よきこときく通信

残念な6歳児の子育てと観劇とお買いものブログ
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ほぼ日手帳2010発売間近!!

早くもやってきました

ほぼ日手帳2010今年も9月1日発売開始です。

落書き魔の私にはなくてはならないこの手帳。
2009バージョンも地図を書いたりキャスト表を貼ったり
レシピ書いたり大活躍してます。
ただでさえも文庫本サイズの大きさ、1日1ページの厚さなのに
私がいろんなものを貼るので年末にはありえないくらいの
重さ、分厚さになってしまいますが、もう薄い手帳生活には戻れません。
今年は写真も縮小シールプリントして貼ってるので
なかなかにぎやかな手帳になりました。

柄は52種類
今年使っているプリントドット柄ベージュが落ち着いていてよかったので
2010もドットブラウンがほしいところですが
OHTO型押し革カバーグレープと迷ってます。
文房具は路線図を新しく買いなおそうかなと。
路線図って本当にみてるだけで楽しい。
そして特典のほぼ日のテンプレート。これ素晴らしいですね。
落書き好きにはたまらない特典です。
ちょっとした定規代わりにも使えるし。よく地図をかくので助かります。

かなり汚くなってますがこちらが今年の手帳。
そしてもうひとつは家計簿です。
20090830185202

本当はこちらも同じ
ほぼ日のcousinにしたいんですが
ちょっと高いので現在は無印良品の
ダイアリースケジュール(A5サイズ)
を愛用しています。
ウィークリー欄にその日買ったものを書いといて
となりのフリースペースに週ごとにまとめ、最後に月計算するという
かなりアバウトですが書くスペースが多いというのは本当に便利。
家計簿とかちまちまつけるの好きなのでもう何年も続けてるんですが…
ただつけるのが好き
というだけで、書いただけで満足し
まったく節約には役だってないという現状です。
ら、来月こそは…。

ダンス・オブ・ヴァンパイア 帝国劇場 8/24 みんな楽しそうだー 

「春のめざめ」の前に「ダンスオブヴァンパイア」のことを書いておかないと。
初演のじわじわくる盛り上がりも面白かったんですが、
今回は最初から最後までお客さんもキャストもスタッフもみんなで盛り上げて
テンション高い舞台だったと思います。
うちわもついてきましたし、盆踊りもあったし夏のお祭りムード満載。

この演目は客席おりも多いので、最後のヴァンパイアは大好きなA席で。
キャストの登場、退場と同時に舞台上もみることができるのでお得です。
伯爵さまの登場口だったんですが、祐一郎伯爵まったくスポットもあたってないのに
ゆるゆる歩いてても空気でわかるんですよね。近くだとさらにその存在感を感じる。
…というか単にドアがあいてマントの揺れる風かなんかで気づいてるだけだと思うんですが
まぁここは登場でA席周辺の空気が一変ということで。
2幕のこわーいお城の住人がウガーとおどかしながら去っていくのも楽しいです。
あのメイクは本当に怖い。
ただ唯一ここでも怖くない住人が。そうそれは癒し大臣こと小林遼介さん
まさかヴァンパイアになっても相変わらずの癒し系とは。
扮装もいまいち怖くないっつーこともありますが。

今期、お久しぶりですはちひろサラ
相変わらずエロカワインんですが前より大人っぽくなった印象。
そしてヴァンパイアダンサー新上裕也さん
私はダンス方面まったく詳しくないので何をみてもすごいとしか言えないのが
残念なんですが、「抑えがたい欲望」のソロは伯爵さまの歌と合わさって
なんか切なくて泣けた。フィナーレで回転しながら大量の紙吹雪をまき散らすんですが
これがまた美しいの。

駒田クコールはすっかり人気者。
本来なら異形の謎の男って存在自体が
怖さを増すホラー映画でよく使われるキャラなんですが
でてきて早々お客さんに「コンニチワ」とか言ってるし
世界一愛されてるクコール。だからこそ最期が悲しい。
この日のクコール劇場はヴァンパイアダンサーをひきつれて登場しました。
みんなでうちわでパタパタしたあとは一列に縦に並びまして
そうです。
そのまま時間差でまわる
Choo Choo TRAINダンス披露(笑)

盛り上がるなか、手をふりながら陽気に退場していくみなさんなのでした。

同じく人気者吉野ヘルベルト。父上の手をかぷってしようとする息子も
カワイイのですが、本日、ヘルちゃんのお部屋シーンで牙が抜けました(笑)
泉見アルフがひゃーーって客席を走り回ってるときにまた装着(笑)
場内爆笑。
さらに教授に追いかけられて「父上に言いつけてやるー」っていいながら退場したら
「お前の父ちゃんでーべそ」といい放ってた禅教授もかわいらしかったです。

祐一郎伯爵もカテコもテンション高く、両手をぶわわわわわわとふって
ご機嫌でした。
やっぱりコメディはみてるほうもやってるほうも楽しいですよね。

初演を最初みたときはダンスが見せたいんだか、歌聞かせたいんだか、
笑わせたいんだか、考えさせたいんだか、なんか盛りだくさんすぎて
消化不足と思ったんですが、そのなんでもアリ感が今や病みつき。
歌もダンスも笑いも作品自体も堪能できる贅沢極まりない舞台です。
この演目はまさに祭り大好き博多座向きの舞台だと思います。
地元アドリブとかもでそうだなぁ。
九州でも盛り上がりますように!

