よきこときく通信

残念な6歳児の子育てと観劇とお買いものブログ
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ライオンキング 四季劇場春 7/9

栗さまスカーに明戸ザズ、藤川ティモンという
大好きキャストのライオンキングです。
さて、はじめましてのシンバは島村シンバ
島村さん自体はじめましてな気がします。
キャラクターはシンバぴったり。さわやかな若シンバでハマリ役になりそうです。
ただよくありがちなんですがセリフがハキハキしすぎて
織田ナラと合わさるとさらにファミリーミュージカルライオンキングみたいな
雰囲気をかもしだすのがちょっと気になりましたが。
ともかく新シンバ今後も楽しみ。
カーテンコールは朝隈エドが超ノリノリで素敵でした。

ラフィキ・・黒崎 綾           ムファサ・・劉 昌明
ザズ・・明戸信吾            スカー ・・栗原英雄
ヤングシンパ・・滝澤涼      ヤングナラ・・木村紅葉
エド・・朝隈濯朗             バンザイ・・池田英治
プンバァ・・福島武臣          ティモン・・藤川和彦
ナラ・・織田美蕾             シンバ・・・島村幸大
                        サラビ・・大和貴恵
布施陽由   高橋基史   武智正光   
加藤龍登   森田利夫   川原信弘
遠藤 剛   渡井真一   ハム スンハン   
虎尾信弘   ユ スングク   西村侑剛
玉城 任   浜名正義
遠藤珠生   小笠真紀   齋藤さやか   
原田真理   増山美保   嘉重諒子
ジョン ソンジ   大村奈央   田中彩子
河内聡美   チョ ウンヒ   吉田夏子
指揮 上垣 聡


8月は検査入院のつもりでスケジュール完全白紙だったのですが
旅行から帰ってきて病院にいったら、今のところ数値も悪くないので
まだ先でいいかもということで入院ナシに。
じゃあどこかに行こう!
でも夏休みで多分どこもいっぱい。
お金もない。

が、運よく熱海に週末なのに料金据え置きのお宿をみつけました。
口コミの評判もいいし、谷崎潤一郎ゆかりの「疎開日記」にも出てくるお宿。
「細雪」を執筆していたという別荘跡があるそうです。
谷崎作品のなかでは私は「春琴抄」が一番好きです。
春琴と丁稚の佐助の献身愛というか…あまりにキョーレツな尽くし方
すごい。文体は読みにくいけど美しいし、
なんといっても佐助のマゾっぷりから目が離せません。
宿でまた読み返そうかなー
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大きな買い物。

やっとブルーレイレコーダーを購入しました。
うちはテレビがSONYなのであわせてBDZ-A750に。
家電芸人とか家電ブームですが、私も家電量販店好きっ子さんなので
購入前が楽しくてしょうがありません。カタログをながめてはネットで調べ
店で店員さんに話を聞いたり、値段確認したり。
同じ店でも店舗によって値段やポイントが全然かわってきます。
うちの近くのA店ではポイント16%、B店ではポイント21%で最終的に買った
C店ではポイントが28%つきました。タイムサービス中だったので即決。
いやーいい買いものした。競合店が近くにあると店員さんがんばってくれます。
…でもまだ一度も録画してないんですけどね。

後日、レコーダーを取りに行くついでにやっぱりここが最安値だったので
念願の掃除機をポイントも使って購入しました。
使ってる掃除機があまりに吸引力が弱く、買わねば買わねばとずっと検討していたのですが
うちは部屋もせまいし、掃除機を収納するスペースもないから
あまり大きくなくて小回りがきいて性能もいいものを探してました。
ねらってたシャープのキレイオンは意外に大きかったし、小回りとデザインでは
三菱のラクルリなんだけど、正直デザインオンリーならミーレ…。
すると音、大きさ、値段の三重苦だったダイソンから
ついに小さいサイクロンが出たー!!
というわけで家電店へ。ボディ確かに小さくなってました。
日本のものに比べるとやっぱり音はうるさいし、ヘッドも若干重いけどいいな。
ただ値段は高いので家電店行くたびに毎回掃除機かけたりして遊びつつ
しばらく買うタイミングはかってました。
ちなみにDC26 turbinehead completeです。コレ

ダイソンきてから掃除が楽しい!
毎日使うものは使いやすいということはもちろんですが
使ってて楽しいとかみててうれしいとか存在自体がカワイイものだと
なお愛着わきますね。
まぁ今までの掃除機があまりにひどすぎたというのもあるのですが。

ライオンキング 歌って踊ろうワン・バイ・ワン 四季劇場春 7/9

ちょっと前にさかのぼるのですが、ライオンキング久々に行ってきました。
今年初です。だって『歌って踊ろうワン・バイ・ワン』ですよ。
イベント荒らしとしてはこれは捨て置けません。
正確には何て歌ってるのかっていうのがずっと気になっていたのでこれはチャンス。

池田バンザイ登場。
「みなさんこんにちは!すごいなー5万人も入ってますね」(笑)
とテンション高くつかみ炸裂。さらに
「暑いですね!……そうですねって笑っていいともみたいになって」(笑)
ノリツッコミまで炸裂。
「ワン・バイ・ワン」という歌の説明です。
アパルトヘイトで抑圧された黒人たちによって歌われた歌です。

一緒に教えてくださるアンサンブルさんが登場。
ズラーーッと客席の両側に全員ならびました。
歌の指導は原田さんです。毎度、売ってるのよりカワイイスタッフTシャツですが、
今回も原田さん他が着てたのがかわいかった。
胸にウオーッってこぶしをふりあげるシンバのシルエット。

まずは発生練習。立って呼吸に注意しながら
「あーー」とか「まいまい」とか「ワンバイワン」と声をだしていきます。
どうでもいいんですが玉城さんが超うれしそうな顔してます。
歌詞カードをみながら南アフリカの公用語ズールー語を
発音を注意しながら歌っていきます。歌全部歌うわけではないんですが
これがまたひとつひとつ気をつけながらだと難しい。
Ninga phelelwaのペレルワーは舌を上につけてLだけ発音とか。
原田 すごく上手。南アフリカ人ですか?(笑)
と盛り上げてくれます。
ここで舞台上には本日の白レイヨウさん高橋さんがあがりまして
我々があとに続いてコーラスします。
高橋 イッ!から
原田 イからやりたい?(笑)
レイヨウさんはキー高いので大変だそうです。
ということで高橋さん気合を入れて「イッ!」と歌おうとしたその瞬間
原田さんが急に思い出したのかしゃべりはじめコケてました(笑)
そのタイミングが絶妙。わざとだったらすごい。
そのまま~One by oneまで練習。

