よきこときく通信

残念な6歳児の子育てと観劇とお買いものブログ
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「ウェディング・シンガー」2/27日生劇場 みんな濃すぎます!!

このミュージカルの元ネタは98年の「ウェディング・シンガー」という映画なんですが
主演がアダム・サンドラーとドリュー・バリモア。
アメリカではよく作られるラブコメですが、子役がたどる転落ルートを
見事にたどり、すっかりヨゴレと化していた
元天才子役ドリューバリモアが「えー悪かった過去はなかったことに」みたいに
普通にヒロインになっちゃってたのが笑えたわけですが。
たとえるならば杉田かおるがブリブリのウェイトレスになって、
結婚夢見てウットリ
みたいな感じ。

夜中の通販の外人さんたちの吹き替えを地でいくようなノリで
歌って踊ってハッピーみたいな作品で
その昔ミュージカルを敬遠していたワタシの一番苦手としていたミュージカル像です。

が、今のワタシはあのころの私ではない。
一緒にノッて笑って手拍子して楽しかったーーーやっぱこういうのはノったもん勝ち

ウェディング・シンガーの井上ロビーは肝心の結婚式を恋人リンダに
すっぽかされてしまいます。徳垣リンダはロビーがメタルバンドをしていた当時に
つきあいだしたので格好もかなりハード&セクシー。
これって…「デトロイトメタルシティ」じゃ。
注・ヤングアニマル連載中の漫画。
ポップでおしゃれソングを好む大分出身根岸くんは実は
デスメタルバンドデトロイト・メタル・シティのボーカルヨハネ・クラウザーII世。
代表曲「SATUGAI」「恨みはらさでおくべきか 」
今年松山ケンイチ主演で映画化決定。

そんなクラウザーロビーの書く歌詞は邪悪なものばかり。
井上くんがリンダに逃げられて悪魔ポーズで「ぐぁああああ」とかやってるとこは
真剣に「君はクラウザーさんか!」と突っ込みたくなりました。

井上ロビーはポスターではリーゼントぽく髪の毛立ち上げてましたが、
舞台では短髪で後ろに流してて見事に80年代ヘアに変身。
でもこれがすごく似合ってました。
そしてそんなロビーを励ます上原ジュリア。
…多香ちゃん…白雪姫みてな人だ…
お人形さんみたいにかわいかった。とても同じ人種とは思えない。
ファッションショーかっていうくらい衣装がえも多くて楽しかったです。
ただ、歌と演技が超ブリブリアイドル仕様でちょっと浮いてましたかねぇ。
曲調自体は80年代ポップスだから違和感ないんですが、
いかんせんほかの役者さんが芸達者すぎた。

歌&ダンスでかっさらっていったのは樹里ホリー。
特に1幕最後のナンバーはすごかったー。歌って踊って最後は水が降ってくる
フラッシュダンスのパロディで幕しまるんだもん。拍手なりやまず。

この舞台は曲もネタも80年代で、かなりツボに入りました。
ジュリアの婚約者の賢也グレンの乗ってる車がデロリアン号だったり。
ロビーを応援するそっくりさんスターも80年代を盛り上げた人たちだし。
どういうわけかイメルダマルコス夫人とかもいますが。

あとワタシの今回の最大の目的バンドメンバー
綜馬サミーと新納ジョージはもちろん想像以上でした。
新納ジョージと初風ロージーのラップも大盛り上がり。
今度の東宝RENT新納さんがエンジェルやればいいのにと真剣に思いました。
そして綜馬サミーのハラがっ!すごい詰め物してるんだもん綜馬さん。
後ろでやってる小芝居に笑わせてもらいました。
大阪の空の下にいる伊藤7枠さん。あなたが役者を志すきっかけになった
綜馬(芥川)野獣は、嬉々としてI AM 馬鹿 Tシャツ(爆笑)着て
踊り歌っていましたよ…アイアムバカって!

でもこんだけ笑わせといてみんな歌はガンガン歌うわ踊るわですごかったー
そして指揮もダンシング指揮者の塩田さんなんで、いつもに増して踊る踊る
今回オケピが舞台上2階奥にあるので、客席の手拍子も煽ります。

カテコはもちろん総立ち!ミュージカルでこんだけヒューヒュー声援がとぶのも
めずらしいくらいコンサート会場状態。そこで井上くんが指笛を吹こうとして音がでず、
絶好のタイミングで客席からピューーーと鳴ると、井上くんが「そうっ!それ!」って
客席指差して綜馬サミーがウケてました。その後も井上座長はいい音たてて
壁にぶつかったり、指笛吹こうとしてアレー鳴んないようってクビかしげたり
あぁなんてソツのない王子っぷり。
多香子ちゃんも引っ込むときにコツンと
壁にぶつかってたのがかわいかったです。
そして壁に「こらぁっ」ってゲンコする井上くん
あぁ本当にソツのない王子っぷり。
送り出しの音楽が終わっても拍手がとまらないので井上くんひとりで登場。
「(上原さんは)着替えちゃいましたー
ウェディングシンガーは明日までです。最後までよろしくおねがいしまーす」
みたいな挨拶をしてガッツポーズして去っていきました。

ロビー    井上芳雄  ジュリア   上原多香子
グレン    大澄賢也  ホリー    樹里咲穂
ジョージ   新納慎也  アンジー   ちあきしん
リンダ    徳垣友子  ロージー   初風諄
サミー    鈴木綜馬  ドラマー・ジム 佐野真吾
奥山 寛    家塚敦子 小原和彦   岩亜希子
KENTARO    大澤 恵 坂元宏旬   樺島麻美
笹木重人   後藤 藍 佐々木 誠   坂井朋子
田之内清章  史桜 前 恵治   中村紗耶
安江友和   難波美妃 横沢健司   林 希
柳橋さやか やまぐちあきこ


楽しかったーー

本日はレディースデーだったのでこの映画なのにに意外と人入ってました。
「俺たちフィギュアスケーター」ほんっとにくだらなくて楽しかった! バカ映画万歳。

そして日生劇場ウェディングシンガーへ。前楽というのもあるけどコメディは後半のほうが客も盛り上がります。カテコは総立ち。コンサート状態。題材が結婚だけにマンマとかぶりました。
曲とネタが80年代なのがたまりません。

で帰りに5月の帝劇「ルドルフ」のチラシゲット!
主演はまたも東宝王子井上くんと東宝姫の笹本さんで新鮮みはないけど絶対はずさないであろう手堅さを感じるわけですが
そのチラシがオソロシク素敵!まさに王子と姫!
常々各劇場、カンパニーが凝ったチラシをつくるなか頑としてクラシカルなチラシをつくりつづけていた東宝の作品とは思えません。

ちなみに同時期シアタークリエでやってるメンバーもおなじみ劇団東宝の「レベッカ」はいつもの東宝仕様です。

どちらもチケットゲット済みですが最近東宝新作て皆ツボに入らないからドキドキです。はまったらはまったでまた大変なんですが。

本日はコメディデイ。

20080227142952
福岡ライオンキング結局江上ティモンに落ち着いた模様。すごいヒョロ長ティモン。とりあえず早急な福岡行きはなくなりまして…

全国のイト担のみなさまおまちどおさまでした。
待ちすぎて年越しました。

伊藤さんオペラ座デビューーーーー
7枠さんなのかな?で、7枠さんて何してるんだ?
長さんとかマサトーくんもやってたそうですが。

大阪オペラ座はまだいったことないから、いくなら今という気もする。

さて本日はまたまた池袋。みそびれた「俺たちフィギュアスケーター」(男子だけでペアを組むというアホ映画)が再映してるのでそれをみて、そのあと移動して日生劇場で「ウェディングシンガー」前楽です。
一日中笑いたおすぞー

悩み蹴飛ばす生き方ばい

東京ライオンキング
ティモン 藤川和彦


またボスがおもしろいことを考えたとしか思えないいきなりの東京戻り。
藤川ティモンのテンションの高さと博多弁がすごくマッチしてたから
東京でも「わいたーーー」とか言ってほしい。ひっそり。

福岡ライオンキング
ティモン 未定

いきなりシングルなのだろうか。ただでさえ大変なティモンなのに博多弁。
ものすごいプレッシャーだと思う。指導役の藤川さんも東京帰っちゃったし。

ちなみに現在福岡ライオンキングのパンフレットにのってる
キャスティングされてるティモン役の役者さん。
ティモン:藤川和彦、中嶋徹、羽根渕章洋、黒川輝、賀山祐介
中嶋さんは今週もルフウだし、羽根渕さんはつい先週まで
東京公演のティモンやってたし

い…いよいよ…登場なのか…

アンジョンティモン!
輝りんは去年12月以来姿を消してるので
新役2ヶ月稽古説でいくとちょうどいいタイミング。
ティモンの動きはすでに韓国でやってるから完璧。
問題はセリフのみ。
そんなアンジョンティモンの注意点。
〇 ティモンの緑メイクがものすごく似合う。
  ティモンのくるくるパーマがものすごく似合う。
  韓国では爆笑王ティモン。

×アイーダで1枠砒素太郎をやっていた当時
 「アイーダはどいつだ」を言わせてもらえなかった過去を持つ。


そして…開幕から福岡にいる賀山ティモン!
賀山さんてライオンキングとペテロでしかみたことないんですよ。
歌声は誰もが認めるウィーン少年賀山さんだけど、セリフは
「知るもんか、あんなやつ」しか聞いたことがない。
さらにイベントでしゃべってる姿もみたことない。

まさに未知との遭遇。

総緑の賀山ティモン。手をプルプルさせながらシンバをつつく賀山ティモン。
川に流される賀山ティモン。超美声のハクナマタタ。
おなごんなりでチャールストンば歌って踊る賀山ティモン。
プンバァ「うまかっちゃん!」

すべてがネタとしか思えない。

前回の福岡公演では藤川さんと福岡出身安福毅さんが2人で
ティモンまわしてたそうで。
どっちがくるにしても見たかぁーー3人目のティモン!!

