よきこときく通信

残念な6歳児の子育てと観劇とお買いものブログ
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劇団四季ソング&ダンス 55ステップス 四季劇場秋10/9②シヴァさんがカッコヨスギ!!

『マンマ・ミーア!』より「夢があるから」「手をすり抜けて」
早水ドナ来福とすれ違うように九州から出てきてしまったので
一度も生の早水ドナをみたことないのですが、ただでさえ早水さんの歌は泣けるのに
この選曲はヤバイです。ボロボロ泣きました。
しかもソフィ役がえりかさんだから二人でよりそってると
マコとマコママでさらに泣けるんだ。
『サウンド・オブ・ミュージック』より「ドレミの歌」
きました。一部の観客強制参加ドレミの歌。
知らずにうっかり張り切って最前列をとってしまったばっかりにビクビクしてましたが
数席差で免れました。フーーー。といっても別に歌ったり踊ったりさせられるわけでは
なく、曲に合わせて軽く演奏に参加するだけで、間違ってもそこで
進行が妨げられるほどではありません。でも一応舞台にあがるわけだし
…やっぱヤダ。イベントで舞台にあがるのは自ら参加したくていくので
いいのですが、いきなりあがれというのは…。しかもやりたくても
最前列の8人しか体験できないというのも。挙手制にすればいいのになぁ。
あと参加型でやるならよくコンサートでやるように、客席をわけて
みんなでコーラスさせるとか、「みんなでホサナ」や「みんなでビーアワゲスト」
みたいに席でもできるダンスとか全員参加じゃないと。
そういえば「みんなでマグダンス」←『美女と野獣』つーのもやりましたね。
イベントでお茶目だったミツヲガストンとコント酒場の愉快な仲間たちが
走馬灯のようにくるくるまわりだし涙目。

と思ってたら公式にも賛否を問うアンケートが(笑)
まぁ参加の件はさておき、ここの一番の見所は
ただのおもしろおじさんと化している高井さんです。
知らない人がみたら踊るポンポコリンのインチキおじさんくらい胡散くさいです。
後半、舞台奥で参加者に「ハイ」「ハイ」て指示だしてる姿は指揮者というより
やっぱりただのおもしろおじさん。思わず後ろばっかりみてました。
『リトル・マーメイド』より「パート・オブ・ユア・ワールド」
えりかアリエル。
強調文『美女と野獣』より「ビー アワ ゲスト(おもてなし)」
松島ルミエール。みなさん正装でカッコイイ。

『夢から醒めた夢』より「夢を配る」
芝配達にーーん!実際配達人で出てきたら物足りないというか
もったいない気がするけど、ソング&ダンスならではの贅沢な配役。
『ユタと不思議な仲間たち』より「夢をつづけて」「見果てぬ夢」
ドレスアップして歌っているのにきちんと訛ってるという不思議さ。
これはユタみてない人はさっぱりわけがわからないことでしょう。
『ミュージカル異国の丘』より「アレキサンダーズ・ラグタイムバンド」「名も知らぬ人」
『ミュージカル李香蘭』より「二つの祖国」
『ミュージカル南十字星』より「炎の祈り」「祖国」

杏奈さんが中央でバリ舞踊。
バリ舞踊も芝さんの保科さんもよかったけど…けど…
三部作からこんなにたくさん歌うならば、
ファミミュコーナーも作ってくれていいと思うの。
まだ「ジョン万次郎の夢」ナンバーが
はずされたことを根に持ってる発言。

『ジーザス・クライスト=スーパースター』より「ピラトの夢」
『キャッツ』より「ラム・タム・タガー~つっぱり猫」「メモリー」

もし本編にでるなら田中さんはタガーよりスキンブルだと思うんですが
このナンバーを歌ってるにもかかわらず、まわりの女性陣からは
相手にされないという演出だったんでおもしろかったです。
ハッ!ってアッコさん風の掛け声を元気よくかけてるのが田中タガー流。
田邊さん系統の体操のお兄さん系タガーになりそう。
そして最号泣ソング早水さんのメモリー。鉄板!
『オペラ座の怪人』より「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」
同じく鉄板ソング 高井怪人。
この上記2曲に高倉さんのダンスと松島さん、斉藤さんのバレエも
加わるのですが、シンガーさんたちはセット上部で歌い
ダンサーさんが下で踊ってるから、交互にみないといけなくて
きょろきょろ忙しかったです。後ろだといい感じにみえたんだろうけど。
それにしても赤いドレスの高倉さんが綺麗!
スタイルいいダンサーさんたちのなかにいても顔はダントツに
小さくて9頭身くらいありそう。
『エビータ』より「飛躍に向かって」「ブエノスアイレス」
ぎゃーー芝チェー(崩壊)
作品自体はあんまり好きじゃないんだけどナンバーはみんな好き。
むしろエビータはエビータコンサートみたいな形でみたいくらいです。
『スターライト・エクスプレス』より「スターライト・エクスプレス」
ここのパートはアンドリューロイドウェバーくくりでフィナーレまで続いてます。
『ソング・アンド・ダンス』より「ヴァリエーションズ」
うう坂田さんの腕筋があいかわらずすごいよ。カッコイイよ。
『ジーザス・クライスト=スーパースター』より「スーパースター」
巨大なミラーボールの上に芝さん(爆笑)
さらにコーラスは全シンガーさんという
贅沢で絶対にありえないスーパースターでした。ただでさえ大好きなナンバーを
しかも芝さんがさらにこんな大盛り上がりで、
芝さん座長公演のフィナーレのような笑えるシチュエーションで(余計)。
最近スンラユダの「スーパースター」アレンジがしみついてたから、
「おおおおお、これぞ芝ユダだーーーー」と感動しました。
お願い芝ユダ九州まできてね。博多弁ユダで(余計)
そういえば曲によって微妙に変えてくる芝さんの髪型も素敵で
南十字星では真ん中ぴっちりわけだったり、チェは髪の毛耳にかけてたかな。
すでに記憶もあいまいですが。
ユダではカチューシャしてました。
<カーテンコール>
『クレイジー・フォー・ユー』より「アイ・ガット・リズム」
ボテを使ったタップでスタート。敬二さまパートを斎藤さんがやってるんですねー
そのまま全出演者のマーチングへ。すごく楽しいんですが…
あの…正直通常の「アイ・ガット・リズム」がみたかった…
ドラマー西尾さんのタイコとかや泉さんがバトンまわしてるのはいいとして、
せっかく歌える人も踊れる人もたくさんいるのになぜマーチング。
高井さんにいたっては明らかにひとり回転が遅れてたりして
単なるドンくさいお父さんに。忘年会で無理やり出し物やらされてる部長状態
高井さんはここぞというときだけの登場でいいと思うんですよね。
なんでなんでもやらせるかなぁ。まぁ、いろんな意味で一番オイシかったので
ファン目線ではアリですが。あとここにバトン日本3位だった荻原亮子さんと
下様がいたら泉さんと3人でチーム組めたのになー。
これで終わりかとおもいきや
『ウィキッド』より「魔法使いと私」もありました。
あ、そうそう私は今回上手側席だったのですが、田中さんが舞台前の階段に腰掛け歌ったりなど
してたので非常に近くてうれしかったのでファンの皆様ここオススメです。

【ヴォーカルパート 男性】
芝 清道
高井 治
田中彰孝
【ヴォーカルパート 女性】
井上智恵
早水小夜子
花田えりか
【ダンスパート 男性】
西尾健治
萩原隆匡
松島勇気
徳永義満
斎藤洋一郎
岩崎晋也
脇坂真人
神谷 凌
厂原時也
【ダンスパート 女性】
加藤久美子
駅田郁美
杏奈
須田綾乃
柴田桃子
恒川 愛
坂田加奈子
高倉恵美
斉藤美絵子
泉 春花

寺田さんきたーー

えー

そういうわけで

CATSシアターに行きました。
CATSのリハ見は初めてですが、参加者さすが多い!

歌指導は奥田さんダンス指導は小松さん、委員長が武藤さんなのかな?

ダンス中心だったので寺田さんはすぐ消えちゃったのですが

質問コーナーきたーーーーー

あとのメンバーは小松さん、王クンさん、高城さんでした。

ものすごい質問たくさんこなしてました。

ゴミはどれが好きですか?という質問に

寺田さん「自分がゴミにならないように頑張る」(笑)と言ってました。

劇団四季ソング&ダンス 55ステップス  四季劇場秋 10/9①豪華!そして高井さんがマチャアキに!

