よきこときく通信

残念な6歳児の子育てと観劇とお買いものブログ
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私がとめようと 彼らは歌うでしょう

やっと公式HPの作品紹介にJCS全国の日程がでましたが…

本当に49人つれて全国行脚できるの?

だがジャポをつくった男ボスがどうにでもできるんでしょう。
そこで思い出すのが大八車以外の舞台美術案であります。
オフステージトークのときもらった資料によると
金森さんの残したセット案はほかにもありまして
○3つの半球体
舞台上に小山が3つ。ひとつはかまくらのように穴があいています
○むしろスノコ
その名のとおり舞台一面にスノコ。しかしスノコ上を動き回るのは怪我しそうな気も
○跳ね上げ式トランポリン
巨大なトランポリンが舞台を覆っています。まぁ群集は躍動感あっていいですけど
これ
カヤパ様とその一味も飛び跳ねながら悪巧みするんだろうか(笑)
○受難のキリスト能舞台
えーーーーこれが一番説明しづらい超前衛舞台装置です。
舞台両脇にクレーン車(というかハシゴ車)ブリッジした巨神兵みたいなののおなか部分に
神らしき人が立ってます。その下は能舞台というより土俵。まわりを座布団が囲んでます。
インパクトはあるけど笑いがとまらなくなりそう。


さて、「レベッカ」千秋楽おめでとうございます。
最後の最後にレベッカブログに祐一郎さん登場
まぁ白スーツに茶髪がバブルの人みたい。
でも若いわーと思っていたら下にすすむにつれカワユサ爆発。
オーバー50でこのカワユサ!

そしてさっきテレビつけたら
いきなり学生服姿の内野さんがQさまでクイズ答えててびっくりした。
こっちもなんでこんなに学ランが似合う?番宣でも全力、
喜び方が半端ない内野さん相変わらず素敵です。
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夢 夢 を みたのー

ストーリーがわかってても何度もみたくなるのがミュージカルでは
ありますが、「レベッカ」はサスペンスだから先がわからなければ
ストーリー自体をもっと楽しめたのかも。

でも映画の「レベッカ」があまりにも有名すぎるからそれはハナからムリ
ということで、あとは曲と展開とマキシム夫妻のラブっぷりを楽しんでました。

身分違い、年齢差、身長差という
3大昭和少女マンガ要素がそろってますからね!
この3要素といえば未完の名作、ワタシの永遠のバイブル「ガラスの仮面」なんですが

ななななんと来月4年ぶりに連載が再開されることが決定!!!
まぁ蜷川さん演出舞台の「ガラスの仮面」にあわせた宣伝もかねてっぽいんですけどね。
ドラマがはじまったときもなぜか再開してたから。

しかもどうせ単行本化するときは連載分はなかったことになってるんですよ。
美内先生は単行本にするときに書き直すんですが、書き直しというかほぼ書き下ろし状態。
ストーリーはその時点でかなり変わってます。
残念なのは連載分のほうがおもしろかったということ。

6年ぶりにでた最新巻(といっても2004年の話)なんか6年もまたされて
天パが素敵な共演俳優・桜小路優と主人公マヤのどうでもいいデートが延々続き、
さらにその桜小路YOUが携帯でとったマヤちゃん秘蔵写真を大都芸能の超有能若社長
なのに恋には純情の30代・速水真澄がみてうろたえた挙句、大好きなブルーマウンテンを
ひっくりかえして動揺しまくり(続く)
で終わられた日にゃあ!!!

そうはいっても別冊花とゆめ買うんですよ。ワタシは。
やっぱり楽しみなんですよ。

レベッカ前楽でした。

20080629175822
ワタシも開幕みて以来ほぼ3ヶ月ぶり。

舞台写真の入ったパンフレットをめくりますと、誰がセレクトしたのか祐一郎マキシムの写真がオソロシクツボを押すものばかり。
しかも稽古写真もある。

ニクい。東宝の祐一郎商法に屈してなるものかとふんばってみましたが

負けた。

止まってる祐一郎マキシムは本当にかっこいいんだもん。

アワワワ…いやあのなんだ。
動くとドキドキするんだよ
いろんな意味で。

前楽ということで客席も盛り上がり、カテコでは禅さんはカワイイし、腕組んでる祐一郎さんとちひろちゃんにシルビアさんがプンスカしたら、シルビアさん中心に手つなぎなおしたりホンワカしました。

何より祐一郎さんがニッコニコなのがうれしいですねぇ。

3ヶ月シングルで歌いきったちひろちゃんシルビアさんみんな絶好調。すごいなー。

あの娘の気もちは うれしい!死んじゃう!

そんなわけで今更気づいたでありますよ。

田辺さんはマンマにでているということを。

…本当にて、て、テラダルクなのか…。
全国1億人のテラダルクファンの熱い要望にこたえてお稽古中なのか。
ワタシ非常に微妙な日をおさえているのでせめて7月いっぱいは
ガストン酒場にいてほしい。

ああああどうしよう。こんなことならもっとセンターよりをおさえておくんだった。
胡散臭いコルク抜きが見難いような気がする。
とりあえず稽古場写真待ち。

愛をありがとう 笑いをありがとう

いつの間にか東京ハイエナトリオに韓エドが!
大塚バンザイ、池末シェンジ、韓エドでトークショーやってほしいなぁ。
絶対盛り上がると思うんですが。そして朋さんレイヨウが消えてます。
今回も2週間と短い登板であった。
上出シマウマが消えているのは想定内です。カモンヤングプリンス!
じゃあついでに朋さんもBB班に入っちゃえばいいのに。
なんだかああいうファンシーな格好とテンション合いそうだし。
パン屋さんとかどうでしょう。
「マリー!バゲットを早くー」とかセリフもあるし。

…そして。「思い出を売る男」は
まさかの半場さん枠に有賀さん(笑)
酔っ払いですか。出番は少ないけどおもしろそうだ。

本日は「夢から醒めた夢」先行でしたが、毎度のことながら私はお仕事なので不参加。
福岡夢の思い出があまりにも大きすぎて去年はあんなに大好きな夢なのに
全国は一度も見ずに終わったのですが、
もうそろそろオールバックヒゲ光夫ヤクザとか
やりたい放題の光夫ピエロの幻を追うのはやめなければ。
でもいまだ未練がましくデジカメにピエロ動画を残しているワタシ。
今後もうあんなに予測不可能な動きをする高脚ピエロは現れないですよ。
多分。
でも野中ピエロがいるとちょっとおとなしいんだ(笑)
西尾ピエロにはよくいじめてたり←握手しようとする手を払ったり、頭をおさえつけてたり
悪の道にひきずりこもうとしてたり←オマエも座れやと休憩を促したり
ゲラゲラ笑いながらボクシングしたり、仲良しピエロズだったなー。
韓ピエロだったらどういうコンビになったんだろう…。

でも今度の東京公演ではぜひともまた野中デビルに会いたいです。
あとええ声マニアとしては韓暴走族もみなければ。
ま、秋劇場は立ち見もあるし、開幕してから考えましょう。
でも始まったらテンションあがりまくるんだろうなぁ。
新キャストさんも続々でてきそうですね。

ついに副都心線にのったんですよ

車内も広いし車体のブラウンがかわいい。

が、渋谷駅で軽く迷子。

ダンジョンになってる!

私だけかと思いきや他にも迷子とみられる人続出。

明るいからたいまつは、いりませんが、レベル3の私にはダンジョンをでるまでが大変でした。

あと渋谷駅は銀河鉄道な感じです。

うまく伝わりませんか?
言い直すとパフュームみたいな駅です。

テクノっぽい。

ますますワケわかんない。

「思い出を売る男」自由劇場6/25 なぜかなつかしい戦後の裏街

戦後の裏街が舞台のこの作品は、そのころを知らないのになつかしい気分にさせてくれます。
また相変わらず自由劇場という空間が見事に作品とマッチしてます。
ただでさえ少ない客席をはずして中央には舞台へと続くスロープがのびてたり
舞台セットもレトロな雰囲気出てて素敵です。
休憩ナシの1時間15分という短いお芝居ですが贅沢な作品でした。

サクソフォンを吹きながら思い出を売る男、田邊さん。
乞食の日下さんの話をニコニコ聞いたり、大徳花売り娘に語りかける姿は
非常に楽しそうなのですが
野村さんに対してはいきなり「僕ァ」と若大将な一人称だったり、
「またくるんだぜ」みたいなやたらナントカナンダゼみたいな
しゃべり方になるのが激しく似合わず、どういうキャラなのか
よくわかりませんでしたが、そういうつかみどころのない役だからこそ
難しい役なんでしょうね。