 Ngoba thina Siya zaz では真ん中で別れて向かい合って歌います
渡井さんファイティングポーズとって妙にやる気満々です。
次のリードボーカルは…
原田 武智くん!
大拍手。大盛り上がり。武智さん大人気。武智レイヨウよかったですよ~
本編でもみたい。
西村さん拍手の仕方がものすごくカワイイです。

次は面白かったー。
原田 ヒイの人前へ
とアンサンブルさんが前に集まってきました。
Zobona♪(Hee ee)のヒイッ!のとこです。
え?そこもやるの?とざわめく客席。
まずはお手本のヒイッをみますが、結構ヒイッ!パートの人いるんですね。
プロの気合の入ったヒイッに圧倒されつつも
ヒイッ!だけっておもしろすぎ(笑)さっそくゾボーナ組とヒイッ組とわかれます。

続きましてBala lami~♪からの部分。
ここは歌ではなくてダンスです。ダンスキャプテン浜名さん登場。
難しいフリじゃなかったけど、素人はリズムにかっこよくノルことができません。
まぁそこは雰囲気。

最後はまた歌に戻ります。
Kumnandi kwela kith Eafrika~♪までみっちり練習して
本番です。1回きりの本番のため、バードカイトが登場。
本編同様トリの舞う中スタートです。
まわりでアンサンブルさんが一緒に歌ったり踊ったりしてくれるとはいえ
かなりモタつきましたが歌い終わったあとはすごい充実感でした。

やっぱり参加型イベントは楽しいですね。

スペリング・ビー アフタートーク 天王洲銀河劇場 7/21

まだ割引チケあるみたいです。コメディは後半のほうがさらにもりあがるから
みてほしい~。コメディ作品としてもミュージカルとしても満足できるって
なかなかないと思うし。絶対再演もしてほしいから次回につなげるためにもぜひぜひ。
東京公演は8月2日までですよ。

この日は公演後、トークショーがありました。
昼公演ということもあり、大多数のお客さんが残ってました。
メンバーは安寿ミラさん、今井清隆さん、坂元健児さんです。
皆さん衣装のまま登場~
今井さんサングラスをはずして「…恥ずかしい」(笑)
司会 この出演者クセのあるなか、唯一大人の女性役ですが
安寿 稽古は皆さん芸達者な方がアイデアだしあってやってたので
    楽しかったですよー

司会 お客様をむかえる舞台っていうのは?
坂元 初めてです
安寿 (客席にむかって演技するのは)お客様と出演者の家族両方兼ねてるので
    楽しいですけどシラーーッとなるときと(笑)わくときもあるので日々反省です

司会 今井さんはすごい歌を聴かせてくれますけど
今井 あ、そうですか(超あっさり(笑))
司会 このミュージカル難易度、完成度は?
今井 これ今まで出てたタイプと全然違うので心配だったんですけど
    みなさんおもしろい反応してくれるので楽しいですよ。
    歌的にはコーラスが多いので(自分のパートは)伴奏とかぶるので
    音がとりにくくて。普段あまりコーラスやらないので難しいですよね。

司会 稽古場でのとまどいは?
今井 最初は出来ないとおもいました。ワハハハハ(←ひとりで大笑い)
    17曲ポンと渡されて
安寿 バッチリ9人があったときは気持ちいいですね

司会 今井さんにまだあるんですけど
今井 まだあるの?(笑)
司会 ミッチはカウンセラーですが今井さんは相談するタイプ?
    されるタイプ?

今井 相談されやすいタイプではあるんですが答えられないタイプです(笑)
今井ミッチは競技に脱落したこどもたちに記念品をあげてやさしく退場させてあげるのですが
安寿 あのね、綺麗な方だと離さないです(笑)
今井 そんなことないですよ(笑)公平に抱きしめてます。
    この間、善ちゃんに長いって(言われた)

司会 坂元さんは下半身と連呼する役ですね。共通点はありますか
坂元 初恋が幼稚園の先生で抱っこしたりしてくれるんですが
    自分は病気なんじゃないかって思ってました。

司会 どういう現象が…
坂元 ほんとに思いました。はい(笑)←なにがほんとなんだか…    
    小学校の時は上り棒でハセガワ君がすべりおちるときに
    ススススーーッって言って繰り返してたんですよ。
    あ、こういうことだったんだって中学校の時わかりました。

ここから司会の方と上り棒トークで盛り上がりはじめ…
安寿 話変えましょ(笑)
司会 子ども役の演技は?
坂元 こどもって大人ぶった行動をよくすると思うんですが
    そこの微妙なとこがおもしろいんじゃないかって。
安寿 かわいいですよー。私は落ちちゃう子に泣いちゃうんですよ。
今井 小学生のとき梶原くんみたいな子いましたね(笑)

司会 稽古場でいちばんいっぱいいっぱいだったのは?
安寿 村井さん(笑)稽古場でも一般の方を招いてやるんですが
    どこで間違えるかわかんないので、村井さんほとんどコーラス
    やってなかったです(笑)
今井 ベル鳴らすの忘れちゃって安寿さんがやってました。

司会 かわいそうだった人は?
今井 プンッ(笑)←なんだプンて…
坂元 今井さん「俺何してたらいいんだよ。ここでー」って(笑)
今井 ボーッとしてると思うでしょ?
  ほんとにボーッとしちゃって(笑)
    
   で、出番は急に長台詞でしょ(笑)小道具だすタイミングもいっぱいあって
    じゃカワイソウなの私で(笑)
坂元 あといっつもお腹大丈夫かー(笑)

立ち上がる今井さん
坂元 スイマセンスイマセン(笑)
司会 幸せなのは?
安寿 坂元 新妻さんかな?
3人 いっつも食べてる
坂元 で、食べたあと眠いって
安寿 よく食べますよ
坂元 ほんと子どもみたいです。眠いーお腹すいたー
今井 稽古場でもずっと食べてましたよね