オーバーチュア
バンドさんは舞台上です。音楽とともに舞台後方へさがっていくと
『アプローズ』より「ようこそ劇場へ」「アプローズ」
フガー!さっそく芝さん登場~
オールスターズ勢ぞろいでしょっぱなからその豪華さに感動。
「アプローズ」はちょうど今月3日まで四季でもおなじみの
前田美波里さん主演でグローブ座で上演されていました。
演出は浜畑賢吉さんだったんですよ。8日間と短かったので残念ながら見られず。
智恵さんは髪の毛短くてパンフのお稽古写真がすごくカワイイ!
しかしなぜ稽古写真はあんなにカッコイイのに
舞台で綺麗にセットすると微妙なのだろうか…。
一番似合ってたのはマリア先生(サウンドオブミュージック)の髪型でした。
『アイーダ』より「愛の物語」「勝利ほほえむ」「星のさだめ」
本編では多分お目にかかることはない早水アムネリスの「愛の物語」
早水さんの歌をこんなに堪能できる贅沢な演目がほかにあるだろうか。
鳥肌立ちました。
田中ラダメスの「勝利ほほえむ」
次回再演あるときは田中ラダメスありそうですね。
ダンサーの軍団員はグリーンベレーみたいな格好なんですが
脇坂さんがいるので思い出してホロリときそうになりました。
本当に「アイーダ」はアンサンブルさんがみんなかっこよかった!
そして芝ラダメスと井上アイーダのアダルトな「星のさだめ」
最後は箱の中に消えていくという演出は(ついでにスローモーションで
後ろからかけてくるとこ)本編を彷彿とさせておもしろかったです。
『ライオンキング』より「シャドウランド」「早く王様になりたい」
えりかナラの「シャドウランド」
えりかさんがこういう力強い歌い方するって新鮮。
女性ダンサーの空手演舞風ダンスもかっこよかった。
「早く王様になりたい」は舞台をリングにうつして厂原ボクサーが
早くチャンピオンになりたいという趣旨になってました。ザズ役はセコンドの
西尾さん。対戦相手はムエタイ選手の満寧さんが。歌詞がうまくはまってるし
観客席にはほかの俳優さんもいて応援してます。ここはやっぱりターバンの高井さんを
みちゃうなぁ~。キャラ的におもしろかったのはレフェリーの萩原さん。
『壁抜け男』より「最新ニュースのジャヴァ」
舞台はパリへ。
『ノートルダムの鐘』より「僕の願い」「トプシー・ターヴィー」「ゴッド・ヘルプ」
なんで四季でやってないのに3曲も(映画の吹き替えは俳優さんがやってるけど)
と思いましたが、これも「アイーダ」同様本編の流れを汲んだ構成になっていて
楽しめました。
田中さんのナンバーのなかでは「僕の願い」がはまってました。
あんまりカジモトの悲壮感はなかったけども。
これを聞いてると田中ヴォルフガング(『モーツァルト!』)がみたくなりました。
「トプシー・ターヴィー」真ん中で踊る加藤久美子さんがかっこよかったー
男性陣の女装は満寧さん、松島さんとかは綺麗とはいわないけど普通に
ゲイバーのショーとかでいそうな雰囲気でしたが
個人的な爆笑トリオは萩原さん岩崎さん脇坂さんだなー
一番前に座ってたので客席前におりてきた泉さんが目の前でバトンをくるくるやってたのですが
泉さんかわいいのに仮面つけてるのが惜しいなぁと思いつつ、
近すぎてバトンあたりそうでちょっとコワかったです。
まさかそんな間抜けなことにはならないでしょうが。
『メリーポピンズ』より「チムチムチェリー」
高井さんが煙突掃除のおじさんに!意表をつかれました。
しかし、高井さんに縄ダンスをさせるというハラハラ感までいりませんがな。
こんなにダンサーさんたくさんいるのになぜ高井さんのかくし芸大会まで
みないといけないのか。
位置的にマチャアキ枠でしょうか。

まだ1幕続きます。

マキタ学級大文化祭に行ってきたー

20081026021325
新宿歌舞伎町3会場で行われる音楽とお笑いとサブカルの祭典。

なんと昼2時から翌朝までのイベントですが、ワタシは一部のみ(それでも22時まで)参加ということで。

同時進行で3会場なので迷うところですがみたいものは全部見られてラッキーでした。

人が増えすぎると入場規制になるのです。

一応トーク、お笑い中心で動いたのですが

ライブは『漁港』みました。
ステージで鮪の頭さばくんだもん。

写真は今朝さばいたばかりの鮪。
物販が生魚(笑)
でもめちゃくちゃうまかったー

そのあとサンプラザ中野くんのアコースティックランナーなども聞きました。

楽しかった!
笑ったー
最後はコージー冨田で締めました。

大満足。

訂正

アユーラナイトメディテーションバスコレクションは11月23日です。

心配かけてごめん(ピコ)

アユーラのナイトメディテーションを枕にシュッとかけて寝たら超安眠。

アユーラといえば化粧品以外のヒット商品で入浴剤メディテーションバスがありますが、あれが好きなひとにはたまらないと思います。

この限定キット、アロマポット、オイルつきで5250円。

お買い得です。ワタシは予約してたんですがまだ現品ありました。

で、調子にのって今月発売のナイトメディテーションバスコレクションも予約ー
12600円ですがこっちもお買い得ですよ。

バス云々とは?
ナイトメディテーションとメディテーションバス、アロマティックウォッシュ、ボディクリームに

なななんとお風呂で聞けるMP3プレーヤー!

このMP3プレーヤーがまたシンプルでかわいいの。ジュークタワーっていうんだけどグッドデザイン賞もとってます。

なにがすごいってこのキット、ジュークタワー現品より安いんです。

あー楽しみ。店舗では既に予約完了店舗もあるみたいですがワタシは公式のオンラインで予約しました。

アユーラのまわしものみたいになりましたが、これから各メーカーともクリスマスコフレシーズンですものね。
ワタシはこれだけで終了(の予定)。

あとボディショップのボディバターが今月25%オフだから買っちまいました。

いま使ってるのはパッションフルーツと桃とバナナとモリンガ。

さて、昨日ヨボヨボと仕事してたらメールが。

寺田ガスデビュー!!!
いきなりシャキーンってなりました。
ち…チケットとらなきゃ。
もちろんガス握手エリアで。

それにしても小芝居大王寺田さんがガスだなんておもしろいことになりそう。

ただ…どうやら代表がいらしてたそうなので、出来次第では(あくまで代表のなかで)来週でるとは限らないわけで。

チケットとれないじゃないか。

しかし川東マンゴもまだみてないし、いまがいいチャンス。
来週いるかなあ。
どうなんですか。代表~お願いしますよ。

臥せってました…

風邪ひいたとか熱がでたわけじゃないのですが、帰ってきて横になり、お風呂入ってまた横になり…

せっかく昨日はアユーラのナイトメディテーションルームコレクションを引き取りにいったのに、まだ箱に入ったまま。

ナイトメディテーション云々とは?
・ナイトメディテーションーお休み前などに使うパフュームコロン
・アロマポットー電気オンするとうっすらアユーラ模様(蔓模様みたいな)が浮き出る
・ナイトメディテーションアロマオイル
のセットです。

最近どうも虚弱になってきてるような気がします。

ディズニーランドで乗ったスペースマウンテンに

酔いました

あの程度のスピードで酔うなんて。

富士急では単なる食あたりだと思ってましたが、もしかして本格的にコースター系に体が拒否反応おこすようになったのでしょうか。

どうしよう。
絶叫マシン大好きなのに。

IKEA行ってきました

20081019232703


IKEAは2階のショールームでディスプレイをみて
1階でお買い物というシステム。
いやーーー安い!カワイイ!
とりあえず今日は食器とかキャンドルとか
布団カバーだけ買うにとどめましたが
こども用家具とかランプがめちゃめちゃカワイイです。
会計のあともワナがいっぱい。
50円のソフトクリームと100円のホットドッグを食べ
冷凍ベーグルと冷凍ミートボールを買って帰りました。

また行きたい~
写真は巨大家具倉庫。圧倒されます。

ジーザス・クライスト=スーパースター ジャポネスク・バージョン全国公演・宇都宮10/15 金田ジーザス闘いからの卒業♪

今日は2008新生JCSカンパニーをみるのも2度目ということで
前回より心穏やかにみることができました。
スンラユダは相変わらず熱くて全力。さすがに去年ほどユダ憑依、目うつろ状態では
ないものの、この演目においてのユダの役割の大きさをひしひし感じます。
この作品では単なる裏切り者というくくりでは語れないユダという人物。
スンラユダだと観客側もユダに感情移入してみてしまいます。
冒頭の「天国を夢見すぎたのだああああああ」
文字にするとうまく伝わりませんがここの魂の叫びがロックでカッコイイ。