でも今 ああ心 乱れる~♪

ちょっとこのテンプレートがアンぽかったので変更。

今週は土日出勤だったのでいつもよりさらに疲れた月曜日でした。
でも明日までがんばったら水曜日は待ちに待った「ウェディング・シンガー」が待ってるし、
金曜日は「~キン肉マン生誕29周年記念~キン肉マン映画祭」
待ってるから耐えるぞー。しかし週末もまた土日出勤です…。

「美女と野獣」広島公演絶賛公演中!


ううう。柳瀬さん切れだ…。でも静岡まで我慢我慢。
それに確かに野獣はめちゃくちゃかわいいんだけど
歌が少ない。表情が前じゃないとみえにくい。
「あなたなの!」になってからが短い
ヅラが変。
等々、どうもモヤモヤする部分も多いわけで
ガストンのほうが歌多いっていうのも納得いかないと
ミツヲガストンがくるまではブーブー言ってました。
あとテラダルクがいないっていうのが一番つらい。
アンドレさんも好きなんだけど、もうそろそろ新役もみたいものです。

とりあえず今は「マンマ」と「オペラ座」の動向が気になります。
今週のキャスト次第でまたハシゴしたいなぁ…。

おさえられず もう 求めてるの

「マンマ・ミーア!」公開稽古
うわーーー鈴木ほのかさんがドナ!!
超みたい!マンマ熱ここへきて急上昇。
ほのかさんといえばちょうどおととし松平健公演「弁慶」でみたのも
名古屋だったんですよ。愛知はほのかさんの地元だし、盛り上がるんじゃないでしょうか。
来月は「李香蘭」しか見る予定がないから名古屋行こうかな。
多分また名前だけだと思うけど伊藤さんのカラー写真パンフも
これでついでに買えるし一石二鳥。
【追記の追記】どうやら伊藤さんの名前消えたらしい。さすがに出ることないと思ったけど。

しかしまだ油断は禁物。
1回しか出なかったマルシアイーダのことを思い出すんだ。
覚えてるわ あの裏切り ボード前で崩れた日を
でも今この心乱れる 名前を一目みると どうしたらいいの♪

奇しくもマルシアもほのかさんも「レ・ミゼラブル」で
同じファンティーヌをやってることだし。今度だけは逃げられることなくみたい。
ほのかさんは7月から「ミス・サイゴン」をひかえてるので
あんまり長くいそうにないんですよね。
それから岩城さんとトモさんもこちらでした。ますます行きたくなったー

実話2本。どっちもすばらしい!!

ふくーしんのーともー♪ふくーしんのーともー♪
ピコピココンビがあまりにもカワユすぎてまた見にいきたい病。
真家さんのピコはみたことないんですが、見た目お姉さんぽいから
ダイアナみたいな役柄のほうが似合うと思います。
吉沢アンはもう言うこと無し。かわいいいいいい。
お稽古写真ですら絵になる。飯田さんにもその技を教え…。

セットもリカちゃんハウスみたいでかわいいし、日下マシューは
笑わせて泣かせて破壊力抜群の歌聞かせてくれるし
シングルキャストが多いっていうのもすばらしい。
迷ってる人の背中をどーーんと押したい。ぜひ行くべし。

あと衣装がカワイイんだ。私もアンみたいにパフスリーブ着たかったですもん。
でもウチの母もマリラみたいな性格だったんで、あまりコドモを着飾るということに
興味がなかったようで、唯一もってたパフスリーブを着倒しまくって
最終的には背がのびて着れなくなってもまだ着るって言い張ってました。
パフスリーブそれは女の子の永遠の憧れ。
お姫さまの絵書くときは袖は絶対にパフスリーブ。
今実際に衣装みるとアンの衣装のほうがダイアナよりカワイイんですけどね。

さて実話をもとにした映画2本みてきました。

潜水服は蝶の夢を見る (2007仏米)
LE SCAPHANDRE ET LE PAPILLON
THE DIVING BELL AND THE BUTTERFLY

監督: ジュリアン・シュナーベル
出演: マチュー・アマルリック
エマニュエル・セニエ マリ=ジョゼ・クローズ

ELLEの編集長ジャン=ドミニク・ボビーはある日脳梗塞で倒れ
体の自由を失ってしまう。唯一動かせるのは左目だけ。
意識がはっきりしているのに体は何も動かせない。
彼の意思を伝える手段は瞬きのみ。
はいは瞬き1回。いいえは2回。そんな状態で本を書き上げた男のお話。
ジャン=ドミニクもすごいが、ひとつひとつアルファベットを読み上げて
単語にしていく作業を手伝った人もすごいと思います。
最初、ジャン=ドミニクの目線カメラなのですが、こちらも閉塞感に
襲われます。さすがにピンボケ映像が続くのはキツイ。
実話だけに泣きの映画になるかと思いきやそこはフランス映画。
あくまでも淡々とその日々を追います。この宣伝文句で
おすぎがまたいつものように1万人が感動しなければ評論家やめるって
いってましたが、こみあげる感動、あふれる涙はまったくなかった。
じわじわくる感動。人間はすごい。ということをしみじみ感じました。

アメリカン・ギャングスター (2007米)
AMERICAN GANGSTER

監督: リドリー・スコット
出演: デンゼル・ワシントン ラッセル・クロウ
キウェテル・イジョフォー キューバ・グッディング・Jr

麻薬王にデンゼル・ワシントン、汚職に染まらない刑事にラッセル・クロウ。
最初配役聞いたときは逆じゃなくて?と思ったけど、
実は麻薬王はアシを出さないように普段はあくまでも成功した実業家を装い
刑事は仕事に熱心なあまり家庭は壊れ、出世もできない。
冒頭は結構退屈なんだけど、中盤からの展開はもう瞬きすることすら惜しいくらい。
決して派手じゃないんだけど男映画好きにはたまらない映画でした。
男の美学。教会で家族と祈るフランクデンゼル、外に出たら…のシーンが
一番かっこよかった。レディースデーだったんですが、観客は5人くらい。
これはぜひともメンズデーを設けてもらって男性諸君にみて
シビレてほしい映画です。

「赤毛のアン」2/22自由劇場 キャストの勝利!!自由にハズレなし。

【BBパンフ総括】
どうしてよりによって飯田さんはあの顔をパンフ用に使われてしまったのか
いまだにわかりません。
あと柳瀬さんの正面からの顔がないのはなんか意図的なものでしょうか。
王子さま写真が意外と大きかったからいいか。
あ、ミットンの写真が1枚だけあった!!しかも大好きな酒場のシーン(泣)

昨日の「リトルプリンス」に続き、今日は「赤毛のアン」初日です。
女の子は皆アン・シャーリーだった時期があります。
ワタシも可愛くもなく、おしゃべりで空想好きなコドモでした。
だからアンが他人とは思えません。そして、これは多感期の少女の
一過性のものだと思ってましたが、残念ながら現在もアンのままです。
こういうのをアン・シャーリー・シンドロームとでも呼ぶのだろうか。

本日も号泣しました。本当にいい舞台、いいキャストでした。
でもなんといっても一番いいのはこの劇場です。
吉沢アンはかわいかったーーー。アンて見方によってはウザイ子なんですよ。
そこをどう観客に魅力的にみせるか。最初のシーンからすっかり吉沢アンの
ファンになりました。また吉沢さんは笑いとるとる。
日下マシューと2人でドカドカ爆笑さらってました
あとお稽古写真とのギャップがないのもすごい。
ピコに続いてのハマリ役になりそうです。

アンとともにグリーンゲイブルスで暮らす日下マシュー木村マリラ
さすがの存在感。キャラクターもぴったりあってました。
寡黙なマシューですがこの舞台のマシューはかなりお茶目。
冒頭踊ってチョコマカ小走りで去っていく日下さんが素敵でした。
…しかしコレ高井マシューが「そうさなぁ」とか「パ…パフ…」とか
言うかと思うといまから笑えてしょうがない!