クロロック伯爵  山口祐一郎 
アプロンシウス教授  石川禅
サラ  大塚ちひろ
助手・アルフレート 泉見洋平
宿屋の亭主・シャガール 安崎求
シャガールの女房・レベッカ 阿知波悟美
女中・マグダ シルビア・グラブ
ヘルベルト 吉野圭吾
せむし男・クコール 駒田一
ヴァンパイア・ダンサー 新上裕也

男性アンサンブル
安部誠司/奥山 寛/小林遼介/齊藤裕加/さけもとあきら/島田邦人/
砂川直人/武内 耕/松澤重雄/山名孝幸/横沢健司
女性アンサンブル
秋園美緒/足立美幸/碓氷マキ/柏木ナオミ/樺島麻美/河合篤子/
鈴木結加里/徳垣友子/美 妃/水谷祐紀/南海まり
バンパイア・ダンサーズ
蔡 暁強/遠山大輔/原田みのる/東山竜彦/一倉千夏/小嶋亜衣
/坂井朋子/所 夏海/横山博子

ユタと不思議な仲間たち 四季劇場秋 8/21

今週は天気が良くて洗濯しまくってます。
さあさ洗濯始めましょ さあさ洗濯始めましょ♪

同じ週に2回行ってしまったので内容については
ほぼ前回と同じということでキャストのみ記録です。
フライングはやっぱり迫力はあるんだけど、最終的に
わらしたちはみんな足がついててユタだけがブンブン飛んでる状況が
どうもしっくりきません。最後のラララランラン♪のとこなんかそのユタまで
ワイヤーはずしてるから盛り上がりにもかけちゃう。
あとレーザー光線の装置がポツンとまるみえで舞台奥に置いてあるのも
違和感あります。あれしかないから逆に目立っちゃうんだと思うんですが。
スモークの輪っかはこの日はかなり後ろの客席に飛んできたので
おもしろかったんだけど。
オレにもカトケイさんの構想がみえればなぁ…。よぐわかんないんだおん。

ペドロ : 菊池 正
ダンジャ : 柏谷巴絵
ゴンゾ : 伊藤潤一郎
モンゼ : 和田侑子
ヒノデロ : 劉 昌明
ユタ : 藤原大輔
小夜子 : 久居史子
寅吉 : 吉谷昭雄
ユタの母 : 佐藤夏木
クルミ先生 : 丹 靖子
大作 : 小原哲夫
一郎 : 厂原時也
新太 : 酒井良太
たま子 : 柏 円
ハラ子 : 市村涼子
桃子 : 原田麦子


田代親分と岸本モンゼ、今回めざめ班だから
ユタにはでられないなぁ。残念と思ってましたが
昨日、最初で最後のステージシートで田代さんと岸本さん
みてきました。いやーーやっぱこの2人大好きだー。
最後にかけこみ観劇してよかったです。

つぶやき。

・涼しくなってきました。
 ママチャリ買いました。これで駅までの息切れもおさまる
 …かと思いきやこぐのも結構疲れます。でも時間短縮にはなる。

・それでレディースデーだったのではりきって「南極料理人」みてきました。
 午前も午後も満席立ち見大盛況。
 前評判がかなりよかったのと食べ物がうまそう映画ということで
 (フードコーディネーターは「かもめ食堂」の飯島奈美さん)
 期待しすぎていたせいか、実際みると淡々とした映画で
 ちょっと拍子抜け。でもおもしろかった。満員だったからか場内は
 かなり爆笑してたけど、どっちかというとぷっ!って感じの笑いです。
 糸井重里さんいわく『野心のない』『誰にほめられようがわからない』映画。
 いい意味でユルユル。また堺雅人さんはじめ役者陣がいいんですよ。
 きたろうさんとか生瀬勝久さんとかね。邦画はこれぐらいの脱力感があるくらいが
 ちょうどいい。無駄な海外ロケや無駄なCGや無駄なタイアップにはウンザリ。

・帰りにACTUSよったらIttalaの福袋がありましてうっかり購入。
 中身はTaikaのプレートにTeemaのティーカップ&ソーサーが2つ
 Oteのグラス2つ。Ittala自体大好きだから何が出てきてもハズレなしで
 うれしい。
 
・それはそうと深堀一郎!実はこの前「エルコス」のニールスでもみてるけど
 一郎も似合いそうだ~。
 でも「アイーダ」の頭だけでっかい子みたいなターバン深堀もお待ちしてます。
 
・あ、デビューといえば鳥原如未ベルー!ドレスが似合いそう。
 エドワードも品のある王子様だったもんなぁ。
 …王子…マイルスは今どこにいらっしゃるんでしょうかね?
 ううう。どこかでまた食い逃げの罪をかぶって鞭打たれてるんじゃないかと思うと。
 違うか。
 

ユタと不思議な仲間たち みんなで歌おう湯の花まつり② 8/21

来週も同イベントありますのでネタバレがいやな方は
これ以降は注意!!




それでは本番。
まずはちびっこチームから。久居さんがきびきび仕切ってます。
そして大ちゃん厂ちゃんはお子さんたちと仲良く手をつないでて
歌のおにいさん状態。でもユタや一郎だったから
本気でお友達だと思われてるのかもしれません。
舞台上に子どもたちだけ並んだ絵は
めちゃくちゃほほえましくてかわいかったです。
…おお?なぜか子どもにまじって
中央に当たり前のように座ってるユさん(笑)

ものすごく楽しそうだー子ども好きなのかな?
子どもたちの課題曲は「授業のうた」なのでみんな腰をおろした状態。
そこへあらわれたのは…
クルミ先生ーーーっ!大盛り上がり。
丹さん舞台衣装のままでした。
本編同様「分教所と同じ状態に着席しなさい。速やかにっ!」
と始まり、歌いだすちびっこたち。
モンゼパートは女の子たち、ゴンゾパートは男の子たちに分けられて
これまたかわいかったです。
次は「友だちはいいもんだ」を皆で歌います。
一生懸命「みんなはひとりのために♪」って歌ってるちびっこたちに
すっかり母気分でうなずきながら見守るほのぼのとした空気が広がる客席。

