこの手のトーク系は率先してしゃべってくれるのでありがたいです。
基本的にアンサンブルさんは若手が多いから
しゃべりなれてない人が多いのですが、
小原さんはいつも盛り上げてくれるから好きだなー
ま、そもそももう若手じゃないし。

質問というかフリートーク的な和気あいあいとした質疑だったので
質問者の発言のニュアンスが違うかもしれませんが。
参加者 子ども向けかなと思ってたんですけど…
小原 深いところもありますよね。出てる子どもは1年生から6年生までいます。
    学校サボってきてます(笑)

ユタのときの某加藤敬二さん発言といい、なにげにサラリと笑いにもってく
小原さん素敵です。

参加者 腰は痛くないんですか?
光川 結構痛いですね。高いヒールはいてるので。
    前、「ライオンキング」でラフィキやったので大丈夫ですけど
    週末になると痛くなります。


参加者 何枚くらい着てるんですか?
光川 (ベリリューヌは)中にドレスを着て…
小原 バラしちゃっていいんですか?(笑)

参加者 小原さんは何年目ですか?
小原 長くいるほうですね
光川 私、7年目です
小原 2ケタいっちゃいました。

参加者 休みのときのリフレッシュは?
光川 基本的に休日にも一応レッスンしなきゃいけないんですよ。
小原 今、一応って言った(笑)
光川 (レッスンないときは)一日中寝てます。
    あとはマッサージとか近くの温泉とか。
    渋谷に買い物にいきたいけど、疲れちゃうので。

小原 俺は医者をハシゴしてますね。健康保険証使いまくりですよね。

長くなったので続く。
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青ーいとーりはー♪

20091030181211
ドリーミング行ってきましたよ。

役者不足のなか
これだけの役者さんを揃え
入りがちょっと寂しいのがもったいない。

確かに内容は青い鳥なんだけど
深いんですよ。

相変わらずの火の空回りっぷりに笑いました。

そしてオフステージトーク
ワタシは小原さん、光川さんチームでした。
なんかよくこの二人にあたる気がする…
単に出演する舞台にユタとかジーザスとか私が行く回数が多いからなんですが。

あとはチルチルミチルにパパにチローに牛乳、ほか深堀さんとか嶋野さんとかもいましたよ。

最後は恒例クイズ大会。結構うらやましい景品でした。四季好きには。
なぜか小原さんがいいなあと言ってましたが、何の記念だ。

総合司会は田島さんです。

オフステは役者さんに近いから大好き。

岸本さんがみんなにいじられてて可愛かった~

レ・ミゼラブル 帝国劇場 10/23 濃度高し!

私がまた帝劇にいそいそと出かけたこの日
どこぞの児童招待公演の「人間になりたがった猫」
ミスター床屋こと佐藤晃仁さんがライオネルになっていました。
おめでとう!でも私はやっぱり床屋が好きなのよーーヤイヤイ♪
テルニャン、イマイチ想像できないけどみたいなぁ。
床屋になりたがった猫(違)


さて、本題です。
この日はかなりおもしろかった!
非常に濃いーーーメンバーで構成されたレミでした。
なんというか全体的に暑苦しい(笑)いやいい意味で。

演技派別所バルジャン
冒頭のあらくれっぷりから老人まで細かく演じるそのバルと
対抗するは阿部ジャベール
こちらも負けじと熱いジャベなので2人のシーンの濃いこと濃いこと。
アベールは美意識高い岡ジャベ、公務員的な生真面目さのある今ジャベ
役作りが細かすぎて思わずオペラで表情までチェックしちゃう禅ジャベに対し
どっしりと構えた泥臭さが素敵です。今井バル同様、
自分のことより作品のために~前進するジャベだ~♪という感じ。
でも濃いんだよなぁ。キャラなのかしら。
そんな2人のぶつかり稽古のような熱いバトルの一方

山崎ファンテ
はさらに幸薄くなってました…。
薄幸女優といえばすっかり木村多江が有名になってしまいましたが
(そういえば「東京島」のヒロインに選ばれたけど、あれはもっと
強欲そうな女優さんのほうがいいような)
どうしてどうして山崎ファンテだってかなりの幸薄さ。
そのかもしだす雰囲気は冒頭から涙を誘います。
病室で幻のコゼットをみて微笑んでたりなんかすると泣けて泣けて。