唯一マシュー、マリラ、アンの三重唱は手に汗握りました。
日下さんは「僕の場合歌の部分はセリフとして芝居として歌っています」って
書いてありましたが、もういっそのことソロは音楽だけ流して、セリフでしゃべったほうが
いいのではないのだろうかと思う、まことに味のある歌でした。
歌はさておき、ボロボロなきながらみてたんですけど
最期ふっと微笑んだ日下さんの顔で泣き死ぬかと思いました。

アンの腹心の友ダイアナは真家さんです。そうピコピココンビ。
これまたとってもかわいかったです。すぐり酒飲んで酔っ払うシーンの
泥酔っぷりがおもしろかったー。酔っ払いすぎ!
この舞台はアン、ダイアナはもちろんのこと女の子がみんなかわいくて
目立ってました。あの!ジョシー・パイですらかわいいんだもん。
杏奈ティリーも超ロリロリ衣装だったので最初すごい違和感あったんですが
かわいかったです。
五東ステイシー先生は太陽のようなあたたかい先生でした。
都築リンド夫人もおもしろかった。ウワサ好きでおしゃべりなリンド夫人だけど
憎めないんですよね。

しかし男性陣も負けてはいませんよ。
・倫理的にどうなの周さんフィリップス先生の格好がインチキマジシャンみたいです。
 そしてカテコダンスに癒されました。
百々さんここにいたーーーー!キングオブ麦藁帽。
 本日の農夫役も似合ってましたが、実は3役キャスティングされてまして
 フィリップス先生と牧師も。見てないけどいまからものすごく似合うことが
 予想できる。
・そして斜めかけバッグをさせたら彼の右にでるものはいない有賀アール
 生徒のチャーリー役もやってるからなにげに舞台上にいるのが多いです。
 黄色い靴下(タイツ?)も似合ってました。
松尾ジェリー北村ムーディーはJCS組。本日出てない人もJCS組います。
望月ギルバートかっこよかった。望月さんて決して童顔なわけじゃないのに
 こういう少年系やるとすごく清清しくて似合うんですよね。
 途中マイクのコードがはずれちゃって何度か耳にかけてましたが
 やっぱりダメで、いったんひっこんだときにテープでベタ張りしてでてきたんだけど
 次のシーンではまたみょーんて飛び出してて踊りにくそうでした。

ギルがアイスクリームをアンにくっつけちゃうシーン、お稽古写真では
ほっぺにちょこんとついててかわいかったのに、
顔のど真ん中にべったり。コント状態(笑)
そのままペロンてなめて初めてのアイスクリームに感動する
吉沢アンにまた笑いました。

アンは原作全部(最終的にアンは53歳まで描かれる)読んだくらい
思い入れがあるのですが、とーにーかーくキャストが全員はまりまくってて
笑って泣いて最高の舞台でした。
キャスト大切ここ太線で訴え。
高井マシューが出てきたらもっかい行きたいと思います。
でもマシューて60歳だからなぁ…どう老けるのかも楽しみ。

アン・シャーリー 吉沢梨絵     マシュー・カスバート 日下武史
マリラ・カスバート 木村不時子    ステイシー先生/スローン夫人 五東由衣
ギルバート・ブライス 望月龍平     ダイアナ・バリー 真家瑠美子
レイチェル・リンド夫人 都築香弥子  バリー夫人 大橋伸予
スペンサー夫人/パイ夫人 倉斗絢子 ブルーエット夫人 高島田薫
マクファーソン夫人 広岡栄子      ジョシー・パイ 長谷川ゆうり
プリシー/店員ルシラ 久居史子     ベル 泉春花
ティリー 杏奈               ルビー西田ゆりあ
フィリップス先生 鈴木周        郵便配達アール/チャーリー 有賀光一
農夫セシル 百々義則         牧師/駅長 田中廣臣
キット 奥田慎也             ジェリー 松尾篤
ムーディ 塩地仁            トミー 北村毅

「リトルプリンス」2/21東京芸術劇場 出会いを求めて探しに行こう

おーーつかバンザーイ!!ちょっと遅かったぁ。
パーティのときにきてもらわないと…って根本的なとこが間違ってますか。
あと3と3の倍数のつく数字がでてくる際にはアホになるという設定でよろしく。

さて、「リトルプリンス」の初日に行ってまいりました。
この東京芸術劇場での公演は7公演ですが、キャストの組み合わせは
4通りあるそうでそれぞれ楽しみなんですが
本日の王子は野田久美子さん。もうひとりの王子は宮崎祥子さん。
去年まで四季で活躍されてたあの宮崎しょうこさんです。
ちなみに野田さんも元四季でLK2枠をやってました。

舞台セットがシンプルながらもすばらしく、階段状可動式セットに
布を広げるとそこは砂漠になったり、泉になったり。

砂漠に不時着した飛行士のところへやってきた一人の少年は
いきなり「羊の絵を描いて!」とねだります。
少年はとある小さな星からきたというのです。
野田王子の透き通る歌声と本当に少年のようなたたずまいにひきこまれます。
この役はもともと土居裕子さんがされてた役だそうで、なるほど土居さんを
彷彿させる役作り。王子はすぐ話がとんじゃうし、聞きたがりだし、笑い上戸で
コドモってそうだよなぁと思わせつつ、いきなり哲学的なことを語ったりします。

王子の星には3つの火山とバオバブの芽と気位の高い花が1輪咲いていました。
この花役が秋本みな子さん。相変わらずキレイな歌声でした。
星をでた王子はほかの星でいろんな人に出会います。
王様、地理学者、うぬぼれ屋、呑み助、実業屋、点灯夫。
みんなおもしろいキャラクターでした。

王子がごらんのように不思議少年なので、最初はこの世界に入っていけるかな
と思ったのですが、すっかりその魅力にひきこまれてしまいました。
また1幕最後の「アストラル・ジャーニー」がすごくいい曲で盛り上がります。

2幕では王子は地球にたどり着きます。ここではヘビ、キツネに出会います。
ヘビのダンスがおもしろかったーー。キツネは警戒心が強いので
すぐには王子と友達になれず、ちょっとずつ近寄っていくのに爆笑。
そして大切なことを教えてくれるのです。

「心で見なくちゃ物事は分からないんだ。大切なことは目に見えないんだよ」

ついに飛行士とも別れが近づきます。
2幕はボロボロなきました。まさかここまで王子のことが大好きになるとは
っていうくらい野田王子がかわいかった。だからこそ別れがツラかった。
でもなんだかいろんなものが浄化されたような気分。
帰り道、夜空を見上げて王子の星をさがしましたが、天気が悪くて星は
みえませんでした。でもいつでも星から王子のあの笑い声が聞こえてくるような
気がして、これから夜道は思わず空をみあげてしまいそうです。

カーテンコールでは本の挿絵でもおなじみの格好で登場した王子にまた涙腺が
緩みました。客席もスタンディングで盛り上がりました。

さて、この音楽座/Rカンパニーには元四季さんが結構いるのですが、
福岡美女と野獣を盛り上げてくれた新木さん、みな子さん、安寿さんも活躍してます。
新木ガストンてガストンではなかったけど、今思うとなだぎディランにすごく似てた。
時代を先取り過ぎた。超アホアホガイジンで大好きでした。

王子 : 野田 久美子     飛行士 : 広田 勇二
花 : 秋本 みな子       キツネ : 安中 淳也
黄花 : 井田 安寿       ヘビ : 山合 大輔
王様・地理学者ほか : 藤田 将範    うぬぼれ屋ほか : 関川 慶一
呑み助ほか : 萩原 弘雄   実業屋ほか : 新木 啓介
点灯夫ほか : 渡辺 修也   渡り鳥ほか : 吉田 朋弘
渡り鳥ほか : 清田 和美   渡り鳥ほか : 兼崎 ひろみ
渡り鳥ほか : 野口 綾乃   渡り鳥ほか : 富永 友紀
渡り鳥ほか : 伊沢 絵里子 渡り鳥ほか : 大川 麻里江
渡り鳥ほか : 堀川 亜矢   渡り鳥ほか : 河村 真希
砂 : 黛 一亮

輝く星空はきれい

20080221215601
「タン・ビエットの唄」楽をみて早々また東京芸術劇場にやってきました。

きょうは音楽座ミュージカル「リトルプリンス」初日です。
原作はご存知「星の王子さま」

今日もボロ泣きでした。いろんなものが洗われた。星をみあげて笑おう。

えー目下の関心はソルト&ペッパーさんたちです。

飯田野獣のお稽古写真に必死さがにじみでてます。デコ全開。
ちょっとOMORO。がんばれ飯田野獣。

しかしいくらダントツに若い飯田さんでもさすがにあの王子ヅラは無理だと思う。
そこで、飯田さん版ラストを考えてみました。
里咲ベル「あなたなの!」
飯田王子「はははっ 僕ミッキー」←カヤパ帽着用。
王子様はミッキーマウスだった!ディズニーだけに。
飯田王子「さあ、お父さんを探しにいこう」(甲高ボイス)
松下モリース「ネズミに娘をやれるかーーーっ」(激怒)

飯田さんカヤパ帽なら文句なく似合うと思うの。

さて、そんな野獣を堪能するには最前付近だとどこの席がおすすめか。
個人的感想です。
☆下手 ここはベルをお食事に誘う野獣の奮闘ぶりが堪能できるオイシイ席です。
    着ぐるみですが、ここだと目を真ん丸くしたり、フガブガしたりする
    野獣のカワユイ表情をみることができます。欠点としては
    目の前でポット夫人が歌うので、お食事してモジモジしてるビーストが
    みえなくなります。
☆正面 「愛せぬならば」をひざをついて目の前で歌ってもらえます。
    苦しむ野獣の姿は号泣必至。
☆上手 ここはなんといっても野獣が王子様に戻るのを目の前でみることができます
    野獣とは関係ないですが酒場でガストンが鹿の剥製を壊す勢いで殴ったり(ミツヲガストン限定)
    それに心を痛めたマスターが鹿くんをなぐさめたり、投げキッスしたり(テラダルク限定)
    いろんな意味で楽しい席でした。マニアの方にはたまらないルフウとガストンのキッスを
    目の前でみることもできます。何マニアだ。