さあ見守ってる場合じゃないですよ。大人チーム本番です。
まずは親分班から。人数が多いので2組にわかれました。
わらしやこどもたちの俳優さんも舞台上にあがって近くで一緒に歌って踊ってくれます。
贅沢~。しかもリハと本番ということで2回も踊れました。
中央では菊池さんが太鼓をたたきます。完全に湯の花盆踊り大会ですね。
2組目はやたら張り切っててうまいお兄ちゃんがいたようで
ギャラリーから大声援がとんでました。

次はゴンさん班。…伊藤さん仕込んできそうだなぁと思っていたら案の定。
みんなで冒頭腕を組んで空を見上げて
イトゴン「晴れてきたぁ」
なんか演技指導入ってますけども(笑)
イトゴン「いち、にー、さん、はい!」
歌より号令の声がでかい(笑)
その都度「魚ーー」とか「いくぞーー」とか号令かけるので
タイミングとりやすそうでした。
洗濯するとこでは全員座ってジャブジャブ洗濯を始めます。
おおーナイス演出。でもみんなはしゃぎすぎで水遊び状態(笑)
2回目はさらにイトゴンヒートアップ。
伊藤さん「みんな、ポーズですよ(笑)
      あーーーー晴れてきたああああ(笑)」

修造ばりの熱血指導炸裂。
…この熱さ、この異常なノリのよさ、このテンション
イベントキングミツヲさんを彷彿させますね。さすがチームジョン万。
キャスティングされた当初、ええ?ゴンゾ?って思ってましたが
やっぱりミツヲロードで正解だったのかも。
よーし、待ってるぞー火!(ドリーミング)「甘っちょろいキャラメルめー」

大作班も触発されたのか
酒井さん「気合いでいきますよー」と活を入れてました。
こちらのお洗濯パートはチームをわらしのソロパートにわけて振りつけ。
1回目披露のあと
小原さん「反省会!」(笑)
ってみんなを集めて中央で円陣組んで
「がんばるぞーーおーー」と気合を入れなおし2回目へ。
酒井さんが各パートのとこで歌い手さんのわらしを
「こちらです。どうぞどうぞ」ってチームに誘導してんのが
半被着てるから番頭さんみたいでおもしろかったー(笑)

充実した楽しいイベントでした。ありがとうございました。

ユタと不思議な仲間たち みんなで歌おう湯の花まつり① 8/21

今月28日にも同イベントがありますので、内容が知りたくない方は
これ以降は読まないようお気をつけください。






今回のイベントも夏休み中ということでかなりの参加人数でした。
まずは金田一温泉の半被を着て吉谷さんが登場。
なんと全員
大人にはわかたま手ぬぐい、子どもはキャッツうちわのプレジェントが。
ええと。今回と次回だけで少なくても600人は参加しそうなんですが
そんなに余っ…いやいやいやここは素直にありがとうございます。

…はっ!「解ってたまるか」といえば

→まさか伝説のユタこと加藤ユタ

→お前ら!タダで手ぬぐいもらおうなんて思ってんじゃないだろうなby村木明男

→加藤敬二親分の地獄の特訓!始め!

大変なことに~♪なりそうだ~♪
大変なことにーなってきたー♪



ということはなく、もちろんみんなで歌い踊るのは「お洗濯のうた」です。

ここで俳優のみなさん登場です。祭りにふさわしくみんなも半被着てます。
なぜか『五一会』って書いてあるんですが。
吉谷さん「五反田一丁目町内会の半被です」(笑)借り物の模様。
伊藤さんは本編同様ゴンゾちょんまげです。
あと小原さんと酒井さんが赤い鉢巻しめてて応援団のようでした。
一人ずつまずは自己紹介。
ユさん「ヒノデロ役のユ…劉 昌明です」
本人もまだなじんでいないご様子(笑)
別に難しい名前じゃないしユさんでいいのになぁ。

ここで4班に班分けされます。これは踊りイベントではよくあるんですが
今回は振りが難しいので子どもだけ子ども班に分けられました。
そしてその子ども班を指導するのは藤原ユタ、久居小夜子、厂原一郎です。
わあっいいなーみたいな歓声があがってましたが、
大ちゃんの天然っぷりを見守る会としては指導する様を見学したい
衝動にかられました。
ほかの大人班は菊池ペドロ、ユノデロ、市村ハラ子、柏たま子組
イトゴン、和田モンゼ、原田桃子組
柏谷ダンジャ、小原大作、酒井新太組に分かれます。

私は親分組だったんですが、舞台上に3重の輪をつくらないといけないくらい
人数が多くて指導するのも大変そうでした。まずは楽譜をみながら歌の稽古。
そしてすぐ振り稽古に入ります。振り付けはほぼ本編と同じ感じでした。
ただこれだけ人数多いとお手本をみるのも一苦労というわけで
泥は眠りについて~♪のあとのくだりは振りを少しずつ減らし
最終的には「前向いて歩くだけでいいです」ということに(笑)
菊池さんも素人相手の指導はどこまできっちりやっていいのか決めかねてる様子。
確かに人数は多かったんですがすぐ横で市村さんや柏さんが踊ってたから
特に私は支障なかったなぁ(踊れてたかといえばそれはさておき)
市村さんめちゃかわいいです。すっかりいじめっこレギュラーだけど
久々に王子とこじきのトムみたいな役もみたいです。
柏さんもかわいくて元気良かったー。普段は関西弁でしたよ。
ユさんは…無言でしゃなりしゃなりと踊ってました。はい。

終盤、後方客席ドアが開いて、ちびっこ組の歌が聞こえてきて
あまりのカワユサに舞台組の意識がロビーにとんでしまい、菊池親分に
集中をうながされてしまいました。
以上練習タイムでした。さあ本番です。【続く】

湯の花まつり速報

こんにちは。イベント荒らしの静馬です。

湯の花まつりもりあがりましたよ~

次回があるので簡単に紹介

・参加型
・踊ります
・踊り?まさか体力づくりダンスじゃ…と怯えてる方、違います
・ということはアレですか?でも手ぶらだけど
・大丈夫。参加者には嬉しいプレジェントが!
・ワラシも生徒も全員集合
・さらに今回お子さまにも別プロジェクトがあります。
お父さんお母さん感涙
・全貌は後程!