ここで終了~。相変わらずのキーヨトークに癒されましたです。

スペリング・ビー 天王洲銀河劇場 7/21

第25回パットナム郡のスペリング大会。
地区大会を勝ち抜いた出場者が集まりました。舞台は体育館。
私たち観客はをそれをみにきた保護者とかお客さんという設定です。
原題はThe 25th Annual Putnam County Spelling Bee
日本人にはこの「つづり方競技会」というのはなじみがないと思うのですが
アメリカでは決勝が生中継されるほど有名な大会。
スペリングといえば私がまずおもいだすのは
「大草原の小さな家」でおなじみのインガルス一家のシリーズ。
ローラが大会で一生懸命綴るシーンは読んでいてドキドキしたものです。
あの本だと多分1870年代か80年代あたりの年代だろうから古くから
やってるということでアメリカではスペリングってポピュラーだけどはたしてコレ、
日本人がみて面白いのだろうかというのが一番の懸念でした。
いくらトニー賞受賞作とはいえ
新妻さんはじめミュージカルではおなじみ歌キャストに藤井さんはじめ芸達者キャスト
これだけ豪華なメンバー集めて内容がつまらなかったらいやだなぁと思っていたら
面白かった!脚本と歌もいいんだけど、キャストのよさもすごくいきてて
相乗効果でさらによかったです。
出演者にみんなソロ曲が用意されてて(村井さんはないけど)
内容的に軽い歌が多いのかなと思っていたら、結構歌いあげ系なものですから
今井、新妻、坂元さんの声量も堪能。
笑いは藤井、高田、梶原組に期待してたのですが、この3人はもちろん
新妻さんや安寿さんたちも面白いのなんのって。ドッカーンという笑いというより
思わず吹き出したり、あとからジワジワきたりします。
そしてこの舞台で一番の注目すべき点は
お客さんがスペリング大会に参加できること。
事前に参加者を募って抽選で選ばれた4人が舞台にあがることができます。
私は幼稚園レベルの英語力だし、恥ずかしいからなぁと最初から出る気はなかったんですが
選ばれるか否かはわかりませんが絶対応募したほうがいいです。
お得感が凄い!ステージシートのある舞台よくあります。
「春のめざめ」で横でいきなり歌いだしたり
「ベガーズ・オペラ」で出演者がかまってくれたり、自分も舞台に参加した気分が味わえますが
この舞台は「参加した気分」ではなく「参加できます」
てっきりスペルを綴って、間違えたら席に戻る程度だと思ってたのに
一緒に歌ったり踊ったりリアクションしたり出演者のひとりになれます。
またこれが客席でみてても面白いんですよ。ここまで客が作品に入るものは
今までみたことなかったので新鮮でした。あと前のほうの客席も楽しいかも。

そして子供たちをはじめ、各キャラが本当にイキイキしてます。
地区大会で勝ち残ったこどもたちなのでできる子ばかり。
自信満々でイヤな感じです(笑)藤井バーフェイの「当然!」とか
美少女風花マーシーとか。
でもそこはやっぱりこどもだからかわいいの。
一番こどもっぽいのは梶原リーフ。3位だったけど
繰り上げで出場。もうこの子が落着きなくてねー
一番いるいるってタイプの男子です。大家族で兄弟の名前も
マリーゴールドとかラベンダーとか植物なんだけど
これってリバー・フェニックス一家?
それから新妻オリーブがめちゃくちゃキュート。
この2人が最年少ぽくみえるんですが…みえるんですが
実は最年少は7歳の高田シュワージー(笑)
その無理やり感がまた最高にオカシイんですよ。
自分でもネタにしてましたが。
大会の合間にその子どもの家庭の背景が演じられるんですがここも見どころ。
梶原・今井のゲイカップルや、まさかの坂元ジーザス(爆笑)
坂元さんってどの舞台でもなぜか脱ぐシーンが多い気がする。
大人チームも面白いですよー。出題する村井さんはその場で問題を選ぶから
すごいライブ感。横で解説する安寿さんのアドリブがまた最高です。
あと…キーヨ(今井さん)が予想以上にオイシイ役だった…。かっこよかったー
ラストこの子たちとお別れかぁと思ったらさみしくてちょっと涙でましたよ。
一番になった子もなれなかった子にも幸あれ。

訳詞・演出:寺崎秀臣
藤井隆 新妻聖子
梶原善 高田聖子 坂元健児 風花舞
安寿ミラ 今井清隆 村井国夫

アフタートークに続く。

スペリング・ビーみてきました

20090721172021
キャストはすごいんだけど
このスペリング大会という題材
はたして作品としてどうなのという不安があったのですが…

面白かったーー

笑いがたえませんでした。
日本向きのアレンジやアドリブもあり
イマイチアメリカンジョークは乗れないワタシも爆笑というか
あとひく感じの笑いでした。

そして素晴らしかったのが
かなり歌を聞かせてくれること。
全部で9人しかいないんですが村井さん以外皆ソロあるし

題材が地味だから期待半分で行ったけど
かなりオススメです。

今ならまだ割引チケットあるかも。
アフタートークの日もあるし

舞台参加は抽選ですがこちらもただスペリング言うだけじゃなく大分ナンバーとか進行にからめます。

どうしても再演ものばかりみちゃうけど
予備知識なしにみて
楽しかったーーっていう作品に出会えるとウレシイ。

Bali日記 6日目

夜はキャンドルのほのかな灯りを楽しんだんですが、朝みるとまたすごい。
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とりあえず…泳ぐしかないでしょう。
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これセッティングも大変だけど、お掃除も大変そう。
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ひと泳ぎしてダイニングコーナーへ。今日は反対側のテラスの端にすわりました。
あいかわらずこの時間だとゲストは1組だけ。
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今日はアボカドジューススイカジュースブブルアヤム(トリのお粥)
ミーゴレン(焼きそば)チーズたっぶりオムレツ、フルーツプレート

スイカ、メロン、マンゴー、パッションフルーツを頼みました。

そのあと日本人スタッフアキコさんが今後の予定を
確認しにきたついでにスイートのヴィラを見学させてくれました。
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6-16.jpg もちろんほかのヴィラより断然広いけど
一番違う点はプールが渓谷側にあるという点でしょうか。
壁がないのですごい開放感。あとジャグジーがある!
ここはもうヴィラから出たくなくなります。