そういえば四季で今、もっとも野獣をやりたい男こと伊藤さんは追補がでたにも
かかわらずオペラ座にもいないから、広島に行けばいいのに。
そしてとりあえず野獣にもっとも近い某枠を手始めに、ゴンゾつながりでガストンとか狙って
最終的にガストンと野獣をこなした今井さんのように野獣への道に着々と近づくと。
でも伊藤さんもヅラは似合わないでしょう。あれは誰がかぶってもだめです。
もうマスター&コルク抜き&ダルクでもいい。
ダルクから野獣になったスンラさんパターンだってある。
こんなに人不足なのに舞台に立ってないのがもったいない。
いっそのことチップでもいい…。    

本日は恒例のレディースデー

20080220220317
しかし仕事帰りにでうまい具合に間に合う映画というと限られるわけで。
本日はららぽーと豊洲のユナイテッドシネマ豊洲にいきました。
シネコンつーのは人は多いわ、めちゃくちゃ並ばされるわ、10分前じゃないと入場できないとか融通がきかないわであれは映画館ではなくアミューズメントパークだと思っているのですが、ここは場所柄広々としててなかなか快適でした。
映画も新作と並行してちょっと前の作品もやってるし。

それで見そびれた「キサラギ」をみるか「アメリカンギャングスター」をみるか迷って、せっかく千円でみられるから新作のほうにしました。

このドーナツはものすごく小さなあげたてドーナツでおいしかったです。甘過ぎたら嫌なのでプレーンにしてみました。
目の前であげてくれるのです。

さて、アメリカン…は、ものすごく面白かったーーー!
麻薬の売人対刑事のお話なんですが、だからといって激しいドンパチがあるわけでもなく、でも手に汗握る展開にワクワクしました。
千円でみてごめんなさい。超得した!豊洲まできてよかった。

さて家につくのは何時になるんだろう…

「タン・ビエットの唄」千秋楽2/17 東京芸術劇場 予想以上に泣いた。カテコでまた笑い泣き。

きたぁーースンラスカー!!
この前いったばっかだからさすがにすぐは行かないけど、
スンラスカーの「覚悟しろ」また聞きたいなぁ。
下スカー好きの方なら絶対楽しめるスカーですよと不特定多数の背中を押してみる。

さて、昨日の記事のブログ拍手がいつもに増して押されてるのは
私もそんな四季ヲタだわーという共感なのか本当にアンタはしょうがないよなという失笑なのか
そうよ。柳瀬王子には非はないの!
ヅラと衣装が変だからなの!!

という柳瀬担当さんたちからの魂の叫びなのか。
なんにせよありがとうございます。

それでは日曜日の「タン・ビエットの唄」の感想。
ロビーにはお香の香りが漂い、ベトナム音楽が流れるなど
開演前から作品世界へいざないます。

この作品は宝塚出身、四季の振付をしてたことでもおなじみ
謝珠栄さんのTSミュージカルファンデーションのオリジナルミュージカルです。
謝さんは四季では「夢から醒めた夢」や「はだかの王様」なんかの振付を
されてたそうで、この作品も独特の流れるようなダンスを堪能できます。
TS作品は初めてだったんですけど、場面転換もダンスだし
本編でも銃を構えた兵士が踊り、田植えもダンスで表現してて、
「はだかの王様」の機織ダンスを思い出しました。

ベトナム戦争中、大虐殺が起こった村で生き残った2人の姉妹が
解放民族兵士に救われ、活動をともにすることになります。
妹のフェイは虐殺の証言をする為にヨーロッパへ渡り、20年ぶりにベトナムに戻ってきます。
姉の消息を求め、昔の仲間をさがすうちに空白の期間に何がおこったのかが
だんだん明らかになっていきます。それはあまりに過酷な現実でした。


2人の姉妹が中心なんですが、フェイは20年後の姿で、
姉ティエンは回想で当時の姿としてでてきます。
土居ティエンは多分10代という設定だと思うんですが、全然違和感ない可憐さ。
ベトナムの未来を信じてまっすぐに前をみつめるティエンの透き通るような歌に
冒頭から泣かされました。結果的にフェイは祖国を捨ててしまうんですが
目の前で両親を殺されたフェイには死ぬか生きるかの毎日が日常で
イギリスでの平和な日々を経験したら、もう命を捨てるために国に帰るのは
小さな心には耐えられなかったんだろうなと。
回想シーンでは長尾さんがフェイを演じているんですが、セリフは安寿さんが
ヨコでしゃべってて、その演出もすっと回想シーンに入っていけて
すごくよかったと思います。

また姉妹を助けた5人の男たちがすばらしかった。
みなさん歌がうまいのはもちろんですが、とにかく大熱演で毎回このテンションで
歌ってるのかーと思ったら本当にスゴイとしかいいようがない。
とくに駒田ビンの号泣しながらの演技にこちらも泣かされました。
その後の悲しい運命がつらかった。

理想に燃えて目を輝かせて未来を語る若き5人と、
戦争が終わって傷を抱えたまま現実を生きる20年後。
夢を奪い、未来を奪い、命を奪った戦争の実態がひとつひとつ明らかになり
フェイは戻ってきたことを後悔します。
しかし、最後はティエンが託した希望とともに幕をおろします。
説明部分が長すぎたり、ラストはあまりにもご都合主義だったけど、
これはこれでいいと思いました。現実にはありえないんだろうけど、
つらいまま幕をおろすのはあまりにも忍びない。
最後、みんながスローモーションであらわれ、また号泣。

カーテンコールは宴会担当駒田さんがここでも名司会っぷりを発揮。
15人の出演者全員駒田さんがふって、皆さんの挨拶がありました。
この舞台たった15人でやってたというのが信じられない。
前で芝居してるときも後ろで踊ってたりするし、もちろん役名のある役者さんも
ほかのシーンでは違う役ででてるんですけど、それにしても舞台裏は大変だっただろうな。

吉野さんはにっこり微笑みながら
「しあわせでしたぁ。ありがとうございましたぁ」とポワポワした挨拶。
わーーーーー祐一郎さんが乗り移ったのかとおもった!!!!
確かにヴァンパイアでは祐一郎伯爵の息子役をTバックで嬉々としてやってたけど
なにこのポワポワシンクロ具合。思わず萌える太陽の矢が胸に突き刺さった。
舞台上にはキラキラ紙ふぶきが降ってたんですが、吉野さん最後それを集めて
土居さんと安寿さんの上から降らせてました。
畠中トアンは声をつまらせながらの挨拶にこっちももらい泣き。
安寿さんも作品と謝さんへの感謝を泣きながら訴え
土居さんも2度目のカーテンコールで涙ぬぐってました。
カテコでも歌った「タン・ビエットの唄」が今も頭から離れません。

再演ですがたった18公演だったのがもったいないすばらしい舞台でした。
そしてこの日発表された「AKURO」12月再演決定。こっちも今度こそ行くぞう。

フェイ  ・・・ 安寿ミラ ティエン ・・・ 土居裕子
トアン  ・・・ 畠中 洋 ハイン  ・・・ 吉野圭吾
ミン   ・・・ 宮川 浩 ビン/ビック・・・駒田 一
ゴク   ・・・ 戸井勝海
チェー  ・・・ 川本昭彦 警官   ・・・ 福永吉洋
黒い男  ・・・ 平野 渉 ボーイ/スリ・・・島田邦人
白い女  ・・・ 藤森真貴 フェイ(少女時代)長尾純子
ベトナム(女)・・中野祥子 ベトナム(女)・・久積絵夢

あらためて冷静に四季ヲタだということをかみしめてみた

飯村シンバが思わずプライドロックから飛び降りないか心配です。
それから公式ぺージの柳瀬王子がすっきりやせてるのにもかかわらず
非常に微妙なのは柳瀬さんのせいではなくヅラのせいです。
それから後ろの影山貴族が背後霊みたいなことになってるのも
照明があたってないからです。影山さんがペッパーさんなんですね。
川東さんがソルト。9枠さんは一瞬しかでてこないブライアンさんとか
大切な役です。で、匠さんは出てないんですね。匠んヤングプリンスは
そりゃあかっこいいのに残念。今なら柳瀬さんも細いから魔法がとけたときに
「あれ?王子様一回り大きくなってない?」とか言われないのに。

福岡は柳瀬野獣がいるうちに通おうと軽い気持ちでいたところに
ミツヲガストンにテラダルク登場で通い倒してしまった。
BBか…何もかもが懐かしい…(沖田艦長)
この2人がいないBBはしばらく慣れないだろうな。
あ、そういえばイベントでミツヲさんと一緒に学ラン着てた熊谷さんがまさかその後
大作で学ラン着続けることになるとは思わなかったですね。