必死に訴えるユダに対し金田ジーザス冒頭からすでにユダへの目が厳しい。
冷たいというわけではなく、すでに先がみえているジーザスには
「どう騒いでももう無駄なのにいまさらなにを…」と静観しているよう。
でも女性陣にかこまれると口元ほころぶんだ。
小うるさいおっさんよりやはりギャルたちのほうがいいのか。
どんなにユダにぶつけられようと行儀よくまじめなんでクソくらえだと
いわんばかり。
そのうち金田ジーザスは夜の校舎の窓ガラスを壊しだすはずです。
現状に対するぶつけようのない鬱屈した気持ちを抱えた若きカリスマ。
尾崎豊の「卒業」の部分を「死」に置き換えるとおそろしいほどしっくりきます。
さて、盗んだバイクで走り出して「アオーーーーッ」と叫んでいる
15の夜な金田族の映像まで浮かんだところで「さあゆくのだ」と
立ち上がりハッと我にかえりました。それまでじっと座っていただけに
立ち上がったときの迫力!華といったら。ジャポは顔は派手だけど衣装が地味だから
(えらい人たち除く)タッパがあるのは強みだなぁと思います。

そのほか金田ジーザスで気になったこと。
○五万のひと~それからシモォン←やけに色っぽい
○あーわーれーエルサレム お前さえも~ 金田ジーの哀れパートは全部のばす
○テンプルでの登場シーン本日も「わーーーーーーーーー」だった
○「でてゆけい」の振りかぶり方が超高速ブンブン。ホームラン級。
○「自分で治せ」のあと思わず客席に聞こえるくらい
「はあっっ」て大きなため息でました
○さあっさあっはぁぁーーーーーーオカマ乙女声に。
○本日のゲッセマネは布施明度95%西城秀樹度5%
(捧げて~のとこがローラ♪みたいになる)でした。
あとマイガッド!っていうのが気になります。
それにしても金田さんは普段はドンゴン調なのに(LKリハ見参照)
舞台ではぜんぜん訛りでないよなぁすごいなぁと思ってたら、
今日は感情高まりすぎたのか
イマスグシリタイ!がアナタガスキダカラーに。
さらにあんまり疲れ果てたのか
おそろしく早々とひざをつくドンゴン金田ジーザス。
完全に悟りをひらいたようなやな神さまに対し、
まだ神に抗おうというかどうも納得できねえって感じの尾崎金田ジーザス。
「いいだろうっ死のう~」←逆ギレ
○ピラトに「がえ゛る゛ごどがでぎる゛の゛がー」セリフ全濁点
泣ぐ子いねがー(なまはげ)みたいになってます。
○カテコで微笑する金田ジーザスが最高です。あの顔の生写真プリーズ。
 小さく「アリガトウゴザイマシタ」て言ったのか口が動いてました。
 楽は金田ジーザスも「オワリー」て口パク締めしちゃうのかしら。
以上、今後も目の離せないOZAKIジーザスレポでした。
神の支配から卒業できるか楽しみです。

そのほか。
あいかわらず食いしん坊のジョンシモン。賀山ペテロに
「うまいよーペテロー」と満足げに話しかけます←このあとの修羅場を考えると
無邪気なシモンに泣けてきます。ペテロは「そうなのそうなの」と
うんうん聞いてますけど食べてません。
その後、エキサイトしたジョンシモン。
大八車のうえからヒーローばりにトーーーウ!とジャンピング。
今日もスンラユダの去り際の走り方はかわいい。
オペラ座では可憐なクリスティーヌ伊藤さんですが、
(もちろん絶賛活躍中7枠ピエール伊藤ではないほうですよ)ここでは
「あなたどこかでー♪あーそうだー」くらいなのがもったいないところです。
終盤マリアででてくるかなぁ。市場で傘もってるのも伊藤さんですよね。
足が細くてスタイル抜群。「スーパースター」では
つるぴかはげ丸ガールズでもあります。
・訛りといえばこっちが気になるんだ。「ヘルデにまかせる!」
・ドンギュヘロデだんだんテンションあがってきてます
「そおーーーう!」がナベアツ調。まだ物足りないけど
下村ヘロデは存在自体が反則だから比べるのもなぁ…。
あんまりやると悪ノリになりそうだし、そもそも星野さんはキャラ違いな気が。
だってこの前のリハなんか一人エリつきの白シャツ着用だったもの。
そこで勝手に選ぶ『キミこそヘロデだ!』
エントリーNO1・栗様ヘロデ…ブラコメのあとだと妙にカマっぽくなりそう。わくわく。
        2・寺田ヘロデ…BBから消えて絶対ヘロデだ!と思ってたのに
        3・芝ヘロデ…ユダとWで。
        4・道口ヘロデ…道口さんなにげに下様路線だから
        5・ユヘロデ…下様路線といえば名前もあるし今一番可能性高い
             わけですが…ううむ…
で、ご当地ヘロデ案ですけど東北シリーズ始まりましたし、手始めに今日は
ナマハゲヘロデなんですよね?
また投げっぱなしですか、代表。桜島ヘロデ超楽しみにしてるのに。…それはない。
・飯田司祭本日もめちゃくちゃいい声でした。兄カヤパ様も来ればいいのに。
極悪兄弟。

磔シーン、ひとり孤独に死んでいくジャポジーは金田ジーザスだとさらに
ぐっときます。前回はあちこちきょろきょろしながらみてたから
いまいち入り込めなかったけど、今回は最後ホロホロ泣けました。
金田ジーザスも復活させてあげたいなぁ。エルサもぜひみたい!
でも金田さんああ見えてエルサカテコだと大はしゃぎしそうな気がする。
ユダを押しのけて三角形の先頭で踊ってたり(笑)
真ん中で縦ノリしてみたり(それはミツヲユダ)
そしてスンラユダは、突き飛ばされて、また床でうずくまり泣いてんだ。きっと。

ジーザス・クライスト=スーパースター ジャポネスク・バージョン全国公演・宇都宮10/15 ②ダンスキャプテンズ

質問コーナーはダンスキャプテンの染矢さん、副キャプテンの上條さん
ワイスアンナスさんでした。
私、席が遠かったものですから、顔がぜんぜんみえなくて
ワイスさんが登場したとき最初誰かわからず。
だって頭はもじゃもじゃのフワフワだしヒゲだし、主に額方面が(以下略)

染矢さんがまずさきほどの市場シーンの説明。
染矢 本番では厳しくあたたかく(笑)みてくれればいいと思います。
    宇都宮といえば…(とふる)
上條 ギョーザだと思います
染矢 帰りに食べて帰りたいんですけど、駅前のイチオシのお店があったら
   教えていただきたいんですけど(笑)
   こんなところにギョーザパンフレットが!(笑)   
   イチオシありますか


シーーーーーーーーン。

宇都宮の方~って挙手させてましたけど、参加者多いわりに
地元の方はあまりいないようでした。確かにここの会場だったら
ほかの地域の四季ファンだらけな気がする。
染矢 じゃ、全部行ってみます(笑)
Qジャポとエルサとカーテンコールが違うのはどうしてですか。
ワイス すいません。僕、エルサレム出たの4年前なんであんまり覚えて
     ないんで染矢さんお願いします。
染矢 両方に出てる方がちょうどココにいるんですね~(笑)
上條 エルサレムバージョンはカーテンコールで曲とともに
    踊るんですが…なぜそうなのかと言われると…
    私の見解ではジャポは世界観とか様式美とか…(笑)
    なぜっていうのは演出家に聞かないと(笑)

3人ともどうぞどうぞって
ダチョウ倶楽部のネタみたいなことになってますが。
染矢 エルサレムバージョンはジーザスが復活する。よかったねー
    というエンディングになってます。ジャポネスクは形式美を
    大事にしてます。


Q 移動が多く大変だと思いますが元気の素は?
染矢 劇団の元気印上條さんが答えてくれます(笑)
上條 私は全国公演3回目なんですが、公演して移動してというのが
   多くてホテル生活が多いと疲れもたまってくるんですけど
   全国各地のおいしいものが元気の素です。
ワイス アンナスはあんまり舞台で動かないんですね(笑)
    で、今日も駅からここまで歩いてきたんですけど
    (だいたい車で5分ぐらいの距離)
    歩くのが元気の素です。


Q 全国公演で必ず持っていくものは?
染矢 生活のスペシャリスト上條さんに(笑)上條 今回はアロマポットを持ってきていまして、
   ホテルで焚いて生活してます
ワイス 移動でタクシーに乗らないといけないんです。
    みんなで乗るのでキャリーバッグも小さいのじゃないと
    乗せられないので圧縮袋ですね(笑)常に持ってます。