本日は最終日なので本当は昼でチェックアウトなのですが
バリは深夜便。かなり時間があいてしまいます。
というわけでデイユースパッケージをつけました。
これで夜までここでゆっくりできます。
まずはヘルシーミールのコースを食べます。
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2つの選べるコースメニューです。結構量ありました。
おなかいっぱいになったところで
スパトリートメントをうけるためにスパパヴィリオンへ。
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橋を渡っていくとスパ施設がみえてきました。
さらに歩くと最奥にメインプールが。
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広くて最高ですが、場所的に遠いのと各ヴィラに
プールがあるのでわざわざ来る人もあまりいないのか貸切でした。
横には飲み物をだしてくれるところもあるしと思ったら昨日のディナーの
給仕くんがいました。昼はここにいるのかー。
スパの時間までi podで音楽聴きながらウトウトしたり泳いだり。
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移動して3時間のコースです。
私はアロマテラピー・フットバス 、ミネラルクレイ・ボディースクラブ
泥ラップ 、エナジー・マッサージ 、カユマニス・フェイシャル というメニュー。
風通しがいいのでスクラブ時には若干肌寒かったのですが
ちゃんと上にかけてもらえたり、気遣ってくれるので問題なし。

車をだしてもらってウブド中心に行き、ミーアヤムジャカルタ
ミーアヤムパンシットバッソを食べました。
ワンタンと魚のすりみが入ってます。
横のスープをかけていただきます。
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そのあと空港でも結局食べ、たべまくりの6日間でした。
また行きたいなぁ。
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Bali日記 5日目

朝食はヴィラで食べることもできますがやはり絶景のダイニングコーナーで。
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私たち以外は誰もいなかったのでテラス席の一番端に座りました。
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朝ごはん頼み放題なので頼みまくり。
アイスカフェラテ、マンゴージュース、パンはクロワッサンにデニッシュ、
トースト、フルーツヨーグルト
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ポーチ・ド・エッグ、ナシゴレン、フルーツプレート大好きなスイカとマンゴーとマンゴスチンをオーダー。
フルーツはふんだんにあるバリですが、マンゴーとマンゴスチンは
ガイドさんによるとバリでもちょっとお高いフルーツらしいです。
だからビュッフェなどではおいてなかったのかな。
とはいえスーパーでは安かったからバリ基準での高級フルーツなのかな?
ここでは頼むときちんと出てきました。
マンゴスチンさすが果実の女王と言われるだけあり、ウマイ。
最後はメニューにない5-9.jpgバナナパンケーキ!
そんなに無茶なオーダーでなければ多分なんでも作ってもらえる…はず。
ほかのお客さんたちはみんなヴィラで食べてるのかなぁ。
ヴィラにはこうして運んでくれますが、やっぱりメニューみながら頼みたい。
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食べ終わったころチラホラとほかの宿泊客の方々もあらわれました。
我々はりきって早く来すぎた模様。でもおかげさまで貸切だったので早く来て正解でした。
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お昼はイブ・オカというバビグリン(豚の丸焼き)のお店へ。
早めにいかないとなくなるそうなのであんなに朝食食べたのに
急いで行ってまいりました。これがもう皮がカリカリでビールにあう!
店先で解体作業をしてます。犬もじっとみてます。
あとスーパーで売ってた派手なケーキ。
途中、ボディワークスセンターでクリームバスをしてもらいました。
2階の涼しい一室でシャンプー、ブローに首、肩マッサージつき
終わったらドリンクにフルーツまでついてきて約1000円。
パサパサになってた髪の毛もサラサラです。
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ウブドで少しお買いものをして、またホテルへ。
旅行会社から70$のクーポンをもらったのでそれを利用して
本日はキャンドルライトディナーです。セッティングがあるそうなので
ダイニングコーナーでアフタヌーンティ。
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毎回場所を変えて楽しめるダイニングコーナー最高です。
時間がきたのでヴィラに戻りますと…
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ひゃああーー入口からヴィラ全体に100個のキャンドルと
フランジパニの花が等間隔で綺麗に並べられておりまして
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結構広めのプールなのですが、隙間なくお花がーーーーっ
なんたる贅沢。準備するのも大変だろうに。
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料理はイタリアンでこんな感じ。
厨房から専属のスタッフがひとりで全部運んできてくれます。
素朴な青年でつかず離れずの接客。おしゃべりしてても楽しかったです。
英語はもちろん我々より全然うまいし。小学生レベルにあわせてくれてありがとう。
メニューもIbu SHIZUMA(Ibuは女性の敬称)って印刷したものが
準備されてあってうれしかったです。

Bali日記 4日目

本日はプールサイドで朝ごはんをいただきます。
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楽しかったインターコンチさんはこの日が最後。
山のウブドへ向かいます。
途中やっぱりジェンガラケラミック本店へ。
きれいにディスプレイされてるとうっかりたくさん買いそうになってしまいますが
箸置きと皿1つだけ購入。
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そのあと定番銀細工の村チュルックへ寄り道してみました。
作る工程を説明してもらってショップへ。
ここの銀細工、安くはありません。むしろ高い
値引きすること前提なので最終的には半額以下で買えますが
まだちょっと高いような…日本で買うよりは全然安いんですけどね、
バリにいるとその辺の金銭感覚がわかんなくなってきます。
ただものすごく細工が細かいので技術料込みで妥当かなと
いう値段まで交渉してピアスとネックレスをかいました。
が!横をふとみると…ごついシルバーネックレスにごつい指輪に
ガムランボールのストラップをかごにいれてご機嫌の男が…。

速攻説教して戻しました(自分は買ったくせに。いや私はつけるから)
旅行に行くと勢いでなんか買っちゃう人っていますが
完全にそのタイプのようです。沖縄行ったときに買ってきた
海ぶどうとか島とうがらしとか湯呑みたいなのはいいとしても
シルバーは額が違いますから。そもそもシルバーなんかしてるの
みたことないし。

車窓から外をみてるとやたら同じおじさんとおばさんの看板があるなぁ。
アパホテルの社長みたいな「私が社長です」な広告なのかしらんと思ってたら
翌週の大統領選のポスターとか看板だったみたい。
とにかく街じゅう候補者だらけでした。私がおばさんとか言ってたのは
スカルノ元大統領の第1夫人の娘メガワティさんでしたよ。そういえばNHKでやってた。
ちなみにデヴィ夫人は第3夫人。