そして娘、神田コゼット
黒髪のストレートヘアのコゼットです。まぁとにかくかわいい!
声量が弱いのかなというのが気になるところですが
ビジュアルは大好きだー。さすがというかアイドルDNAすごいなと
思ったのが仕草がいちいちアイドル的ということでしょうか。
バルの最期なんかしゃくりあげて泣いちゃってるし。
まぁコゼットはかわいくいてほしいのでアリ。

原田アンジョはますます素敵なアンジョになってきた。
顔が少年なのにリーダーなアンバランスさがたまりません。
アニキ的なリーダーもいいけど、こういうところにみんなが
カリスマ性を感じるのかもしれないなぁ。いま一番好きなアンジョ。

安崎テナ、田中妻はTHE 悪人。
これでもかっていうくらい悪そう(笑)
でもたまに安崎テナがすごく男前になるのが見逃せない。

そういうわけで…なんだかもうみんなキャラが濃くて
押せ押せなレミゼでした。おもしろかった。
小西マリのさわやかさで一息ついてね。

カテコは別所バルが山崎ファンテをお姫様だっこしながら
くるくるまわったりしてました。笑顔で手をふる山崎ファンテでした。

ジャン・バルジャン 別所哲也
ジャベール 阿部裕
エポニーヌ 坂本真綾
ファンテーヌ 山崎直子
コゼット 神田沙也加
マリウス 小西遼生
テナルディエ 安崎求
テナルディエの妻 田中利花
アンジョルラス 原田優一


グランテール 伊藤俊彦
クールフェラック 清水裕明
ジョリ 横田裕市
コンブフェール 菊地まさはる
フイイ 石井一彰
レーグル 中井智彦
バベ 櫻井太郎
ブリジョン 藤田光之
プルベール 上野聖太
モンパルナス 赤座浩彦
クラクスー 梶 雅人
買入れ屋 荒井小夜子
マテロット 折井理子
ファクトリーガール 藤咲みどり
ジベロット 深野琴美
マダム 井上珠美
少年1 穂積由香
少年2 稲田みづ紀
かつら屋 本田育代

レ・ミゼラブル 帝国劇場 10/22夜 キヨパパジャン千秋楽

今井さんの千秋楽の翌日にも帝国劇場へ行ってしまいました。
この舞台、主要キャストが4人交代なので、
どの組み合わせでみるか非常に迷ってしまいます。
そんなにたくさん通えるわけではないので
なるべく日にちをあけたり、まんべんなくみたいのですが、
そううまくいかないのですよね…

さて、久しぶりの今井バルジャン
相変わらずあたたかいバルジャンで大好きです。
いい意味で出すぎることがなく、群集劇としてのレミゼを引き立たせてくれる
バルジャン。特に好きなのはやはりコゼットとのシーン。
井戸水をくんで帰ってきた小さなコゼットの鼻を指でコシコシしてました。
寒くて赤くなっていたのでしょう。なんて優しいキヨパパジャン。
「彼を帰して」も泣けたー

今ジャベールも相変わらずのたたき上げ警官。
職務に忠実で法こそ正義と信じているだけに最期の壊れっぷりが悲しくなります。

本日一番楽しみだったのが松原アンジョ
元フイイだけに冷静ながらも
熱い思いをひめたリーダーですごくよかった!
ビジュアルは後ろ髪ありの赤タイ。
今年は藤岡マリウスも後ろ髪ありだから
きみまろコンビですね。
ただ…松原アンジョのメイクがひとり妙に濃いような気がして
多分前でみてるとそう気にならないのかもしれないのだろうけど
私の席はオペラ必須なので整いまくった眉毛とアイメイクがどーんと入ってくると
ちょっとびっくりしてしまうのでした。パンフの写真くらいの薄さでいいのになぁ。
やはり舞台はもう少し派手目にしないとダメなのか。
そのせいかわかりませんが、ほかのシーンでも松原さんのでてくるところは
すぐみつけられました(笑)暗くて後ろからみてると普通顔までみえないのに。
ウエイターは真面目に仕事をこなしてました。
その他学生は眼鏡くんこと近藤コンブと伊藤グランがやっぱり好き。
藤岡マリは前みたときより、お子様さが抜けててなんだか大人っぽくなってた。
がむしゃらマリも好きだったけど。あとやっぱり歌声はいいなぁ。