以上、ダンスキャプテンズの息のあった?質問コーナーでした

ジーザス・クライスト=スーパースター ジャポネスク・バージョン全国公演・宇都宮10/15 ①リハーサル見学会

電車が少し遅れ、ホームについたときにはもう受付時間になっていました。
あわててタクシーに乗ります。場所は栃木文化センターですが
栃木文化会館もあるので気をつけなければいけません。
県庁の横といえば大丈夫でしょう
運転手さんはその昔、キャッツを東京でみたことがあるそうで、
車内で盛り上がりましたが、栃木弁はまったく聞き取れなかった茨城弁
(ユタの小美玉公演時)に比べて問題なかったです。
あと帰りのバスの車内ではどこのキャバ嬢!とびっくりするくらい
頭を高く盛ったオナペッツのようなギャルが乗り込んできたんですが、
これまたしゃべるとホンワカした栃木弁で癒されました。

今回の参加人数は150人くらいでしょうか。相変わらず参加者が多い関東公演です。
中に入ると阿川さんと上條さんが後方客席に座っていて、上條さんが指示して
いました。私は最後のほうの入場だったので、場面的には最後の磔のとこから。
×××←みんながのぞいてるこれは矢来(やらい)というそうです。知らなかった。
位置確認をします。
阿川さんも舞台にあがって群集に加わります。
上條さん「カヤパさん大丈夫ですか?」
金本カヤパさま「はい、大丈夫です」←いい声
染矢さんここで後方客席へ。交代して上條さんも舞台上で矢来班に加わります。

染谷さん「暗転確認させていただきます。ユダ、ユダ派の方ー」
スンラさんだけ全身黒のお稽古着。カッコイイッ。
続いて5人組の大八車乗り込み、ジーザスマリアのシーンです。
金田さんは目の下まである大きなマスク着用。
横になろうとしてゴミかなんか発見したようで、つまんでホイッてなげてました。
どんどん続きます。否認のペテロマリア、ヘロデ王のシーン
やりなおすことはできないのですかのシーンでは
賀山さんが「目線あそこね」て指示してました。
賀山さん『あの先には偉大な歴代の神様がいて僕たちを見守っているんだ…
あなたーが生きがいでー暮らしてきたのにどうしようー
おねがいでーすーやりなおしはできないのですかー♪』

勝手に脳内号泣変換。

シーンはさらに変わります、大八車に座ったまま回転して登場スンラさん。
スポットライトもあたっててかっこいー。そのまま自殺シーンへ。
手を伸ばして小さな声でちゃんと
「アーーーッ…せーのっ、よっ」って言いながら
後ろに落ちていきました(笑)カワイイ。

続いてテンプル。
賀山さんいつの間にか後方客席に移動。
賀山さん「アンサンブルの皆さん、芝居が雑になってきてます。
子供に買ってやろうとかどれくらいお金を持ってきてるとか
居方を確認してください」
ということで武智さんが張り切って
隣のたぶん濱村さんに「どけやオラ」みたいに声を荒げてました。
が、嶋野さんに思いっきり蹴飛ばされてふっとばされてました。
がんばれ武智商人。

最後に阿川さんが
「喧騒になるところも勢いでワーッとなっちゃいやすいんですが
動機付けがないと。芝居を丁寧に心がけてください」と締めました。
このあと質問コーナーに入ったんですが、その間、ずっと後方席では
阿川さんと賀山さんが真剣にお話してまして、質問が終わって退場するときも
まだ続いていました。関東近郊だと演出家もチェックできるけれど、全国公演は
ほとんど本番をみることはできないでしょうから、公演委員長たちの責任も重大です。
でもこのシステムがあるから水準の高い芝居がどこでも上演できるわけで。

つまり何が言いたいかというとですね。
ベテラン、中堅役者さんを大切にしてくださいと。
役者の代わりはたくさんいるかもしれないけど、その演目を知る役者さんは
どんどん少なくなってきてたり、ほかの演目で忙しかったり。
一生懸命演目のクオリティを保とうとがんばってるのをリハでみると
しみじみ役者さんこそ劇団の財産だと感じます。
今回は韓国勢が多いからジーザス文庫とか読めない人もいるでしょうし、
カンパニーの一体感は特にJCSには必要ですよね。
作品主義が謳えるのもこうした現場の努力があるからこそだと思います。
だからね、浅…(略・これ200字で訴えようかしら。読んでくれるか知らないけど)
質問コーナーへ続く。

ジーザスさんよ 出会えて満足じゃ

20081015211054
宇都宮です。

本日のリハーサルもひたすら暗転、ハケの繰り返しでした。

今回のジーザスカンパニーは稽古着の色も統一されてるのでリハでも非常に綺麗。

質問は染矢さん、上條さん、ワイスさんでした。

さて本日のJCS。
イマイチ表情がわかりにくいジャポメイクですが、金田ジーザスはジャポが合うような気がします。

相変わらず誰にも心を許せないカリスマと讃えられ困惑するイチ青年でした。

といってももちろんただのひとではないんですよ。
ジーザスですから。

真ん中にスッと立ったときの存在感はすごいです。

ジャポは最後ひとりだから泣けました。

最後までひとり死んでゆく金田ジーザス。
ちなみに現神ユダを歌うならば

愛されてたジーザス
悲しいスンラユダー
もしも二人がこのままで暮らしてゆけるのならばー♪

空回りが切ないよ…

「エリザベート」博多座千秋楽9月28日②武田さんはさすがおとしてくれるわ

さてカーテンコール。
司会は高嶋ルキーニ。今回も代表して2名の挨拶です。
高嶋ルキ「まずはおもしろい話をしてくれる黄泉の帝王」(笑)
武田トート 深々と一礼。
      「どうぞ、皆様お座りください」(笑)
悪くていたずらっこでセクシーで一途なトートから普通の丁寧な武田くんに
なっちゃって客席思わず笑いが広がります。
この格好ですから祐一郎さんといい、武田さんといいギャップが面白すぎ。
「博多座で成長させていただきました。次のステージは東京です。
ここでの経験をもって胸をはって次のステージにすすみたいと思います。」
とキレイに締めたかと思いきや
「今日は千秋楽ということで…
ルドルフ役の浦井君のシャツを思いっきり脱がしてみました(爆笑・拍手)
名古屋で好評だったので(笑)やってみたんですが、
やはり上へ上へいくには(笑)」
さっきの立派な挨拶はまさかここの前フリ!
「今日はズボンにも手をかけてみました」
(爆笑・舞台上のキャストも爆笑)

「まだ付き合いが長くなりそうなので…(笑)
いつか!すべてをぶつけあえたら(爆笑)
自分も笑いがこらえられなくなり笑っちゃう武田さん。カワイイ。
そして浦井くんにジェスチャーで「ゴメンね」って手あわせてました。
大阪大千秋楽はどこまで脱がされることやら。

続いて涼風さん。
「大好きな大好きなエリザベートで大好きな大好きな博多座さんで
演じることができて本当に幸せだと思っております。
毎日おいしいものを食べてすごしてきました。
ノドのためにもおいしいものがたくさんあり、
太らない程度に毎日お酒も飲み(笑)
すごしてまいりました」
さすが座長!なすばらしい挨拶でした。きっちり東京大阪の宣伝もしつつ。

この挨拶のあと、上條恒さんが中央に。
涼風さん「上條さんが博多座で最後ということでなにかひと言」
上條さん「ルドヴィカーーーー!」(笑)

さらに袖をうかがうキャストの皆さん
涼風さん「あれ?逃げちゃいました?指揮の西野さんも
博多座で最後なんですね」

ここで西野さんスポットライトにあたりながら舞台上に登場。
で、最終的に西野さん中央で幕をおろしました(笑)


この模様は動画でも公開されてます→ココ

動画に入ってないところでは、最初のカテコでテンションあがってる
綜馬さんがフランツの格好なのに国夫パパに
「ひゃっほークニオーー!」みたいにじゃれてるのが
かわいかったです。
エリザベート 涼風真世
トート     武田真治
フランツ   鈴木綜馬
ルドルフ   浦井健治
マックス 村井国夫
ルキーニ 高嶋政宏
ゾフィー 寿ひづる
ルドヴィカ 春風ひとみ
マダム・ヴォルフ 伊東弘美
エルマー 中山昇             
リヒテンシュタイン伯爵夫人 小笠原みち子              
グリュンネ伯爵 治田 敦              
シュヴァルツェンベルク侯爵 阿部裕
トートダンサー 柴 一平 西田健二 佐々木信彦 東山竜彦 森内 遼
         飯田一徳 白髭真二 遠山大輔 遠山裕介
大江尚毅 大谷美智浩 小原和彦 KENTARO さけもとあきら 篠原功生
砂川直人 武内 耕 谷口浩久 俵 和也 藤森 徹 松澤重雄
森田浩平 横沢健司 上條恒
一倉千夏 家塚敦子 柏木ナオミ 樺島麻美  河合篤子  木村晶子  
久路あかり  栗原朗子  後藤藍  谷合香子 中山旦子 松崎茉莉杏  
南海まり