彼がまず会うのは大徳花売り娘。名前はハルミ。8歳。
全然違和感ないかわいいハルミっぷり。
いやー正直野村花売り娘が出てきたらどうしようと思ってましたが
それはそれで違和感ないような気もしたり。

次に会うのが出オチキャラことカエルタイツでヘビを巻きつけた
ドラムダンスの広告屋味方さん
口びるまで緑の味方さんは方向性を間違えたビジュアル系の人みたいでしたが
味方さんらしいあたたかくて愉快な広告やでした。

次にでてくるのが野村さんの街の女
これが、ひえええ酒やけですかっつーぐらいハスキーな感じの声になってて
いつも年齢不詳な野村さんだけど、今回は本当につかれきった感じの女に見事にみえて
すごくよかったです。綺麗なだけに今の境遇のつらさが倍増。
濱田さんもキャスティングされてるけど、やっぱりこの役はもっと年重ねてたほうが
哀しさが増すような気がします。昔の楽しかったころを思い出しながら
頬に涙が光る野村さん。戦後はこういう人がたくさんいたんだろうなぁと切なくなりました。

全編話すのは英語のみのGI金田さん。いやーこれまた軍服が似合う(軍服好き)
やっぱりアメリカの軍服はある程度上背があってが胸板とか厚くないと
着こなせないと思うんですけどサイコウでした。
今すぐタカラと提携してGIジョーならぬGI金田のフィギュアをつくるように
サングラスはもちろんとりはずし式で。
珠ちゃんジェニィと歌う「金髪のジェニィ」にウットリです。

日下さんは冒頭では加藤道夫さんと「思い出を売る男」の説明もしますが、
乞食はすばらしかったです。田邊さんもここのからみが一番よかった気がします。
それにしても前回公演でもやってるとはいえ、アンが終わって間もないのに
またこんなセリフの多い役で大変。

そこへやってきた一人の追われる男、黒マスクのジョオこと芝親分
戦争で傷を負った顔はオペラ座の怪人。そんな顔なのにやっぱりかっこいい芝さーーん。
自由劇場だとさらに芝さんのいい声が近くで響いてうれしいです。
そんな私は通路かぶりつき席。視界も良好。

出番はみんな少ないけど、舞台上では2人だけのお芝居なので本当に贅沢です。
また思い出が浮かぶシルエットが想像力をかきたてます。
ラストもいろんな解釈ができそうですが幸せになったとしても、
不幸で終わったとしても、どちらでも当時の日本の風景がみえるようで
哀しいようななつかしいような気分になります。

カーテンコールは出演者全員でテーマ曲を歌うのですが、
そのとき芝ジョオが野村さんと微笑んでいるのが舞台の続きみたいでよかったなぁ。
珠ちゃんも本編では後ろのほうで歌ってたときは
なんとなく金髪イマイチだわと思ってたんですが前にでてくるとすっごくカワイイの。
そして私は案の定ここへきてまたメソメソ泣いてしまいました。
何が悲しいわけでもないんだけど、心にしみるんですよね。
2階には若い団体さんもきてたんだけど
むしろこの話は年配の人にもっとみてほしいお芝居だと思いました。

そうそうムヒョンさんがいつの間にか福島さんになってました…。ついにムヒョンさんまで。
しかも寅さんみたいになってるし。あと半場さんと神保さんの酔っ払いがかわいかったです。
そして塩地さんは日下さんともどもアンからまたまた自由劇場すぐの登板。
塩地さんてセシルといいなんかこの手の役、似合うのでどんどん呼ばれそうですね。
ただ開口が気になりますけども。

金田さんのGIがめちゃくちゃハマリ役だし、多少の変更はあっても
だいたいはこのままで最後までいくんだろうなぁと思いつつ
またもや名前だけの柳瀬さんがもし思い出男だったら、あの若大将風味なところは
多分マイルスみたいな感じでGIはホイットフィールド船長だろうなと想像はつきました。
ぜひともその際は思い出男には「ナイミツ!」と返していただきたいものです。

思い出を売る男 : 田邊真也
広告屋 : 味方隆司
G.I.の青年 : 金田俊秀
乞食 : 日下武史
黒マスクのジョオ : 芝 清道
花売娘 : 大徳朋子
街の女 : 野村玲子
恋人ジェニイ : 西 珠美
アンサンブル : 神保幸由
         半場俊一郎
         福島武臣
         塩地 仁
シルエットの女 : 斉藤美絵子

「DRACULA ドラキュラ伝説」新国立劇場 大千秋楽6/22 ②マツケンmeets Endless SHOCK

1幕ラストみんなで歌うシーンで後ろから高い位置に吊られたマツケンドラキュラ。
いよいよここでフライングで幕をおろすのかーーーと思ったら何もなく終了。
はたしてこのシリアス気味な舞台のどこでマツケンは飛ぶのかと思っていたら
2幕、伯爵の家から帰るミーナを追いかけるドラキュラ伯爵が…
突然袖から空飛びつつ満面の笑顔で歌いながら登場(爆笑)
ええええええいきなり劇中で?
しかもそのフライングのスピードが異常に速い。
「ユタと不思議な仲間たち」の3倍くらいの速さで上下左右に揺れてます。
ヴァンパイアを演じた祐一郎伯爵がクレーンにのって
これまた同じく剱持さんのお風呂をのぞきに現れたときもかなりウケたけど
マツケンのEndless SHOCKは想像以上の笑激でした。
近所に住んでるんだから普通に歩いて追いかければいいのに。
また歌う歌がほんわかした歌だから
ドラキュラ伯爵の400年ぶりの浮かれっぷりが際立ちます。
基本的にマツケンドラキュラはずっと苦悩してるんですが、
たまにぽろっとおもしろいことやったり
笑いもとってたんで、これはこれで楽しかったです。

ラストはみんなの頭上で寄り添っている健さんドラキュラと剱持ミーナが
完全にエリザベート(宝塚版)状態。それに巨大な白バラがかぶるという…。
もう次の「エリザベート」は絶対祐一郎トートが健さんにみえてしまうんだろうなぁ
という期待半分怖さ半分状態に。
まさかネタにしてたマツケントートを本当にみることになるとは思ってもみませんでした。

カーテンコールはこれまた軽快な「シャンパンラブ」にのってみなさん登場。
園岡さんとか安崎さんノリノリ。そんななか座長オーラを放ちながらマツケントート
もといマツケンドラキュラが伯爵登場。表情もくずすことなく優雅な伯爵のままでした。
オールスタオベで盛り上がったところで健さんからサプライズ!
みなさんひと言ずつご挨拶をということで主要メンバーみなさんの挨拶がありました。
本当に事前に言ってなかったようで、結構あわててました(笑)
えーとあんまり覚えてないので箇条書き。
・藤本アーサーが「僕は今後舞台がないので」っていうのが
「今後仕事ない」みたいなギャグに聞こえて思わず客席笑い。
そこに真面目に「いや本当に」と念押す藤本さん(笑)
今年はテレビとかコンサートが控えてるそうですよ。
・光枝さんも聞いてなかったのでびっくり!っていったあと、
最初は健さんには近寄れなかったんですが
だんだん近くまで寄れるようになって最近やっとさわれるようになった(笑)
・園岡さん「悪魔なんですがなぜか網タイツはいてます」って美脚披露(笑)
・紫吹さん「私は実は閉所恐怖症で棺の中に入るのが怖かったんですけど、
人間なれるもんですね。」
通常カテコでは厳しい顔してた伯爵もここではニコニコしながら
みんなの話を聞いてました。
そして皆さんがとにかく言ってたのが
「また再演したい。そして出たい」ということ。
さらに健さんに対する感謝と健さんの人間の大きさについて
コメントされてる方多かったです。
剱持さんは「こんなすてきなひとは今まであったことない」と大絶賛。
袖からでてくるときにマツケンサンバ間奏ステップで華麗に登場してきた賢也さんは
「健さんの大きさに包まれて…」とコメントしはじめ、そのあまりの讃えっぷりに健さんも
「もういいからいいからー恥ずかしいよー」みたいなリアクションしてたのがカワイかったです。
そうそう健さんのご挨拶は「皆さん2回、3回、10回、20回とごらんいただき
ありがとうございました。(笑)最近では食料も資源も輸入に頼ってますが(笑)
ミュージカルも輸入物が多い中、この作品はオリジナルミュージカルです」
って感じのご挨拶でした。