今日の六九テナと阿知波妻は悪気のない悪人って感じで憎めなくて好きです。
そういうのが一番タチ悪いですけど。

シルビアファンテと知念エポ、辛島コゼットも最高でした。

さてこの日は「パイレート・クイーン」抜けで早くもキヨパパジャンが千秋楽。
今さんが前に出てきて
「僕に少しだけ時間をください。
本日はレミ☆★×…」(笑)

いきなり噛む今ジャベ。
今さん「本日一足先、二足先に千秋楽を迎えます。
ものすごい素敵なお兄さんです」
と今井さんを紹介。
前にでてきたものの
今井さん「ハハッ!」(笑)
     「今日、千秋楽だったの?…うそです。
     最後だったので(お客さんに)みれてよかったですねー」

なごむーーー
今井さん「本日、橋本くんもデビューして、別所くんもがんばってます。
      11月20日までやってます。みなさんまたきてください」

と宣伝しつつ
     「僕はこの近所にいるんで時々チェックしにきます」と言ってました。
最後はひとりで舞台中央で四方に投げキッスして去っていったキヨパパジャンでした。
ジャン・バルジャン 今井清隆
ジャベール 今拓哉
エポニーヌ 知念里奈
ファンテーヌ シルビア・グラブ
コゼット 辛島小恵
マリウス 藤岡正明
テナルディエ 三谷六九
テナルディエの妻 阿知波悟美
アンジョルラス 松原剛志

グランテール 伊藤俊彦
クールフェラック 清水裕明
ジョリ 横田裕市
コンブフェール 近藤大介
フイイ 鎌田誠樹
レーグル 中井智彦
バベ 櫻井太郎
ブリジョン 藤田光之
プルベール 上野聖太
モンパルナス 赤座浩彦
クラクスー 梶 雅人
買入れ屋 わたりあずさ
マテロット 清水彩花
ファクトリーガール 浅野実奈子
ジベロット 歌納有里
マダム 児玉奈々子
少年1 穂積由香
少年2 稲田みづ紀
かつら屋 本田育代

今期初レミゼ

20091022215932
ようやくみてきました!

今日は私の大好きな今今コンビこと
今井バルジャンと今ジャベール。

そして早くもキヨパパジャンは本日千秋楽です。

あたたかくて頼もしいキヨパパジャン
最高でした。

カテコは今さん司会で今井さんの挨拶がありました。

ラストは舞台中央で投げキッスして去っていった可愛いキヨパパジャンでした。

相変わらずこの演目は冒頭からラストまで泣きっぱなし(テナルディエ夫妻シーン除く)なので
どっと疲れます。

というかあんまり久しぶりで
すでにロビーにいる時点で涙をこらえてたワタシ。

クライマックスシリーーズ

20091021195137
巨人ファンでも中日ファンでもないのに
ドームにおります。

なぜ野球観戦しながら食べる
ジャンクフードはこんなにうまいんでしょうか。

ひそかにアンチ巨人だからなかなかいい展開。

アイーダ 電通四季劇場海 10/18 悟飯ちゃんはやればできる子

この日、かなり前方端でみたのですが、
アイーダはセットはみあげるような大きさはないので端でもみやすいと思います。
照明が綺麗なので本当は2階席が一番堪能できるんですが
迫力を楽しみたければ前で。

冒頭の博物館。一番最初に目に入ってきたのは、川東1枠。
ううううう、おかえりなさい~ヒ素太郎~(すでに涙目)
アイーダにつかまっちゃったあと、退場するときの
悔し紛れの「はっ」て捨て台詞もナイスヘタレっぷり。
そしてミスターターバンこと巌さん
ますますどこの国の人かわかんないくらいターバンをかぶりこなしている…。
ヒゲがまた似合っててかっこいいんですよ。
あときょうも笑顔大臣田井さん。なごむわー。
エビちゃんこと海老沼さんは名古屋以来ですが存在感あって好きです。