イトゴンの張り切りコーチっぷりがすごかったです
ウケたー

さあ一緒に歌い踊りたいそこのキミ!
次は28日です

夏休みの思い出づくりをしてみないか。

ユタと不思議な仲間たち 舞台裏見学会②質疑 8/18

待ち時間の質疑応答コーナーです。
私は最初の班だったので最後あたりの質問しか聞けませんでしたが。

Q 自分の年齢より低い役を演じることで童心にかえることはありますか?
厂原さん 人間観察はよくします。家の前に小学校があるので
      あやしいんですけどベンチに座りながら(笑)
原田さん 大人っぽいといわれるので昔の記憶をひっぱりだしたりして
      努力しました。

確かに麦子さんはどうして子ども役なんだろと思ってたら
東北出身なのだそうです。

Q 舞台監督さんはどんな仕事をしているんですか?
カガワさん 本番中は安全をみながら進行してます。
       一番大変なのは次の演目をあける前の準備。
       今回はしっちゃかめっちゃかでした。
       夢からユタの間が短かったので。夏休みでなるべくたくさんの
       子どもをいれたいということで僕たち折れたんですけど
       スタッフ夜中3時まで転換やってました。2時間くらい仮眠して
       戻ってくる。よくなんとかなったなというのが本音でした。


Q どうしてあんなに重そうなのが運べるんですか?
小原さん どれ?(笑)
カガワさんは一生懸命舞台見学中の参加者に説明してたんですが
仕組みを知りたい子どもに大人気でしょっちゅう中断されこちらに呼ばれてました(笑)
また話もおもしろいし。
カガワさん 逃げたいと思ったら無理してでも押すでしょ(笑)
       やらないと怒られるんですよ(笑)
       今回女性が3人から7人になったんですが。
       一生懸命押してごらん。動くから。


Q お地蔵さんの仕掛けはどうなってるんですか?
カガワさん あれは座敷わらしがやってる(笑)
小原さん 不思議だねーー(笑)


Q 幕間は何をされてるんですか?
吉谷さん 着替えが大変です。汗とって水飲んで休む間もなく2幕にかかります。
      僕は大丈夫ですよ(笑)僕は頭でたら暇なんです。
      でも2幕は僕も黒子着てウロウロしてるんです。


Q ユタはダンスが難しいと思うんですが特別なストレッチとかするんですか?
小原さん 僕はダンス下手なんです。もうみんな必死です。
      某加藤敬二さんという方がいるんですが
      (某じゃないし!)
      地獄のような特訓が続けられ、もう駄目です!というところから
      スタートだと…。

     
新生ユタ開幕…なんか想像以上に大変だったんだなぁ…。
今回短いですががんばってください。

ユタと不思議な仲間たち 舞台裏見学会① 8/18

この日は最後2階席は酒井新太と柏たま子が歌いにきてくれましたが
インフルエンザ対策でユタも出演者のみなさん客席おりなくなったんですね。
今回はこころの劇場じゃないからお見送りはないけれど
役者さんの健康が一番大切。
公演自体が中止になるような事態だけは避けたいところです。

さて2週間しかないのにイベント三昧。出演者の皆さまお疲れ様です。
本日夏休みということもあって大盛況。参加者300人ぐらいいたかな。
まずは吉谷さんが「おばんでやんす~」と登場。
舞台裏見学会なので舞台監督さんを呼びます。
「カガワさんとおかしな仲間たちどうぞーー」
舞台監督のカガワさんと小原さん、厂原さん、柏さん、原田さんの
いじめっこ軍団登場~。
役者さんが出てくるのは期待してなかったのでうれしかったです。
吉谷さんが秋劇場での再演について話をふると、みんな実は
秋で演じるのは初めてだったようで唯一経験ある厂原さんが
「去年もここで立たせていただいたんですけど、楽屋口でユタの匂いかぐと
気がひきしまっていい感じです」

あ、話の内容かなり端折ってしまったんですけど、
大ちゃんの匂いをクンクンしてる不審な人
というわけではなくて、舞台独特の匂いがするという意味です。
紛らわしくてすみません。
カガワさん「ススキの匂いだけだけどねー(笑)」

舞台上は長者山のセットが組まれていましたが、ここからの舞台転換を
幕をおろさずにみせますということで、ユタの体力作りのシーンで
後ろは何をしているのかが明らかに。
体力づくりの音楽が流れる中、大道具さんたちがものすごい勢いで
湯の花村の秋の風景のセットをつくっていきます。大きいままでどーんと
設置されるのかと思いきや、バラされているのを組み立てていくといった感じ。
セットが大体組みあがったところでさらに大量のススキが登場。
ひとつひとつ定位置に丁寧に置いていきます。体力づくりシーン長いとはいえ
組み立て毎回大変です。客席も大拍手。