さて、先日こんな本を読んだんですよ
ジャニヲタ女のケモノ道
著者は松竹芸人の松本美香さん。題名どおりジャニーズオタクの日々を
つづってるんですけど、関西芸人さんだからというのもあるのでしょうが
とにかくテンションが高い文章で、ディープにハマってるさまを書きつつ
その痛さを自分でつっこんでるんですけど、
あぁ…なんか…すごく自分にかぶるのはどうして…。
ジャニーズファンの皆さんなんて、別世界の人だと思ってたけど、
そうでもないことがわかりました。

ジャニーズファン用語に「担当」という言葉があります。
要するに誰のファンかという意味。個人担当からユニット担当、挙句の果ては
事務所担当(ジャニーズ全体がすきということらしい)
これを当てはめると「役者担当」「演目担当」「四季担当」になるわけです。
さらに「降りる」という用語もあるそうです。それはメインのタレントをみていたら
バックダンサーのJrくんが気になりだし、そっちがメインになってしまう。
いやまだ降りるんならいいけど、私の場合はアンサンブルさんたちまでもれなく
気になりだすから大変なことに。こういうのを「四季担当」というんだろうか。

そういうディープなファンは、「バーチャルおかん」になるんですって。
「担当が最近やせてるけどご飯たべてるんだろうか」とか
「コンサートの初日に失敗しないだろうか」とハラハラしたり
挙句の果てはコンサートの構成にダメだしまでし始めたりする。
…あああ確かにだんだんおかん目線になってくるんだよう。
さらに国内のコンサートに遠征し、海外コンサートまで行くようになり
…いや、まさか韓国まで行くとは自分でも思ってなかったんだよう。

さすがに本人不在の誕生会まではやらない。すごいよジャニファン。
本人不在でフレンチ予約したりケーキまで用意してたらお店の人が余計な気をきかせて
サービスでハッピーバースデー歌いながらやってきたら、そのグループは
もちろん女性だけだったという…。でもケーキには『剛おめでとう』とか
書いてるというシックス・センス誕生会。

でも一番違うのはね、同じく遠征でお金を使っても、ジャニーズのコンサートは
当たり前だけど目的地に必ず待ってるじゃない?
今日だけ松潤パートをJrのナントカくんがやりまーすとか暴動じゃないですか。
四季は普通にあるんだよ
今までホワイエで崩れ落ちてる人を私は何人もみたよ。
私も何度崩れ落ちたことか。
それでもへこたれないもう私は立派な四季ヲタなのかもしれない。

遠い空の下なのにどうしてこんなに気になるのかしら。

きょうは「タン・ビエットの唄」千秋楽に行ってきました。
いやー泣いた泣いた。吐くほど泣いた。カテコでは出演者全員の挨拶がありました。

さて「美女と野獣」開幕しました。
飯田ビーストーー。ま、そのセンはありだと思った。若手ビースト大歓迎。
内田ガストンはむちゃぶりだなぁ(笑)あと青羽コッグスワースて!青羽さん何路線?
普通に見た目カッコイイのにお笑い系押されてますね。

それよりいなくなった人たちが多すぎやしないかーー
なんでスンラビーストがいないの?少年ぽさの残る繊細な野獣大好きだったのに。
あと人がよさそうにみせかけて実はエロっぽい百々ルミも。
それから魔法がとける前ととけたあとが全然変わらない下村ルミ。
下村ルミエールがいなくなったらルミエールの写真撮影用立て看板も
お蔵入りってことですか。
ハマってた沼尾ベル花代ベルや奥田ポット夫人はほかの演目が忙しいから
あえてはずされたのかもしれません。うーん残念。
江上ルフウはあまりにもキャラ違いだったからいいと思いますけども。

で…寺田ダルクは
…テラダルクのいない「美女と野獣」なんてーー(大暴れ)

ただでさえミツヲガストンが消えてショックが大きいというのにテラダルクまで
いなくなっては酒場はいったい何をみればいいというのか。

そして川東さんと影山さんがこっちにきたというのが予想外でした。
何役なんだろう。モーレツにみたい。川東さんはCFYのジュニアがアホの子みたいで
かわいかったから何やってもハマリそうだけど、影山さんてアイーダでしか
みたことないからビーアワゲストのコスプレで笑ってしまいそうだ。

「ライオンキング」2/15四季劇場春③深水スカーオネエ説勃発!

明日は東京マラソンです。ちょうどワタシの通勤ルートとかぶるので
とりあえず明日出勤じゃなくてよかった。本日は昨日の分までワシワシ仕事しました。
東京マラソンもキツイだろうけど、やな獣も明日から野獣マラソン開幕です。
がんばれやな獣ーー遠い空から声援を送ります。


それでは本編の感想。
金田ムファサは素顔も男前だけどムファサのサラサラロングがまた似合って
カッコイイんですよね。セリフも前から全然気にならないくらいうまかったし
マンカスとかやらないかなぁ。ヤングシンバは礼生くん。芝居と表情が細かくて大好き。
笑うと泉ピン子顔になるのもカワユイですね。
東京のヤングくんたちはさすが場数踏んでるだけあってうまいなーと再確認。

深水スカーはいい意味で軽いんですよね。動きやしゃべり方が。
それがスカーの小物っぽさがうまく出てていいなぁと思います。
この前大御所村スカーを見ただけに、その違いがまたおもしろかった。
それで…深水スカーって…仕草とメイクがカマっぽくないですか?
ということに気づいてからはもうおかしくってしょうがなかったです。
手先の使い方なんかモロオネエMENSなんだもん。
小走りするときオカマ走りだし。
「覚悟しろ」の冒頭は美川憲一ですよ(笑)
で、きめセリフ「覚悟しろほぉ~」(爆笑)

「ダメだダメだダメだぁ」ってシンバに言うとこなんか怖さより色っぽさを感じる始末。

韓バンザイは初見です。というか韓さんの歌をちゃんと聞くのが初めてです。
LKでは1枠さんとエドしかみたことなかったし、「夢から醒めた夢」の暴走族は
一身上の都合で(なんか大きくてヒゲっぽいものを思い出すから)
しばらく封印してるのでみたことなかったし、
いやーーーすごいいい声。いい声マニアにはたまらんです。
で、バンザイメイクの邪悪っぷりがすごい。
メイクは邪悪なのにカテコでは超笑顔でカワイイ。

タッキーシンバは久々にみましたが、相変わらず虫だけで育ったんだろうなという
たんぱく質のみでついた筋肉と中学生のような笑顔に癒されます。
前は全然セリフ気にならなかったんだけど、今日は途中から、
アレ?ちょっと滑舌悪い人かなって感じのセリフまわしでした。
一方のイジョンヘナラは韓国でみた以来ですが、セリフうまーい。
ミンジュラフィキといい女性陣はまったく異国の人だとわかんない。
ジョンヘナラの「シャドウランド」は中盤からの盛り上がりが好き。

羽根渕ティモン荒木プンバァはなんだか若者っぽい。
方言ティモプンがものすごくおっさん風味だっただけに。
荒木プンバァの優しげで軽やかなキャラクターが大好きです。


久々のユホンレイヨウは本日も絶好調。
2幕の「ワンバイワン」でも風のように軽やかに舞台にかけあがりましたが
軽やかに舞いすぎてちょっと頭に衣装かぶっちゃったし(笑)
フゴフゴしてたのがおもしろかったです。
あぁ本当にザズとかバンザイとかやっちゃうんだろうか。ユホンさん。

最後は上出さんです。シマウマモヒカンも似合ってましたが
「お前のなかにリプライズ」の青衣装が想像以上にさわやかでした。
何でも着こなします。
後ろのほうで踊ってるので、傾斜舞台で大変そうですが、
まぁJCSの急傾斜に比べたらなんてことはないでしょう。
一番目立つといえば目立つのはハゲタカをまわす人ですが、
スダレのせいで顔が全然みえませんでした。
あと全身草タイツ!ティモンをよっこらしょって持ち上げるとき
どういうわけかニヒルな微笑みを浮かべてました。
カーテンコールはのけぞりすぎってくらい派手にいなないてました。
やはり上出さんはどこにいてもおもしろいなぁ。

ラフィキ      光川 愛
ムファサ     金田俊秀
ザズ       井上隆司
スカー      深水彰彦
ヤングシンバ   大鹿礼生
ヤングナラ    天野 咲
シェンジ     松本昌子
バンザイ     韓 盛治
エド       石 路
ティモン     羽根渕章洋
プンバァ     荒木 勝
シンバ      瀧川 響
ナラ        江畑晶慧

佐藤晃仁 那俄性 哲 ジョ サンウン 奈良坂 紀
小島良太 本城裕二 遠藤 剛 朝隈濯朗
上出匡高 キム キナム ユ スングク 虎尾信弘
ユ ホンチョル 岸本功喜

渡邉万希子 宝生 慧 小笠真紀 キム ミンヨン キム ジョンミ
田屋陽子 黒田あきつ 黒木ますみ 奥山あゆみ
射場香澄 ジョン ソヨン 小松陽子 濱村圭子

「ライオンキング」2/15四季劇場春②プレステージイベント 秘宝の扉Ⅲ 金田さんの韓流王子っぷりにメロメロ

続きまして舞台上では「お前の中に生きている(リプライズ)」です。
本当に今日は私の大好物祭りじゃないですか。
小松「今、地味な稽古着でしたけど本番は衣装着てますのでお楽しみに」(笑)
井上「色鮮やかなといいつつ稽古着で出てきたのでガックリだったかも
   しれませんけど」
いやいやいやいや今日は稽古着目的ですから!…君だけな。