さて、大臣ズはさておき、この日一番の事件は
渡辺ラダメスの声がガラガラだったということでしょう。
ハスキーとかそういうレベルではなく、セリフをいうのもつらそうなくらい。
濱田さんや五東さんが絶好調なだけに3人で歌う「どうしたらいい」とか
ナベラダがどうしたらいいという感じでした。
こういうときのための複数キャスト制だと思うんだけどなぁ。

ただすごくよかったのが、あの悟飯ちゃんラダメスだったナベさんが
(注・本当は学者さんになりたかったのに、あざみ野のピッコロさんに
無理やり将軍になるべく鍛えられたという私の脳内設定)

ものすごくワイルドで力強くなってたこと。あとセリフの不自然さも
改善されてたし。声がでないから、さらにいつもより丁寧に演じていたのかもしれませんが
本当によかった。声が戻ってからまたみたい!と思いました。

濱田アイーダは本日もアイーダがおりてました。
ローブはショーストップするくらいの盛大な拍手。
五東さんもかわいい王女様から
貫禄ある王女さままで完璧です。
カテコはスタンディングで盛り上がりました。
アイーダはリピーターがつきやすい演目ですし、
内容的にも海劇場すごくあってるんじゃないかなと思います。
あと、やはり場所が東京ということで
シルビアアムネとマルシアイーダの再登板に期待したいんですが
どうでしょうか。
アイーダ : 濱田めぐみ
アムネリス : 五東由衣
ラダメス : 渡辺 正
メレブ : 中嶋 徹
ゾーザー : 飯野 おさみ
アモナスロ : 川原洋一郎
ファラオ : 前田貞一郎
【男性アンサンブル】
川東優希
大森瑞樹
田井 啓
品川芳晃
海老沼良和
中村 巌
森 健太郎
河野駿介
【女性アンサンブル】
松本昌子
小笠真紀
大石眞由
大村奈央
加藤久美子
小島光葉
須田綾乃
長島 祥

なんだかいろいろ楽しみなACL

久しぶりのアイーダでテンションあがったのですが
(一緒に行った相方が1幕ラストですでに大号泣な私にひいていた)
その前にコーラスライン

ミスター門番はいつ帰ってくるのかしらなんて思ってたら
影山さんがラリーになってた。
ビジュアル的にはオーデ受ける側にいそうな内御堂さんより似合うような気がする。
その前に一瞬ダンと見間違え、うっそーー胡散くさすぎと思ったのは秘密。

・松浦さんのダンは素敵そう。

・一時期、外部の舞台に出てた石塚さんのヴァル復帰はうれしいです

・サンウンさんマークはわかるがセリフは無事だろうか…

・武藤グレッグと道口ボビーは鉄板。
 道口マチャアキ芸を今回も堪能したい
・で、青山コニーきたー。
 菊池アルとともにいくつの設定かよくわかりませんが
 楽しみなようなコワイような。

まだみるのは先なのでこのままのメンバーでみられるかどうか
わかりませんが。
それにしてもやっぱりお稽古写真はあてになんないなぁ。

久しぶりのアイーダに号泣

20091018171117
最近グッズに力をいれてるみたいですが
アイーダもグッズ増えてました。

アイーダベアとラダメスベアがめちゃくちゃ可愛い。

しかし

もうクマを増やすわけにはいかんのです!

うちにはすでにゾーザー軍団ベアタカシくんに加え
博多限定法被熊、ヒ素太郎がいるのです。

裏切れない
二匹の熊を~♪

さらにファントムクマにタガーベアもいるしなあ…

ドリーミング開幕

幸せ探しの旅へ出発――ミュージカル『ドリーミング』が開幕しました

いつの間にかはじまっていたのか…。
沼尾さんの光が楽しみ。
そしてユホンさんが火ーーーっ!!
逆らいたいのさーどっちにも反対ー♪
あの舞台写真塗りすぎてイマイチよくわからなかったんだ。
あらためてみると確かにユホンさんだ。
あんまりみんなに必要とされていない、むしろお前邪魔な勢いの火だけど
がんばってください(笑)

田中チローは塗ってもわかりやすかった。
望月チローは塗ると誰だかわからなかったのに。
キャッツとか、そのまんま顔の人と塗ると
全然素顔と変わるタイプっていますよね。