松平健  ドラキュラ伯爵
鈴木綜馬 ヴァン・ヘルシング
剱持たまき ミーナ・マリー/アマンダ
真織由季 ヴァンパイア・ゼルマ
初風 緑 ヴァンパイア・ナディア
初嶺麿代 ヴァンパイア・ローラ
藤本隆宏 アーサー・ホルムウッド
園岡新太郎 メフィスト
安崎 求 ジャック・セワード
光枝明彦 執事・バベル
大澄賢也 ジョナサン・ハーカー
紫吹 淳 ルーシー・ウェステンラ
饗庭大輔 香取新一 笹木重人 楢原潤也 町田正明 森田浩平 市川紗也子
柏木ナオミ 小牧祥子 坂本法子
白木原忍 丸山知津子

「DRACULA ドラキュラ伝説」新国立劇場 大千秋楽6/22 ①マツケンmeets宝塚

今回健さん18年ぶりの本格ミュージカルということで楽しみにしてました。
座長公演では毎回歌ってるし、劇中でも歌うこともあるので
私は特に違和感はないのですが、果たして今回はどういう客層になるのか
ということも楽しみでした。えーと全体的には年齢層高め。
でも大千秋楽ということで客席の熱気はすごかったです。

そして今回、演出が宝塚の藤井さん、女優さんも元ヅカさんたちがいらっしゃるので
幕開きとともに盛大な拍手。もちろん紫吹淳ルーシー登場シーンも大拍手です。
座長公演でも健さん出てくると拍手あるけど、ミュージカルでも
元ヅカさんが出てくる公演ではたまに遭遇します。何度見てもおもしろい。
冒頭からいきなりダンスシーンで始まったり、それぞれの役者さんにきちんと
持ち歌があったり、題材はドラキュラだけど、人間らしくて、泣けるストーリー展開だったり
でもどういうわけかサンバ調の曲で盛り上がったり、ラストはまんまヅカエリザだったり
マツケンがぁ宝塚に出会ったぁ的なミュージカルでした。

ロビーの物販がまたおもしろくて
紫吹さんコーナーは生写真とかとにかく写真入りグッズだらけ
綜馬さんはCDを中心としたおなじみの光景
そして健さんコーナーには座長公演と同じ「暴れん坊将軍」グッズ(爆笑)
これが一列に並んでるという異様な光景。壮観でした。

時系列で説明すると、
最愛の妻、アマンダ(剱持たまき)が流行り病に倒れ、悲しみのあまり
祖父が本の中に閉じ込めた悪魔メフィスト(園岡新太郎)を呼び出し、
妻を生き返らせようとするも
自分はそれと引き換えに吸血鬼になり、さらに妻はいつ蘇るかもわからないまま
待ち続けるハメになったドラキュラ伯爵(松平健)。400年がすぎ、
ロンドンに屋敷をもつことにした伯爵は弁理士ジョナサン(大澄賢也)の
婚約者ミーナ(剱持たまき)が
アマンダと生き写しなのを知り、ロンドンに向かう。


といったお話。ドラキュラ伯爵は一貫して人間くさく
(メフィストは彼を吸血鬼に変えても
心は人間のままにするという復讐を果たした)
ミーナは毎晩夢にみるドラキュラに惹かれ続けていたので
普通に悲恋ミュージカルといった内容でした。
3人のセクシー吸血鬼の歌がちょっと多すぎかなって思ったり
展開もベタでしたがやっぱり泣かされました。場面転換がスムーズなのもよかった。

ドラキュラ最大のライバルヴァン・ヘルシングの綜馬さん
結局、きみ何もしてへんやーーんと客総ツッコミの
まるで金田一耕助状態だったのですが
役柄はさておき、歌には圧倒されました。
場の空気が一気に締まります。
やっぱり綜馬さんはこういう正統派な役柄が似合う!
と思ってたら若かりしヘルシングさんの風貌は
「ウェディングシンガー」のサミーとおんなじだったので
吹き出しそうになりました。あ、もちろんI AM 馬鹿Tシャツは着てませんよ。
ドラキュラが悪でないだけに退治する必要がなかったわけですが、
対決シーンみたいなのはみたかったなぁ。

ドラキュラ伯爵の執事で死んでからも亡霊となって彼につきそうバベルは光枝さんです。
このキャラクターが非常に物腰柔らかで丁寧で、まさに光枝さんアテ書き!
岡幸二郎さんもブログに書いてましたがニラミンコですよ。相変わらずの絶妙なセリフの間、
動きに場内笑いが広がります。私も笑いながら…しょっぱなからボロボロ泣いてしまいました。
退団後初光枝さんをまさか健さんの舞台でみるなんて思ってもみなかったんですが
本当にイキイキと演じてらっしゃって、
馬車馬のように働かされる四季より外に出てよかったのかもなぁと思ったりして。
でも途中、「ねぇ~」っていうシーンがあったんですが、言い方が「夢から醒めた夢」の
デビルの参ったのよーのあの爆笑シーンとまんま同じでまたもやひとり号泣。
ラストは光枝さんが歌い上げるナンバーもあって、サイコウでした。

賢也ジョナサン
は主人公のライバルのやり手男役に今回もすっかりなじんでますが、
歌もダンスもあってかっこよかったです。シカゴにも出るそうで、
すっかりミュージカル俳優さんですね。
ただ演技がコントにでてくるガイジンさんみたいなのがおもしろいんですが。
派手で贅沢でかわいい紫吹ルーシーの恋人アーサーは元五輪選手で元マキャヴィティで
元エリザベートのエルマーでもおなじみの藤本さん
そういえばメフィストの園岡さんは初演マンカス…。
この2人のからみはないけどちょっとみたかった。
園岡さんはチラシの扮装とは全然ちがったモヒカンでデスノートのリュークみたいな
パンクな悪魔になってましたが
ガンガン歌いまくって盛り上がりました。
剱持ミーナは相変わらず細くてかわいらしいし、
紫吹ルーシーもさすがの存在感でした。

最大の見所?フライングマツケンに続く。

どうみてもマツケントート!

20080622163631
「ドラキュラ伝説」大千秋楽いってきました~

4月の名古屋からはじまり各地を回ってついに東京ファイナル!

執事役の光枝さんはワタシは退団後初でしたが相変わらずの光枝さんっぷりにボロボロ泣きながらみてました。
だってニラミンコキャラなんだもん。
客席も沸きました。
ワタシも笑い号泣。

綜馬さんの歌も絶好調。

そして…我らがマツケンは…
人間くさいトート閣下に!

演出が宝塚のひとなのでショー要素あり泣き要素ありで楽しかったんですが

やっぱり爆笑したのが

フライングしながら歌うマツケンドラキュラ。

劇中強引に始まるだけに不意打ちすぎて笑いました。

健さん超笑顔だし。

それにしても本当にトートだよー
今年のエリザベート絶対祐一郎トートにかぶる。ただでさえ面白いのにどうしよう。

カテコはみなさんの挨拶があり盛り上がりました。

いろいろいいつつも健さんはやっぱかっこいいやーー。

ぶっちゃけTVは深夜番組とテレ東だけでいい。

「人志松本のすべらない話」の異常な数のゲストとコメント
どうにかしてほしいものです。時間は全部トークにまわしてほしい。
あと出場芸人さんも多すぎ。マッキーはスキだけどあの場で歌わせなくてもいいのに。
MVSのすべらない話のリピートもいらない。もっかいみたい人はどうせDVD買うし。
深夜枠番組がゴールデンにくると、とたんにつまらなくなりますが
多分、ゴールデン枠って尋常じゃない制作費が出るんですよ。
それを無理やり消化しないといけないから無駄に豪華なゲストをよぶんでしょうね。
ああヤダヤダ。
だから私はテレ東が好き。

さて。
公式ページのユタの二戸ツアーの模様のリポはまだなんでしょうか。
そうこうしてるうちチームユタは来週から北海道入りじゃないですか。
北海道はもっとネタもりだくさんだろうから随時アップしてほしいなぁ
まぁ…あの…スタッフさんもあの過密スケジュールでお忙しいとは思いますが。

スマステーションでホテルビュッフェ特集してました。
ビュッフェ大好き。
「思い出を売る男」が中途半端な時間に始まるので
その前にどこか寄ろうかなぁ…。
で、結局あれだ。柳瀬さんはでないんでしょー。
このまま野獣生活に突入と…。少しはお休みできているんでしょうか。
多分思い出の稽古もしてたんでしょうね。
そして広島BBアンサンブル班の皆様の動向も気になります。
影山&川東大臣コンビのペッパー&ソルトは絶対にみたいし
上出ヤンプリのために前の席もゲットしたことですし。

あと絶対はずせないのが寺田マスター!
今度こそ確実にいると信じてます。祈ってます。
ミットンも寺田マスターもいない酒場なんて…

寺田マスターでてきたとして、
酒場でマスターに尻をなでられるのは
上出さんということですか(笑)