ウブドで見晴らしのいいお店でランチ。
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ウブドはこのように田園風景が広がっていてまた全然違った景色が楽しめます。
庭にニワトリがいました。いま食べたチキンカレーも君の仲間が(略)
ご飯を食べたところで本日からのお宿カユマニス・プライベート・ヴィラ・ウブドへ。
ウブドの中心地を抜け、小さな村のなかにある全室ヴィラタイプのホテルです。
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まずはホテル内を案内してもらいますが、こちらのホテルも広いです。
石畳の道なので荷物運ぶのはかつがないといけないので大変だろうなぁと思いつつ
絶景のダイニングコーナーに大感激。朝食はヴィラにも運んでくれますが
絶対ここで食べなきゃでしょう。
続いて部屋へ。ロビーラウンジに近いSUARというヴィラです。
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ひゃあープールが広い!山だから気温低くて泳げないかなと思ってましたが
昼過ぎなので日差しも強く絶好のプール日和ということで早速水着になったら
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本日のアフタヌーンティを持ってきてくださったので水着のままで食べました。
ついた早々はしゃいでて恥ずかしい…。
バリのお菓子おいしかったです。翌日はまた違ったお菓子が出てきました。
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リビングもバスルームも半屋外です。
ベッドルームだけ完全に閉めることができてエアコンつき…ですが、
問題はなんとトイレも半屋外。扉なし!
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さすがにこれは…と最初思ったんですが、
鳥のさえずりを聞きながら、木漏れ日のさすなか用を足す
開放感が最高なのですよ。
このあと車を出してもらってウブド中心へ。
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夕方だけど犬も暑いですわな。
トコトコあるいてマンガ・マドゥという食堂で晩御飯です。
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ナシ・チャンプルとアヤムケジュ(チーズ入りフライドチキン)に飲み物頼んで
約400円でした。
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そのあとカフェ・モカでメロンジュースとスイカジュースを飲み
帰りました。天蓋ベッドってなんかウレシイですよねぇ。
でも田舎者のアタクシは久々に蚊帳の中で寝てる気分でした。

ダンス・オブ・ヴァンパイア 初日/帝国劇場 7/5 祭りだ祭りだ祭りだ東宝祭り

おくればせながら初日の感想。
前回回を重ねるにつれ、おおいに盛り上がったダンスオブヴァンパイア
再演初日ということで客席のテンションが高かったです。
2006年開幕当初このホラーでコメディーでラブストーリーでダンス満載で
内容がてんこもり舞台にどう観ていいのか
とまどって失笑すら広がっていた客席でしたが
こうやって盛り上がっていくんだなぁとしみじみ感じた前回公演。
2009年は
すでにお客さん十分あたたまっております!

グッズも飛ぶように売れていました。そしてパンフを買うと
もれなく特製うちわもついてきます。まさに納涼東宝まつり

さて、客席だけでなくキャストも再演ということでレギュラー陣はノリノリ。
初参加組も今日が初日とは思えないなじみっぷりでした。
安崎シャガールは歌はうまいし男前ですよ~
佐藤シャガールがなさけなくてでもやさしいパパだったので
全然違う印象です。シルビアマグダは田舎町の女中さんとは
思えないくらい綺麗でワケあり風(笑)
そして禅教授。偉大な市村教授のあとだけに大変だと思いますが
しっかり役つくってきてました。飄々とした軽やかな教授でした。
2か月の間にどうまた変化していくか楽しみです。
一番の盛り上がりどころ「すべて順調~人類のために」では
超高音で鳥落ちるというドリフばりのベタなオチに客席大爆笑。

祐一郎伯爵はかなり力強い歌い方になってて、
今年の伯爵は攻めの方向なのかしらといった感じです。
とはいっても、もちろんささやきボイスも健在。
不自然な手の動きはさておき、あの存在感、歌は今後
誰ももう伯爵はできないんじゃないかと思わせます。
この役年齢関係ないから
「放浪記」めざせばいいんじゃないかな(適当)

墓場のショーストップはかなり長かったです。
そんな伯爵ですが、お城の教授との対面シーンで
思いっきり噛んじゃってました。
普通なら客もスルーするところですが、残念ながら祐一郎ファンが多く生息する
初日客席。ドカンと大笑いになってしまいました。

出番は少ないのに今や会場人気を二分する存在になっている
駒田クコール吉野ヘルベルトです。
伯爵や教授を後ろからコツンと頭突きしたり、かわいいのなんのって。
幕間のクコール劇場は登場した瞬間「待ってました」の大拍手。
お客さんのかけ声にこたえる形で、最後にうちわをお客さんに
プレゼントしていきました。
そしてやってきました。ヘルベルト劇場(笑)
セットが回転して「はああ~♪はああ~♪」と声が聞こえてきただけで
客席大盛り上がり。今回はバカ息子を溺愛する伯爵さまの計らいで
バスルームがかなり豪勢になっています。ここ以外にも
セットは前回の安っぽさが改善されてました。
麗しの吉野ヘルは初日から飛ばしまくり。
浴槽に腰かけて足をパタパタさせるかわゆさをみせるかと思えば
「小さいの、中くらい、大きいの~」と大ジャンプ、
逃げる泉見アルフに「痛くしないから!痛くしないから!」
と追いかけます。
で、なによりフィナーレのシルビアマグダとの歌が超カッコイイ!
歌といえば、今回の悪夢のヴァンパイアシンガーさんは
癒し大臣こと小林遼介さんですよ~。
またあのシーンみる楽しみが増えました。
蔡さんはヴァンパイア姿にこっちが慣れませんがスゴイ動きです。
カテコではスペシャルナイトでも踊ったフリを皆で踊ります。

カーテンコールは駒田クコール司会でごあいさつがありました。
知念ちゃん、泉見さん、禅さん、祐一郎さんがご挨拶。
知念ちゃんかなり息があがってましたが楽しそうだった。
相変わらずキバつき伯爵はフガフガ言ってましたがご機嫌でしいた。
並んだときに初参加の皆さんを一人ずつどーーんと前に押してあげてました。
「そして誰もいなくなった」の楽日を思い出しました。こういう優しさが好きだ。
最後は
えーと3年ぶりにでられてよかったーとか
幸せでーすとか暑いけどがんばるぞーーとか
みんなもがんばれーと大絶叫。エア握手までしてました。
とにかく楽しくてたまらんという感じで、ヴァンパイアではあるけれど
コメディはやってるほうもテンションあがるんだなぁ。

この完成度と盛り上がり、
この夏は帝劇は祭りです!