塩地さんはアンのセシルといい、砂糖といい
今後も百々さん路線でいきそうな匂いがしますね。
稽古写真も百々さんにみえた。

劇場にはやく行きたい。

来年の手帳を買った

毎年愛用していた「ほぼ日手帳」
今年も書きこみ&スクラップでありえない厚さになっております。
最近は体力が極端になくなってしまい、
持ち歩きすることさえつらくなってしまいました。
そういうわけで、スクラップ帳、日記帳としてほぼ日をキープしつつ
持ち歩き用を手帳が並び始めた先月から探し続けて本日。

買いました。
2010年の手帳はDELFONICSです。
マンスリーとウィークリー1週間分、右側はフリースペース。
これが一番使いやすいような気がします。
091011_1910~02
大きさはほぼ日と同じ文庫本サイズ、色は濃いピンクです。

実用的な能率手帳、高橋手帳と迷いましたが、この2つは
カバーが好みじゃなくて却下。
いっそのことミッフィ手帳にするかと思ったのですが
私の好みのタイプがかなり大きかったので却下。
ハンズや書店をウロウロし、最終的に渋谷ロフトで
ほぼ日手帳も一緒に買いました。カバーは高いし
来年は持ち歩かないから中身だけの購入です。
しかし売り場にいくと手帳すべてを買い占めたい衝動にかられますね。
あとほかの文具も買いたくなる。今日も4色ボールペン買っちゃった…。

早く書きこみたい!

明日がーくればー

天気がよかったので東京競馬場へ。
競馬場といえば昔、小倉競馬場に遊びに行って以来。
最近の競馬場は綺麗だし、広いし、イベントもたくさんやってるので
家族連れできている人も多いみたい。
芝生でピクニック状態の親子がたくさんいました。
私もポテトやフライドチキンを食べながら適当にブラブラしていましたところ

最終レース
芝生でぼんやり大画面をみていたら

ジャンバルジャンという馬が登場。

すかさず馬券を買いにいっているダンナの横で
「兄ちゃん、この6番はくると思うね。買っといたほうがいいと思うよ」
となんの根拠もなくバルジャンをおしてみました。
実際、3番人気くらいだったようです。

結果は3位。惜しかった。けどまぁ100円買い競馬だから
それなりにおもしろい1日でした。

ビッグコミックスペリオール Presents 第6回「西原理恵子の人生画力対決」 新宿ロフトプラスワン 7/8

忘れたころのイベントレポ。
またもや7月のはなしなのですが、そういえば今週末映画版「カイジ」公開なので
あらためて書くことにします。

この企画はヘタ絵ということをネタにしてきた西原さんが
漫画家さんをゲストに招き、画力対決する公開イベントです。
お題を出して、それをその場で書くというバラエティでもよくある企画ですが
何しろそれを有名漫画家さんたちがやるんですから
見逃せません。

この日のゲストはあの江口寿史センセイ
いろんな意味で楽しみなカイジの福本伸行センセイ
まずは江口さんとの対決です。西原さんと会うということで
すでに飲んで会場入りしてきた江口さん。
お題はマイケル・ジャクソン、皇太子ご一家、深津絵里などでしたが
さすがにうまい。西原さんもこれまたうまくて、かなりいい勝負でした。

休憩はさみ、さあ2部の福本さん登場です。
西原さんがカッコイイというだけあり、あの作風からは想像できない
おだやかでダンディな福本先生。(ちょっと天然かも)
まずは映画版「カイジ」の予告編上映がありました。
その贅沢な内容にどよめく場内。よくこの企画くるまで耐えたなぁ。
普通だったらああいうギャンブルマンガってとっくにVシネとかで
安い映画に仕上がってしまいそうなところなのに。

対決の前にまず生カイジを書いてくれることになったのですが

これが…想像以上にすごかった…

なんと福本先生紙をまわしながら書くという凡人ではできないワザを披露(笑)
しかも結構丁寧に書いていることが明らかに(笑)
さすが天上人(白目)

最後はもちろんお約束 
ざわ… ざわ… まで書いていただき、盛り上がりました。

その後、いきなりだされたお題が

犬とネコ(大爆笑)

プロをあまりにもバカにしたこのお題。
その後も車、バイク、キティちゃん、ヨン様といったお題が出されましたが
まんざらでもない風な福本先生に対し、場内は爆笑に包まれたことは
いうまでもありません。矢吹丈なんか完全にカイジでしたからね。
しかもヨコに矢吹丈ってかいて無理やりジョーにしちゃって。
でも峰不二子はうまかった。