「エリザベート」博多座千秋楽9月28日①いたずら妖精武田トート

…今日、祐一郎さんの「スタジオパークからこんにちは」の日だった。
すっかり忘れていた…。
まだ先だと思っていたのに。

さて、忘却の彼方シリーズその2「エリザベート博多座・千秋楽」です。

初めての武田トート!超新鮮でした。
鬘は黒ベースの赤やシルバー(白?)のメッシュが入ってまして
シャープなイメージ。衣装も赤ジャケット着てたり、
黒のイメージが強い閣下でしたが、武田トートだと普通にビジュアル系バンドの
ボーカルにいそうなそのままでも違和感ない感じです。
祐一郎閣下の帝王に比べて、トートダンサーのリーダー的な若々しいトート。
閣下というよりトートと呼びたい。
「愛のテーマ」はその名のとおり、まさしく恋におちるトートでした。
初めてエリザベートをみて、ハッとするところとか、「死」なのにうっかり人間の女を
愛してしまったばっかりに、つらい日々をおくることにという
まったく正反対の印象を受けました。
自分が操っているはずなのに、シシィに拒絶され、でも強引にもっていけない
恋する帝王…。切ない。なんてせつなすぎるの。
でも結構悪事をはたらくときは、楽しそうなんですよね~
いたずら妖精ですよ!
あと、噂に聞いていたヒールの高さにたまげました。…そんなに小さかったのか。
武田トートはキャラ的に小さくても問題ないとは思うんだけど、やはりほかの役者さんと
並んだときはそれなりにバランスもありますし、この辺は難しいところです。
確かにトートダンサーに囲まれると埋もれちゃって「トート、どこなの?」状態だったし。
そんな武田トート、マイヤーリンクで浦井ルドをガッとつかみ、いきなり白シャツを
はだけさせ、ついにはズボンにまで手を!最期のチューはチューというより
食いついてました
見た目がキレイで中性的ですらあるので油断してましたが
ここはコワかった~
あ、あとカフェで祐一郎トートは盛り上がる民衆たちを横目にルキーニと
世間話するなど、
閣下「まーねー、なんだかんだ言ってボクの手の平で踊ってるだけなんだけどねー」
ルキ「そうっすよねー閣下」←この人も踊らされてる
って余裕があるのですが、武田トートはもちろんルキなど眼中になく、
ニヤニヤしてるけど、もう心のなかはシシィでいっぱいという感じがこれまた素敵です。
それから武田トートは棒をしゅるっとつたっておりてました。
ハシゴをよいしょっておりるのはやはり祐一郎さん仕様だということがわかりました。

さて、そんなトートに愛される涼風シシィ。おてんばな娘時代もカワイイのですが
天真爛漫なわけではなく、芯の強さが際立ちます。皇后になるとさらに強さはアップしていく
一方。姑に管理されていてもこの人は黙っちゃいないだろうなぁ…というのが
新婚時代からすでにわかります。涼風さんが一番素敵なのは全身白の格好かなー
ドレスもきれいだけど、冒頭と最後のシーンや、「私だけに」のシーンは本当にきれいです。

だんな綜馬フランツ
綜馬さんはノーブルな役がやっぱ似合うわあ。
でも今年はヨメが強い強い涼風シシィだからか、繊細というか神経質そうな面が
目に付きました。若フランツのシーンのママゾフィに対するビクビクしたところとか
みてると、ヨメには癒しを求めたかったはずなのに
結果、母以上に強いヨメだったという(笑)
部屋には入れてもらえないわ、要求聞かなきゃって最後通告されるわ、
ヨメ家にかえってこないわ、最後の最後まで袖にされるわ、
トートの一途な愛情のとばっちりで親族一同悲惨な目にあうわ…
一番かわいそうなのはこの方です。でもフランツの弱さや脆さみたいな
嫌なところもみえてすごくよかったです。

そういうわけで涼風シシィに振り回されまくる男2人、みたいな図が
非常におもしろかったです。誰もかなわないよ。

楽は2階席からみたんですが、やはりこの演目は2階がいい!
前でみるとうっかり変なトコばっかりみちゃうんだけど、全体的にみると
エリザベートワールドにひきこまれます。

ハッピーハロウィン♪ハッピーハロウィン♪

20081013220335
20081013220332
灼熱のディズニーランドへ。

目的はナイトメア仕様のホーンテッドマンション。

ワタシはティムバートンが大好きなのであります。

の割に今まで行ったことなかったのは

ディズニーランド自体にはあまり興味がなく…

3連休なのにまあまあ乗れました。

おっさん声でお馴染みのプーさんのハニーハントとか。

パレードもたいして待たずに良席確保。

でも、わたしが会いたいのはこの麗し王子じゃなくて

やな王子(微妙なヅラ着用)なのよ!
雅なおてふりはもう見られないんでしょうか。

静岡のや獣が遠い昔のようです。

ああもういっそのことミットン共々パレードに出ればいいんじゃないかな。
投げやり発言申し訳ございません。

「エリザベート」博多座 9月27日②そうだなぁ。祐一郎閣下はそういえばおじさんだった。

そ皇后エリザベートを愛する闇の帝王祐一郎トート閣下
なぜ…なぜあなたは人間以外の役がそんなにハマってしまうの?
…いやマキシムも素敵でしたよ。動きが不自然なとこ以外は。
久々に羽のついたゴンドラで登場したときは、
「キターーーーーーーッこれよこれ」って叫びたくなった。
死の帝王、空からでてくるって!しかも羽つけて!
コレ登場シーンとしてはサイコウに華麗でありながら、
冷静に考えればサイコウにマヌケですよ。
最初見たときは笑い死にそうになったもの。
でももうこれなしではエリザではない。

今回の閣下は歴史は閣下の手で操ってるといわんばかりに
あげた手をプルプル動かしていました。「MA」のカリオストロみたいに。
だからますます閣下がすべての不幸を呼んでいたようにみえたんだと思います。
非常にキャラクターとしてはわかりやすくなった一方、シシィとの恋愛モードが
どんどん薄くなってます。明らかに愛したんではなくて
「トート閣下のコレクション」にくわえたいだけのような…。
きっと黄泉の世界には歴代の偉大な美女たちの陳列棚が(閣下オタクですか)
でも祐一郎閣下はこっち路線でいいと思う。
なんか祐一郎さんはそういう男女の生々しさをかんじないんだなぁ…
内野トートはめちゃくちゃエロかったんだけどなぁ。
トートのときにかなりでてくる囁き歌いはもちろんのことながら
「最後のダンス」は「お前はオレと踊るさーーだーーめーー」と
かなりひっぱってタメて歌ってたり、
3年前に各方面賛否両論あった「闇が広がる」の歌いだしは
今年も「ふーたりーでおーどおーった」って淡々と歌ってました。
でも前回ほどコドモっぽくはなかったかな。
一番びっくりしたのが、3割増で踊ってた「独立運動ダンス」
今年はめちゃくちゃ激しかったです。大きい人が踊るとすごい迫力だー。
でも終盤であそこまで動くなんて…また今月ひとつ年とりましたけど
がんばってください。

そういうわけで明らかに敵としては大物すぎる閣下に勇敢に立ち向かうは
我らが禅フランツ皇帝であります。
禅さん相変わらず若フランツがプリップリで素敵です。
誠実で実直、一途にシシィを愛する禅フランツ。
「夜のボート」は涙なしにはみれません。「悪夢」のふりまわされっぷりも
かわいそうでかわいそうで。でも髪型はドリフ爆発コント仕様
今までおさえにおさえた禅さんの濃さ全開。

そのほか
★今年も博多限定・高嶋アニルキーニの「しぇからしかーー」が登場。
博多はこの手のアドリブがどの演目でも多いんですけど、
来年は「ミス・サイゴン」エンジニアの皆様の博多弁が炸裂することでしょう。