クロロック伯爵  山口祐一郎 
アプロンシウス教授  石川禅
サラ  知念里奈 
助手・アルフレート 泉見洋平
宿屋の亭主・シャガール 安崎求
シャガールの女房・レベッカ 阿知波悟美
女中・マグダ シルビア・グラブ
ヘルベルト 吉野圭吾
せむし男・クコール 駒田一
ヴァンパイア・ダンサー 森山開次

男性アンサンブル
安部誠司/奥山 寛/小林遼介/齊藤裕加/さけもとあきら/島田邦人/
砂川直人/武内 耕/松澤重雄/山名孝幸/横沢健司
女性アンサンブル
秋園美緒/足立美幸/碓氷マキ/柏木ナオミ/樺島麻美/河合篤子/
鈴木結加里/徳垣友子/美 妃/水谷祐紀/南海まり
バンパイア・ダンサーズ
蔡 暁強/遠山大輔/原田みのる/東山竜彦/一倉千夏/小嶋亜衣
/坂井朋子/所 夏海/横山博子

Bali日記 3日目

本日の朝食はメインプール横のイタリアンレストランにて。
メイン棟から少し歩くので日本人はいませんでした。
のんびり朝食食べてる欧米系の親子連れが多かったです。
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絶対はずせないのがワッフル&パンケーキにホイップクリームと
メープルシロップまたは蜂蜜をたっぷりかけて果物山盛り。

そして朝から麺。
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少しだけクタのほうへ遊びにいきました。
DFSまではタクシー無料で行けるのでそれを使って…
と思ったら50%オフセール中で財布買ってしまって
かえって高くついてしまいましたが。
その後、ディスカバリーショッピングモールへ。
行きたかったワルン(食堂)が夜からだったのでフードコートでごはん。
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またもスイカ生ジュースにビンタンビール
トリのから揚げ甘辛ソースかけ
バリのチキンは本当にうまいです。放し飼いだからかなぁ。
エビのから揚げ
ビンタンショップでポロシャツとTシャツ買ったら
ビンタンビアジョッキを2つもらいました。
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クタのビーチもまたちがった味わいで素敵。
ちょうどこの期間、インドネシアの学校は1か月お休みで
国民の皆さんがかなりバリに遊びにきてるらしく、
夕方からのクタはありえないくらいの
渋滞になるということで急いで帰ります。

夕方からはバリ島最南端ウルワツ寺院に行き
ケチャックダンスをみることに。
実質、観光らしいのはここだけでした。
ガイドさんに帽子、アクセサリー、サングラス等ははずしてくださいと
言われました。
それはこのオサルが奪っちゃうから。
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油断してた韓国の観光客がカチューシャをまんまと奪われてました。
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絶景。ここに夕日が沈むのをみながらケチャをみるのですね。
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ちなみにオイラがカチューシャ泥棒
だんだん日が暮れてきてケチャが始まります。
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ケチャは楽器を使わず男性の「チャッ、チャッ」というかけ声で進行します。
ボイパですかね。ということはメインボーカルもいらっしゃいます。
このロマンスグレーの方!
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バリのハナ肇と命名。ハナ先生はさすがの貫録でありました。
お話は「ラーマーヤナ」が題材になっておりまして
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とらえられた王妃シータのところに王子の指輪をもって猿のハノマン将軍がやってくる。
ここからが儀式舞踊だったケチャが観光芸能になった盛り上がりどころです。
大暴れするハノマン将軍をとらえにやってきた悪の大王の手下たち。
お尻振ったり、客いじりしたり、笑いをドカドカとったあと
ハノマン将軍の周りに火を!
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しかしハノマン将軍その火を蹴散らし、消火。
完全にショーとして出来上がってました。

そのあとジンバランビーチのイカンバカールへ。
ここではシーフードがいただけます。予約してたおかげで
一番波打ち際に近い席で最高でした。早めにいって夕日が沈むのを
みながら食べるのもいいですね。ただ気をつけたいのが
ロブスターを頼むとぐっと値段があがります。
たくさんお店があって前もどこに入ればいいか迷ったので今回は
「ウルワツケチャとロブスターディナー」というセットツアーで申し込んだのでした。
これだったらお金の心配も交渉もしなくてヨシ。
スープ、カンクン炒め、ごはん、ロブスター、海老、魚のグリル、
いかのから揚げ、フルーツまでついてきて大満足。
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帰ってホテルでエスプレッソと一緒にモールで大人気のパン
ロティボーイのおやつ。マレーシア生まれの焼きたてパンで
韓国はじめアジアにも続々進出してるそうです。
メロンパンみたいな生地でコーヒークリームとバターがあわさって
もうなんともいえないおいしさ。買ったときはアツアツふわふわでしたが
さめてもおいしかったです。…結局ずっと食べてばかり。
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Bali日記 2日目

ホテルはとにかく…広い!
メイン棟から中庭をはさみ私たちの宿泊棟があるのですが
ありがたいことに1階だったので、テラスからそのまま
クラブ専用プールに行けるという勝手にプライベートプール気分
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クラブ特典で5か所で朝ごはんが食べられます。
今日はメインロビー横の一番大きなタマンギタテラスにて。
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外のテラス席もよかったんだけど、朝から暑かったので中にしました。
その場で作ってくれるのは定番卵料理にパンケーキ、ワッフル、生ジュース
あとバリならでは麺もありました。

おなかいっぱいになったのでメインプールのほうへ行ってみましょう。
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小さいプールなどもありまして最奥にメインプールがどーん。
その奥にはビーチが広がっております。
でも部屋からは若干遠いのでやはり直結クラブ専用プールのほうでひと泳ぎ。
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私たちが行った6月末はびっくりするくらい人が少なくてプールも
ラウンジも快適でしたが、夏休みシーズンは混みあうみたいです。
食べ終わったら(これまた特典の)マッサージへ。
スパ棟は歩いていける距離ではないのでバギーで向います。
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ここで50分マッサージ。気持ちよかった~。
終わって街に行くことに。
まずはおなじみ食器ジェンガラの本店ではなく、いきなりアウトレット店のほうへ。
箸置きと小鉢、大皿購入。20%オフでした。
スミニャックに移動してカタックバリで籠バッグとサンダル2足
アシタバでランチョンマット4枚
プスピタでワンピ1枚買いました。この辺のお店は正規のお値段販売ですが
値切れるお店もたくさんあります。でも前買ったものは安っぽくて
あんまり使えなかったのでやっぱり少々高くても質のいいものがいいということで。
とはいえサンダルなんか1足1000円しないくらい。ワンピも2000円しないお値段です。
ツレ男さんはSTUSSYが50%オフだったのでTシャツ2枚購入。
…さすがに派手めのロゴじゃなくて抑えめのやつ。バリ風でカッコイイ。
途中マデスワルンでナシチャンプル
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おかずてんこ盛りで地元の食堂よりちょっとお高めとはいえ
これにビール、生ジュースつけても約630円でした。
ホテルに帰って
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アフタヌーンティ!!まだ食べるか。これもラウンジで夕刻いただけます。
そうそうラウンジにめちゃめちゃ日本語がうまい青年給仕さんがいて
ツレ男は「あのひとは絶対日本人だって」と言い張るので
いや…見た目どうみても日本人じゃないとは思うけど…
と話してみたら生粋のバリ人なんだけど日本に住んでたことがあるんですって。
日本では沖縄の人によく間違われたらしいです。
このホテルにはフジタさんという日本人スタッフもいらっしゃいます。
チェックインのときだけおあいしたんですが、ホテルの人というか
小劇場の役者さんみたいなテンションで素敵でした。