ここでいよいよ私たちも舞台上へ。3班にわかれて舞台にあがります。
舞台上は自由にどうぞということでセットにあがってみたり、小道具さわったり
楽しかったー。あちこちにスタッフさんもいるので参加者のみなさんも熱心に
質問していました。湯の花村のセットはいわゆる組み立て式なので
足場が結構揺れます。ゆっくり階段あがってても揺れるから足すべらせそうで怖い。
上手側の袖にはゴンゾたちが一生懸命あやつってた巨大な輪が。
こんな大きいものを動かしてるのかーとびっくり。
本編リポでも書いたようにゴンさんたちのは若干軽くて、フライングしたまま
ふりまわすものは大きさこそ小さいもののちょっと重かったです。
ちゃっこい方が重いんですよ。新太くん。
それから奥に銀林荘の離れのセットがありました。畳の古さがリアルです。
あ、そうそうこの日カガワさんが来てたスタッフTシャツが寅吉じいさんの着てる
衣装をそのままTシャツにしてみましたみたいな素敵なTシャツでした。
お!畳の脇にわらしたちのご飯のひょうたんはっけーん。
飲み口は綿でふわふわしてました。その横には先ほどまで舞台上にあった
長者山の岩に干してあるわらしたちの手ぬぐい。とりあえず触っときました。
ご利益ご利益。

続いて下手に移動。搬出口のある下手側は湯の花村のセットを全部納めないと
いけないためかガラーンと開いてました。モニターの前に台本を発見。
いろいろ書きこんでました。

この間、客席では待ってる参加者のために質疑応答が行われておりました。
カガワさんとスタッフさんたちと役者さんの魂の叫び炸裂のその内容はその2で詳しく。
やっぱり大変だったんだね…新演しゅ…(続く)

今朝お義母さんから届いた

20090819181136
日の出楼!(白目)

お義母さん

なぜこのタイミングで(笑)

あ、もちろん女郎屋さんではなく
嘉永五年創業の老舗お菓子やさんです。

中身は栗入りのお饅頭でした。

腹ペコゴンゾにも食べさせてあげたい一品。

ユタと不思議な仲間たち 四季劇場秋 8/18 新演出はいかに!

いってまいりました。新演出ユタ。
当初、「夢から覚めた夢」ばりの全体的な演出変更になるのかと
思っていましたが、稽古風景レポによると長者山のシーンのみのようでした。
あのシーンは一番の見せ場なんですが、確かに今やフライングも
目新しくないし、いいかえどきなのかも。
輪やドライアイスを使った迫力に期待していたのですが…
実際みてみると…何を表現したいのかがよくわからず…
ゴンさんにいたってはフライングすらないという悲しい結果に。
あんなに一生懸命まわってたのに…

カトケイさんの気持ちはわかります。
コルテオみたいなのやりたかったんでしょ。
でも…でも…残念ながら大ちゃん&わらし班に
短期間での特訓でシルクドユタは無理ですって。
ただ舞台上からは必死!な空気がこちらにヒシヒシと伝わってきました。

結論・前のフライングのほうがわかりやすかった。

さて、その問題のフライングシーンどうなったのかといいますと
親分の歌の間にこっそりワイヤーつけてたユタが今回は舞台前方に
ずっといます。そしてゴンゾとヒノデロ袖から登場。この2人もワイヤーなし。
ダンジャとモンゼはワイヤーつけた状態で登場です。
ここで大量のスモークとレーザー光線がでてきて一気に大迫力。
モンゼとダンジャが飛び上がって銀の輪をもって前後にフライング。
横にとぶより前にでてくるほうが奥行きがでていい感じです。

ここまではよかった!つかみは最高だったんですが…
ゴンゾとヒノデロはその後巨大な輪を一生懸命転がしてるだけ。
小道具係かーーー
オペラ座に続いてまたも道具係に任命されてしまった伊藤さん。
さらにバックに何もセットがないのでガラーンとしてて若干さみしいのです。
そのさみしい空間におもむろにワイヤーがスルスルおりてきます。目立ちます。
それを一人で背中にセットするユタ。目立ちます。
さすがにセルフは危険なのでお手伝いしにいく親分。これまた中央なので目立ちます。
今、つけてます感全開。

飛び上がったユタのバックには青空と雲の映像がでてくるので
いいたいことはわかるんですが、やっぱり全員で飛ばないと
一体感がないというかユタだけびゅんびゅん飛んでて
みんな必死で輪を転がしてるのにものすごい違和感を感じました。

多分カトケイさんの中ではもっとダイナミックな構想があったのでしょうが
仕掛けが派手なのは大歓迎だけど、演出は道具なんか使わないもっと
シンプルなほうがいいんじゃないかと思った新演出初見でした。
あと2階席からみたからもしかして1階でみたらまたすごくよかったのかも。
…って次も2階からしかみないからなぁ。

さて、すっかり影のうすくなってしまったゴンさんはじめ男性陣ですが
このあと舞台裏見学会に参加してびっくり。
転がしてた輪超デカッ!!!!
あれは転がすだけでも相当苦労する大きさだと思います。
でもみてるほうにはあんまりその大変さが伝わらない地味さ。カワイソウ。
小道具係とか言ってごめん。
ちなみにゴンさんたちの輪はちょっと軽くて(プラ製?)ビニテでぐるぐる巻きに
してましたが、ダンジャたちのは金属製で重さがありました。

新演出はこんな感じです。それにしても今回イトゴンシングルということで
不遇のゴンゾ時代が嘘のようなイトゴンだらけのパンフレットでした。
あと、ゴツデロことユさんのヒノデロがかわいさパワーアップ。
劇中何度肩がふるえたことか。ごついのに動きが女子高生みたいだから
そのギャップがかわいくてたまらんです。アイメイクもうすくなったし
きょとんとしてる顔がまたかわいい。
道口ヒノデロとはまったく別のイキモノですがだからこそのおもしろさがあります。
そして夏木さんのお母さんもよかったー。
ひそかにまた夏木さんのハラ子もみたいんですけども。
菊池親分はかっこよくて面白みにかけるとこがあるなと思ってたんですが
前より全然面白くなってました。