そしてカーテンコール。
祐一郎閣下は盛大な拍手に包まれながら中央に歩いてきたかとおもうと
そのままトコトコ横切りそうに(笑)
にっこりしたまま後戻りしてきました。
本編とまったく違うお茶目閣下カワイイ。
今年もまんまと閣下の術中に。
司会は国夫パパです。
博多弁で盛り上げ、「神か悪魔か山口祐一郎!」と紹介。
祐一郎さん「1か月半、ほんとにどうもありがとうございました。
夢のようなひとときをすごせて…」←毎度おなじみの口上。
「おじさんは果報者です」(笑)
続きまして朝海さん
「こうして無事むかえられましたのもスタッフのみなさま、
劇場に足をお運びくださった皆様のおかげです」
という挨拶でした。
禅さんの挨拶も聞きたかったんですが、千秋楽も2人挨拶でしたし、
やはり場所が博多ということで帰りの便とか撤収とかいろいろあるのでしょう。
…でも今までの演目はきっちり挨拶あったんだけどなぁ。
そのあと楽の4人登場。朝海シシィが後ろに下がる時は
仲良く祐一郎さんと禅さんがドレスのすそをもちあげてました。ほんわか。

最後にトート&シシィの2人ででてきたときは、もーう閣下ノリノリ。
朝海さんをエスコートしながらまず上手側ににっこり手をふって
次は下手だっ!とばかりに大きな体でチョコマカ朝海さんの右側に移動(笑)
下手にバイバイ。最後はセンターでバイバイでした。

「エリザベート」博多座 9月27日①朝海シシィの凛とした姿に惚れ惚れ

今月に入って大幅更新遅れが続いております。
去年のこの時期もそうだったんですが、ワタクシ、季節の変わり目(冬)には
脱皮が始まるのであります。人として一皮むけるとかそういう意味ではなく
ヘビ的な意味の本当の脱皮です。
今年ものんきにすごしていた前半がウソのように粉ふき芋状態に!
で、どういうわけか疲れやすくなるんですねぇ。
顔も午後になるとぽっぽぽぽぽぽーぽーのパンパンで、昨日も
帰ってきてTVもつけっぱなしでぐったり寝てしまいました。

そんななか「55ステップス」行ってきました。
シヴァさんがもう!!!!!
あなたにーあえてー本当にーよかったー
うれしくてうれしくて言葉にできなーいー♪
というわけで多分「芝さん素敵 芝さん髪型微妙に変えてくる 芝ユダ」とか
暗号のような文章になりそうなので落ち着いたら感想かきます。
あ、そうそう高井さんがオモシロスギでした。
そうだ高井さんはミュージカル俳優さんなのだと認識。踊ってました。

それではすっかり忘却の彼方シリーズその1
「エリザベート・博多座・前楽」です。

Wキャストでの組み合わせを楽しんできたエリザ
ついに今年からはそのエリザベート役もWになりました。
まずはこの日のキャストを紹介。
エリザベート 朝海ひかる
トート     山口祐一郎
フランツ   石川禅
ルドルフ   浦井健治
マックス 村井国夫
ルキーニ 高嶋政宏
ゾフィー 寿ひづる
ルドヴィカ 春風ひとみ
マダム・ヴォルフ 伊東弘美
エルマー 中山昇             
リヒテンシュタイン伯爵夫人 小笠原みち子              
グリュンネ伯爵 治田 敦              
シュヴァルツェンベルク侯爵 阿部裕
トートダンサー 柴 一平 西田健二 佐々木信彦 東山竜彦 森内 遼
         飯田一徳 白髭真二 遠山大輔 遠山裕介
大江尚毅 大谷美智浩 小原和彦 KENTARO さけもとあきら 篠原功生
砂川直人 武内 耕 谷口浩久 俵 和也 藤森 徹 松澤重雄
森田浩平 横沢健司 上條恒
一倉千夏 家塚敦子 柏木ナオミ 樺島麻美  河合篤子  木村晶子  
久路あかり  栗原朗子  後藤藍  谷合香子 中山旦子 松崎茉莉杏  
南海まり

この日ラストだったのが朝海さん、祐一郎さん、禅さんに
子ルドルフくん(今回子役くんの掲示がなかったのでワカンナイ…)でした。

シシィはどうしても一路さんを基準にしてしまうんですが、
朝海シシィも涼風シシィもまったく違ったシシィですごく素敵でした。
今日の組み合わせだと帝王祐一郎トートに翻弄される
イチ女性朝海シシィといった感じで
皇后の生涯というより
ひとりの女性としての側面が強かったような気がします。
さすが立ち姿はとてもきれい。あとトートダンサーとのからみも美しくて
シシィがバリバリ踊るのもなんですけど、朝海シシィならちょっとみてみたかった。
皇后になってしまい、自由を失ってしまうシシィですが、まぁ若さゆえの向こう見ず
ということで、通常あまり共感はできないんですが、朝海シシィは
闇の帝王トートに愛されてしまったがゆえに起こる不幸に簡単に変換でき、
「ガンバレ!」という気をおこさせてくれます。
一路さんやこのあと見た涼風さんだとトートであっても、彼女の人生であっても
そんなに簡単に屈しないようないい意味ので我の強さが出てるんですが
朝海さんは必死に立ち向かうんだけど、不幸にのまれていく儚さがありました。
まぁ、コレ、相手が祐一郎トートだからなおさらそうだったんだと思います。

祐一郎トートは長くなりそうなんで、そのほかおもいついたこと
☆シシィの姉ヘレネ姉さんのドレスがフリフリでゾフィー皇太后じゃなくても
変といいたくなるんですが、今年は一味違うぜ!
南海まりヘレネめちゃくちゃかわいいです。あれを着てなおかわいいって
禅フランツ、今からでも考え直せば歴史は変わるかもしれない。
☆こんなに近くで「エリザベート」みたの初めてなんで、目に付いたのかも
しれませんが、やたらトートダンサーが踊ってた。

続く。

あきらーめなーいでー

おくればせながら「55ステップス」開幕おめでとうございます。
ソング&シバ楽しみです。

で、

「ジョン万次郎の夢」からの2曲は?

四季、恐ろしい子(白目)
こうなるんじゃないかと思ってたけど
本当にスルーされるとは。
私、はりきってS席買ったのに。芝アキラ様がみられるかと思って。
さらに席によって舞台にあがらないといけないとか。
これは…あの…拒否したりなんかできないわけですかね?

企画自体はいいと思うんです。
でも挙手制にするとかね…
世の中には『どの大会でも賞を総ナメするタイプ』と
『参加することに意義がある』タイプがいるわけで…
私は明らかに後者なわけで…
歌、踊りイベントでも常に最後列をキープしてるわけで…
そもそも、こんな見苦しいものが舞台上にあがると考えただけで
申し訳ないわけで…
絶対ほかの皆様の足をひっぱって寒い感じにさせそうなわけで…

しかしどうやら私の席はかろうじて免れそうでほっとしました。
参加するんだったらたとえばみんなでホサナやみんなでビーアワゲストみたいに
客席で歌ったり踊ったりできるものがいいなぁ。

で、

「ジョン万」ソングは「ターザン」と一緒に後半出てくるんですよね?

ね?なんだったら高井さんに海の男ソングとか歌ってほしいんですけど。

ジーザス・クライスト=スーパースター ジャポネスク・バージョン全国公演・前橋 そんなの関係ねえ!by金田ジーザス

やな神さまがいないショックを引きずりつつも新ジーザスよかったです。
やな神さまが菩薩なら金田ジーザスは明王って感じ。
なんでジーザスを仏像で例えるんだ…。

この演目ってソンミさんもリハ見で言ってたけど、いろんな解釈ができる
演目だと思うんです。だからこそ、どの役もものすごく難しい。
それがジーザスならさらに大変だと思います。
10年ジーザスやってる柳瀬さんという存在も大きいし。
そんななか、金田ジーザスは独自のジーザス像をつくってきました。
ビジュアルは申し分なし。真ん中にすくっと立つと惚れ惚れします。
もともとクリスチャンだという金田さん。自分の理想とするジーザスと
この演目で演じるひとりの人間としてのジーザス像との葛藤がまだある気がします。
愛のひとやな神さまに比べ、非常にクールな金田ジーザス。
相変わらず熱くて全身で愛をぶつけるスンラユダにも、ジーザスを
熱狂的に讃える民衆にも心を開くことなく、かろうじてマリアには
癒されていたようだったけど、孤独な神さまでありました。
なんで自分がこんなに持ち上げられてるのがワカラン。
つか、ほっといてほしいんだけどなーって
自分の置かれた状況に納得できずいらだっているようにも見える様は
若いぞジーザス!って感じで新鮮でした。
ただやっぱり「自分で治せ」って民衆をはらったあとにも無表情だったり
ワンワン言ってるユダにも無表情だったりするんで
単に冷たい男なのかと。うん。これはこれで素敵かもしれない。
全国まわってキャラクターを確立させたときに
どれだけドSなジーザスに成長してるのかと思うとわくわくだ。
「みんなでみてください」イベントなんて開催されちゃったりして
金田ジーザスから冷たい目で見下ろされてなぎ払われたいものです。
もしくは上出さんが鞭打ち人として復帰したら
金田ジーザスVS上出鞭打ち人のドS対決とかね!
…なんか作品の見方の方向性まちがってますか。