「ライオンキング」四季劇場春②6/17 マッチョ純一シンバと命名。

レポ途中ですが
うわあ増田アンドレデビューですかぁ。どんなアンドレさんになるのかなぁ。
そして新アンドレさんが出たというわけで心置きなく静岡BB寺田マスター待ってますよ~
京都は畠山チノ。これまたかっちょよさそう。みたいー

続き。
サンウンシンバはマッチョシンバですよー
三角筋とか胸筋モリモリ。でも顔はかわいいの。
マッチョなのに優男マスクというギャップがすごい。
眉毛が下がりマユだからやさしい感じの顔にみえるのかな
そういうわけでメイクはアイラインをかなりグっとひいてて
時代劇の人っぽくなってましたが、かっこよかったです。
ぱっと見、新田純一似。…いや新田純一っていっても
全盛期の曲とか1曲も知らないんですけどマッチさんとかと同世代ですっけ?
マツケンの座長公演でしかみたことないからなー
あ、そうか。正確にいうなれば新田純一の時代劇メイクの顔に似てます。
うむ。今、腑に落ちた。わかりづらいたとえですが。
韓国でもシンバやってたから動きはまったく問題なく、
表情が細かくて演技派です。セリフをはっきり丁寧に
しゃべるのでちょっと気になるかなって程度の訛り具合でした。
セリフがもっとスムーズになったらパーフェクトシンバかも。
あと歌はまだまだ余力あるぜーーってくらい
歌い上げてて気持ちよかった。特に最高だったのは
「お前の中にリプライズ」です。テンションあがったーー

田村ナラはとにかくかわいいです。
サンウンシンバともどもすごく演技派で表情が素敵で引き込まれました。
あとは、もうすこしライオンぽい動きになって「シャドウランド」が
ばっちり歌えれば…ってそこ一番重要じゃないか!
ラストは血管切れそうなくらいがんばってました。
熊本ナラみたいに「び立つわー」って歌い方したほうがいいような気がします。
「愛を感じて」もサンウンシンバの声だけが響いてたし
抜擢されすぎなのもかわいそう。
田村さん好きだからこのまま酷使されませんように。
やり方が極端なんですよ。だから有望若手ヒロインがみんなやめちゃうんだ。

ほかのみどころ。
朋さんレイヨウは力強い!1幕は神妙な表情でしたが
2幕に突入すると大はしゃぎ。ひそかに「愛を感じて」の
はりつき笑顔の植物が気になります。前みたときはあくびしてたけど
今回はみそびれた。きっとまたなんか小芝居してたはず。
深堀さんは意外や愛を感じて不思議タイツを着こなしているんですよ。
あとワンバイのセパレート衣装がかっこいい
武智さんは孔雀みたいな植物が異常に似合う
・いやー今日も楽しいライオンキングだったなぁ…
………ってそうだーーー今日韓さん1枠さんだった。
エンディングでようやく韓さん思い出しました。
笑顔で鳥まわしてました。ちょっと太った?

団体さんたちもノリノリでヒューヒュー言っててカテコも盛り上がりました。

ラフィキ : 金原 美喜   ムファサ : 内田 圭
ザズ : 雲田隆弘      スカー : 栗原英雄
ヤングシンバ : 成瀬翔太 ヤングナラ : 天野咲
シェンジ : 池末絵己子  バンザイ : 大塚 俊
エド : 岡本繁治      サラビ :ユ シン
ティモン : 黒川 輝    プンバァ : 川辺将大
シンバ : 三雲 肇     ナラ : 田村 圭

韓 盛治 南 晶人 白瀬英典 武智正光
森田利夫 松元 朋 遠藤 剛 星野光一
上出匡高 深堀拓也 藤山大祐 虎尾信弘
森健太郎 関 与志雄
平田曜子 合田友紀 キム ミンヨン 三森千愛
原田真理 松本菜緒 花田菜美子 奥山あゆみ
松下沙樹 ジョン ソヨン 園田真名美 吉田夏子

「ライオンキング」四季劇場春①6/17 なんだかんだ言ってLK大好きっこか私は。

金原ラフィキは今一番好きなラフィキです。
弥生ラフィキをみて、あらためてラフィキを再認識したんですが、
キャラの強い弥生ラフィキとはまた違った
近所のおばちゃんみたいなあたたかさがありながら
歌うと民謡歌手のようなソウルを感じるし、しゃべりや動きの間も最高です。
「王はお帰りになったぁーーー」のところが特に好きです。
リハで見たら素顔は普通に若かったのでびっくりしました。ほかの役も期待してます。

栗様はスカー
だと仕草もしゃべり方もゆっくりなうえ、
かなりキメキメで非常にエレガントです。
「覚悟しろ」では舌ベロベロだしつつも、ほかのスカーのように
ちょこまか動き回ることなく、優雅に見下ろしてました。
内田ムファサと栗原スカーのかけあいは2人とも声が響きまくりで
あらびき団に出てくるモンスターエンジンの
「神様コント・暇をもてあました神々の遊び」をみているようでした(笑)ここ参照。

福岡のたいしろうヤングくんのあとだから成瀬ヤングくん
すごくお兄さんにみえました。あいかわらず美形。
そして内田パパは表情豊かで優しいパパライオンなんですよねー
自分もすごく楽しんでるというか、年の離れたお兄さんみたいな感じ。
いまのチャンミンパパは結構厳しい王様だったからギャップがおもしろいかも。

ハイエナトリオは最高でした。
大塚ハイエナは声張り上げ系ではないけど、動きや声色使いがさすが細かい!
魅入ってしまいます。
カーテンコールでマスク脱いだら黒髪でにこにこしてて、
福岡ではみるたびに髪の毛の色とか髪型が変わってたから
地味なのがなんだか不思議。岡本エドもさらにテンション高くなってて笑いました。
そして今回一番おもしろかったのが池末シェンジ
声は大きいし、とんでもなく色っぽいシェンジです。
たとえるならドロンジョ様。そういうわけでキャラたちまくってた
今日のトリオは見ごたえがありました。

雲田ザズ。雲田ざん自身の動きもメリハリがあって好きなんですが、
たまに後ろの雲田さんの存在を忘れるくらいザズが生きてるんですよ。
もはや名人芸としかいいようがない。

輝ティモンは言葉も全然違和感ないティモンっぷり。
テンションの高さと若々しさはちょっと藤川ティモンを彷彿とさせますが
ウケたのがパペットより本人の顔芸がすごくて
もう輝りんの顔にしか目がいかない!本人もパペットと手の連動が難しいって
いってましたが、ティモンより後ろの緑のおばちゃんパーマが
目立つのはやっぱりまずいよなぁ。私はおもしろかったけど。
きょうはパペットマスターの雲田さんがいただけに
ますますそう思ってしまいました。
それにしてもこの前博多弁ティモプンをみたばっかりだからセリフが脳内で全部
博多弁に変換され、オリジナルなのに妙に違和感を感じてしまいました。

「ライオンキング」四季劇場春6/17②リハーサル見学会 いつか蘇る あー懐かしい福岡アイーダ

質問コーナーも引き続き関さん司会です。
リハ見もいいけど、今、せっかくこんなにしゃべれるメンバー揃ってるから
トークショーもいいなぁなんて思ったり。アンケートに書けばよかった。
「タカシとヨシオ2人のビッグショー」でもいいなぁ。

参加者は
黒川ティモン、三森チーター、園田ガゼル、武智ヌーの4人です。
武智「3匹いる真ん中にいます」(ニコニコ)
関「おそらく武智くんすぐわかると思います」(笑)


Q舞台の前は何を食べますか?
黒川「いつもコンビニ弁当ですね(笑)
肉の入ってるコンビニ弁当」
(←ジョンファンさん的にはそこ重要なんですか)
いやーー輝さん日本語うまいじゃないですか!
ほんのり訛りもあるけどしゃべるスピードがはやい。
これはティモンも期待大です。
三森「暑いので月見とろろそばを買ってきてます」
関「暑くない日は?」
三森「ご飯と韓国のりと。あとウェンディーズ買ってきたり」

三森さんめちゃくちゃかわいっすよ!!
顔がよくみえる役でみたいなぁ。
園田「3枚入りのナッツクッキー」
その3まい入りってのはゆずれないんでしょうか(笑)
武智「僕はこだわっていることがあって、お昼公演は
食べないんですけど、夜公演は野菜いためと
ご飯を自分で作ってもっていきます」

えーと武智さんほかに野菜は大切とかいろいろしゃべってました(笑)

Q 地方公演や全国公演に必ず持っていくものは?
黒川 「僕はライオンキングやアイーダで地方公演行ったんですが
アイーダにもう1回行きたいですね」(爆笑)