ペドロ : 菊池 正
ダンジャ : 柏谷巴絵
ゴンゾ : 伊藤潤一郎
モンゼ : 和田侑子
ヒノデロ : 劉 昌明
ユタ : 藤原大輔
小夜子 : 久居史子
寅吉 : 吉谷昭雄
ユタの母 : 佐藤夏木
クルミ先生 : 丹 靖子
大作 : 小原哲夫
一郎 : 厂原時也
新太 : 酒井良太
たま子 : 柏 円
ハラ子 : 市村涼子
桃子 : 原田麦子

鉄道博物館に行ってきました

通称てっぱく。
プチ鉄子な私。
というか乗り物全般大好きなんですが。
P1020257_convert_20090815160402.jpg
P1020256_convert_20090815160009.jpg
夏休みということでお子様向けイベントもあったようで
家族連れでものすごくにぎわっていましたが、
これだけ広いとまったく問題なし。
展示物もたくさんあるし、転車台のC57形式蒸気機関車回転ショーもあり
ジオラマもあるし、鉄道の歴史も勉強できます。
予約して運転できるD51運転シミュレータはもういっぱいだったけど
予約ナシでのれる運転シミュレータは30分くらいでのれました。
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企画展は「時刻表」展でした。
また展示車両だけでなく窓から走行中の新幹線も見られますし
うまくできてるなぁと感心。
一日いてもまったく飽きません。
というか一日では物足りません。

さすがにしばらくすると歩きづかれてくるのですが
ベンチもあちこちに設置されててあるし、飲食できる車両もあります。
お昼は食堂車メニューハヤシライスを食べました。

結局閉館時間までみっちり半日以上楽しみました。
もちろんまんまと鉄道グッズも大量購入。
200系新幹線手ぬぐいとかはいいとしても
やっぱり買っちゃったSuicaペンギングッズ。
P1020297_convert_20090815155739.jpg
あとはやぶさステッカーとかゆうづるシールとか。
むふー。このフォントとか配色がスキ。
相方は昭和4年の鉄道路線図を買ってました。
私は昭和30年代や40年代あたりの列車が好みなんですが
相方は明治大正期の機関車がツボなようでほぼ自由行動でした。
ベネッセの企画で0系新幹線シールスタンプラリーをやってたので
張り切ってやりましたよ。(本当は子ども対象だったんだけど)
0系はかわいくて大好きです。10月に車両がくるそうなので
また会いにいかねば。

大満足したあとはラーメンでも食べに行くかと
響人ブログでもおなじみのアイバンラーメンへ。
盆だけどアイバンさんアメリカ人だから多分やってるだろうと思って行ったら
開いてましたー!
待ってる人もちょうど3人だけだったのですぐ入ることができました。
塩ラーメン&ガーリックネギ飯おいしかった。

ブラッド・ブラザーズ/シアタークリエ/8/10 ②おおいに笑うそして…

以下ストーリー全般ふれますので、知りたくないという方は
読まないでください。



さてさてこの双子登場時はそう7歳!!
子役じゃありません。武田さん&岡田さんが演じるのです。
若干の不安をかかえておりましたが、さすが…さすがとしかいいようのない
子どもっぷり…。自分の持ち味をいかして武田色に染める武田さんです。
今回の悪ガキミッキーもかわいいのなんの。
そして脅威の40歳マリウスとしても
おなじみだった岡田さんはおぼっちゃまクンエディでも脅威の7歳児を熱演。
この前みた「スペリング・ビー」もそうだったんだけど大人が子どもを演じるというのは
上手に子どもを演じることよりいかに観客に自分の子ども時代を
思い起こさせてくれるかということだと思いました。
最高に面白くて一幕は客席爆笑。バリア的なことって全世界共通なんですねー
手をクロスさせると死んだことにならなくてまた生き返るルールとか。
またサミー兄ちゃん(伊藤明賢)リンダ(鈴木亜美)たちもイキイキと
子どもをやってました。とくに明賢さんはたった1週間の稽古ということで
大変だったと思います。先月みた「表現・さわやか」でも面白キャラだったんですけど、
またここでみることになるとは思いませんでした。リンダは中心人物だけどソロはないんですね。
せっかくだから歌も聞いてみたかったけど。
ここがものすごく楽しいからこそ、2幕のそれぞれの人生が重く重くのしかかります。

ラスト、演説する岡田エディの前に客席から現れる武田ミッキー。
客電もぜんぶ明るくなり、警官、ミセスジョンストンも客席に登場。
ラストはもちろん明かされているけれどここからどう盛り上げて…

…ってエーーーーーーー!!いきなり?
客席もビクッてなってた(笑)


もっとこうひっぱってからと思ってたんで完全にドッキリ状態でしたが
このラストは涙がとまりませんでした。
運命の皮肉さ、境遇の違いでこうも変わってしまうのか、
残された2人の母とリンダの今後などいろんなものがこみあげてきました。

この作品結果的に悲劇ではあるけれど、笑いもふんだんにあり
メリハリのある舞台でさすが世界で上演され続けている
だけあるなぁと思いました。もちろん曲もいいですし。
作品もすごいけど、役者さんたちがほんとうに素晴らしかった。
ヤングチームもみたいぞーー
金さんママ素敵でした。グリザベラ同様泣かせていただきました。
Wキャストのtsukasaさんも気になるなぁと思ったらKIX-Sの人だったんですね。


ちなみにこの舞台の振付の大澄賢也さんと
岡田浩暉さんは生年月日が全く同じのリアル「ブラッド・ブラザーズ」
なんですって。

演出:グレン・ウォルフォード
ミッキー:武田真治      
エディ:岡田浩暉
リンダ:鈴木亜美        
ミセス・ジョンストン:金志賢
ミセス・ライオンズ゙:久世星佳   
ミスター・ライオンズ:金澤博
サミー:伊藤明賢        
ナレーター:下村尊則
池谷祐子 栗栖裕之 白木原しのぶ 
戸室政勝 西原純