日が暮れてきたのでビーチ側に移動。
ジンバランの夕日は最高です。
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で、またもラウンジへ。
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今日のオードブルはタイ風でした。
あとアラカルトメニューもありまして
クラブケーキチキンカレー。どちらもミニサイズで食べやすい大きさ。
おいしい生ビンタンとスパークリングワインを飲みながら2日目終えたのでした。

ホテルにいるのに飲食すべてラウンジのタダ飯で過ごすという
びんぼっちゃまより落ちぶれ庶民な私たちに乾杯。

Bali日記 1日目

GA881便定刻通り到着。3列シートの1席が空席で荷物おけて快適でした。
機内では機内食のほかスーパーカップのおやつもあり。
ガルーダなのでビンタンビール飲み放題。軽いので横でガブ飲みするツレ男。
ガルーダ機  ga2.jpg
さて、今回私はウブドでヴィラに泊まりたいなぁと思っていたのですが、
ツレ男くんは初バリだったのでビーチもみてほしいと思い
前半はジンバランの大型ホテルに泊まることにしました。
この周辺にもホテルはたくさんあるんですが、
私がインターコンチネンタルにした理由は

クラブルーム特典の入国審査スルー!

ヘルスチェックのあと、職員さんがネームプレートを持って立ってて
私たちはそのままチェックもなく空港内のインターコンチラウンジへ直行。
すべて職員さんが手続きしてくれます。
「ええと観光は斉藤寝具って言えばいいんだな」とか
ドキドキする年配の方にもお勧めです。
JALの夜到着便も疲れなくてすみそう。
ドリンクを飲みながら荷物を待ちます。
入国審査は並びますからこれはかなり快適でした。
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ドリンクは冷たいジンジャーティ。

が!なかなか荷物がこない…。
2つあったんですがどうやらひとつが見当たらない模様。
まぁサブのほうだったので見つかったらホテルに持ってきてということで
さっそくホテルへ。空港からは15分くらいです。
その前にまたドリンク&いただいたお花。
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ここがインターコンチネンタルバリリゾートのメインロビーですが…
in main
クラブルーム特典その2 クラブラウンジでチェックイン
in club1  in club4
着いたのは(荷物紛失とかいろいろあり)7時半くらいで
外に食事に出るのも面倒くさいし、ゆっくりしたかったので
クラブ特典その3・24時間食事と飲み物食べ放題のラウンジは最高でした。
この時間はカクテルアワーでアルコールタイム。
in club6
in club5
オードブルもたくさんありますよおおお
というわけでどーん。…めちゃめちゃオイシカッタ…。
in club3
生ジュースもその場で作ってくれます。
というかバリはどこにいっても生ジュースが飲めました。
大好きなスイカin club 7
ラウンジでゆっくりしたあとお部屋へ戻ります。
クラブ特典その4・24時間バトラーサービスがあって、
私たちについてくれたのは
ダルマンさんという陽気なおじちゃんバトラーさん。
「バリ何回目~?私はバリ1回目ねーー。」
ってずっとバリ在住じゃん!
というダルマンさんのつかみトークで盛り上がりましたが
結局呼んだのは部屋にあるエスプレッソマシンが動かなかったときくらいかな。
1 night
トコトコ歩きまして…ここがお部屋です。
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フルーツプレートとチョコレートもあり♪
アメニティはAVEDAでした。

ハローキティ全日本プロレス

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無類のキャラクター好きだった私。

しかしさすがにもうサンリオからは遠ざかってというかあえて遠ざけていました。

今、時間があいたので初めて新宿のサンリオショップをふらり覗いてみたところ

いきなり入り口にこれが!

なんだハローキティオールジャパンプロレスリングて!

むしろマスクマンなら新日、いやメキシコ系…

いやいやいやそういうことではなくてね

キティなんでもありだなあ~

というわけで
まんまとお買い上げ。

やられた…

哀しみと息子たち ArtistCompany響人 小劇場楽園 7/5

楽園はL字型ステージになっていまして、2方向に客席があります。
ちょうど角に大きな柱があるのですが、そこにもテーブルをおくなど
小さいながらも最大限にステージをうまく使っていて、また別の席からみたくなる劇場でした。

この作品は3幕構成で
1幕【哀しみと息子たち】はベトナム戦争で息子ボビーを亡くした
父エドウィンと弟バッキー、ルームメイトの父バートの話。
2幕【生き写し】はそのボビーの戦友メグスがバッキーを訪ねてくる話。
3幕【巡礼者】はさかのぼること4年前、ハイスクールの卒業をむかえた
ボビーとクラスメートたちが描かれています。
テーマはベトナム戦争ですが「ミス・サイゴン」や「タンビエットの唄」のように
ベトナムは出てきません。

1幕。優秀な兄とイマイチな弟というのはよくある話ですが、その兄の死を
未だ受け入れられない父の苦しみ、きまずい空気を必死に明るくしようとするバッキー。
最後ようやく2人の間のわだかまりが解け始めたかと思ったら…
とにかく河合エドウィンと広瀬バートが凄かった。この舞台の近さでこの芝居がみられる
贅沢にこちらが緊張してしまいました。そして高橋バッキー。さすがにこの2人の間に
いると初々しさが目立ちます。がんばれたっくーん!と手に汗にぎりました。
でもこの役はやはり卓爾くんだからこそいいと思うのです。
ええ、これミツヲバッキーだったら冒頭でまず
「ベスト着てるぜ!おい!」(笑)
って反応しそう。
ちょっと乙女キャラ五右衛門(byジョン万)を思い出しました。