質問の答えになってなーい(笑)
でも黒川癒し大臣ファンの私には感涙もののお答えでした。
「アイーダはどいつだ」言わせてもらえなかったのに…
ぜんぜん悪人顔じゃなかったのに…
そんなに「アイーダ」が好きだったんですね。
いつかーまた帰るー♪ともにーてをとりー♪(涙)
関さんがもう1回説明したら「パソコン」て答えてました。
三森「私もパソコンとゲーム!ニンテンドー」
園田「携帯さえあればいいかなぁ」
関「携帯はみんなもっていきますよね…」
武智「僕はこだわっているというか
(笑・またか!)
湿度計と加湿器はもっていってます」
関「意外とデリケートなんだねぇ」


Q 動物になるとき気をつけることはなんですか?
黒川「口と(パペットを動かす)手の連動
アンサンブルのときは足の順番です」
三森「歩くときは手と足が一緒になったりしたんですけど
目線とかも気をつけてます」
園田「ガゼルのパペットの動き。
ほかの動物より軽くできるように」
関「ガゼルは両手と頭にもつけて飛んでるんですよね」
武智「パペットがどこをみてるか意識してます」


Q役者を目指そうと思ったのはいつですか?
黒川「小学校のころから舞台はみてて、
家族全員舞踊家なんです。高校1年から勉強しはじめました。
ダンスは中学生から」
三森「最初はテレビ(のしごと)をやりたくて、高校3年生のとき
ライオンキングをみてやりたいと思って勉強しました。
そこから進路変更して舞台系の大学に行きました」
園田「私はバレエひとすじで、締め切りの1週間前にだして
受けたら受かってしまったんです。今は必死です!」
関「それも縁だからねー」
武智「長くなってもいいですか?(←しゃべる気満々)
僕は中学高校柔道やってたんですよ。
将来はマッサージの職業に進もうと思ってたんですが、
急に死ぬことが怖くなって(←何があったんだ)
人と違うことをやろうと思って
四季じゃない養成所のオーディションで受かって
映像の仕事やってました。そこで舞台に興味がわいてきて
四季のオーディションは1年目は落ちて2年目で受かりました」
 

Qどうやってリラックスしてますか?
黒川「写真をとるのが好きなので人の写真とってます」
関「勝手にとって大丈夫なの?」(笑)
三森「猫とたわむれたりお酒飲んだり」
甘い系のお酒が好きなんだそうです。カワユス。
園田「アロマたいたりマッサージしたり」
関「武智くん短めに」
武智「温泉とバッティングセンターです!」
関「「マージャンは?」
武智「マージャンもです」


最後はサイン入りポスター抽選会。3名様プレゼントです。
その場で書いて渡してくれます。関さんは僕はあらかじめ
書いておきましたーて言ってましたが、よく考えたら
関さん自分の紹介してない気がする…。
それから私JCSに引き続き武智さん情報どんどん詳しくなってますよ。
武智さん一代記書けそうな勢い。

あ、そうそう抽選の紙をひくときに
ちゃんとドラムロールが流れてきて
グッジョブ音響さんって思ってたら
関「バンザイの大塚俊がドラムロールやってます」
えええ大塚さん自ら生ドラムロール!オケピ内にいるから見えないけど。
しかも3人目でドゥルルルルウルルルルーーーポクッ(間抜け音)
ってきちんとオトしてました。でも出てきてはくれないの。ちぇ。

「ライオンキング」四季劇場春6/17①リハーサル見学会もりだくさんてんこもり祭り。

リハーサル見学会の一番乗りってどれくらい前から来てるものなのか
よく知りませんが、春とか秋とかのリハ見だと、通常私が劇場につくころには
だいたい道路近くまで行列ができているのですが、本日劇場につくと

…誰も並んでいなかった

チラホラ劇場まわりには人はいるんですが極端に少ないわけで。
時間になってようやくぞろぞろ並び始めたものの
結局参加者全部で30人くらいでしょうか。
東京なのにこんなことってあるんですね。
あとからわかったんですが、本日団体さんが何組も入っていたようです。

今回の記念コインはスカー。
劇場内に入ると、舞台には「象の墓場」のセットがあり、
その上にいらっしゃるエレガントなウェービーヘアーの男性は
栗原さまではないでスカーーー!!!きゃあきゃあ。
フードつきの上下グレーのスウェットという非常にラフな格好で
一瞬寝巻き?と思いましたがそのミスマッチさも素敵です。
スタッフさんとかに指示してるうちに栗様のリハはあっさり終わり
セットとともに退場。
今日の全体指導は関さんで、リハを進行しつつ、客への説明もきっちり忘れません。
関「覚悟しろのリハをやってまして、次は2幕のナラの別れをやります。
週あたまはセットありでやってます」
ということで贅沢にもセット、照明、音楽入りのリハでした。

シャドウランドはイベントではナラは出てきませんでしたが、
今日は全員勢ぞろい。
田村さんは白Tシャツにポニーテールでかわいい~
全部軽く歌いながら通します。途中金原さんもでてきたんですが、
素顔みると普通に若いのに本番ではおばちゃんにみえるんですよ。
すごいなぁ。

続きましてスカーとの対決シーン。
「オレがムファサを殺したー」のあとから。
ここも軽く動きをひととおりやって本番どおりに客電暗くして照明入れて通します。
武智さんは幕もって走ってくるハイエナのなかにいましたよ。
あと深堀さんの稽古着はやっぱりここでもハーフパンツ。
対決シーンなので黒川さん&川辺さんも出てきて深堀ハイエナと戦ってました。

で、サイドブロック席では出てない俳優さんたちが見学してたんですが、
入って早々に松元朋さんはっけーん
やったぁ今日こそ朋さんレイヨウが観られる!
注・朋さんレイヨウを観にいったら、どういうわけか田辺容さん(7枠)が
レイヨウになっていた
しかしワンバイワンでは朋さんが出てきて謎のW6枠になってた以来の
LK朋さんなのであった。

前のほうでは熱心に内御堂さんがメモってました。稽古してるのかな。
最近みてなかったけど多分あの人は内御堂さんだと思うけどなぁ。
朋さんは稽古着姿で手にはレイヨウ棒もっているという不思議なカッコウで
みてたんですけど、ずっと前の席のマッチョタンクトップくんとお話ししてて、
あーあのマッチョくんは前みたLKでも甘々フェイスなのに
マッチョで結構目だってだけど誰だろうなぁ
なーんて思ってたら、対決シーンで舞台にあがったかと思うと
思いっきり幕のなかで戦いはじめたではないですか。
あなたがサンウンシンバでしたか。前みたときは3枠さんでした。
朋さんとは3枠つながり。

場面が変わるときは関さんの軽快トークでお楽しみです。
「ステージに今いるのは舞台監督でルー大柴風にいうとステージ監督です」
いや別にルーでもないし(笑)
あと「5回ともいらっしゃってる方いますか」と聞き、本日そんなにいなかったようで
「あ、そうですか(←あっさり)結構いるのかと思った」
今日参加者自体少なすぎますしねぇ。

そして本日やたら「ハンソンチー」とか「ソンチあたったほうがいいのー」とか関さんはじめ
みんなが名前呼ぶから
(しかし本人はでてこず声だけが袖から聞こえる)
マジメに韓さんがなにかしら新役ででるのかと思ってワクワクしていましたところ

舞台はラストサークルの場面へ。
ちゃんとプライドロックがあがってきて、みなさん所定の位置へ。

韓さん鳥まわしてました。

…って1枠戻りかーーい。ぬか喜び。
髪の毛すごく伸びてましたが、私は短いほうがすきです。
ここでようやく朋さんも舞台にあがります。超笑顔で歌ってました。
本番とリハと歌2回聞けてラッキー
しかも今回E列から座ってたので近い!
そのうしろには黒ジャージの上出さんもいました。あいかわらず体育の先生みたいでした。

いやぁ贅沢大満足。質問コーナーへ続く。

団体さんがいっぱいいました

どーりでリハ見客少ないはずだ。
中学生と専門学校と謎のギャル系団体。

さて、チャンミンムファサはまだ出なかったものの今日も見所盛りだくさんでしたよー

とりあえず箇条書き。

・池末シェンジドロンジョさま
・大塚さんめずらしく普通の髪型。
・韓さん1枠無駄に贅沢
ラストになるまで韓さんがいることを忘れてました
・栗スカーエレガント
・サンウンさんてあなたかー!田村ナラ共々演技派コンビ
・サンウンシンバ超マッチョ
新田純一似
歌ウメエー
お前の中にリプライズが特に最高
・パペットより輝ティモンの顔芸がすごい
・2幕の朋さんはおおはしゃぎです
・金原ラフィキはソウルがあるよ
・雲田ザズは人が動かしてるとは思えない。
あの鳥は生きてるよ
こんな感じです

本日お休みです

20080617174627
汐留は1周年ですね。
だがやっぱりワタシはここにいるよ~

本日、福岡でもありえない人数の少なさでした。
みんな汐留いってんでしょうか。センター列3列もうまらないくらい。

劇場内に入ると象の墓場セットがあり、そのうえにいらっしゃるのはウェービーヘアの栗さま~~
稽古着も素敵~
グレーのパーカですよ。

週始めはメンバーが新しくなるためセットと照明入れてリハするそうで、いろんなシーンがみられるというオイシイことに。
そのかわりワンバイはなし。

墓場を撤収したあとはナラの別れのシーン。
田村さんポニーテールでカワイイ!