そんなこんなで盛り上がったイベントでしたが、最後3人のサイン色紙を書く
というときにまたもや福本センセイがやってくれました。
1枚に3人かくっていうのに、
いきなり色紙の上半分にどーーーんとカイジを描きはじめた!!!
結局顔が半分(しか入らなかった)のカイジの下に
ちまちま江口、西原両先生が描くという面白色紙になりました。

というわけで散々江口、西原先生につっこまれまくりでしたが
穏やかにニコニコ聞いてる福本先生にフォーリンラブなこの日でした。
カイジみにいきますよーー

驚愕の画力対決の模様はココ

劇団☆新感線 2009秋興行 蛮幽鬼 新橋演舞場 10/6

久々に劇場に行ってきました。
相変わらずチケット入手難の新感線なので、とれた席は
3階席の端のはし。舞台にはすごく近いんだけど真横からみる感じです。
そして下手の一部と花道がまったくみえない。
せっかくの演舞場なのに残念ですが、しょうがないですね。

今回も豪華な役者陣にセットにそして長い上演時間(笑)
休憩入れての3時間半。ぶっちゃけ毎回もっと削ってもいいんじゃなかろうか
と思いますが、3500円でこんな贅沢はないですね。

ストーリーは
鳳来の国からの留学生四人が、果拿の国の蛮教を学んでいた。
その中の一人、京兼調部(川原正嗣)が暗殺され伊達土門(上川隆也)は無実の罪により
監獄島に幽閉される。土門は濡れ衣を着せた稀浮名(山内圭哉)、
音津空麿(粟根まこと)への復讐を誓う。
10年の歳月が流れ、土門はサジと名乗る男(堺雅人)に出会う。
サジと土門はともに脱獄する。


舞台は盆舞台なんですが、映像を多用したり、セットがせりあがってきたり
転換は見事。なにしろ端ですから舞台袖までみえちゃうんですが、
スタッフや役者さんの動きがまったく気にならないくらいの素早さです。
監獄島のセットがごみ袋と廃材でつくりましたみたいなのが若干気になりましたが。
ごみ屋敷ですか?みたいな。エコなのかしら。

上川さん堺さんはさすがの存在感でした。上川さんの力強さに対して
飄々とした微笑みの殺し屋堺さん。アテ書きぽい感じで
曖昧な笑みって言われて爆笑されてましたが。
そしてお嬢様でかわいらしい美古都(稲森いずみ)が物語が進むにつれ
増す貫禄と美しさが素晴らしかった。
今回は大陸の武術だからか、殺陣も派手ですが、刀衣(早乙女太一)の
殺陣は舞をみているような華麗さでした。とにかく身軽。架空の国のお話だけど
やっぱり時代劇だからか太一くんしっくりきます。
ああ、そうだ!上川さん歌うんですよ。またもや。
私は上川さんの歌というか声が好きなのでうれしかったです。

あとじゅんさんのコール&レスポンス。年配の方々もこぶしふりあげてました(笑)
愛されキャラは右近さんの大王。かわいかった。
かわいいといえば聖子さん。スタイルいいのなんのって。

復讐と繰り返される裏切りに待つ結末はやはり悲しいものですが
予想していたとはいえ、やっぱり切なくて泣けました。
客席は総スタオベ。
殺陣は多いし、精神的にも体力的にもめちゃくちゃつかれそうな舞台で
役者さんたちは大変だと思いますが、すっごく楽しかったです。


作:中島かずき
演出:いのうえひでのり
上川 隆也
稲森いずみ
早乙女太一
橋本じゅん
高田 聖子
粟根まこと
山内 圭哉
山本  亨
千葉 哲也
堺  雅人
右近健一 逆木圭一郎 河野まさと 村木よし子 インディ高橋
山本カナコ 磯野慎吾 中谷さとみ 保坂エマ 村木仁 
川原正嗣 前田悟 武田浩二
藤家剛 工藤孝裕 矢部敬三 川島弘之 加藤学
井上象策 安田桃太郎
安藤由妃 生尾佳子 葛貫なおこ 須永裕子 NAMI 吉野有美
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