2幕。メグスといえば88年の映画「ジャックナイフ」です。
この映画ではボロッボロのフラナガンとその妹、メグスの戦争後の姿が描かれています。
メグスを演じたのはあのロバート・デ・ニーロ
で、戦友のフラナガンをエド・ハリスが演じるという地味ながらすごい作品だったのですが
この舞台でもメグスの会話の端々にその名前が出てきます。
しかしミツヲさんがついにデニーロ役者に!(白目)
風貌もデニーロのメグスっぽい感じになってました。参考にしたのかな。
というかデニーロよりアメリカンでした。日本人なのに。
異常にテンション高いトラック野郎のメグス。試験前なのに帰ろうとしないメグスに
ふりまわされるバッキー。いやーー面白かったぁ。そのジャイアンっぷりに爆笑。たっくんも2幕のほうが断然よかったし。
ミツヲさん小芝居祭りも十分堪能しました。ミツヲザルとか。
一見明るいメグスなんだけど、その一方で
戦争の傷を負ったまま孤独をものすごく恐れてて後半は胸がしめつけられました。
そして最後はホロリ。完全にツボに入った。

3幕はその兄ボビーのお話。ハイスクールは卒業しても漠然とした不安を抱えるボビー。
1幕2幕の中では完璧な男みたいに語られてるけど、ごくごく普通の高校生です。
それにしても相変わらず望月さんは十代のさわやか少年がハマリます。
ただ若々しいというのじゃなくて、繊細さとか表情とか見事に少年なんだなぁ。
さすがにもうユタはどうかと思ったけど、メルヒオールは本当に見たかったーー
ほかのクラスメートも遠山ジルに石塚ジョン、本多マルシアと
アメリカのハイスクールに絶対いそうなキャラ揃い。
その昔、星崎真紀さんが書いた短編漫画がこんな感じの話で大好きでした。
みんな若くて夢があったり将来に不安があったり。でも確実に戦争の影が身近にあり。
あと2役の広瀬さんやっぱしすごいや(それしか言葉がでない)

テーマは重いけど、決して悲しいだけではなく、笑いもあり、救いもあり
いいお芝居でした。小劇場のお芝居って内輪うけな笑いとか
ひたすら演技に酔ってたりとかもあると思うんですが
そういうことは一切なくがっちりつくりこみましたという重厚な舞台でした。
あ、でも内輪ウケな芝居も好きです。はい。
吉原先生演出らしい熱い舞台でした。次回作はコメディとかミュージカルとかまた全然
別ジャンルでもみてみたいなぁ。次回も大期待です。

演出 吉原光夫 脚本 石塚健介
1幕 バッキー 高橋卓爾
   エドウィン 河合隆司
   バート 広瀬彰勇
2幕 バッキー 高橋卓爾
   メグス 吉原光夫
3幕 ボビー 望月龍平
   ジル 遠山さやか
   ジョン 石塚健介
   マルシア 本多加奈
   ディー 広瀬彰勇

バリからただいまーの響人にヴァンパイア初日

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今朝、ほぼ定刻通りにバリから帰国いたしました!
いやーー楽しかった。
が、疲れを癒す間もなく成田から直接下北沢へ向かいます。
今日は「響人」旗揚げ公演最終日。なにがなんでも見たかった。
専属運転手に「荷物よろしく。あとシモキタ直行ね」と言い放ち
…というのはうそで「疲れてるとこ大変申し訳ない」と平謝りしながら
送ってもらい、小劇場楽園へ。本多劇場はたまにくるけどここは初めてです。
自由席なのでいそいそと入ろうとすると入口でスタッフさんに
「チケットもってますか?」と声掛けられたので
「ありますよ…(おおおおおおおおお←心の声)
あなたは上出さんでは!!
私が日本を旅立っている間に上出さんに何が!
いや、そもそも行くつもりのない大阪JCSに誰がでてたかなんてチェックしてないし…
と悶々としながら地下におりると、イケメン黒服さんが客席でご案内を…
(おおおおおおおお!←心の声)芹沢秀明さん!!
客席にいても油断できない響人公演。
さて、内容はあとから詳しく書くとして一言。
2幕のミツヲさん&たっくん芝居はギャグのつもりでかいた
『ジャイアンとのび太の2人芝居』じゃないの?が、
あながちウソじゃなかった(笑)

めちゃめちゃいいお芝居でした。次回公演も決定してます。

そのあとバタバタと有楽町
「ダンスオブヴァンパイア」初日へ。
こちらも凄かった!客席は期待でいっぱい、出演者たちも
再演ということで笑わせどころもしっかり。
特に駒田クコと吉野ヘル初日から飛ばしまくり!
初参加の安崎シャガールとシルビアマグダの安定っぷりに
禅教授は最初からきっちりキャラ作りこんでます。
初日からこの完成度だと大変なことになりそうですよー
祐一郎伯爵も本日は超ハイテンションでカテコで叫びまくってました。

さすがに帰って早々だし、劇場で疲れて寝ちゃうんじゃないかと思いましたが
瞬きひとつできないくらい最高の2本でした。

写真はなななんとヴィラのプール一面お花。
キャンドルライトディナー用の演出ですがもちろん翌日はここで泳ぎました。
もう二度とできない贅沢です。

バリより。

Selamat malam!(こんばんわー)
雨の日本を脱出して灼熱のバリへ。
まぁ実際はそんなに灼熱でもなく、ホテル内だと風も心地よい感じです。
本日4日目。
久々にきましたがやっぱりバリは最高!!
前半はビーチのジンバラン、本日からは山のウブドに滞在してます。
ジンバランはインターコンチネンタルバリリゾート
大型ホテルなので施設は至れり尽くせりなんですが、
さらにクラブルームに泊まったことで入国審査がスルー、
24時間ラウンジが使えるありがたさ。
部屋はクラブプールにテラスからいける1階で
まるでプライベートプール気分でした。

ウブドはカユマニスウブド
こちらは全室ヴィラタイプのホテルです。
半屋外のリビングにバスルーム、プールがありまして、
寝室だけエアコン完備の個室になってます。
これまた超贅沢気分。

ホテルは張りましたが、他で安くあがりますからね。
本日の晩御飯は2人で食べて飲んで約400円ぐらい。
この落差がたまりません。
とはいえシルバーや食器やワンピースやアタのランチョンマットや
かごバッグやサンダル…結構買ってしまいました…
トホホ。
帰ったら節約生活です。

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