歌はすごくよかった。やな神さまと違う言葉の乗せ方がこれまた新鮮。
あ、1箇所思いっきり噛んでました。晩餐のとこだったか、
かんでたのかいい間違ったのかわかりませんが、怒りすぎて
呂律がまわらなくなったのだろうと解釈することにしました。
あと市場に乗り込んでくるときは
フワーーーーーーーーーーーーッって言ってるように聞こえました。
そして「ゲッセマネの園」
迫力でした。声楽系じゃないから
布施明と西城秀樹を足して2でわったようなゲッセマネでかっこよかった。
ちょっとリサイタルぽかった。

ああジーザスだけでこんなに長くなってしまいました。
そのほかの人々
スンラユダ…ロックです!熱いです!このユダだけでも観にきてよかった。
 神さまが変わってもスンラユダは変わることなく全身でぶつかってきます。
 全国公演終盤ごろには果たしてその愛を受け止めてもらえるのか!
 個人的にはさらに冷たくされてエグエグ泣いてるのを期待(鬼) この日も神さまにふりはらわれ、無駄に色気を放出しながら寝そべってました。
 そしてスンラユダの見せ場「スーパースター」はゴンドラで降りてくるのですが
 ここでも途中照明を消され、暗い中歌わされたり、歌い終わりを待たずして
 ぐんぐんゴンドラ上昇されるなどの目にあわされていました。
 カテコも拍手もひときわ大きく、新生ジーザスカンパニーは今の段階では
 スンラユダがひっぱってるような感じです。

星野ヘロデ…出オチとしてインプットされているのでイマイチインパクトに
 かけますが、結構衣装も着こなしてるし、スマートなヘロデ王でした。
 随所で下村ヘロデ参考にしたのかなぁなんてとこもあり。
 でもなんでドンギュさんなのかなぁ。やはり韓国公演を想定しているとしか。
 ただあの安土桃山バージョンはたか千代(大塚ヘロデ)もそうだったんだけど
 ちょっと地味なんですよねぇ…。そんなにエライ人にもみえないし。
 地方公演で衣装は変わるんでしょうか?
 もうそんな話忘れられてるような気もする。いつもの代表の思いつきだと思う。

5人組の方々…金本パッサリーノがカヤパさまー!
 ワイスさんアンナスー!司祭に阿川さんがいるだけで
 あとは皆さん新しい顔ぶれ。阿川さんは実は司祭のほうが好きです。
 というのも民衆にまぎれてるほっかむり阿川さん(またの名を笠地蔵)がスキだから。
 ほっかむりしてるせいでさらに目立ってるようなきもしますが。
 あと槍司祭がすっごくいい声でした(声フェチ)
 枠的に多分飯田さんだと思うんですが。槍司祭のソロを増やしてもいいくらいだ。
 
高木マリア…ひそかに気の強い高木マリアが好きだったんですが
 今回はかなりしおらしくなっててちょっと残念。ユダに「そのような女」呼ばわり
 されてもキッってにらまず、「ひどいわ、クスン」って顔してたし。
 でもこれはこれでカワイイです。ヒロインとしてはこっちのキャラのほうが
 受け入れられやすいと思います。でも気の強い美人とクールなジーザスが
 タッグを組んで、がむしゃらユダをへこませる図ってのもみてみたい。

アオミドリピラト…青井ピラトさんすごくよかったです。
 でもあのパワーで全国まわるのかと思うと途中力尽きそうだ。

・出てないけど気になる人たち
 ユさんがヘロデて(爆笑) 
 なんなの?代表はユさんを下村さん路線で押したいの?
 あと大塚さんの写真が整形後みたいな顔になってます。
 パンフはJCSをみる予定がない人もぜひ買っていただきたいと
 鼻息荒くオススメ。憂い顔のやな神さまはもちろんスンラユダが美しい!

金田ジーザスと芝ユダのガチンコ対決はメンチ切りに始まり
完全無視の金田ジーザスにキレた芝ユダが
「おまえ、どこ中だよ!」というアタマの悪そうなケンカをふっかけ
最終的に取っ組み合いになるんじゃないかと期待。
ジーザス:金田俊秀 ユダ:金森 勝
マリア:高木美果 カヤパ:金本和起
アンナス:吉賀 陶馬ワイス 
司祭:阿川建一郎 手島章平 飯田達郎
シモン:本城裕二 ペテロ:賀山祐介
ピラト:青井緑平 ヘロデ王:星野光一

赤瀬賢二 山本伸夫 辻中 武 キム チャンホ 染矢 裕
武智正光 嶋野達也 ソ ジョンス 安東 翼
キム ミンヨン 上條奈々 ソン インミ 宝生 慧 伊藤志保
濱村圭子 森 未央 村上 智 ジョン ソンジ
(大八車・人力車)
松田逸平 今村真悟 一和洋輔 畑野年孝

ジーザス・クライスト=スーパースター ジャポネスク・バージョン全国公演・前橋 リハーサル見学会②ソジョンスさんの説法を聞こうの会

質問コーナーです。
もちろん賀山さん司会。
賀山さん自体はライオンキングも含め、ちょこちょこみてるけど
こんなに話してる賀山さんをみるのは初めてです。
ああしみじみきてよかった。

参加者は賀山さん、ソンインミさん、ソジョンスさんです。
賀山「僕たちもバタバタあたりやりましたので」といってましたが
そういう場にお邪魔していいものか申し訳ない気がしました。
赤やぎさんでもおなじみのソジョンスさんは
賀山「キリスト教の伝道師をやってたのでかなりつっこんだ質問も答えられます」
ということで、ソジョンス牧師さんの説教を聞こうの会という今までの
リハ見にはないおごそかな雰囲気につつまれておりました。

まずテンプル(市場)のシーンの説明。
ジョンスさんが韓国語で説明。インミさんが通訳します。
「エルサレムの神殿は3つのパートに分かれていて
ひとつは司祭、ふたつめはイスラエルの民、みっつめはイスラエルの民じゃない人たち。
その3番目の民たちが集まって商売をしている場面です。
最初から行われていたわけではなく、遠いところからきた人たちに販売しています。
本来、お祈りをする場所なのでジーザスがみて怒る場面です」

マイクは多分なかったと思うので質問が全然ききとれませんでした。
すみません質問部分適当。

Q大八車は重いのか
賀山「僕はやったことないんですけど危ないからさわるなって言われてます。
   3、4人乗っても大丈夫なくらい丈夫です。」


Q鳥はなぜ売っているのか
ジョンス・通訳ソンミ
「羊など大型の動物はお金持ちしかもてないので、お金がない人は
交換のために鳥を販売する。鳥は神さまにお祈りするときに使う」

ハトみたいな鳥だそうです。
賀山「歌詞のなかにかわいい小鳥ってついてるんですね」

Qコーラスは録音か
賀山「生です。マイク(おでこに)つけてます」
これ、リハでテンプルのシーン歌入りの音流してたからそう思われたのかも
しれません。LKとかもよくリハ見で遭遇するけど
本番も口パクなのかと思われちゃうから、なんかマイナスイメージになりそう。
実際は舞台上にいない人たちも袖でコーラスしてたり忙しいのに…。

Q大八車に車輪がついてるのに動かないのはどうしてでしょう
賀山「様式をとりいれてはいますが、メイクも完全に歌舞伎メイクでは
ないんですね」


Q大八車で支えのないものがある?
賀山「まっすぐ15度、30度、0度 棒で支えてます。
おりているのは抜かしていきます。1台だけワイヤーで支えるのが
あります」


Q スーパースターの「誰だあなたは誰だ」の誰だはジーザスか我々か
賀山「深い質問ですね~(笑)
ユダが歌う歌なんですけど」

といいつつソンミさんにふる(笑)
ソンミ「歌いながら自分も疑問に思いました。
それは解釈にまかせていいと思います。
(あの場面は)お客さんにむけて
最後のメッセージになるかもしれないと思います」
賀山「ちょっといい話になったところで終わります」


といういいはなシーサーなリハーサル見学会でした。

ジーザス・クライスト=スーパースター ジャポネスク・バージョン全国公演・前橋 リハーサル見学会①賀山さん降臨!