ブラッド・ブラザーズ/シアタークリエ/8/10 下様復活祭①

チラシにも書いてあるし、冒頭ラストシーンから始まるので
問題ないとは思いますが、ストプレ要素が強いミュージカルです。
以下ストーリー全般ふれますので、知りたくないという方は
読まないでください。


1983年初演のこの舞台は現在も劇場をかえながらロングランが続いている
イギリス発ミュージカルです。日本でも近いところでは
2003年の坂本昌行ミッキーと赤坂晃エディ版が上演されました。
今、考えるとアキラくんは
ミッキーのほうが適役じゃないかと思…(以下略)

また、さらにその前だと柴田恭平×国広富之版とかも。
もちろんおぼっちゃまのエディはオトコオンナのトミコーーのほうです。
なにがもちろんなんだか。しかも今時「トミーとマツ」って。
今回の2009年版はWキャストです。
武田真治ミッキーと岡田浩暉エディのアダルトチーム
藤岡正明ミッキーと田代万里生エディのヤングチーム
この日はアダルト双子の日でした。(ヤングは8/25~です)

セットは上手側にバンドさんがいて、舞台自体は結構な傾斜舞台。
サミー役だったレイザーラモン住谷さんが怪我で直前に降板したんですが
演出多少変更してもこの舞台じゃとても動けそうにないと思いました。
実際サミー兄ちゃんかなり動くし。
最初に現れたのは我らが下様(下村尊則さん)
夢の配達人さながら舞台の狂言回し的な役割です。
「双子の話を知ってるかい?」みたいに客席に語りかけるんですが
でーーーたーーー
下様のかわゆい小首かしげ(笑)

「美女と野獣」のルミエール以来の久々の笑激。
しかしながらビジュアルはジュリーと秋川雅史を足して
さらにネットリしたもので割ったような
素敵な感じです。
配達人のような中立的というか主人公よりの人物ではなく
どちらかというと悪魔的な登場人物をつきはなして眺めるといったキャラクター。
まるでこのナレーターがこの舞台を動かしているようでもあります。
「エリザベート」のトート閣下とルキーニの両面をもった存在にみえました。
とはいえ下様は大忙し。舞台を進行させつつも、いろんな場面でほかの役を演じたり
小道具もってきたり結構忙しいんですが、ソロもあります。ノリノリです。
やっぱこうじゃないと。

リヴァプールのジョンストン一家は子だくさん一家。
貧しくて牛乳代すら払えないなか、また身ごもってしまった
ミセスジョンストン(金志賢)は裕福だけど子どもに恵まれない
ミセスライオンズ(久世星佳)に双子のひとりをさしだすことに。


この2人の母が双子以上に物語の重要な核になります。
特にミセスジョンストンはこのミュージカルで一番歌が多い
ある意味主役といってもいい役。
双子が引き離されなかったらこんな結末にはならなかったのか。
数々の迷信とイギリスの階級社会がこの物語全編のテーマになっていますが
偶然は必然でもあると思うわけです。
7歳になって偶然仲良くなった双子が14歳で偶然出会ってまた親友になる。
労働者階級のミッキーと上流階級に育つエディがお互いの境遇の違いを乗り越え
どうしてもひかれてしまうのはそれは二人が血をわけた双子だからかも。
双子が同じものを好きになったり、違う場所で同じ行動をしていたりといった
例はよく聞きます。私たちには計り知れないところで双子はむすばれている
気がします。とはいえこの2人は外見まったく似ていないようなので
双子でも二卵性なのかな?

まぁ偶然と双子の神秘とただの運命と言っちゃえばそれまでなんですが
2人近所に住んでるみたいだし、ミセスライオンズのつめの甘さも
感じます。おんなじ顔でおんなじ誕生日の男の子が2人いたら
いくら階級が違っても何らかの噂にはなりそうですし。

長くなったのでその2に続きます

夏は家族でシモムラキング

20090810175218
下さまスカーの立て看板どうしてしまったんでしょうね。

あれが劇場にあるだけでテンションあがったんだけどな。

というわけで下さま復活祭に行ってきました!

あ、演目は「ブラッドブラザーズ」です。

下村さんの役はナレーターという夢の配達人みたいな役。
配達人より自由度が高いので下さま絶好調。ウケた。

久しぶりに濃い下さまを堪能しました。

しかしこの作品
ストプレ要素は強いですが
かなりいい!
内容はわかってたし冒頭二人の運命が明かされる(チラシにも最後かいてるし)から暗いのかなと思いきや
一幕は笑いました。で二幕は泣きました。
主役の二人もまさかの七歳児を違和感なく好演。

そしてなによりよかったのが金さん!
実質ママが主役といってもいいくらい歌も多くて舞台の中心です。
最高でした。
ママ役が失敗したらこの舞台全部台無しになるくらい重要な役です。

どんなに四季で活躍しても
退団後大きな役や
一番活かせる役にめぐりあうのは難しいと思いますが

二人とも素晴らしかった。

まだまだいろんな舞台でみたいぞー

金さんファンティーヌやらないかなあ。

イトシアのカレルチャペックで紅茶缶買っちゃいましたよ。
相変わらず可愛いなー

出演候補役者ってまた微妙な

2009年夏、新生『ユタ』、誕生! 
――出演候補俳優がモデルの地、二戸市を訪問


伊藤さんがいますね。
ほぼイトゴン確定ですね。
幻のゴンゾからゴンゾ3変化、そして全国公演を経て
イトゴンも全国の四季ファンに定着したと思いきや!