この部分の動きをあらためて小松さんの実技つきで説明します。
手と足をふりあげる動きはエボンタスという勝利のポーズ。
小松「足と手を平行にあげて、卍で直角にします。
   意外とむずかしくて飛脚っぽくなるんですが
ここの足あげるとこ友石シンバキレイだったなぁ…。
水にうつる♪でうつむいて肩をゆらすのは水面が揺れる動きだそうです。
シンガーさんが両手をあげる動きは、レボMさんたちが廊下で踊ってたのをみて
振り付けにも取り入れた動きだそうで
井上「大地と空をつかむ動きです」

ここでボード登場。おなじみズールー語講座。
HELA HEY <呼びかけ>
MAMELA! 聞けよ!
皆でまたマメラって発音します。
2枚目は
UBA KHOSI BO KHOKHO こここそ祖先たち(精霊たち)の集まる場所
WE NDO DANA YE SIZWE SONKE 
その土地のものよ(その血を受け継ぐものよ)


最後は質疑応答コーナーです。でてきたのは光川ラフィキ金田ムファサ
美男美女韓流コンビ~目の保養目の保養。
ミンジュさんは水色のスウェット着用。金田さんはアディダスの赤のウェアの上から
ライオンキングスタッフロングジャンバー着用でした。長髪オールバックで
毛先だけクルクルパーマかけててかっこよかったーー

Q 中国韓国の方もいますがミーティングなどは何語でしてるんですか?
ミンジュ ズールー語で(笑)
と笑いをとったあと
金田 もちろん日本語です。
司会(四季の職員さん。秘宝の扉の司会はいつもこの方がしてます)
    金田さんは日本語は?
金田 3年ぐらいやってます。
ミンジュ 私は来日して5年目なんですけど、ずっと日本語の勉強してます。
金田 韓国語は文章(の並び)は同じなんですけど、尊敬語とか(笑)
司会 劇団四季も上下関係があるので
←なにげになんか言ってますけど。
ミンジュさんは本当に日本語うまい!全然外国の方だってわかんない。
金田さんも普通にペラペラしゃべってますが
イントネーションはやっぱりドンゴン風ですね。(アナタガスキダカラー)

Q ラフィキが「知っているのだ」って棒の上に手をのせるのは意味があるんですか?
小松 かっこつけるというか優越感に浸ってるポーズ
ミンジュ 私は背がでかいので意味が変わる
      弥生さんは小さいのでウケるんですけど…。
確かに福岡では弥生ラフィキはものっすごい背伸びして棒の上に手をのばしてるのが
かわいくて爆笑をさらってました。
金田 弥生さんは笑わせるようにやってるんですけど光川は大きいので。
小松 弥生さんは150センチないですから

そんなに小さいのー?弥生さんチップできるじゃん!!見たいかといわれたら微妙ですけども。
司会 外国のラフィキもやってました。光川さんより大きかったですけど。
ここで終了~。ちなみに金田さんはもっとしゃべってました。
涼やかな見た目と違い、結構しゃべりタガリーノぽかったです。
でも内容は繰り返しが多かったので(笑)

小松 また舞台を皆さんと共有できるのを楽しみにしています
    …ってこのあとすぐ舞台ありますけど(笑)また何度も観にきてください。

いやーーユホンさん上出さんを堪能した上に金田さんまで出るとは。
大当たりでした。ほくほく。

「ライオンキング」2/15四季劇場春①プレステージイベント 秘宝の扉Ⅲ 上出さん暴れはっちゃく。

この感動をあなたに贈る、この冬一番の宝物。
~プライドランドの夜明け前~『ライオンキング』がもっと楽しくなる♪
プレステージイベント 秘宝の扉Ⅲに行ってきましたーー

注・このイベントはあと2回ありますのでネタバレ含みます。ご注意ください。

3回目ということで、コインを3種類集めた方にはコインをファイルする特製ファイルブックと
フォトスタンドがプレゼントされていました。木のシンバが浮かぶ部分に
写真を入れるようになっています。ちなみに5種類目と7種類目、
10種類目でもさらに何かもらえるそうです。

受付が終わって中に入ると、春劇場の中からは「サークルオブライフ」のリハの声
響いていました。が、イベントとはまったく関係ありませんでした。

進行役は音楽担当ご存知井上ザズとダンスキャプテンの小松サラフィナです。
本日も「それでははじめます。どうぞーー」の声とともに後ろからドドドっとやってきた
ワンバイ軍団。客席のまわりを囲んで「ワンバイワン」を歌います。
ユホン6枠は黒のバンダナに黒のお稽古着でした。
…韓国組はバンダナ好きだなぁ。前みた金田さんもバンダナ巻いてたし、
この前のイベントでみた輝りんもバンダナ巻いてた。
満面の笑顔で歌うユホンさんが接近してきたときはもう大興奮でした。
声が近いいい~

それよりおもしろかったのが上出さん。白Tシャツにカーキのスウェットかな。
上下きてまして非常にかっこよかったんですけども、ものっすごい動きまくってて
Zobona-♪のあとウンって入れるとこで沈みすぎて視界から消えるほど(笑)
さらに近くに寄ったときマジマジみてたらそんなフリみたことないぞってくらい
チョコマカしてて、笑顔で歌ってた那俄性2枠も上出さんと目があった瞬間
素で笑ってるみたいにみえました。
…そういえば。9枠さんてワンバイのあとすぐでてくるはげたかクルクルしてる人だから
上出さんはここ出てないんじゃないか?ということに気づき爆笑。
なんで一番ノリノリなんだ上出さん。

小松さんが演出のジェリー・テイモアさんに「ここは何を表現すればいいんですか」
と聞いたところ「具体的なものではなく喜びを色で表現してくれ」といわれたそうです。
小松「シンバの視界がクリアにみえたということを色鮮やかに表現するんだろうなと
   思ったんですけど」
井上「自分が何者であるか知っているんだ(Siya zaz')ということも歌ってます」


続く。

ストラーーイク!

20080215173144
そういうわけでいってきました。プレステージトーク。

ズールー語講座は井上さんと小松さん。

で今日もありました。ワンバイワン!ユホンさんの響きわたる声が猛烈に近い。近いぞー。うれしいいい。そして上出さんハッチャケすぎ(笑)本番前なのに全力なんだもん。というか視界から消えるくらい動くからもう可笑しくってしょうがなかったです。
そのあとはお前の中にリプライズーー!興奮しすぎて昼のとんこつラーメンでてきそうでした。

とどめは質疑にミンジュさんと金田さんきた~~
金田さん相変わらずかっこよかったーー髪の毛はまだチェ仕様で長かったです。意外とおしゃべり好きそうでした。その涼やかな韓流美男子っぷりと低音ボイスにうっとり。

もう本編見なくて帰ってもいいや(こら)

とんこつ命!

20080215153422
高田馬場にきたのでとんこつラーメンぼたんでコッテコテの長浜ラーメンをたべました。
バリカタの極細麺にネギ、チャーシュー、キクラゲ。スープは白濁、最初の一口の匂いがたまりません。
ここの大塚店だったか、この前V6の番組にでてました。
やっぱりラーメンはとんこつに限る!
しかし久しぶりだったので油で胸いっぱい。替え玉もできず外にでたらでたで口のなかがとんこつ臭であまりにつらかったんでマックに飛び込み三角チョコパイでお口直ししました。
胸いっぱいなのにまだ食べるんかい!

待ってたぞーーユホンさん!!

ユホンレイヨウーーーっ!!!やったーーー
韓国ではレイヨウやってたけど日本ではほぼ2年ぶりくらい?
去年の1月はバンザイでみたからどっちにしても久々です。
福岡登場で賀山レイヨウとペテロシモンコンビだったら
あやうくまた飛行機に乗ってるところでした。危ない危ない。

で…偶然アタクシ明日のチケットを持っていてよ!