「エリザベート」の記事もまとめてないのに、
「宝塚BOYS」も書いてなかったことに気づきました。
もんのすごいおもしろかったのに。…書きます。

その前に忘れないうちにJCSのリハーサル見学会。
この日、関東公演ということもあって参加者は200人くらいいたんじゃないでしょうか。
整然と並んでもなお込み合うロビーにやってきたひとりの男。

「みなさんこんにちはー」
まぁフレンドリーな職員さん。


「案内させていただきます賀山祐介と申します」

わあ!まさかロビーに賀山さんが。
でもものすごい人で見えない。ぴょんぴょん飛ぶけど見えない。
そのまま中に案内されます。

舞台ではリハーサルが行われております。
稽古着は皆さん白。
「ジーザスかつぎいきまーす」という声で金田さんをかつぎます。
この姿勢はつらそうだ。なんとなくまだ白子さんの息があってないようで
大八の位置とか決まらずに微調整してました。
金田さんは公式の会見のような短髪でかっこよかったです。
そういえば公式
スンラさんの薔薇シャツまた出た!
スンラさんのなかではユダはああいうお耽美イメージなのかしら。
それとも一張羅なのか。
薔薇シャツはさておき、この日のリハはどちらかというと細かいところより、
入り出や大八車の動き確認が中心だったので、
金田さんは普通にくつろいでるっぽく座ったりしてました。

あ、武智さんがお姉さんすわりだったのがかわいかったです。
そのまま最後の磔シーンへ。変顔をした民衆たちの位置確認と照明確認。
ユホンさんが「上下バランス大丈夫ですか?」って言ってました。
かなり…流暢な…(驚愕)
いや確かにバンザイみてても全然韓国の方とはわかんないですけど
風船屋のときのイメージがいまだにね…。

続きましてカーテンコール。
クリスティーヌやってた伊藤志保さんがアンサンブルさんでいるんですが
グレーのパンツで足細くてスタイルいいの。
今回名前入ってないけど、後半あたりマリアになるんじゃないかと思いました。
カテコなのでもちろんスンラさんも登場します。
阿川さんが司祭ズの足の位置などを細かく指導してました。
白子はキャストシートでは4人ですが実際は10人いました。
スタッフさんなのでしょうか。確かに4人じゃムリだ。
「せーの」とかいいながら動かしてました。息あわせるの大変そう。

「5人組の方の乗り込みお願いしまーーす」
ということでカヤパ軍団登場。5人組の方って(笑)
結構丁寧で「ジーザスさん」とか全部さん付けでした。

そのあとテンプルへ。
武智さんは前回と同じ位置のようです。
ジャポだとアタマに布まいてるからマユゲで確認できないので
難易度高くなりますが、よかった見失わないぞ。
あとは左列の一番後ろは安東さんだということだけわかりました。
顔塗ると皆全然わかんなくなるんだもんなー。
上出さん早く帰ってきて…。

続いてジーザスを民衆がかこむところ。
「押し上げの位置までお願いします」
ということでぐるぐるまわりながら「自分で治せ!」まで。

最後は音をいれてテンプルシーンです。
アオミドリピラトさんがちょこっと歌ってハケてから
市場に突入でした。

全国公演ということで、振りや内面的指導より
立ち位置とか照明位置とかを中心にやるんでしょうね。
JCSは暗転移動も多いですし。毎回違う舞台での公演は大変だなぁと
感じました。

質問コーナーへ続く。

見失うぞ 私が去ったあとはーー

新生ジーザスを楽しみにきたんですがこれだけパンフにやな神さまだらけだと、いろいろこみあげてくるわけで。

さて金田ジーザス。

かなりかっこいいっす。
塗るともう彫刻みたいな横顔。

それゆえにユダを突き放すときの冷たさが際立ちます。

愛が深いゆえに悩むやな神さまに比べ、誰も愛さず一人孤独を抱えてる感じ。
冒頭とか楽しそうなんだけど、先がみえてるだけに苛立ちも感じる。

若い!青年ジーザス!

カテコはどの演目でも貴族のように柳瀬さんは優雅ですが、
金田ジーザスはなんかかわいかった。
エスコートする高木マリアにニッコリしたあと客席にヒラヒラ手を振るさまが

まさに韓流スター!

こりゃあファン増えるわ…

でもやな神さまにも会いたいんだよ~。

あ、芝神さま写真もなかったけど今回も名前だけの予感。

瞳とじて心しずめましょう

前橋にいます。

リハーサル見学会参加者はかなりの人数でした。

並んでたら
「みなさんこんにちはー」
と妙にフレンドリーな職員さん。

やる気まんまんですね。

「案内します賀山祐介と申します」

わあ!

後ろにいたから顔みえてなかった。

今日のあたりはイン、アウト、大八関係を重点的にやってました。

やはり白子さんは10人います。
俳優さん以外はスタッフさんなんでしょうか。
まだ慣れてなさそうな感じも漂ってました。

それにしても今まで賀山さんのセリフは「知るもんかあんなやつ」しか聞いたことなかったから、いきなり今日一生分聞いた気分。

10月の観劇バカ

きた。
新ジーザスがきた。

しかも芝ジーザスじゃなくて金田ジーザス。
芝さんはソング&シバがあるからしょうがないとして
やな神さまは?
たった1週間のや獣で不自然に消え、
今また神さまにもいない。
思い出します。
「ユタと不思議な仲間たち」にミツヲさんの名前がなかった
あの日を。
どうしたんだろう。まさか綜馬さんみたいに
「身も心も ただ野獣に お望み以上にささげて疲れた私です
誰にこれができるでしょう~♪」

っていう展開に…
と悪いほうに考えるのはおいといて

とりあえず新ジーザス誕生を喜ぼうではないですか。
韓国でみたキム・ジェヒジーザスが金田さん似の涼やかな韓流美男子で
金田さんもきっと神さま似合うんだろうなぁと思っていただけに
ビジュアルがサイコウに楽しみ。ムファサメイクはカッコイイけど白塗りはどうなんでしょうね。
ただ…このメンバーってどうも背後に何かあるような気が…
JCS韓国公演とか。
だってドンギュさんがヘロデって!なんだそのむちゃブリ!
いや、きっとジャポ衣装は似合うと思うの。思うんだけどちょっと違う気がするの。

そういうわけで今月の予定。

☆オアシズのトークライブ「The話を聞いてくださいvol.4」
 オアシズというのはめちゃイケでもおなじみ光浦さんと大久保さんの
 コンビ名であります。ゲストは清水ミチコ。前のトークライブは出遅れて
 チケットとれなかったのでリベンジです。

☆ジーザス・クライスト=スーパースタージャポネスクバージョン
 さっそく新ジーザスみにいきます。さすがに全国公演だけあって
 アンサンブルさんも白子さんも数少ないようですね。
 で、トモさんはーーーっ ううトモさんも上出さんもいないなんて。
 
☆55ステップス
稽古写真がふんだんに出てますので、だいたいの出演者は把握できましたが
ジョン万の歌は芝さんが歌うのか高井さんが歌うのかどっちにしても贅沢です。
…歌わないというパターンもあります。四季だけに。
あ、一番いいのはもちろん柳瀬さんが歌ってくれたら。

☆ミス・サイゴン
増やしました。ソニンキムがあまりにもよくて。
この日はさとしさんエンジニアだったり、シルビアエレンだったり、
坂元ジョンだったり泉見トゥイだったりほかのメンバーも楽しみです。

☆マキタ学級大文化祭
歌舞伎町の新宿LOFT/LOFT PLUSONE/新宿FACEで
同時に行われる一大イベント。ヒルも夜もあるんですが、
私が行く一部でこのメンバー。
マキタ学級/大槻ケンヂ/漁港/サンプラザ中野くん/シナトラ/
JacksonVibe/衝和ショッキング/水中、それは苦しい/
セックスマシーン/ザ・たこさん/The DUST'N BONEZ/チッツ/
鶴/東京60WATTS/パンチの効いたブルース/
バンドオブグリマーズ/宮崎吐夢/モーモールルギャバン/
マキタスポーツ/大塚恭司/掟ポルシェ/THE GEESE/
キングオブコメディ/コージー冨田/こんらんチョップ/
杉作J太郎/超新塾/東京03/殿方充/猫ひろし/
バカリズム/花くまゆうさく/ピエール瀧/ぽんぽこ/吉田豪/ほか

サブカル、お笑い好きにはたまらない1日になりそうです。
ただ同時開催なのでタイムテーブルみながら
みっちり計画たてたいと思います。