20年ぶりに演出を変更

うわわわわ 楽しみなような寂しいような。
今までも喫煙シーンのカットとかあったけど。


現在、振付担当の加藤敬二による稽古と実験が行われています。


稽古と実験?

道具を使って振り付けが大きく変わる模様…。
せっかく…せっかくフライングうまく回れるようになったのに
ひどいわ。この仕打ち。イトゴン側転すらつらそうだったのに。
カトケイさんが張り切っちゃってシルクドユタみたいなことになっちゃったらどうしよう。
とりあえず「55STEPS」の天井歩く人みたいな役回りだけは
勘弁してください。切に。

六月燈の三姉妹(初日)/赤坂レッドシアター 7/5

今年のお盆は帰省予定がないので、鹿児島気分を味わうために
このお芝居をみてきました。
鹿児島ゆかりの俳優さんたちでおくるオール鹿児島弁人情喜劇です。

家族経営の小さな和菓子やさん。父母は離婚したままお店を続けていて
長女三女は出戻り、二女は離婚調停中。そんな家族のある夏のお話。


チラシによるとドタバタ劇みたいだったのですが、
実際の舞台は、ごくごく普通の鹿児島の家庭の日常が
笑いをふんだんに交えながらもほのぼのと描かれている感じで
本当に楽しくて懐かしかった。

まずセットが素晴らしいんですよ。和室に仏壇、遺影は大きな写真で
壁にかかげてあって、中央には『敬天愛人』の書があります。
典型的な鹿児島の田舎のおうち。敬天愛人というのは
「天を敬い、人を愛する」という西郷隆盛がよくつかった言葉です。

初日ということもあって鹿児島県出身のお客さんも多かったのか
懐かしい鹿児島弁におばちゃんたちが食いつきまくり。
私もおおいに爆笑したんですけど、鹿児島弁ってかなり独特だから
はたして東京のお客さんは理解できるのだろうかとも思ったり。
まぁあんまり難解な言葉はでてきてないような気もするし、
こういうのは雰囲気でも十分おもしろいから問題ないと思います。

東国原知事の「どげんかせんといかん」は
鹿児島と隣接した都城の言葉だから実は宮崎弁ではないとか
そうそうと言いたくなる鹿児島ネタも満載。
途中、県民はだれもが歌える「ちゃわんむしの歌」を歌うのですが
しっとりした一番いいシーンなのに
姉妹がワンフレーズ歌うたびに

先に次を歌いだす客席のおばちゃんたち(笑)

ここは歌声喫茶じゃないぞーー(笑)

普通だったらムカっとくるとこですが、なんだかそういう県民の緩さも
ここでは許せてしまうのでした。みんな東京に長年いてもやっぱり鹿児島県民なんだなぁ。

出演者もみなさん鹿児島、宮崎出身者揃いだからテンポもよくて
かけあいは最高。あ、えみりちゃんだけお父さんが鹿児島出身(西郷輝彦さん)
つながりなんですけど、えみりちゃんは標準語なので大丈夫なのです。
会場で一番ウケてたのが二女の年の離れた夫役の井之上隆志さん
まじめでいい人でマイペースな鹿児島一家のなかで一生懸命とけこんで
よりをもどそうとするさまがおもしろかったー
あとお母さんの重田千穂子さん。典型的な鹿児島のお母ちゃんが上手すぎ!
鹿児島でも今月公演があるんだけど、大爆笑だろうなぁ。
お父さんの西田聖志郎さんはこの舞台の企画もされてて、
「篤姫」などの方言指導でもおなじみです。どっしりかまえてるんだけど
どこか抜けてておかしい鹿児島のお父さんでした。
私が一番好きだったのは三姉妹のシーン。
ずっと鹿児島育ちで優しい長女役のはしのえみさん
別れたお父さんについていった二女役の辺見えみりさん
容姿にコンプレックスアリの三女役の檜山明子さん
この3人のバランスが素晴らしかった。あぁいるいるこういう子!
あぁ私もこう言う~!とツボに入りまくりでした。

ちなみにタイトルの六月燈とは県内各地この時期に行われる夜祭のことです。

作・演出:水谷龍二
出演:辺見えみり、はしのえみ、重田千穂子、
井之上隆志、檜山明子、西田聖志郎

赤坂レッドシアターの公式ページ

表参道お買いもの日記

20090805071508


友人たちに子ども用の食器をあげようと表参道の「小夏」へ。
お箸専門店「夏野」の横にあります。
陶器や漆器の小さな器がかわいいのです。
女の子にはさくらんぼ柄の茶碗とスープ皿、これまた小さなお箸
男の子には車柄の陶器のトレーに茶碗を包んでもらいました。
プラ食器のほうがガンガン乱暴に使えるけど、
大切にものを使うお勉強にもなるかなと。

お会計時、なんと私も箸をいただきました。
というのも
この日は8月4日。はしの日。
気付かなかったーーー

久々にこっちにきたのでそのままブラブラ。
FOREVER21をのぞいたり。さすがにもう規制するほどまでは
ないですが、夏休みということで人は多かった。
ワンピは2000円台、トップスだと1000円台で確かに激安です。
試着してみたらラインも綺麗だったので買ってしまいました。

昭和のかほり

20090801155031
今日のお宿連月荘です。

なんともまあ渋い宿なんですが

落ち着く~

お風呂は貸切できるし部屋食だし海岸沿いのような騒がしさもありません。

おばあちゃん家のような雰囲気も良し。

今から散策にいきます。

混んでます

20090801115230
港北インターにこんなものが。

花畑牧場キャラメルソフトクリーム

こういうのは北海道からださずに希少価値あげたほうがいいと思うけど。

で、まんまと買ったんですが…

普通のソフトクリーム…

めちゃくちゃ美味い!というわけではなく普通。

450円はとりすぎだなあ。