まさかユホンさんがいるとは思ってなかったけど
プレステージトーク秘宝の扉Ⅲ参加のためです。
このまま残りの7回も参加してしまいそうな気配。
10回もネタ仕込むの大変ですよね。
いつものようにまんまとイベントにつられてますが、
今回は上出さんとユホンさんの素の姿がみられるんですぜ。ラッキー。
↑2人ともいないという現実は今は考えないことにしております

ちなみにⅠはズールー語の解説があったらしいです。ほかは質疑だけだったのかな?
Ⅱはズールー語講座と「ワン・バイ・ワン」「シャドウランド」でした。
明日は何が行われるのでしょうか。なんだったら日本語版ユホンバンザイの
お披露目でもいいんですけど。あと質疑に金田さんがいますように(私がみたいだけ)
イジョンヘナラのシャドウランドも1年ぶり。楽しみです。

それからミスター予想GUY伊藤さんがいよいよオペラ座に出没するかどうかも気になります

パーティ大好きっこ

ウエストサイド物語初日、また松島さんと西尾さんだけ変な動きしてる。
パーティ写真ももっと大きくのせてほしいものです。
そして西尾さんがこっちにいるということは、BBチーズは谷本さんなのかな?
谷本さんといえばアイーダ班の皆さんがどこにも出てないんですよね。
ロングランものが終わると、アンサンブルさんたちっていつの間にか
いなくなってる人がいたりするから、次でてくるまでものすごく心配です。
ごっそりと「赤毛のアン」に流れてたらそれはそれでおもしろいんですが。

それからパーティといえば公式カーテンコールに福岡LKパーティの模様がでてます。
田中くんが!!!!!パーティだからタキシードきてんのはわかるんだけど
どうみても「てじなーにゃ」とか言いそうなんですけど。
そのヨコの芝さんがワイルドなだけに、ますますおもしろい対比になっております。
あと九州四季一座だけあって名前の後ろに福岡出身とか出身地が入ってます。
やっぱりパーティ要員だったんだなぁ…。なんてわかりやすい…。

パーティだからキレイどころ(女性陣)を出したい気持ちはわかりますけど
賀山さんのパーティファッションとかもみたかったよー
とりあえず皆さん普通にドレスアップしてるようなので、JCSジャポのパーティみたいに
白塗りで談笑みたいな罰ゲームはまぬがれた模様。
多分、会場はグランドハイアットだろうから、あそこに半裸パンツのレイヨウとか
シマウマとかチーターとかが普通にいたら、ものすごくおもしろかったのになー。
キリンが入り口で立ち往生してたりとか。
「お客様ーーーパンツ1枚で当ホテルへのご利用はご遠慮いただいておりますーー」
賀山「白ヤギです」
阿川「「赤ヤギです」
賀山・阿川「ヤギですけど何か?ヤギなんで何ならパンツ脱いでもかまいませんが?」


そして思うことは
あぁ大塚さんがバンザイだったらまたおもしろ
素敵衣装がみられたのに!

知寿さん新たな出発

ユタ初日ページの親分に肩組まれてる小夜ちゃんが
微妙に嫌がってるようにみえるのはワタシだけでしょうか(笑)

さて、本日ロックリバー会報誌メビウスがきました。

やっぱり知寿さんロックリバーに入っちゃったんだなぁ。びっくり。
もっと大手の事務所に入るのかと思ってた。
いやロックがどうというわけじゃないんですよ。

堀内敬子さんが去年辞めたものの、光枝さん、知寿さんと
大物の入団が相次いでいます。
前々から元四季事務所だったけど、
事務所所属タレントで舞台つくれそう。
というかこのメンバーで帝劇1ヵ月公演できるんじゃないだろうか。

知寿さんのメッセージを要約いたしますと
コンディション維持が当たり前だった生活からお休みに入り、いろんなところに
旅行して充実した時間をすごし、新しい年をむかえまた舞台にたつことを決め、
今はワクワクしている
ということです。
ウワーン。待ってたよ知寿さんっ。
再デビュー作は東宝作品だし、もしかして知寿ファンティーヌなんかでてきたら
ワタシは客席で泣き死ぬかもしれません
そして夢の祐一郎さんとの共演もあるかもしれない!!

いやーーそれもこれも祐一郎社長の人徳ですか。
ねぇ…と目をうるませながらページを開くと
今月も社長は子どもにかえって
ナハメンクペ人と宇宙の交信中でした。


しゃちょーーーーー!!!!
でもそんな社長が好きだーーーー

盃あげて乾杯しよう~♪

マサトーくんトニーに衝撃が走っている本日。
相手役えりかちゃんとかだったらどうすんだろ。
そして加藤ベルナルドだったりなんかしたら
まるで菊池大作と大ちゃんユタみたいな図になりそうで心配。

そんな中ワタシにはさらなる衝撃が。

ロシア料理を食べながら飲んだくれてたら
…あ、別にアル中とかじゃなくて、大酒のみとかじゃなくて。
(↑北澤さん流必死言い訳)
またもや驚きのメールがきました。

伊藤さんオペラ座追補で入ってるって!

思わずボルシチ吹き出すところでした。
そこかーーー
ゴンゾといい、本当にびっくりさせられます。
というか伊藤さんの方向性がまったく読めません。
何役かわかりませんが、個人的にはフィルマンさんをやってほしい。
きっと小林フィルマンさんのようなスマートフィルマンさんになると思うんですよ。
それで寺りんアンドレと並んだ日にゃあもう

ワタシのためのオペラ座!小芝居支配人祭り開催。

スピンオフ舞台
「フィルマンさんとアンドレさんチェンジ・ザ・オペラ座」を開催してもいいくらいだ。

ま、普通に考えるとヘア・ドレッサーかなー宝石商かなー
あえてラウルとかはいいませんけどラウルとか。
福岡や広島よりは断然近いし。あぁ節約の道がまた遠のく。

「ユタと不思議な仲間たち」2/10四季劇場秋②仁義なき芝親分とその一家たち

芝親分率いるペドロ一家は古きよき極道一家のニオイがするんです。
…極道によきもなにもあるかというのはさておき。
芝さんが「小夜ちゃん…」って言うときの目がギラギラしてて
いやギラギラとかいうと語弊がある。危ないヒトではないか。
もといキラキラ輝いてるんですよ。
なにこの恋に一途な親分。カワイすぎ。
イメージ的には「小夜子お嬢さんはカタギのお人。わしら極道モンとは住む世界が
違うんじゃけえの」みたいな。(←なぜ広島ヤクザ映画口調に)
そういう目でみると深見ゴンゾも若頭って感じじゃないけど、
叔父貴っぽい。芝親分の「ゴンさん」って呼び方も一目おいてる感じ。
親分の顔はひそかに頭では住む世界が違うとわかっていながら
もしかしたらいけるんじゃね?みたいなムードをかもしだしてます。
なにこの現役感バリバリな親分。
本筋とは別に勝手にペドロ親分の悲恋物語が進行しだしました。

芝親分はいじめっ子軍団が騒ぎ出すとどのシーンでもとにかく身を挺して
小夜子お嬢さんを守ります。そして小夜子お嬢さんの一挙手一投足に一喜一憂。
涙ぐましいほどです。
別れのシーンも一瞬たりとも小夜子お嬢さんから目を離しません。
小夜ちゃん「だれがわがんねけど神さまみてな優しいひと、こうやって
いっつも見守ってけてたんだねー(小夜子後ろ後ろ)」
親分もう抱きしめちゃえよ
しかし親分は背中を向けてさっていくのでありました(号泣)

カーテンコールです。ワタシのいるところにはのりハラ子が来てくれました。
そのまま客席を出て、のりさん、厂原さんと握手。厂ちゃんはガシっと
握ってくれるのでウレシイです。階段下には後藤たま子と市村桃子。
秋劇場入り口には丸山ダンジャがいました。
遠くに芝親分発見。そのまま進んで菊池大作、遊佐一郎と握手
そしてついに芝親分です。イヤーーーー素敵。
ワタシの前が小さなお子さんでその小さな手を優しくニギニギしてあげてる姿が
また素敵でした。ぽわーーんとしたまま大ちゃんユタ、
吉谷じっちゃんと握手してそのまま外にでました。

ところで。芝さん長髪お気に入りなんだろうか。
もしかしてあのまま「李香蘭」突入なのだろうか。
ジーザスやらせてもらえなかったからボスにいまだにアピールしてるんだろうか。
もしや…野獣ねらってるんだろうか(王子様は地毛で)
ギザ貪欲。

ペドロ       芝 清道  
ダンジャ      丸山れい  
ゴンゾ       深見正博
モンゼ       田村 圭
ヒノデロ       道口瑞之
ユタ         藤原大輔
小夜子       樋口 茜
寅吉        吉谷昭雄
ユタの母      菅本烈子
クルミ先生     丹 靖子
大作         菊池 正
一郎         遊佐真一
新太         厂原時也
たま子        後藤華子
ハラ子        上原のり
桃子         市村涼子

「ユタと不思議な仲間たち」2/10四季劇場秋①まさにソング&シバ!!握手会つき。

【きょうの篤姫】
実際のジョン万は「プレェジデェントが~」とかアメリカナイズされた発音で
しゃべってたんだろうなぁ。ウザ(笑)


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
もういっそのこと追っかけといわれてもいい。
芝さんがみたかったんだ。芝さんと握手したかったんだ。
芝さんすきだーーーーー(さりげなく告白)

さて。9月にイトゴン観にいって以来のユタです。
藤原ユタ樋口小夜ちゃんコンビはどちらもポヨヨンとした空気が
漂ってて大好きです。どうしても大人が子ども役を演じると
無理やり子どもっぽくみせてる不自然さがあるんだけど、
この2人は本当にコドモに見える。大ちゃんのヘタレユタ坊っぷりはさらに
磨きがかかってて最後の踊るシーンは涙なくしてはみられません。
キャラクターに合ってるっていうのは重要。