次は「俺がムファサを殺したー」のあとから。
輝ティモンにやられる深堀さん。

最後はラストサークル。
「ソンチあたったほうがいいのー?」とか関さんがいうから、まままままさか今週から韓シンバ?
とワクワクしてたら単に1枠戻りでした。

朋さんも今日こそ無事レイヨウで歌ってたし、上出さんもいたし、ああ来てよかったーー
地球に生まれてよかったーー(織田裕二)

質問コーナーはきたあああ輝りん登場です。
日本語うまかったです。これはティモンも問題なしだわ。

武智さんは超しゃべってました(笑)

世界の大塚はオケピでドラムロールやってくれました。
もちろんオチつけて。

でもでてはこないんだ(笑)

四季ブログが読みたいよう

役者さんの安否すら外部のブログ情報に頼らないといけないほど
情報薄の四季ですが

ここで私は何度もいうけど再度提案したい。
四季ブログをはじめるべきだと。

たとえば東宝の演劇サイト。各演目ごとに特設サイトが作られているのはもちろんのこと
稽古情報や出演者のインタビューなどがブログとして日々アップされています。
東宝だけじゃなくていろんな劇団はサイトのなかに必ずブログを作ってます。
なんといってもブログは記事のアップをしやすいんですよね。

オフィシャルなもの以外でも、今はほとんどの俳優さんが個人ブログを書いています。
出演者のブログをみると、公演前は今このへんのお稽古してるんだなぁというのがわかって
特にみる予定のなかった作品でもだんだん興味が増し、公演中だと舞台の裏話なんかが
聞けてもう一度行こうかなという気になります。
舞台俳優さんはメディアでの露出が少ないだけに、こんな小さな情報ですらうれしいんですよ。
しかもブログはスタッフさんや本人が書いているだけにものすごく身近に感じて
さらに好感度が増します。これはかなりの販促効果をうむと思います。

アルプはあいかわらず提灯記事やよくわかんないエッセイだらけだし、
俳優さんの素顔が垣間見えてた「第二章」は
触れてはいけないことが増えたようであたりさわりのない文章になり、
頼んでもいないのに代表の自己満足インタビューが冒頭をかざるようにはなりましたが
公式ホームページは開幕前に稽古写真がでたり、
少しずつ情報が出るようになってるみたいですから
一般以外に会員がみて、さらに行きたくなるようにできないものでしょうか。

アルプの旅日記だってリアルタイムで更新できるネットのほうが
地元近くの会員たちを呼び込めるでしょうし、会場の熱気をすぐ伝えられるような気がします。
役者さんも自分の言葉で伝えたいことっていうのもあるでしょうし
今はもう与えられたものをそのまま客が受け止めて
感動してくれる時代ではないと思うんです。
みてるほうも目がこえてきてるし、ミュージカルも四季じゃなくてもたくさんあるから
取捨選択ができる。
だからこそ時代にあわせた宣伝の仕方もあると思うんですが

まぁ現場で何をいってもダメなんでしょうなぁ…
言ったところで「ケータの話題」とかはじめられちゃったらこまるしなぁ…
携帯でもアップできることを知ったボスが写メ入りで
「今日は南十字星の稽古だったよ
インドネシア公演のために今度はインドネシアから俳優募集しようかななーんて
もちろん四季にきたらムハンマドくんは窓半太郎って名前になるんだけどねー
さああしたもまたバリバリ開口レッスンだ
おやしゅ 」
みたいな記事毎日アップされたらたまらんですし。

稽古写真だしてチケットだけ売っても
出演者(予定)って書いておけば文句は言えないから大丈夫。


とりあえずやってみませんか。ブログ。

がんばれ チームユタ 東北に韓流の風

「ユタと不思議な仲間たち」は新潮から文庫が出てるんですけど、
amazonでみるとこの商品を買った人はこんな商品を買っていますのなかに
『勝海舟―わが青春のポセイドン (時代を動かした人々)』という本が(笑)
誰か潤一郎さんファンの方買いましたね?
いやわかんないですけどあまりにナイスな偶然だったので。
いまやすっかりみんな忙しくなったから
あのメンバーでのジョン万再演はもう無理でしょうなぁ…。
ソング&ダンスで勝先生の歌リクエストしよう。

さて昨日の交流会は16人団員参加っていうことだったから
道口さんは合流していなかったみたいです。
チャンミンさんがおばさまたちに大人気だったっていうのが(笑)
湯の花村にも韓流の波。確かにチャンミンさんはヒノデロメイクは怖いけど
素顔はかっこいい。そういえば四季のヨン様っていましたよね。
コ・ヨンビンさん。
ヨン様だけに?退団してから「冬のソナタ」のミュージカルに出てました。

参加者によると自己紹介では照れながらマイクを握る人が多かったそうで
「自分でこんな仕事をしているのが不思議なくらい
人前で話したり歌ったりが駄目なんです」とか言ってたらしい。
確かにリハ見質問コーナーなんかみてると、
仕切りやしゃべりうまい人多いなぁと思う一方、素で緊張してる人や、
台本なしのフリートークは苦手そうな俳優さんもいますよね。

本職司会クラスでいうともちろんダントツは世界のオオツカですが、
芝さんや吉谷さんや道口さんもさすがにうまいですよね。
林さんや井上さんは先生みたい。
司会といえば盛り上げ名人イベント大好き吉原氏がいないのが非常に惜しまれます。
おもしろ芸人系は川原さんに関さんに谷本さんとか…そういえば今どこに…
いつも答える側だと基本的に人の話聞いてなくてボーっとしてるのに
仕切ったら意外にうまかったのが西尾さん。あとおもしろいのが歌の先生だとすごく
張り切るのにイベント司会だとグダグダの有賀さん。
韓さんは今後絶対イベント司会要員になると思います。
下手じゃないけど軽く天然なのは北澤さん。しかしあの素の癒し笑顔と
フリーダムなしゃべりを聞いたら絶対心奪われる。
リラックマか北やんかってくらい。
金田(俊)さんも見た目クールかと思いきや実は結構ミツヲ系だと思うんです。
さすがにドンゴン調なので司会はまだしないだろうけど結構しゃべりたがりな雰囲気。
明らかに緊張してそうなのは川東さんとか。
超真面目なのでオチにされてるのは飯村さん。
多分今年の夢イベントでもカンパニーのみんなに突っ込まれまくるんだろうな。
天然、いや少年、もしくはホリケンなのは岩城さん。
ピーターパンか悟空かってくらい無邪気な人であった…。
上出さんは照れ隠しで勢いがいいのか、体育会系なのかよくわかりませんが
またよく寝てるって話してたそうです。

しかしユタカンパニーには、この人たちのさらに上をいく、四季随一の天然王子
というか天然をこえた不思議ちゃんこと藤原大ちゃんがいらっしゃいます。

交流会でどんな自己紹介したんだろう…みてないのにものすごく心配になるのはなぜ。
「だいじょうぶー?ひとりでしゃべれるのー?」ユタ母気分。
多分彼には座敷ワラシ本当にみえてると思います。

ただ祈るのみ。

岩手・宮城で震度6強。
各地で被害が出ているようですが、自分も体験してみてこわかったのが
その後の余震と二次被害の大きさ。まだ不安な日々が続くと思いますが
これ以上の被害が出ませんように。
そして被災者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。

東北といえばチームユタです。
皆さん大丈夫だったんでしょうか。
明日はいよいよユタの舞台のモデルとなった二戸での公演がひかえています。
地元の皆さんも楽しみにしてるでしょうし、無事に公演できますように。
フライングもあるから心配ですけど
先のお天気が読めるワラシたちがついてるからきっと大丈夫。

さて東京ライオンキング…
上出シマウマまで登場…
1週間前にみたばかりだっつってんのに…
どうしてこうみたくなるキャストを続々と出してくるのか
明日は仕事なので、どっちにしてもいけないので頭を冷やします。

【追記】
三浦哲郎文学を読む会によりますと、本日、チームユタは新幹線がストップしたため、
タクシーで盛岡から二戸までかけつけて演技指導の会に参加し、その後、ゆかりの地の散策をし、
交流会をされた模様。無事でよかった。明日もがんばってください!

副都心線開通!

タモリ倶楽部、今日は東京メトロ副都心線試運転。
あすから地下鉄副都心線が開通します。
これは埼玉県の和光市と渋谷をむすぶ路線で、池袋ー新宿ー渋谷が
つながるので、最寄り駅が地下鉄のワタクシも渋谷に行く乗換えが
便利になって非常にうれしい。
車体カラーはブラウンでかわいいです。特に用事ないけど早く乗りたいなぁ。

しかしプチ鉄子である私は電車に乗るのもみるのも好きなんですが、
地下鉄は便利だけど景色がみえないのでそんなにスキではありません。
山手線も車窓からみる街並が似てるから飽きちゃう。
そんな私のお気に入りは、まぁ滅多にのらないとは思いますが
新橋からお台場を経由し豊洲にいくゆりかもめ
ここの車窓はサイコウです。
まず新幹線700系をはじめとしたいろんな電車が
ゆるゆる通るのをみながら新橋を出発。
次の駅が汐留なのですぐみえるのは電通四季劇場
日テレの前も通るので朝早いとズームインのロケしてる
ズーミンとかもみえるのでしょうか。
そのあと見えますのが自由劇場。四季劇場春・秋
ゆりかもめにのると東京の全部の四季劇場の外観をみることができるのですね。
…あ、キャッツシアター忘れてた。これはさすがにムリ。
8月から始まる「夢から醒めた夢」では高脚ピエロがゆりかもめのお客さんに手をふってくれます。
そして無人の自動運転なので先頭にのると「電車でGO!」気分が味わえます。
北澤さんもぜひおためしいただきたい。
さらに東京タワー、レインボーブリッジ、フジテレビなどが見えて
のってるだけで東京観光気分。
終点豊洲のららぽーと豊洲でご飯食べるもよし、買い物するもよし、映画みるもよし。
帰りは引き返すのめんどくさいので、とっとと地下鉄有楽町線で帰ると。

暇なときは常に持ち歩いてる路線図をながめてます。
タモリ倶楽部来週も続くみたい。電車ネタ好きだなぁ。

チームユタ故郷に凱旋

柳瀬さんちのねこにゃんと北澤さんちのチワワを対決させたら
6キロの太陽君が勝つんだろうなぁ。でもたーくんはご主人に似て
おとなしい猫ちゃんなのでそんなことはしないんだろうなぁ
などとありもしない夢の対決を妄想する今日この頃。

さて、チームユタ昨日は湯沢公演でした。
これが明日の秋田テレビ「やばせ本町 ど真ん中」で放送される模様。
いいなぁ動くイトゴン映像ないんだもんなぁ。
ついでにいうと写真もゲジマユゴンゾ時代の写真しかないし。
続きまして13日は盛岡公演
15日はユタの原作の舞台二戸公演です。
16日八戸公演では四季の公演にあわせて三浦哲郎文学碑の説明板除幕式があるそうです。
式には俳優さんの参加はなさそうですが盛り上がってますね。東北シリーズ。
三浦哲郎文学散歩コースには分教場のモデルとなった金田一温泉郷にある旧長川小学校跡、
銀林荘のモデルである座敷わらしが出る宿として有名な緑風荘
またちょっと足をのばすと座敷わらしたちが洗濯物を乾かしに行く長者山のモデルの折爪岳、
鐘の音のもとになる鐘楼がある安楽寺のモデルの長寿寺もあるそうで、行ってみたくなりました。
そのゆかりの地をめぐる湯ノ花村文学散歩っていうイベントもあるんですって。

ちなみに小さいときに心霊写真集とか怖い話とか妖怪図鑑とかが愛読書だった私には
この金田一温泉郷って華厳の滝とか富士樹海に並ぶ有名恐怖スポットで
一度その座敷わらしが出るとかいう宿に泊まりたいなぁと思っていたんですよね。
座敷わらしをみると幸運が訪れるといわれていて、予約でいっぱいだそうです。

ライオンキングの病

うわあ…トモさんレイヨウだけじゃなくて栗さまスカーもやってきたのか…。
しかも輝りんティモンにまったく想像できない朝隈さんのエド。

くーーーっライオンキングが私を呼んでいる!
つい4日前にみたばかりだというのに。
ここでこっそり白状しますけど
実は…私…ディズニー演目ってめちゃくちゃ好きなほうではないんです。
アイーダはのぞいて。

ミュージカルってひとことで言っても、やっぱり好きなタイプの演目って
みんなあると思うんですけど、私はどっちかというと
泣ける演目のほうがスキみたいです。

あぁそれなのにそれなのにー♪
定期的にライオンキングみたい病になるのは

俳優さんがみたいから

という理由に他なりません。
「美女と野獣」も、柳瀬野獣がいなくなったらしばらくいいか~
と思っていたのに、まさかミツヲガストン&寺田マスターで通うようになるとは
思ってもみませんでしたよ。
後半、ガストンベルとちゅー事件とか
マスター酔っ払って海さん貞操の危機とか
完全に作品以外のとこばっかみてたもんなぁ。

四季の理念に反してるとは思いつつ、どういう見方してもいいじゃないかと
開き直ってますが、
今は「思い出を売る男」がどうなるのか気になってしょうがないわけであります。
結局作品主義とかいいつつ「組み合わせの妙をお楽しみください」っていってるから
それでいいんだと思います。

ぬかよろこび

公演日まで告知して全国のみなさんが楽しみにしていた
JCS巡礼の旅。
不穏な話を聞きましたが、まぁいずれなにかしらの発表があるのでしょう。

…うわああん。ご当地ヘロデ!(そこか)
冷静に考えて、そのころ四季が同時にどれだけの演目を同時進行で
行っているかはわかりませんが、人数的に無理なのは明らか。
だって総勢49人っすよ…。

・野獣不足
見事にダブる仙台BB公演中に考えられる持ち役
柳瀬さん→神様 
スンラさん→ユダ
飯田さん→カヤパ様
佐野さん→ファントム
荒川野獣再登場もあるかもしれません。
今なら何でもありえる。
・白子隊出世
ジャポの影の立役者
セットとなる大八車を動かす白子隊の皆さんも今やすっかり役付きとなり
各カンパニーで大活躍です。
酒井新太や西村ムーディ、斉藤ニブルス…アンサンブルさんにも
たくさんはいってます。

人が足りないんですよね。
そういうことはスケジュールを組む前にわかりそうなことなのに。
見切り発車なんかするから。
残念ですが無理なものは無理だし、だからといって地方公演用と称した
大八車なしの簡略化された舞台はみたくないというわけで
次回に期待したいと思います。

でも今、一番悲しんでいるのは
幻のジーザスとなりそうな芝ジーザスかもしれない…。

そんな芝さんのために「ソング&ダンス」にJCSナンバーをせっせと
リクエストしたいと思います。芝さんのゲッセマネが聞きたい。
もう「ソング&シバ」でもいい。
…それではただの芝さんコンサートではないか。

リクエストもいいけど出演俳優さんが自分の好きな歌を勝手に歌おう
祭りでもいいのに。1週間ぐらいスペシャルウィークでやってほしいものです。
福岡sprits!は最高だったなぁ…。大暴れタカシモン…。

そのほか私がみたいソング&ダンス案
・キャスティングされたにもかかわらず今のところ幻シリーズ
柳瀬ペロン
有賀ヤクザ
北澤アレックス
道口シンバ
伊藤大作(←あの側転でまさかアクロ枠ではないと思う)

・昔の持ち役披露シリーズ
佐野ペテロ
野中アロハ
栗原ライオネル
飯野ユタ
山本ヤングシンバ

・ありえないスカー!シリーズ
村さんの「はやく王様になりたい」
高井さんの「モーニングリポート」
半場さん石井さんの「ハクナ・マタタ」
藤原大ちゃんの「覚悟しろ」
田島さん(昴)の「終わりなき夜」
田代さん木村さん日下さん(←あえてエドで)の「チャウダウン」