いじめっ子軍団。
本日の菊池大作はピンクTシャツでした。
そしてTVでは一郎をやってた厂原さんは今回は新太
何の違和感もなくとけこんでました。ケンカシーンでひっぱられるときの
白目顔で場内大爆笑。髪の毛は赤毛から黒に戻してましたが痛まないか心配。
で、遊佐一郎とふたりで競うかのようにアクロ大会
2人してバク宙バク転しまくってました。
厂ちゃん笑いもとれてアクロもできて さすがユタにもキャスティングされてるだけあります。
そして遊佐さんがすごすぎる。2連続バク転とか普通にしてるし。

いつもたま子だったのりさんは今日はハラ子だったのでちょっと戸惑いました。
髪型はサラサラおかっぱのままですが、ハラ子のときはちょんまげして
ヤワラちゃんヘアーなのがのりさん流ハラ子。
後藤たま子はかわいくて、あんまり意地悪くみえなかったです。
ワタシが一番好きな桃子はきょうは市村さん
髪の毛が伸びててポニーテールにしてました。

さあワラシたちです。
芝ペドロ親分。髪の毛は伸びっぱなし。肩下あたりまであり、それでハチマキしてるから
東北のお化けというよりアイヌ民族っぽい。歌はもちろん聞かせてくれますが
親分の笑いポイント全部でドカドカ笑いとってたのがさすがでした。
早口でさらっと淡々というから本当におもしろいんですよ。
「小夜ちゃん元気でなっす。さいなら」っていうのも切なさ全開ではなく
あっさり風味なのが妙にオカシイ。
丸山ダンジャはメイクした顔が池末ダンジャに似てました。
田村モンゼは…ちっちゃこくないんですが
小さくなくてもいいんだろうか。ゴンゾと肩並べてました。
モンゼっておかめ顔メイクがヘチャっとしててそれはそれでかわいいんですが
田村モンゼは普通にかわいかったー
そして面つけてると完全に女にしかみえない道口ヒノデロの女っぷりと
色っぽさはとどまるところを知りません。大作に迫るとこなんてちょっとドキドキするよ。
深見ゴンゾはお父さんゴンゾだったんですが、全国まわってこなれてきたのか
動きもキビキビしててさらに若く元気よくなってて絶好調。
あああイトゴンの出番なさそう…。
C席観劇だったんですが、ここってフライングがちょっと切れちゃうんです。
でも本日は
日課のイトゴンのフライングをハラハラ見守る会じゃないんで
別に見えなくてもいいかと。深見ゴンゾは意外とキレイに回るんですよねぇ。

ウィキーーッド!

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今月はもう増やさないんじゃなかったのかーい!
しかも観たのはウィキじゃなくてユタです。

汐留で天ぷら食べました。水槽の中の海老くんがあっという間に天ぷらに。美味しゅうございました。

なんつっても芝ゴンゾしかみたことなかったので、C席もバルコニーも立ち見もあるんでついイトゴン登場を待ちきれず急きょ行くことにしました。

芝さんはゴンゾのほうでみたいな~と思ってたけど、いざ親分みると貫禄はあるわ爆笑王だわ歌いまくるわ、あげくに握手会つき。
すごいお得感。芝さん好きにはたまりません。
髪の毛は伸びっぱなしで肩下までありました。

久しぶりにみた道口ヒノデロの色っぽさと深見ゴンゾの元気のよさがさらにアップしてました。

厂原新太の変顔にも笑いましたが、ガッツリがっしり握手してくれるのでうれしかった。ユタデビューはいつでしょうか。

イトゴンは一応パンフに写真ありましたが…でるのかなぁ…

私たちーひとりひとりがーこの舞台を支えてるー

劇団四季の“やぎのお兄さん”が、
NHK教育の幼児番組「おかあさんといっしょ」(月~土曜、前8・35)の
“うたのお兄さん”を務めることになった。


やぎのお兄さんて(笑)ワイルド6枠さんなのに
まるで赤ヤギさんからお手紙ついた♪みたいなイメージになってんですけども。
ところで横山さんは去年の11月までレイヨウだったんですけど、
肩書きは『劇団四季所属』のままっていうのがちょっとひっかかります。
『元四季』じゃないのかな?
オーディションも四季在籍のまま受けたっていうことなんでしょうか?
そういうのってあの四季で許されるんだろうか。
もし…四季所属のままおにいさんになったとしたら。
実際はものすごく忙しいからそれどころじゃないだろうけど
歌のお兄さんがシンバとか同時にやったりなんかしたらすごい動員力じゃないですか?
…まだシンバの夢が捨てきれないワタシ。

それはさておき本当にね、ジョン万クルーの活躍ぶりはすごいですよ。
マサトーくんや岸さんはスキンブルになったりラウルになったりと順調ですし
去年のJCSでの上出さんとトモさんと二見さんもすごくよかったし
丹下さんはアロハになっちゃったし
蔵人さんや卓くん、白倉さんはウィキッドで大活躍、
内海ムファサはかっこいいし、羽根さん、岸本さんはLK班で絶賛出演中…

で…本日ユタ開幕です。
とりあえず伊藤ゴンゾの名前はあるようです。よかったよかった。
10月に消えたっきりもう年明けて2月ですよ…。
せっかく隈取がすっかり変わったニューイトゴンになって東京凱旋なのに。
出し惜しみしてないでガンガン出してほしいものです。
個人的には芝ゴン親分がいる今こそ同時にイトゴンがみてみたいものです。

ぜひちょんまげマーチを聞いてみたい

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本日は中華料理屋で紹興酒と麦焼酎で飲んだくれてまして、
外にでたらものすごく寒かったんですが
「やっぱ飲んだあとはアイスでしょ!」と最近お気に入りの
キットカットアイスを食べながらふらふら歩いていましたところ
速報メールが。

『横山大介くんがおかあさんといっしょの歌のお兄さんに』

えええええええええええええーーーーー
帰宅してyahooニュースをチェックするとそこにはガッツポーズの
11代目歌のおにいさん横山だいすけさんの姿が。

す、すごいよジョン万ズ。ついに歌のお兄さんまで出しちゃったよ…。前の今井ゆうぞうさんといい、お兄さん四季枠になっちゃったのかしら。
しかし

横山さんは高校生のころから「うたのお兄さんになることにあこがれていた」と話し、


ってどんな高校生だよと軽くつっこみつつも、
正直なところをいうと
まだ四季にいてほしかった…。
横山さんのレイヨウがよかっただけに、シンバがみたかったんだよー。
次期シンバは絶対横山さんだと思っていたのに。

去年秋でジーザスやってたときにちょうど賀山2枠横山6枠だった日があって
遅刻者がいたためモニターでワタシも「サークルオブライフ」みてたんですけど
ほんっとにすばらしいレイヨウズハーモニーで、
金曜からいきなり賀山さんはペテロになっちゃったから
ほんのわずかな幸せでした。もう一度あのコンビでみたかったなぁ。

あぁ実力ある人たちが続々と四季を離れて活躍していくのが
うれしいながらも歯がゆい。もっと内部で均等に活躍の場があればいいのに。

にくにくにくにくにくじゅうはち♪

先日の「魁!男塾」の実写映画ですっかりジャンプ魂に火がついてしまった
ところにこんな素敵な話題が!!

~キン肉マン生誕29周年記念~
キン肉マン映画祭開催決定!!


新宿バルト9にゆでたまご先生、串田アキラ、ケンドーコバヤシ、バッファロー吾郎、ジャイアント白田たちが集まって、トーク、ライブ、そしてファンが選んだ
ベストバウト作品を皆で鑑賞するというなんとも魅惑のイベントが
開催されるそうなのです。

同年代で筋肉超人山手線ゲームなんかするとめちゃくちゃ盛り上がるんですが
そのほかワタシと同じ年頃の男子は今でも筋肉超人のイラストを何もみずに
スラスラかけたりしますからね。休み時間はみんなで黒板にラーメンマン
かいたりしてたから手が覚えてるんです。ビギナーはまずラーメンマン、ウォーズマンから
書き始めて、ちょっと絵心がある人はサンシャインとかロビンマスクを書き、
さらにランクがあがるとアシュラマンネプチューンマンなんかが
かけたりします。ちなみにまったく絵のかけない男子でも大丈夫。
そんなときには丸かいて☆をかけばペンタゴン、丸かいてその中に丸をかくと
ブラックホールのできあがりです。
ちなみにワタシはカレクック(頭にカレーのせてる超人)が得意です。

なにがなんでもチケットとらなきゃ!(節約は?)
あーーこころにーー愛がなければーースーパーヒーローじゃないのさー♪
串田アキラさんの「キン肉マン Go Fight!」は名曲だけど
「肉・2×9・Rock'n Roll」や神谷明さんの歌う「キン肉マンボ」もいい曲です。

って今検索してでてきたのが


虹色の騎士 (ロビンマスクのテーマ) / 荒川 務


驚愕の事実!!!!!
各超人にテーマ曲があって荒川さんはプラネットマンのテーマ
ケンダマンのテーマも歌っています。…その超人の選択が渋すぎ。
でもこれって結構有名な曲なんですよ(当時の子供には)
カセットテープでの発売だったけど、今復刻版も出てるそうです。

そして、アタクシ音源みつけてしまいました。↓
恐怖の惑星バルカン(プラネットマンのテーマ)
超アイドルボイスをしばしご堪能ください。すごくカッコイイ曲です。
荒川さんも歌いにきてくれーーー