…さてと。
本日東京ライオンキング赤やぎさんに松元朋さん復活だそうです。
ひかれる~ 

下村さまお元気ですか

シティ劇場にはミニプライドロックが設置してありました。
…やっちまいました。
登って「うおおおおおお!」恥ずかしい。

こういう写真撮影用セットといえば現在あるのは「赤毛のアン」のブリーンゲイブルスの窓や
「マンマ・ミーア!」のサマー・ナイト・シティ・タヴェルナなどですが

シモルミエールと一緒にとろうセットやシモスカーと一緒にとろうセットは
公演中であるにもかかわらず、今後闇に葬られてしまうのでしょうか。

シモ様は名前がハムレット以降出てないんですが
持ち役スカーやルミエールやボチにも現在名前はないわけで。

シモ様が各演目に登場のたびに一緒に盛りあけてきたシモムラセット。
封印するのは忍びない。

基本的にキャスト運にめぐまれてる福岡、
8月のとある週。マンマに入るはずの野中さんと東京LKに入るはずの下村さんが
いきなり「美女と野獣」に登場したことがありました。
野中ガストン自体がかなり久々の登場というのもうれしかったんですが
(あとで考えたら多分ミツヲガストンデビューのためのお手本だったのに
まさか今年もガストンやることになろうとは)
それに加え下ルミまで!どうした福岡!
エライ人でもみにくるのかしらと盛り上がったんですが

さっそくシモルミエール登場週劇場に行くと
劇場のポスターがシモルミエールが主役のように
中央に大きくレイアウトされたものに総差し替え(笑)
巨大なシモルミエールの写真撮影セットが入り口にどーんと設置。
主役の野獣、ならびにベルの小さなパネルは2階ロビーのすみに追いやられる始末。

福岡シモムラ劇場になっとる!!(白目)

下村さんがくるというだけでこのフェスティバル状態。
すごいお人だ…シモ様と思いました。
いつまでも待ってますからまた濃いーーーー役で戻ってきてください。
四季にはあなたが必要です。

「ライオンキング」福岡シティ劇場6/7 ユホンバンザイシンバもやっちゃえばいいのに(適当)

久しぶりの福岡シティ劇場はやはり落ち着きます。
帰ってきたぞーーって気持ちになります。
今週から地元出身の田中シンバ、熊本ナラも戻ってきたんですが、
ナラが旅立つところとか
シンバが故郷に戻ってくるシーンとか本当にリアルに感動します。
土曜マチネのわりに、そんなに客席盛り上がってないかな?と思いきや
カーテンコール突入したらみんな立ち上がって大拍手!
お帰りなさいシンバ・ナラムード一色のシティ劇場でした。

さて、ユホンさんとかユホンさんとかそしてユホンさんとかの話はさておき
まずは内海ムファサ。すっかりパパライオンなじんで貫禄でてます。
威厳を出すためなのかしゃべる前に一呼吸おいてしゃべりだすとこが
ちょっとオモシロイ。でもサラっというとこが実はすごくよくて
ザズに「冗談だ」っていうとこなんか客席から笑い声あがってました。
その笑顔にときめいた。
そしてご子息たいしろうヤングシンバが…もう…めちゃくちゃかわゆいです。
声なんかまだ少年にもなりきってない感じで。いくつなんだろう。
なぎさヤングナラちゃんは東京のナラちゃんばりにしっかりしててうまいナラちゃんでした。
それからマジメ執事の岡崎ザズのアクションがかなりおもしろくなってました。

野中スカーは相変わらず孤独な様が泣けます。
「子どものときすら愛されなかった」とか「オマエにはわかるまい…」って
セリフがいちいち胸につきささるんですよ。切ない。
そしてご存知囁き女将ならぬ囁きスカーです。
一番素敵なのはやっぱり「覚悟……しろ」の決め台詞でしょう。
シズシェンジ「もう一回言って!」
のなスカー「覚悟…しろ」
シズシェンジ「ぎゃふーーシービーレールー」
のなスカー「オレのまわりは変態ばっか」
大人の魅力あふれるスカー叔父様です。

そして本日最大のお楽しみであり、懸念事項であった
ユホンバンザイ!!
この日の本城さんことユホンバンザイと孫田さんことジヒョンシェンジは
韓国LKでもみたコンビだったんですが、
まったく韓国コンビということを感じさせない
セリフまわしでした。開口ひどい日本人俳優さんより全然うまかった。
孫田さんは日本でもみてるからともかく
ユホンさんったらペラペラじゃないでスカー!!

「アト、ニサンジュプンハカカリマスネ」とか言ってた錠前屋は
夢だったんじゃないかと思うくらい流暢なセリフまわし。
しかもその声が微妙に声優さんボイス(笑)
韓国語のときは気づかなかったけど
ところどころ神谷明です(キン肉マンバージョン)
あまりに感動したので「ソング&ダンス」で本城裕二(三上博史)のヒット曲
「夢withYou」をリクエストすることに決めました(うそ)
ジーンシモンズばりに自分の舌をベロベロ出しながらノリノリだったのが
ウケました…はっ、シモンだけに?
それから、キムリュンホエドがおもしろかったです。
ウッドペッカーみたいな声だしたりノリのいいエドでした。
カーテンコールではハイエナトリオはみんな楽しそうですが、
リュンホさんはここでも独自のダンスを披露。
カテコがスタンディングで盛り上がるとさらに飛び上がってました。

江上ティモンはヒョロ長ティモンでした。
キャラが強くて元気のいい藤川ティモンに比べ、普通に博多のおっちゃん
そのおっちゃんっぷりがコテコテの博多弁とマッチしてて楽しかったです。
それにしてもセリフが博多弁(正確に言うと各地の言葉が入ってるから九州弁)なのは
わかるけど、歌までなまらなくてもいいような気がしますが…。

福岡LKといえば奈落スペースがないようで
プライドロックがヨコから出没したり、草たちが後ろから歩いてきたり、
川に落ちたティモンが落ちた瞬間もう舞台上にいたりするんですが、
なんといっても
メスライオンの狩りでガゼルが…
リアルに解体されます…。

おお!これこそサバンナの真の厳しさ。バラバラにされたガゼル哀れ。

東京の劇場は東京公演のPVとCMだけしか流れないんですけど
たしか関西の劇場も関西の演目だけですよね?
シティ劇場は全劇場のPVが流れます。これは毎回思ってたんだけど
かなりお買い得。
前はいまさら阿久津シンバのPVも出てたもんなぁ。
今福岡で流れてるLKのCMは東京LKの
「5歳になったらライオンキング」バージョン
(味方パパが子どものジャングルジムにのぼるのをみてるやつ)です。

ラフィキ : 鄭 雅美
ムファサ : 内海雅智
ザズ : 岡崎克哉
スカー : 野中万寿夫
ヤングシンバ : たいしろう
ヤングナラ : 四宮なぎさ
シェンジ : 孫田智恵
バンザイ : 本城裕二
エド : キム リュンホ
ティモン : 江上健二
プンバァ : 川原洋一郎
シンバ : 田中彰孝
ナラ : 熊本亜記

大辻賢吾 那俄性哲 羽根博司
長谷川浩司 太田浩人 ソ ジョンス
海老沼良和 大森瑞樹 キム キナム
田中宣宗 鈴木智之 ユ ホンチョル
山本 道

渡邉万希子 遠藤珠生 豊田早季
キム ヒョジョン 小林英恵 池田祐子
小佐野知香 谷井里衣 大村奈央
松下沙樹 チョ ウンヒ チェ ウンヘ
濱村圭子

ハクナマタタ~

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フェルゼン湯があるということは、もちろんアンドレ湯もあるのです。

じゃあ…フィルマン湯もほしいところです。

オベラ座らしく高級な香りの湯なのでしょう。

ほかに緑の湯エルファバ湯、アイスクリームの甘い香りが楽しめるアンの湯、懐かしいおむつの匂いに包まれるわらしの湯…
それは勘弁。

福岡でもここにきてます

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ただ店内がものすごくうるさい。

さて久しぶりの野中スカー。
またの名を囁きスカー。
ものすごく悪いのに切ない。
覚悟…しろって言い方が渋い。
かっこよかったっす。

あとユホンさんがもうすっかり本城さんでした。
訛りゼロ。
舌ベロベロだして可愛かった。

今日はベルサイユのバラ・フェルゼンの湯を買ってきたのでゆっくり入って余韻にひたろうっと。

福岡ライオン最高!

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ユホンバンザイ絶好調~
あのカタコト風船屋は夢か幻か。
なんか神谷明っぽくて笑った。


久しぶりに明日は土日休み。

ユホンバンザイ(日本語吹き替え版)に早くもトキメいております。

友人から「荷作りが終わんないよう」というメールがきましたが
どんな装備でやってくるのかコワイ。
私は会社に行く荷物より少ないです。
チケットと財布さえあればいいのだ。
そもそも1泊なんて旅行のうちに入らないのだ。
国内旅行なのに0泊3日というワールドカップ観戦みたいなバカスケジュールとかで
動く私にはすでに日本は北海道と沖縄以外はちょいとそこまで。
…完全に麻痺している。明らかに大人の旅ではない。

それでは明日も早いのでオヤスミナサイ。

そして来週はまた6勤なんだよ。でもいいのさ。ハクナマタタ。
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